5月のEXPO2025(大阪万博)に引き続き2025年日本国際博覧会を歩いた。次は2ヶ月前予約できるようにと思ったがやはり無理。夏休みの最後、夏パス最後の日を選ぶから前回の経験も活かせない。一週間前抽選は外れ、3日前の先着予約は何とか予約できたが、前回入館済みの未来の都市。大阪市の最高気温が38℃に迫る中16,3万人の入場者では、並ぶことを禁止するパビリオンが続出し無茶苦茶疲れて、当日予約できたアオと夜の虹のパレードも見ずに帰ろうとしたが帰り道を間違えてしまい、なかなか開館せずに話題になったネパールパビリオンが直ぐ入館できて、カレーにナンを食べたら体力回復、パレード前の花火に感動した。花火なんていつ以来だろうか。各地で中止になった花火を集めての夏休み特別企画だから見事な出来栄えだし、おまけに最前列にて鑑賞できた。思えば花火を特等席で鑑賞したのも初体験、終わり良ければ全て良し。
手荷物検査が前回よりかかり、まずは日本館へ入場して、南極観測隊が採取した火星由来の隕石の欠片を爪でこすり、シリアルナンバー入りの「火星の石」観覧証明書をゲットする。テーマは「循環」、藻類パワーなど展示内容が豊富で退場まで25分もかかった。次に米国パビリオンの英語ツアーに参加。受付に英語で話しかけるのがポイントだが、内容はほとんが映像なのでリスニングできなくても十分楽しめる。トークショーも関西人が日本語訳してくれた。月の石はどうってことないが、ロケット打ち上げがらの宇宙旅行は圧巻だった。そして昼食はWeihenstephan Oktoberfestにてドイツビールを楽しむが、大きなローストチキンが二つもあってお腹いっぱいになる。調子よかったのはここまでだった。
長蛇の列でも回転が早いからパソナグループパビリオンに並ぼうとしたが待機列があぶれていて並べない。このあと思考停止にて周りにはパビリオンが少ない16:20予約の未来の都市の方へ歩いてしまい、グランドフードコートにて休憩。疲れているのかソフトクリームが至極おいしい。歩くのは疲れるから外周バスe Moverへ搭乗するとなかなか快適だった。座って乗車するには始発の西ゲート北ターミナルから乗るとよい。終点はリング西ターミナルにてちょうど西ゲートの東から西へ移動したことになる。このあとは未来の都市の予約時間まで、コモンズ-B館とコモンズ-C館を散策する。アオと夜の虹のパレードまでSUNTORY PARK CAFEにて夕食休憩のはずだったが、既に受け付け終了に気力体力が尽きて冒頭の行動となった。
07:36 夢洲駅前回と変わらない時間だったが入場は遅れる
09:15 東ゲートにて手荷物検査
09:19 東ゲートより入場するが前回より13分も遅い
09:23 日本館へ到着するとほとんど待機列はなかった
09:34 日本館入場し観覧中に当日予約にようやく成功
10:24 米国パビリオンへ到着し英語ツアー参加を申し込む
11:04 米国パビリオン1時間毎の英語ツアーに約40分待ち
11:56 Weihenstephan Oktoberfestカウンターは並ぶがテーブル席は空いていた
13:15 パソナグループパビリオン通行の邪魔になるため待機列を足切り
13:29 グランドフードコートにて休憩するが空席待ちが必要だった
14:46 e Mover 西ゲート北ターミナル35分待って乗車
15:11 e Mover リング西ターミナル一周約25分のバス旅
15:39 コモンズ-B館5分待って入場
15:53 コモンズ-C館15分待って入場
16:31 未来の都市3日前予約
17:28 SUNTORY PARK CAFE既に受付終了にて帰ることにする
17:58 ネパールパビリオンわずか3分待ち入場観覧後にカレー&ナンを頂く
19:20 アオと夜の虹のパレード当日予約30分のショー開始前に10分間花火