2019年7月12日金曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(猿目橋バス停~近鉄尺土駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(猿目橋バス停~近鉄尺土駅)」を歩いた。前回の歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(風の森バス停~猿目橋バス停)と同様にコミュニティバスを使えばコースを分けることもできるが交通機関が乏しいのでロングコースになってしまう。コース上にあるバス停や駅で区切ると前回12kmの旅程だったのが今回は15kmの道程となってしまった。しかも前半の葛城市パートは葛城山麓への登り下りを繰り返すアップダウンコースで、終盤の大和高田市パートはコースから離れた目的地は初訪問地なのに巡ることを断念してしまった。葛城市は奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「笛吹神社コース」などで歩き尽くしているが笛吹神社の緑もみじが素晴らしい。ロシア製なのが面白いが日露戦争後に政府から奉献された大砲が局所的だがラピュタの城を彷彿させる。葛城市パートの間に大和高田市パートをぶっこむのは無理がある。大和高田市は桜の季節にゆっくり歩くことにしよう。


地図の作成方法


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傍らに奈良盆地周遊型ウォークルート“葛城古道”パートがある猿目橋バス停をバス道からそれて細道を西へ急坂を登る。←葛城山→猿目橋バス停(近畿自然歩道)から←笛吹神社→猿目橋バス停(近畿自然歩道)を辿るのではなく、もう少し登って←車御所方面(御所市観光協会)で折返して、木製の旧い展望台と水車が印象的な←近畿自然歩道→笛吹神社(近畿自然歩道)まで降りてくると御所市観光案内図が新設されていた。←葛城山↓葛城山→猿目橋バス停(近畿自然歩道)までは少しだけバス道を辿り→葛城山↑笛吹神社(近畿自然歩道)からは急坂を下ると←笛吹神社0.4km→六地蔵石仏1.7km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)の手前で大和三山への眺望が開けた。六地蔵石仏1.8km↓笛吹神社0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を過ぎ←六地蔵石仏2.0km→葛城山麓公園1.4km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)には葛木坐火雷神社がある。通称笛吹神社の異名を持つだけでなく日露戦役記念奉献大砲が異彩を放つ。それにも増して感動したのが淡くやさしく輝く若葉のもみじだった。

←笛吹神社0.2km→葛城山麓公園1.2km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)で左折してまた登り坂だ。英語の←Nara Basin LoopWalikinng Route Katsuragi City Part→奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)に目を丸くしながら→葛城山麓公園1.0km←葛木坐火雷神社(笛吹神社)700m奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を右折するとまた大和三山への眺望が素晴らしい。平岡日の谷水車を左手に見て二車線道路を下り←葛城山麓公園1.5km→笛吹神社1.0km↑極楽寺0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を過ぎて←笛吹神社1.2km葛城山麓公園0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を鋭角に曲がると葛城山麓公園案内板だ。←Nara Basin LoopWalikinng Route Katsuragi City Part→奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を過ぎ←葛城山麓公園0.7km→置恩寺0.9km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)からは田舎道へ入る。

←葛城山麓公園0.8km→置恩寺0.8km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を経て←置恩寺0.5km→屋敷山公園1.2km↓葛城山麓公園1.1km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)からは左折してまたまた登り坂だ。←置恩寺0.4km↓葛城山麓公園1.0km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を登り←置恩寺0.1km→屋敷山公園1.4km↓葛城山麓公園1.4km↑二塚古墳0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)から置恩寺を参拝した後はまたまた大和三山への眺望が開ける。←置恩寺0.3km↓二塚古墳0.2km→布施城跡1.2km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)からを緑のモンスターの二塚古墳を巡った後←二塚古墳0.1km→浄願寺0.3km↓置恩寺0.4km↑奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)を無視して←浄願寺0.2km→道の駅かつらぎ1.0km↑二塚古墳0.3km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)へ進んで鋭角に折り返すと←道の駅かつらぎ1.2km↑二塚古墳400m奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)の右手にある浄願寺癒やしの庭園が立派なのには驚いた。

BGMが流れる浄願寺を参拝した後、最後の下りで←浄願寺300m↑道の駅かつらぎ800m奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)から奈良盆地周遊型ウォークルート葛城市パートまで二車線道路を北上すると左手にある道の駅かつらぎはちょうどいい昼食所だ。←浄願寺1.2km→大中公園4.5km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)の後南阪奈道路側道を延々と東進するのだが体力的に限界で苦痛の連続だ。近鉄御所線を超えた後高田川の東岸を北へ下る。奈良では有名な桜の名所だがこの季節では大して癒やされない。←大中公園2.0km↓道の駅かつらぎ2.4km奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)から←Nara Basin LoopWalikinng Route yamatotakada City Part→奈良盆地周遊型ウォークルート(大和高田パート)は川沿いの素敵な散歩道なのだがとてもつらい。↓大和高田駅1.3km大中公園180m弁慶の七つ石(春日神社)600m ←横大路長谷本寺440m奈良盆地周遊型ウォークルート(大和高田市パート)高田川磯野西橋近鉄南大阪線を渡って越える途中にある。

大中公園の大半が池なのは想像できなかった。奈良盆地周遊型ウォークルート大和高田市パートの傍には静御前記念碑があり池を三分の二周した後、緑の一里塚横大路から↓大和高田駅1.3km大中公園180m弁慶の七つ石(春日神社)600m ←横大路長谷本寺440m奈良盆地周遊型ウォークルート(大和高田市パート)へ出る。ここからは国道168号を西へ戻り←静御前の塚跡↓大和高田駅大中公園 奈良盆地周遊型ウォークルート大和高田市パートそばの道ではなく次の道を南へ曲がって静御前の遺跡を訪ねるが、普通の住宅の間に案内板もなくひっそり有るのでもう一度右へ曲がる必要があるのがわからない。住所までネット検索すると直ぐ先なのに気づかずがっかりだ。この後も国道168号南の小道を←大中公園↑近鉄尺土駅 奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)まで西へ進んで南へ左折する。埋込み型の道標が2個続いたが↓大中公園1.1km→近鉄尺土駅700m奈良盆地周遊型ウォークルート(葛城市パート)はいつもの道標に戻って春日社まで西進すると直ぐ南が近鉄尺土駅だ。

2019年6月27日木曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(風の森バス停~猿目橋バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(風の森バス停~猿目橋バス停)」を歩いた。先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(吉野口駅~風の森バス停)に比べれば平坦な山の辺を行くのだが、高天原への上り下りだけが一点急登となる。急登が前半の早いうちにあるので12km強の全長だが結構ハードだ。G20が大阪にやってきて思わぬ休みとなったが同時に観測史上最も遅い梅雨入りも連れてきた。ハイライトは何といっても高天原なのだが3度訪れて3度とも本降りの雨となってしまった。しかしアジサイロードには雨が似合うのだ。そして白いアジサイには目が点になった。同じ株から出ているのに色が違うのにも後で調べて目から鱗である。翌日なら雨は降らないようだが夜半に熱低が台風に育って大雨をもたらす予報なので下りの山道が泥々なのは避けるべきと納得させた。バス停でコースを区切ると歩く・なら「葛城古道・神々のふるさとをたずねて」で歩いたほとんど同じ道を逆に辿る。葛城古道は名所旧跡に暇がなく素晴らしいのだがバス便が少ないのが玉に瑕だ。


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本コース最南端の風の森バス停を出発し↓100m志那都彦神社(風ノ森神社)900m高鴨神社←1.3km船宿寺→1.7kmかもきみの湯奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を左折すると風の森神社がある。↓10m志那都彦神社(風ノ森神社)↑850m高鴨神社←1.4km船宿寺→1.8kmかもきみの湯奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)へ戻って西進すると新設された風森雲樹が目に飛び込んできた。↓350m志那都彦神社(風ノ森神社)←1.7km船宿寺→2.1kmかもきみの湯←500m高鴨神社奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を過ぎて、→250m高鴨神社↓600m志那都彦神社(風ノ森神社)2.1km船宿寺→2.4kmかもきみの湯奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)からは進路を北へとると高鴨神社←高天彦神社2.7km↓西佐味奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道に突き当たる。その西隣にある葛城の道歴史文化館の前には真新しい御所市観光案内図があった。この後←高鴨神社0.3km→高天彦神社2.5km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から←高天彦神社2.0km→高鴨神社0.9km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道へと雄大な金剛山をを左へ望みながら←高鴨神社0.3km→高天彦神社1.8km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を過ぎると豊等秋月があった。←高天彦神社1.4km→高鴨神社1.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を辿り、葛城の道←高鴨神社↑高天彦神社→極楽寺への近道を左折すると←高天彦神社1.1km→高鴨神社1.8km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からは本格的な登りになる。

高天彦神社参道は山登りであるがこちらは急登でもコンクリート舗装されているので雨が降っても問題ないが、高天彦神社近傍に新設されたかつらぎのたかもを詠める歌 蜘窟梅鶯高天水車を楽しんだ後は最後まで傘なしでは歩けなくなってしまった。しかし御所市観光案内図 奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からアジサイロードの始まりだ。←高天彦神社0.2km↓橋本院0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を過ぎて色とりどりの紫陽花に見惚れていて振り返れば掲題のアジサイとハナショウブに感動する。新設の高天花霞←高天彦神社0.7km→橋本院奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道の傍らも素晴らしいし、もちろん六角堂の慈恩堂が二年前に建立された橋本院はあじさいの名所だ←7.3km猿目橋→3.7km高鴨神社→0.2kmトイレ奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からは冒頭に述べた急登の山道を下る。この山道は←極楽寺0.6km→橋本院0.6km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を過ぎて補強の鉄棒が印象的な砂防堰堤上架一体橋を渡って←橋本院0.9km→極楽寺0.3km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道まで続く。←極楽寺0.3km→橋本院0.8km←トイレ0.3km→トイレ0.8km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からならクル(T-9)金剛葛城ルート御所6Kmへ出て←橋本院1.1km→極楽寺↓長柄神社2.6km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から極楽寺を参拝した後、←猿目橋6.3km→高鴨神社4.7km←トイレ3.6km→トイレ0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から←猿目橋6.0km→高鴨神社5.0km←トイレ3.4km→トイレ0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道まで少しだけ奈良まほろばサイク∞リング 金剛葛城ルートと同道する。

←長柄神社1.9km→極楽寺0.7km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から←長柄神社1.8km↓極楽寺0.8km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道のある住吉神社 御所市観光案内図を訪ね、←長柄神社1.7km→極楽寺0.9km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からオレンジがきれいなマーガレットが咲き誇る←南郷→長柄神社1.2km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を経て←長柄神社1.0km→南郷奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道には高木神社がある。←長柄神社↓住吉神社奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から←佐田→長柄神社0.6km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を辿ると←森脇→中村邸・佐田奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道の手前には郵便名柄館があり、本殿が改修中の長柄神社を訪れた後、←森脇→中村邸・佐田奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道へ戻り、御所市観光案内図 一言主神社鳥居には←猿目橋3.1km→高鴨神社7.9km←トイレ0.4km→トイレ3.3km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道が有り、←森脇→一言主神社0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道奈良まほろばサイク∞リング 金剛葛城ルートを潜って←九品寺1.3km→森脇奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から葛城一言主神社を参拝する。←一言主神社0.5km→楢原休憩所0.3km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道からは畦道だ。

去年歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」で歩いたばかりなのに再び道を間違えた。間違えた道は晴れてたらどうってことない距離だが靴が泥々にならないよう気を使うので大変だ。何とか綏靖天皇葛城高丘宮跡まで出て畦道を抜けても楢原休憩所のある←一言主神社0.8km→九品寺0.5km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から少し先の←楢原休憩所0.1km→九品寺0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道まで土の道が続き結構難儀した。←九品寺0.1km↑楢原休憩所0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道↑楢原休憩所0.5km→九品寺0.1km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道から←高鴨神社9.6km→猿目橋1.4km←トイレ1.3km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道がある九品寺を巡る。この後番水の時計を望むが短い距離だが←猿目橋1.2km→高鴨神社9.8km→トイレ1.6km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道までまた畦道だ。←六地蔵0.8km→番水の時計・九品寺0.4km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道まで無舗装の道が続くがそこから先の十数メートルが水捌けが悪く水溜りを避けることができず最悪だった。ここから前回痛い目に遭った葛城山を望みながら六地蔵石仏がある←九品寺1.2km→猿目橋バス停0.2km奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道を西へ左折して直ぐの←六地蔵0.2km→葛城山奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道のある猿目橋バス停で歩を止めたがバスがない。まあ御所駅まで2kmなので歩けなくはない。

2019年5月3日金曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(吉野口駅~風の森バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(吉野口駅~風の森バス停)」を歩いた。先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄飛鳥駅~吉野口駅)に引き続き登りが多い山岳地域を行く。目的地がコースから遠く離れていて目的地を訪ねると約9kmの中距離の道程になったが序盤の目的地が急登の山道を行くため体力的にはかなりハードだった。今回辿った道には目を見張る名所旧跡がほどんどなく従って初めて歩く道ばかりの本コース一番の退屈なパートになったが、歩くのが目的なら話が違ってくる。片手にはさすがに余っているが本当に両手で足りる数しか車とすれ違っていない田舎の小道を行きとても楽しい。最後に船宿寺まで足を伸ばしたのも大正解だった。見ての通り見事な大手毬が集落全体に咲き誇っている。足を伸ばしたのは本コース最南端の折返し地点でコースを区切ればコースの直近に風の森バス停があったからなのだが、花祭り(5月3日)の日のしかも花供養法要が行われている時間に参拝することができたのには滅茶苦茶感動した。令和最初のウォーキングだったが超ラッキーだ。いい時代の幕開けを感じらた後に幸福感に包まれて言うことなし。


地図の作成方法


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吉野口駅を降りたら目の前の道がコースだ。南に歩いて近鉄吉野線踏切道吉野口第一号 JR和歌山線吉野口~北宇智間 国道309号が立体交差している。直ぐに巨勢の道←八幡神社↓近鉄・JR吉野口駅 御所市コミュニティーバス川合がありこの後はこの道標を辿る旅となる。北西に道を取る転回点となる最初の目的地の川合八幡神社は細い石段なので降りるには神経を使うが二十段ほど上がるだけだったが、南都山八紘寺を過ぎて←大穴持神社↑御歳神社↓水泥古墳八幡神社からコースを外れて訪ねる大穴持神社大穴持神社鳥居から急登の山道が10分程度続く。途中手すりがあるなど帰り道は本当に危ない。草が生えていれば滑り止めになるが素晴らしく丁寧に整備されていて滑りやすい土の斜面が続いている。

巨勢の道→御歳神社←大穴持神社 朝町公民館を過ぎて大和御所道路朝町高架橋を潜るとほぼ西進する。巨勢の道→御歳神社←大穴持神社←栗坂→小殿 御所市民運動公園を過ぎるとずっと緩やかな登りだったのが急激な下りが巨勢の道↑小殿バス停→大穴持神社↓御歳神社まで続く。この後南下して下りが続くかと思いきや緩やかに真っ直ぐ上り坂が見える。坂道がカーブに差し掛かった所で巨勢の道→船宿寺←御歳神社から再びコースから外れ畦道を抜けると巨勢の道 船宿寺→ 御歳神社←が有り、巨勢の道←御歳神社↑船宿寺→大穴持神社とは道を違えているのに漸く納得したのだが畦道がコースに選択されているのも衝撃だ。また参拝した御歳神社に掲げられた奉祝令和の幟旗がメディアを通して見た時には実感しなかった新しい御代の到来を実感させてくれる。

←1.1km船宿寺→1km葛木御歳神社 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート) 婦乃川井堰の傍には舟岡山新四國八十八ヶ所霊場があるが全部回るのは相当の距離を歩くようだ。この後も登りが続き←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を辿る。→300m船宿寺600mかもきみの湯1.0km志那都彦神社(風ノ森神社)←1.7km葛木御歳神社 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)から花まつりの幟旗が飾られ御所市観光案内図からは船路集落大手毬の出迎えに感激する。細かく←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)が続き、なぜか医王山船宿寺案内図に紹介されている葛城古道の遊歩道へ道を取らず、←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)の参道を歩いて↓50m船宿寺→650mかもきみの湯2.1km葛木御歳神社←1.4km志那都彦神社(風ノ森神社) 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)から船宿寺を参拝する。

ツツジやサツキが有名だがオオデマリが見事に咲き誇っていて最高だ。ちょうど法話の最中でネアンデルタール人の遺伝子が現代人に受け継がれている最新研究の話をしていてご住職も大変である。←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)から↓100m船宿寺→650mかもきみの湯1.4km葛木御歳神社←2.1km志那都彦神社(風ノ森神社) 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)へ出ると県道に戻るが、相変わらずの細道で緩やかな上り坂を南下する。←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)から←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)へと道標を過ぎて、国道24号が西に迫ってきた↓志那都彦神社(風ノ森神社)高鴨神社←船宿寺かもきみの湯 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)が本コースの最南端で西へ右折すると直ぐに国道24号に出て南側の目の前が風の森バス停だ。

2019年4月13日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄飛鳥駅~吉野口駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄飛鳥駅~吉野口駅)」を歩いた。先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)から打って変わって山越えがある。しかも目的地へ真面目に立ち寄るととんでもない山登りになるので10km強の道程であったが最後はかなりバテた。コースの前半は歩く・なら「葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて」(近鉄飛鳥駅~近鉄市尾駅)でも訪ねた古墳コースであるが歩く道のほとんどが初めてなので新鮮だ。コース後半は奈良まほろばサイク∞リング 巨勢ルート(御所→吉野口) でしか歩いていないので目的地は初めて訪れるものばかりである。いつもなら少しコースから外れた目的地は他コースで訪れていることが多いので飛ばすことが多いのだが今回は立ち寄った。全般的に交通量が少ないいやほとんどなく快適に牧歌的な田舎道を堪能することができてとても楽しい。あっ楽しくて書くのを忘れていたがこの季節の楽しみである桜風景ももちろん楽しめる。見頃を過ぎた葉桜が半分近くありもう少し季節が進むのが遅ければととても残念だがこればっかりはタイミングなのでしょうがない。またまた書き忘れていたが今回の天気は特筆すべきほどの雲一つない快晴だった。しかし薫風には程遠い冷たい風なのは仕方ないとしても、光のどけき春の日にも程遠い強い日差しに日焼けしたのが摩訶不思議。


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近鉄飛鳥駅の目の前にある道の駅飛鳥奈良盆地周遊型ウォークルート明日香村パートの間の小径がコースになる。この小径は高取川沿いに進み見ての通り桜のトンネルだ。歩く・なら「葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて」(近鉄飛鳥駅~近鉄市尾駅)でこの小径を最後まで歩きたいと思った願いが叶い最後まで小道を歩いて近鉄吉野線踏切道飛鳥第二号を渡る。この後も素晴らしい小道で隣接する農地に用がある人以外は絶対入って来ない狭さの道が続く。少し太い生活道路に出た後は上り坂が佐田ふる里館まで続く。ここからコースを外れて束明神古墳を訪ねるが少し集落を抜けていくので別途詳細地図がないと道がわかりにくいし、急な石段もかなり登るのでまずまず知力体力を奪われる。この後コースは下りに入り次の目的地の岡宮天皇陵も高所にあるかと慄いたがこちらはコースからそんなに離れていない。

坂を下った所で古道 紀路(高野街道)古代の幹線道 飛鳥~和歌山となり平地となるがのどかな農耕地が広がる。左手に見える高取町立高取中学校の桜が遠目には見頃だ。小川のような吉備川沿いに進んだ後、新しい二車線道路を少しだけ歩くが相変わらずほとんど車量はほとんどない。古道 紀路(高野街道)古代の幹線道 飛鳥~和歌山 →市尾墓山古墳(後で出る大楠も写っている)から市尾墓山古墳を登る。雨漏りのため頂きにシートまで被せられ石室も鉄製扉で閉められて残念だが、奈良盆地周遊型ウォークルート高取町パート 市尾公民館の向かいにある火野正平が『にっぽん縦断こころ旅~2019春の旅~』で腰掛けた楠の龍神様からまたまた石段を登った神社の奥の市尾宮塚古墳の石室は相変わらず(すっかり忘れていた)自動点灯していて素晴らしい。この後近鉄吉野線沿いに進んだ後曽我川東岸を南上して御所市葛公民館 ならクル(T-7)下市→から奈良まほろばサイク∞リング 巨勢ルート(御所→吉野口) と同道する。

ならクル(T-7)巨勢ルート下市8Kmならクル(T-7)巨勢ルート御所9Kmを過ぎて、近鉄吉野線を潜る前に曽我川古瀬大橋を渡り↑100m巨勢寺塔跡←550m阿吽寺550m吉野口駅↓1.0km葛駅 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)通りに巨勢寺塔跡を訪ねるのだが、とんでもない所(近鉄吉野線とJR和歌山線の合流直前)にある。→300m阿吽寺400m吉野口駅1.4km八幡神社↓350m巨勢寺塔跡 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を過ぎ近鉄吉野線踏切道葛第二号 JR和歌山線掖上~吉野口間No.8吉野口第二踏切 ←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を渡り冒頭に書いた目的地を巡る。大日堂巨勢寺塔址案内図から阿吽寺まではよかったが、最後の巨勢山口神社は国道309号にある巨勢山口神社碑の由来でお茶を濁しておけばと後悔した。パイプが特徴の古瀬沢砂防ダムを見ながら急坂を登り巨勢山口神社案内板からは完全な急登の山道で1年前の悪夢の歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(近鉄御所駅~近鉄葛城登山口駅) を思い出した。ほどなくある吉野口駅はコース上にありコースを区切るには最適だ。

2019年3月2日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停) に引き続きほぼ平地だ。藤原京から飛鳥京へ直接歩いたことはないと思っていたが、歩く・なら「大和三山に見守られし藤原京へ」歩く・なら「持統天皇行幸の道」(近鉄大和八木駅~石舞台古墳)でほとんど歩いていた。車がほとんど通らないウォーキングには最適の細道ばかりで見どころも多く実に楽しい。明日香村は両手に余るほど訪れているのでもう訪れていない観光地はないと思っていたら、飛鳥京跡苑池休憩舎は開設されて2年経っておらず初めてコースに組み込まれた。この後も歩く・なら「恋する万葉集01飛鳥ルート」とほぼ同じ道を辿り切りの良い近鉄飛鳥駅で歩を止めると約8kmの道程で絶好だ。


地図の作成方法


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飛騨町バス停かしはらしコミュニティバス専用のバス停だ。時間合わせに苦労するが安くて便利である。バス道を北へ少しだけ折り返すと前回まで歩いた藤原宮跡臨時駐車場の梅が満開だった。ここから進路を東にとると特別史跡藤原宮跡の名物である雲雀のお出迎えだ。藤原宮跡朝堂院南門の南を通り、前回歩いた東西の門と合わせ朝堂院のスケールに驚くことになる。先月歩いたコースではなかった真新しい初めて見るニュータイプの→500m畝尾都多本神社←2.0km興福寺(八釣山地蔵尊) 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)を過ぎれば心地いいい雲雀のさえずりとはお別れだ。またまたニュータイプの↑60m畝尾都多本神社→20m藤原宮跡資料室↓650m香久山←1.4km藤原宮跡 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)で二車線道路を渡り、直ぐ北の畝尾都多本神社を参拝した後無料の奈良国立文化財研究所・飛鳥藤原宮跡発掘調査部を訪ねる。庁舎前にもコミュニティーバス停があるのでここでコースを区切れば前回困った時間調整が楽になったのに失敗である。

二車線道路を少し南に歩き橿原観光案内図から東に香久山登山道←まで短いが凄く急な坂を登ると↑220m香久山←290m天香山神社→360m天岩戸神社↓410m藤原宮跡資料室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)からは秀逸な小径だ。本コースは南に歩くが直ぐに終わって急坂を下る。北にも道は続いていているのでもっと歩いてみたいと強く感じた。本コースは山の辺の道から始まっているので奈良盆地の際を周遊するコンセプトで統一して藤原宮跡はパスしたかった。→天香山神社←天岩戸神社 橿原市から神話世界の天岩戸神社を参拝すると紅梅が咲き誇っていたのが表題の写真である。↑90m天岩戸神社←180m法然寺↓1.6km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)から↓280m法然寺↓1.5km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)へ出て二車線道路を少しだけ東に歩き←390m法然寺↓1.4km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)から明日香村を南下するが新しい道標がわかりにくい道を導いてくれる。

ここからは飛鳥の里をのんびり歩く。史蹟大官大寺阯を真っ直ぐ南へ進むと石神遺跡へ到達し、明日香村埋蔵文化財展示室史蹟飛鳥水落遺跡がある。今度は白梅が咲き誇っていた飛鳥寺蘇我入鹿の首塚の間の田舎道をさらに真っ直ぐ南下すると冒頭に述べた飛鳥京跡苑池飛鳥京跡苑池休憩舎が新鮮だ。この後飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)史蹟伝飛鳥板蓋宮跡を訪ねるがニュータイプの道標が工事途中だったのが残念だ。いや工事中の道標を見られてラッキーか。明日香村役場 飛鳥観光広域案内図からは進路を西にとり二車線道路の奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)を辿る。川原寺跡の南を進み明日香観光案内図を左折し天武・持統天皇陵を北に仰ぎ見て国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区を突っ切る歩き慣れた道だ。明日香村は到るところ名所旧跡だらけなのでどこを歩いても退屈しない。この後コースは近鉄飛鳥駅の前の川沿いの小道を南下するのだが、無茶苦茶切りがいいのでここで歩を止めた。

2019年2月9日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)とは打って変わって奈良盆地の中心部まで歩くほぼ平地コースだ。桜井市から明日香村へ向かうのは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「 橿原桜井史跡めぐりコース」奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮)で歩いただけのウォーキングできていない空白地帯である。途中1回だけあった丘超えがの山道が極上で凄く感激したのだが、歩く・なら「恋する万葉集02藤原京ルート」で逆向きに歩いていた。盆地の際から外れて盆地の中央を訪れるはウォークルートの趣旨からしてどうよと思ったが、ほとんどが初めて歩く道が続いて十二分に堪能することができて満足である。


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JR桜井駅を出発してならクル(T-8)桜井↑もある本町通伊勢街道はよく歩いている。初めて見る立体表現に感動のさくらいまちあるきマップから寺川沿いの多武峰街道を歩いてみたいと思ったが本コースはならクル(T-8)長谷寺ルート宇陀11Kmをそのまま東に向かい歴史ある山本五平薬局の手前の細道を南下すると、前庭が綺麗な大願寺や近未来的な屋根が特徴の桜井市立図書館が目を楽しませてくれる。参拝するには時間がかかりそうな大社を醸し出している等彌神社を左手に見た後、桜井市立桜井南小学校を右に折れてここからはほとんど進路は西だ。寺川こうの橋を渡り奈良県立奈良情報商業高等学校を半周すると艸墓古墳が思いっ切り復旧工事中だった。ここからは一度歩いた道を辿り安倍文殊院東山門石碑から安倍文殊院山門安倍文殊院の境内を抜ける。閼伽井古墳(東古墳)から安倍文殊院展望台へ上ると眺望が素晴らしい。安倍文殊院西古墳の横に本堂を建てたのが実に不思議だ。この後安倍寺跡のある安倍史跡公園から再び西へ向かうのだがこの道を辿るのも初めてだし、若桜神社からは田園風景となるが、広大な田畑が広がる東池尻・池之内遺跡(磐余池推定地)には驚愕だ。

みずし観音から冒頭に述べた極上の山道だが、←万葉の森遊歩道→ 橿原市 橿原市昆虫館1.5km→を見て一度歩いていることに気づいた。前回は万葉の森を歩いたが今回は橿原市南浦町古池沿いを行く。渇水が侘び寂びを感じさせてくれてとても風情がありこの道も最高だ。このまま池を半周する方がいいのに←0.4km保寿院(虚空蔵尊) 橿原市 古池・万葉の森0.5km→←2.3km橿原市昆虫館 橿原市 特別史跡藤原宮跡1.3km→から→1.0km特別史跡藤原宮跡↑0.6km香久山←0.9km御厨子観音妙法寺←1.5kmJR香久山駅2.1km近鉄大福駅まで二車線道路へ遠回りする。八釣山地蔵尊から→1.4km近鉄耳成駅↓0.2km八釣山地蔵尊・畝尾坐健土安神社←0.1km畝尾都多本神社←0.3km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室を直進し藤原宮跡朝堂院東門から藤原宮跡朝堂院西門へと藤原宮跡を横断する。藤原宮跡は何度も訪れているがこの道を歩いた記憶はない。コースはかしはらしコミュニティバスが通る二車線道路を南に歩き↓0.4km鷺栖神社↓0.2km藤原宮西面南門跡・大垣跡←0.5km橿原市藤原京資料室↑1.0km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室がある藤原宮跡臨時駐車場を左折して東へ折り返すがすぐ南に見える飛騨町バス停を到着とした。

2019年1月12日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(二本松バス停~柳本バス停)より名所旧跡に溢れていて本コース最大のハイライトである。今回は旗を持った団体ツアーと2グループもすれ違い人気の高さを思い知らされた。表題写真は今回歩いた中でも一番のお気に入りの道で三輪山平等寺赤門にある。冬空の曇天の中最後は小雨に降られたが趣のある山の辺の道は何度歩いても気分上々にさせてくれて実に素晴らしい。


地図の作成方法


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国道169号線にある柳本バス停から300m弱歩いて天理トレイルセンター横の大和・山の辺探訪物語からコースに戻り、←桜井 崇神天皇陵0.9km →長岳寺0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎ←トイレ0.3km→海石榴市6.3km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道→トイレ0.3km→石神神社5.6km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←桜井 景行天皇陵1.5km →長岳寺0.9km 天理 ↑崇神天皇陵 0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで行灯山古墳(崇神天皇陵)を四分の一周すると途中左手には史跡 櫛山古墳もある。崇神・景行天皇陵歴史的風土特別保存地区はのっけから風情のある環濠沿いの石畳道で気分爽快だ。

←天理 崇神天皇陵0.6km →景行天皇陵1.4km 桜井 ↑龍王山4.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から石畳の坂道を下ると大和の集落がある。←桜井 景行天皇陵1.2km →崇神天皇陵0.7km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↓桜井 景行天皇陵1.2km →崇神天皇陵0.7km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←景行天皇陵1.2km 桜井 ↓崇神天皇陵1.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道で谷川を渡り↑景行天皇陵1.1km 桜井 ←天理 長岳寺1.3km →渋谷バス停0.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 崇神天皇陵1.1km →景行天皇陵1.1km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると←天理 崇神天皇陵1.2km →景行天皇陵0.9km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先には渋谷向山古墳(景行天皇陵)が広がる。

↑天理 崇神天皇陵1.2km →桧原神社2.7km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↓天理 崇神天皇陵1.4km ↑桧原神社2.5km 桜井 →桜井 景行天皇陵 0.7km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで再び環濠沿いを歩き←天理 景行天皇陵0.8km →桧原神社2.3km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道に出ると額田王の歌碑に三輪山を望む旅番組でよく紹介される絶景ポイントだ。少し西に寄り道して神話の里「神籬」についてを訪ねた後、↑天理 景行天皇陵1.2km →桜井 桧原神社1.9km ←JR巻向駅1.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 景行天皇陵1.5km →大兵主神社0.7km ↓桧原神社1.6km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎて、←天理 景行天皇陵1.6km →桧原神社1.5km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市4.3km 石神神社7.7km→←トイレ1.4km トイレ0.2km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を下ると一旦人里に出る。

←景行天皇陵 ↓桧原神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後←海石榴市4.0km 石上神宮8.0km→←トイレ1.0km トイレ0.5km→ 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←桜井 桧原神社1.2km ↓景行天皇陵1.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは車道に出る。←桧原神社↓景行天皇陵 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは細道になるが山の辺の道らしくなるのは、↑桜井 桧原神社0.6km →景行天皇陵2.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を折り返しでからだ。←桜井 桧原神社0.1km ↓景行天皇陵3.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎて←桜井 大神神社1.5km ↓景行天皇陵3.1km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パート檜原神社の眼の前にある。

ここからが山の辺の道の真骨頂が始まり玄賓庵蜜寺↓天理 玄賓庵・桧原神社0.3km →大神神社1.2km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道があり、←玄賓庵 ↑桜井 大神神社1.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↑桜井 大神神社0.7km ↓桧原神社0.8km 天理 ←八大竜王弁財天 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へと静謐な石畳道が続き←海石榴市1.9km 石上神宮10.1km→←トイレ0.3km トイレ0.7km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先には刀剣ブームで脚光を浴びる月山日本刀鍛錬道場記念館がある。←石上神宮10.3km 海石榴市1.7km→←トイレ0.9km トイレ0.2km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市1.6km 石上神宮10.4km→←トイレ0.1km トイレ0.9km→ ↓玄賓庵 ←大神神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると←天理 桧原神社1.2km →大神神社0.3km 桜井 ↑狭井神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは大神神社の境内を歩く。

←海石榴市1.0km 石上神宮10.9km→←トイレ0.3km トイレ0.1km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理・大神神社 →長谷寺・桜井 ↓JR三輪駅・恵比寿神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先が冒頭に述べた三輪山平等寺赤門にあるお気に入りの←石上神宮11.0km 海石榴市0.9km→トイレ0.3km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道だ。←平等寺・大神神社 ↑金屋の石仏・海石榴市 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から金屋の石仏を過ぎれば車道に出る。←大神神社 →金屋河川敷公園 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市0.1km 石上神宮12.0km→トイレ0.2km→ →玉列神社・長谷寺 ↑大神神社・桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←海石榴市観音堂↓桜井駅1.7km ↑長谷寺5.7km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先に←金屋の石仏 ↓忍阪 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道 佛教傳來之地海石榴市を巡る。最後は市街地を大和・山の辺探訪物語 山の辺 桜井市を辿って歩き近鉄桜井駅へ行き着く。