2017年7月15日土曜日

歩く・なら「大和郡山の魅力再発見~大和郡山の今昔を巡る~」

歩く・なら大和郡山の魅力再発見~大和郡山の今昔を巡る~」を歩いた。夏だ。祭りだ。金魚すくいだ。と言う訳でもないが振り返ると郡山の金魚田を歩くのはいつも暑い夏だ。まあ真冬には全く似合わないのだが次回はもう少しいい季節に歩きたい。今回の目的地は前回歩いた大和郡山市観光モデルコース「戦国武将の夢 三つの城めぐり」で訪れているがコースがコンパクトにまとめられていて東西の道は交通量の多い基幹道路だが、南北に歩く道は秀逸でウォーキングには最適だ。距離的にはも7kmちょっとで暑い季節にはベストチョイスになってしまうのが面白い。


地図の作成方法


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近鉄郡山駅から南に向かい車が入れない細い路地を抜けると早速金魚田に出る。郡山金魚資料館が見えたら、近鉄橿原線大和郡山市新木町踏切を西へ越えて、細い坂道を上がるまで西進したら再び南下するが、石ころだらけではくきちんと舗装されているが車量がほとんどない田舎道で実に癒される。大迫ダム(川上村)から87.3kmに吉野川の水がここまで来てるのと驚かされた後、豊浦八幡神社を参拝するため真っ直ぐJR関西本線郡山~大和小泉間No.7北川踏切を渡る。この後二車線道路を西へ向かうが歩道もしっかりありうるさいだけで歩く分に困ることはない。この辺りの関西本線は斜めなのですぐにJR関西本線郡山~大和小泉間No.8豊浦踏切があるのだが、踏切が東向きの道と西向きの道の両方に別れているのがとても珍しい。大きな踏切一つより小さい踏切二つのほうが安いとは思えないので元々は片側一車線の道が二車線道路に拡幅されたのだろう。

椿寿庵を南に向かうとコッコちゃんのたまごハウスもあり再びのんびりした田舎道だ。次に牛の宮を訪ねるため一度JR関西本線郡山~大和小泉間No.11南井踏切を渡り、引き換えした後の八幡神社跡地から九頭上池公園へ北西に向かう道も気分のいい細道である。富雄川富雄橋を渡ると奈良自転車道↑飛鳥・葛城自転車道飛鳥方面→奈良自転車道法隆寺方面で、ならクル(C-7)飛鳥←もある。慈光院を散策した後三度南下するのは雰囲気のいい旧街道で途中一国一宇庚申堂がある。最後はならクル(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←に出て富雄川小泉側道橋を渡り、JR大和小泉駅へゴールする。

2017年6月9日金曜日

歩く・なら「西ノ京 歴史再発見」

歩く・なら西ノ京 歴史再発見」を歩いた。西ノ京のメインストリートである唐招提寺と薬師寺をつなぐゴールデンルートをはずして奥の院を訪ねるとても渋いコースで、車が入ることが全く不可能な細道も辿るとても楽しい約7.5Kmのお手軽コースだ。入江泰吉の「宵月薬師寺伽藍」が有名な奈良を歩く ゆきめぐり「西ノ京の世界遺産を訪ねて」を歩いた時に撮影した薬師寺の東塔と西塔の間に若草山を眺望する絶景ポイントがあるのだが、いかんせん薬師寺東塔は解体工事中でメッシュシートを使った大きな覆屋で囲まれいて絶景が台無しなのは残念である。


地図の作成方法


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近鉄大和西大寺駅を出発してまずは西大寺南大門を西に向かい、突き当たりの八幡神社から野神神社まで北上した後再び西進して西大寺奥の院体性院を訪ねる。閑静な異空間が広がり改めて西大寺の大伽藍を彷彿させてくれかなり感激する。同じ道を戻りさらに南下して菅原天満宮喜光寺を参拝すると、歴史の道←垂仁天皇陵→菅原神社に出てここからは奈良歴史の道と同道だ。←垂仁天皇陵→菅原神社 歴史の道奈良市の手前は先月歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」で歩いた国道308号だ。国道308号はほんの少しだけで、この後垂仁天皇陵を半周する。広大な前方後円墳の手前に印象的な小島が何なのか不思議に思っていたが、田道間守命塚であった。さらに歩を進めると田道間守と橘の木が涙を誘い実に味わい深い。

この後近鉄橿原線を東に渡ると西ノ京のメインストリートなのだが、本コースは西に道をとり唐招提寺奥の院西方院を訪ねる。ここから薬師寺奥の院龍蔵院へ抜ける道が車道を見下ろす細道で実に楽しい。この後瑠璃宮趾まで西進した後野々宮天神社まで南下すると、冒頭に述べた奈良県景観資産 薬師寺、若草山が眺望できる大池湖畔がある大池が視界に入ってくる。その名の通り大きい。薬師寺と若草山は大池越しに狙うので絶景を収めるには望遠レンズは必須だ。最後に三松寺を参拝するのだが、これに向かう道にも細道が有り興趣を覚える。ゴールの近鉄九条駅へは近鉄橿原線九条駅北を東に渡るのだが、近鉄橿原線まで東進する道は歩道のある幹線道路だ。

2017年5月3日水曜日

歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」(近鉄南生駒駅~近鉄尼ヶ辻駅)

歩く・なら伊勢本街道・暗峠越えハイキング」を歩いた。コースを二分し前半は歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」(近鉄枚岡駅~近鉄南生駒駅)で歩いている。今回の後半は生駒の散歩道「矢田山 遊びの森コース」 を参考にコースが新設されたのかと思うほど全く一緒なので逆向きに歩こうかとも思ったが、逆向きも奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)で半分近く歩いているし、何よりコース前後半で向きを換えるのは旅の継続性が無くなるので素直に正向きに歩いた。結果は大正解で一回しか歩いていない道は印象的なポイントポイントのみの記憶しかなく細道が続く酷道308号を十二分に楽しむことができた。何と言っても第二阪奈有料道路を潜る方ではなく越える方の辺りが最高に面白い。


地図の作成方法


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ならクル(C-15)竜田川ルート生駒3Km近鉄南生駒駅をスタートし国道308号竜田川を南下し直ぐ国道308号近鉄生駒線を渡り東進するといきなり酷道の洗礼だ。大瀬ふれあい公園までは道幅まあまああるがコンクリート舗装の急坂だ。一旦国道308号到県立矢田自然公園まで急坂を下り←矢田山遊びの森 ならクル地域内ルート歓喜之湯あと400m←までは両側歩道付きの幹線道路をしばらく歩き、歓喜之湯(足湯)までは緩やかな上り坂の両側歩道付きの観光道路が続く。越えてきた暗峠もよくわかる生駒山眺望が素晴らしいのだがこの後は林間の細道となり、←子ども交流館←矢田丘陵歩道100m先左折→矢田寺・松尾寺→南生駒駅 矢田丘陵遊歩道の手前はコンクリート舗装の急坂細道で息が上がる。←南生駒駅1.7km→矢田山遊びの森1.0km↑東生駒方面3.2km←矢田丘陵歩道100m先左折 矢田寺・松尾寺→子ども交流館1.0km 矢田丘陵遊歩道矢田山遊びの森 散策ルートがある榁木山弘法大師堂まで来ると登りのピークを迎え、郡山警察犬訓練所まで来れば下りも一段落となる。

この後奈良県立矢田自然公園矢田山遊びの森を周囲を歩くのだが、歩く・なら「世界遺産へとつづく自然と歴史の回廊・矢田丘陵と斑鳩の里」 で辿った矢田山遊びの森道標が無くなっていた。追分神社まで来れば人里となり、↑矢田山遊びの森(駐車場)近畿自然歩道←矢田山遊びの森(子どもの森・峠池)→霊山寺がある追分本陣村井家住宅の前には追分梅林記念碑があり、奈良ウォーキングマップ其の弐 6.梅香る追分梅林コースで訪ねた通り梅の名所だ。次は地図を見ながらでないと308号を見失う冒頭に述べた最高に面白い細道だ。大和田配水池に入って行くようにしか見えない細道を行って第二阪奈有料道路←出口中町を渡ると、第二阪奈有料道路中町ランプ近辺まで下る細道も凄すぎる。この後はほぼ平地で富雄川下鳥見橋を渡るとならクル(C-2)三条ルート奈良公園8Kmならクル(C-13)大和郡山←(C-13)生駒→があり、目の前がならクル(C-2)奈良公園↑砂茶屋ならクル(C-2)生駒↑国道308号だ。

この後も基本細道でならクル(C-2)生駒↑左側通行からならクル(C-2)奈良公園↑左側通行ならクル(C-2)生駒↑左側通行を辿りならクル(C-2)奈良公園↑左側通行ならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎると奈良を歩く ゆきめぐり「追分梅林と隠れ古社寺めぐり」 で訪ねた赤膚窯元だ。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行ならクル(C-2)三条ルート生駒6Kmならクル(C-2)三条ルート奈良公園7Kmに有り、第二阪奈を潜る前にならクル(C-2)生駒↑左側通行ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行が有り、潜った後にならクル(C-2)奈良公園↑左側通行ならクル(C-2)生駒↑が有る。ならクル(C-2)生駒↑左側通行ならクル(C-2)奈良公園↑からならクル(C-2)生駒↑左側通行ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎて、ならクル(C-2)生駒↑左側通行の後ならクル(C-2)三条ルート生駒7Kmとなるが、宝来町新池までは極端に狭く普通車がすれ違えない。

ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行↑国道308号尼辻駅ならクル(C-2)生駒↑交差点にはならクル(C-2)奈良公園↑ならクル(C-2)生駒↑ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行がある。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からならクル(C-2)生駒↑左側通行ならクル(C-2)奈良公園↑を経てならクル(C-2)奈良公園↑左側通行へ至る。ならクルの道標が多過ぎて他の道標を撮る気にならない。わかりやすい道なのでもう少し減らしたらと思ってしまう。ならクル(C-2)三条ルート奈良公園5Kmからは交通量も半端なく多くなり、ならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎてならクル(C-2)生駒↑左側通行ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からは道幅も狭くなり近鉄橿原線の踏切も相まって渋滞が頻繁に発生する。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎればゴールの近鉄尼ヶ辻駅は目の前だ。この後国道308号は両側歩道付きの四車線道路へと再整備された道となり酷道ではなくなる。

2017年4月29日土曜日

歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」(近鉄枚岡駅~近鉄南生駒駅)

歩く・なら伊勢本街道・暗峠越えハイキング」を歩いた。暗峠は旅番組にもよく取り上げられる全国区の名所で、生駒の散歩道「暗峠コース」 で歩いた。ご覧の通りに石畳の国道としても超有名で国道特集の番組では欠かせない迷所でもある。この国道308号は旧暗越奈良街道で旅番組で取り上げられる大阪側だけでなく、奈良側もとても面白いのは生駒の散歩道「矢田山 遊びの森コース」 に書いたが、本コースの後半に当たる。大阪側も歩きたいと思っていたら本コースが開設されたのはタイムリーだったのだが、楽しみは後に取っておく方だし、本コースは17Kmのロングコースの上2度の山越えがある超ハードコースなので今GWまで寝かせてしまった。今回は前半の近鉄枚岡駅から近鉄南生駒駅を歩いたが、大阪側は本当に酷い酷道であった。全編大型車が通れない急坂でコンクリート舗装の細道だ。


地図の作成方法


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境内も広くウォーキングにも適している枚岡神社の門前駅である近鉄枚岡駅をスタートして、本コースは酷道308号を最初から楽しむべくまずは近鉄奈良線沿いに進む。見ての通りいきなりの急坂細道のコンクリート舗装なのだがこれが頂上まで続くとは夢にも思わなかった。勧成院と松尾芭蕉句碑を過ぎるとN-8椋ヶ根橋北←暗峠奈良街道↓近鉄額田駅↑梅林・近鉄枚岡駅N-14長持石前←暗峠奈良街道↓近鉄額田駅→椋ヶ根橋があり、まだまだ広大な枚岡公園が続きウォーキングコースが目白押しだ。を楽しむ人が多い。続いてN-18豊浦橋北←暗峠奈良街道↓近鉄額田駅↑なるかわ園地→椋ヶ根橋N-19額田東口←暗峠奈良街道↓生駒山上・あじさい園→椋ヶ根橋の後に大社之瀧楔行場の後一般国道308号八土-100で大台を超えた。

左手には清流が流れて心地いいはずなのだが、体力が追いつかず青息吐息である。←国道308号線-暗峠-↓・ぬかた園地約2.3km・生駒山上約2.5km→国道308号線-枚岡駅・額田駅-↑・神津嶽経由で枚岡駅約2.6km・らくらくセンターハウス約3.1kmがあるようにさらに広大な府民の森なるかわ園地が続き、奈良県民の森とは人出が違う。弘法の水と笠塔婆まで来ると急坂は終わり一息つくことができたが、生駒縦走歩道→なるかわ園地・休憩所←ぬかた園地・あじさい園の手前からまた急坂となり一般国道308号八土-148を迎える。暗越奈良街道と暗峠から一般国道308号八土-162の県境まで国道308号暗峠石畳は数十メートルに過ぎない。石畳は風情があって断じて酷道ではない。ここまで全編コンクリート舗装の急坂細道が酷い酷道なのだ。

奈良側の下りは一気に視界が開け、国道308号生駒市西畑町1091−1国道308号生駒市西畑町739からの棚田風景が素晴らしい。本コースのベストシーズンは稲穂棚引く9月中旬辺りだろうか。←暗峠↑鬼取方面→南生駒駅とくらがり峠 旅行く芭蕉を過ぎて←暗峠枚岡公園↑宝山寺生駒駅→南生駒駅矢田自然公園までは足を踏み締める急坂が多い。しかし大部分が二車線道路の普通の国道だったが、↑暗峠←南生駒駅の指し示す方向が怪しい。歩いている二車線道路の直角方向だ。振り向くと国道308号←車止めが目に飛び込んできた。普段自動車が通れないかなりの酷道である。この酷道はすぐ終わるのだがその間に目的地の石造阿弥陀如来立像があるのには参った。ぼーっと歩いているとかなりの確率で目的地を見逃してしまう。

暗超奈良街道 暗峠まで約2粁を過ぎて石仏寺の辺りは奈良側も酷道の本領を発揮しコンクリート舗装の急坂細道が生駒市萩原町西池まで続く。ならクル地域内ルート(I-6)三郷→からはアスファルト舗装だが細道が続き最後は↑この先一方通行につき進入禁止←左へ廻って下さいとなる。今回は竜田川を渡り近鉄南生駒駅へゴールしたが橋の手前は奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(東生駒→竜田川)で歩いた時には無かった ならクル(C-15)竜田川ルート三郷16Kmがあった。月一のウォーキングになっているなまくらの体ではこの後矢田丘陵を越えて10Kmも歩くのは甚大な損傷を体に受けることになる。本当は時間をかけて奈良街道を一気に歩きたかったのだが分けて正解だった。

2017年4月8日土曜日

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大和川の歴史文化と自然にふれるコース」

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ大和川の歴史文化と自然にふれるコース」を歩いた。大和川沿いに点在するしきのみち はせがわ展望公園を巡る自然満喫コースである。桜の季節がベストシーズンとなるコースが多い中、桜満開の日にこのコースを歩いたのは、ウォーキングマップにあるしきのみち はせがわ展望公園 花見広場しきのみち はせがわ展望公園 さくら広場に誘われてのことだったがかなりのがっかりである。しかし結果オーライでもう一つのメインディッシュである唐古・鍵遺跡は宴会にはあまり適さないが隠れた桜の名所で多くの花見客で賑わっていて大満足だ。今回は本コース設定より長くウォーキングトレイル大和・山の辺探訪物語水の辺ゾーン唐古・鍵ゾーンを踏破したので約17kmのロングコースになってしまったが、ウォーキングトレイルは勿論のことだが歩くために整備されているので、季節を問わず歩いて楽しいご機嫌のコースだった。


地図の作成方法


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近鉄ファミリー公園前駅をスタートして、まずは大和中央自転車道の起点にもなっているまほろば健康パークの桜を楽しむ。ちょうど見頃だ。しばらくは奈良まほろばサイク∞リング 物部ルートと同じ道を辿り、ならクル(C-8)物部ルート天理6Kmならクル(C-8)法隆寺←からならクル(C-8)天理→(C-3)平城宮跡←ならクル(C-3)平城宮跡↑(C-8)法隆寺←を経てならクル(C-8)天理←ならクル(C-8)天理↑で袂を分かつ。大和川下永橋を渡り対岸に桜を見ながら大和川南岸を東進し京奈和自動車道を潜る。大和川天神橋からは一昨年も歩いた下ツ道を南下し、下ツ道天理市嘉幡はまだ記憶に新しい。次の伊勢降神社からは初めて歩く道で、常寶寺から伊勢降神社を参拝して大和川大中橋へ戻る。伊勢物語に思いを馳せられたのには驚いたのではあるがここは素直に大和川を上るコース設定がよかった。

大和川と言えば東西に流れる大河のイメージしかなかったのだが、ここでは南北に流れていて規模も同様に南北に流れている寺川や飛鳥川と同規模である。しきのみち はせがわ展望公園はこの南北に流れる大和川の東西両岸に点在し、西岸はウォーキングトレイルの大和・山の辺探訪物語 水の辺 田原本町になっていて、西岸を南下するとまずは出会いの広場を訪ねることになる。そのまま南下するとメイン広場のながめの丘があり、展望台からの眺望は格別だ。この後奈良県フットボールセンター旧志貴高等学校の敷地を一周して大和川法条橋を渡り東岸を南下したのだが完全に失敗である。ウォーキングマップをよく見ると「自転車の方はこちらの道です。」を歩いてしまっているではないか。コース意図は当然ウォーキングトレイルをそのまま辿り西岸の大和・山の辺探訪物語 水の辺ゾーンを南下なのだが後の祭りだ。

冒頭に桜はがっかりとは書いたがネーミングが詐欺まがいになってるだけで公園の各広場にはそれなりに桜はあり十分に目を楽しませてくれる。本来なら北上する東岸を南下するとひとやすみの丘の後にはグラウンドゴルフ場があるえのき広場だ。本コースは次の大和川天王橋を渡って折り返すのだが今回は桜鑑賞が目的なので名前に誘われてさらに南下するとよりみち広場には桜並木があり期待は膨らむが、やなぎの広場は文字通り柳ばかりで、花見広場は支流合流点の三角地にあり遠慮なく宴会ができるがいかんせん桜は2本しかない。花見広場とさくら広場を繋ぐ橋を渡ると、ウォーキングトレイルの大和・山の辺探訪物語 水の辺ゾーンの終着点でならクル(C-23)桜井↑でもあった。さくら広場も名ばかりで他の木の方が多い。この後水の辺 大和・山の辺の大和川西岸を北上すると多彩な広場が目白押しだ。

森と泉の広場ならクル(C-23)法隆寺↑ならクル(C-23)桜井↑もあるすいせんの丘からスケボーも楽しめるげんき広場やゲートボール場もあるひょうたん広場と続く。ならクル(C-10)法隆寺↑(C-10)柳本→ならクル(C-10)法隆寺→(C-23)桜井←ならクル(C-23)桜井↑(C-10)柳本←から池坐朝霧黄幡比賣神社のあるならクル(C-10)法隆寺←ならクル(C-10)柳本→まではならクル(C-10)太子道ルートである。ここからは水の辺から離れて細長く散歩道のあるみちくさ広場を歩いてながめの丘に戻る。この後は大和・山の辺探訪物語 唐古・鍵ゾーンに移り西に道をとり唐古・鍵遺跡 唐古池を一周する。唯一のモニュメントの唐古・鍵遺跡の楼閣(復元)は池の対角にあり池の周りは桜で埋め尽くされているので一周しないと気が済まない。初めて歩く唐古・鍵 大和・山の辺も、ならクル(C-10)柳本↑(C-5)橿原神宮→ならクル(C-10)法隆寺↑(C-5)橿原神宮←まで来れば通い慣れた道となる。

奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルートとは道を逆に辿り、ならクル(C-5)柳本→ならクル(C-5)橿原神宮→からならクル(C-5)柳本↑ならクル(C-5)橿原神宮↑へと寺川安養寺橋を渡り安養寺を参拝する。ならクル(C-5)橿原神宮←ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮10Kmならクル(C-5)柳本→を抜けると首切地蔵尊があり、疲れているので大和・山の辺探訪物語案内板のすぐ横にある鏡作神社はとばす。最後は本誓寺浄照寺を訪ねて近鉄田原本町へゴールすると、駅前の観光ステーション磯城の里の場所が変わっていて驚いた。唐古・鍵遺跡の楼閣(復元)は非常に魅力的でどうして中国風の楼閣があるのかとても興味をそそられるのだが、何故唐古・鍵 考古学ミュージアムをウォーキングトレイルの大和・山の辺探訪物語 唐古・鍵ゾーンに組み入れなかったのか不思議でしょうがない。

2017年3月1日水曜日

歩く・なら「十三街道と業平ロマンの道」

歩く・なら十三街道と業平ロマンの道」を歩いた。去年の年末に歩いた歩く・なら「千光寺・役行者と修験の道」との姉妹コースで生駒山系を登って降りてくるほとんどが坂道あるいは山道なのだが、本コースは十三峠を越えてほんの少しだけ大阪府を歩く。名所旧跡は3年前に歩いた歩く・なら「平群の里と歴史探訪の道」でほとんど訪ねているので、気分としては生駒山地自然満喫コースえある。登りは車道なのでそんなに急坂はないし、下りの導入部は山道なのだがこちらも急坂はないので気楽に山里風景を楽しむことができた。


地図の作成方法


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近鉄平群駅を出発して、竜田川平群橋を渡るとすぐ←つぼり山古墳0.3Km↑重文藤田家0.6Kmから登り坂である。ツボリ山古墳は分かりにくいが←重文藤田家0.3Km→楢本神社0.8Kmの手前にある。←普門院0.4Km↑重文藤田家0.2Kmからは住宅街も終わり片側一車線ののどかな道となり、藤田家住宅普門院跡を初めて訪れる。星ノ尾墓地の後も細道が続き、↑十三峠5.0Km杵築神社2.3Km←重文藤田家1.0Kmから→平群駅2.8Km←十三峠2.6Km→平群駅3.1Km←十三峠2.3Kmを経て↑十三峠2.0Km→杵築神社0.8Kmで4年前に奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルートで歩いた信貴フラワーロードを横断する。

途中杵築神社を参拝した後も登りが続き、トンネルを潜って県境を越えるとすぐある←みずのみ園地駐車場0.1Kmお手洗い0.1Km↑生駒縦走歩道合流地点十三峠0.1Km西信貴ケーブル高安山4.5Kmを折り返して山道のトンネルを潜った後が本コースの最高地点である十三峠には十三峠の石仏がある。ここからは←→近畿自然歩道にもなっていて生駒観光マップ 生駒縦走歩道があった。この後すぐ下りになるが冒頭に述べた通り山道で、途中→十三峠←平群駅←信貴山・高安山があった。浄光寺を過ぎた後、福貴畑大石橋を渡って信貴フラワーロードを渡るなかなかのビューポイントだ。

乗馬クラブfujiライディングバークを過ぎると←平群駅1.8Km↑竜田川駅2.2Km石床神社0.9Km←十三峠3.0Km→剣上塚古墳1.2Kmとなり、→竜田川駅1.5Km→剣上塚古墳0.5Kmの後すぐ後ろに越木塚関取道標がある→十三峠3.8Km←竜田川駅1.4Km→信貴山4.0Km石床神社0.1Kmとなる。越木塚関取道標越木塚案内図にも載っているが、目印が全く無いので地元の人に確かめた。次のオプションコースの消渇・石床神社→烏土塚古墳1.9Km→石床神社0.1Kmの通りすぐそこなので是非参拝したい。

とても立派な石垣の光明寺のある←剣上塚古墳0.5Km↑竜田川駅1.6Kmから、←石床神社0.4Km→剣上塚古墳0.5Kmを辿ると楢原・越木塚→ ←竜田川駅 近畿自然歩道に出ると下りも終わりだ。→竜田川駅0.4Km←十三峠4.8Km←石床神社1.1Kmには関西フットサルリーグに参戦中のBuddy Futsal Clubがある。最後は近鉄生駒線に沿って南下し、→竜田川駅0.2Km↑十三峠5.0Km→松尾寺→椿井城跡1.5Km ←→近畿自然歩道で踏切を渡り、近鉄竜田川駅へゴールする。

2017年2月4日土曜日

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「山の辺の道コース」

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ山の辺の道コース」を歩いた。山の辺の道はJR天理駅より北の歩く・なら「山の辺の道(奈良~天理)」と南の歩く・なら「山の辺の道(天理~桜井)」に分けることが多いのだが、本コースはJR天理駅より二つ南のJR柳本駅を起点として一つ北のJR櫟本駅を終点とする南コースと北コースを続けて歩くとてもユニークなコースだ。JR柳本駅歩く・なら「恋する万葉集06山の辺の道天理ルート」など何度もスタートとゴールしているが、JR櫟本駅は初めて訪れる。コース終盤は疲れて高台に登るのはいつも諦めるので逆向きに歩くことにしたのが大正解で、櫟本高塚公園頂上からの展望がよかったし、何より一番感動したのが主役の山の辺の道ではなく、櫟本高塚公園の北に広がる天理市楢町田園風景だった。作物が作られていないこの季節だから感動したかもしれないのだが、民家が全くなく畑が広がる道が半キロほど続いて実に素晴らしかった。


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天理市観光案内図があり全国でも珍しい木造駅舎である本コースゴールのJR櫟本駅から東に向かい、はにわの里ハイキングコース←かぼちゃ薬師→鬼子母神社はにわの里ハイキングコース←かぼちゃ薬師→鬼子母神社を辿り、鬼子母神社を訪ね、すぐ近くのはにわの里ハイキングコース←かぼちゃ薬師↑櫟本高塚公園はにわの里ハイキングコース←鬼子母神社→櫟本高塚公園を辿り、櫟本高塚公園頂上からの展望を楽しむ。櫟本高塚公園からさらに東に向かう道が冒頭に述べた通り圧巻であった。棚田や段々畑なら見たこともあるがこれだけ広い一面畑風景は見た覚えがない。道の北側に田園風景が広がり南はすぐ山だがこちらにも家が全く建っていないのに感動だ。感動的な道ははにわの里ハイキングコース→六地蔵←古墳公園で終わり、次にはにわの里ハイキングコース←六地蔵→古墳公園から古墳公園のある白川ダムが目的地になっているが、コースからかなり登らなければならないし、奈良ウォーキングマップベストセレクション 7.山の辺の道 北コースでも訪ねているので、飛ばして先を急ぐというか、本コースはまだ山の辺の道に入らずに奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)でも歩いた幹線道路を歩き、豊田・白川線白川大橋から名阪国道を遥か下に見下ろす。

石上北低区配水池からいよいよ山の辺の道へ入り、←奈良 白河溜池1.7km 山の辺の道 石上神宮2.9km 天理→←奈良 白河溜池1.7km 山の辺の道 石上神宮2.9km 天理→から緑の光に包まれた竹林を歩き、←天理 石上神宮2.7km 山の辺の道 白河溜池2.0km 奈良→から←奈良 白河溜池2.2km 山の辺の道 石上神宮2.4km 天理→までは山道だが、←天理 石上神宮2.1km 山の辺の道 白河溜池2.5km 奈良→から←奈良 弘仁寺4.6km 山の辺の道 石上神宮1.9km 天理→までは一旦歩道のある車道を横切る。←豊田山城址0.5km ↓奈良 弘仁寺4.2km 東海自然歩道 石上神宮1.7km 天理→から再び山へ入り、←奈良 弘仁寺4.3km 東海自然歩道 石上神宮1.6km 天理→を経て←豊田城址 山の辺の道 東海自然歩道 迂回路↓へ至る。←奈良 弘仁寺5.1km 山の辺の道 石上神宮1.4km 天理→からはある意味凄い道で、山の辺の道と言っても山中か盆地をほとんど歩くのだがここからは本当に山のへりに沿って道が造られている。←奈良 弘仁寺5.7km 山の辺の道 天理 石上神宮0.8km→を過ぎると豊日神社がある。布留の高橋の手前からは、先月歩いた歩く・なら「古代豪族・物部氏の里」と同じ道を逆に辿り、←天理 石上神宮0.3km 山の辺の道 白河溜池4.1km 奈良→から←奈良 白川溜池4.2km 山の辺の道 石上神宮0.2km 天理→←天理 石上神宮0.1km 山の辺の道 弘仁寺6.4km 奈良→を経て石上神宮へ至る。

みどりのメインの目的地である神宮外苑公園はコースのすぐ西にあるが、公園の裏側から入る方法を知らず表に回るには相当の距離もあり、奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社)で訪ねているのでこちらもパスだ。放し飼いにされている鶏が屯している山の辺の道案内図を後にして、←内山永久寺0.4km 山の辺の道 天理 石上神宮0.3km→から←夜都伎神社・内山永久寺跡 山の辺の道 石上神宮0.5km 天理→を辿り、←天理 石上神宮0.6km 山の辺の道 内山永久寺跡0.1km→を経て、芭蕉句碑 ←内山永久寺跡 桜井 山の辺の道 天理 石上神宮0.7km→永久寺跡を訪ねる。←桜井 夜都伎神社1.5km 山の辺の道 内山永久寺跡0.2km 天理→の後、←桜井 夜都伎神社1.0km 山の辺の道 石上神宮1.5km 天理→←桜井 夜都伎神社1.0km 山の辺の道 石上神宮1.5km 天理→を過ぎると天理観光農園があり、←天理 石上神宮1.5km 山の辺の道 夜都伎神社 竹之内環濠集落↓からは平地を歩く。←桜井 夜都伎神社0.5km 山の辺の道 石上神宮2.0km 天理→の後←天理 石上神宮2.3km 山の辺の道 竹之内環濠集落0.7km 桜井→には夜都伎神社があり、←桜井 竹之内環濠集落0.3km 山の辺の道 石上神宮2.6km 天理→←天理 石上神宮2.5km 山の辺の道 竹之内環濠集落0.3km 桜井→から←天理 石上神宮2.7km 山の辺の道 長岳寺2.8km 桜井→を経て←天理 石上神宮3.2km ↑竹之内環濠集落 山の辺の道 佐味田バス停↓ 衾田陵1.7km 桜井→へ到達する。

平地の道はまだ続き←天理 竹之内環濠集落0.9km 山の辺の道 衾田陵0.8km 桜井→から←天理 石上神宮3.8km 山の辺の道 衾田陵0.4km 桜井→を過ぎると←天理 竹之内環濠集落1.1km 山の辺の道 中山 天理→には西山塚古墳がある。←天理 竹之内環濠集落1.2km 山の辺の道 衾田陵0.2km 桜井→の後、西殿塚古墳・東殿塚古墳の案内板がある衾田陵(手白香皇女衾田陵)の東側外周を歩くため山の辺の道を一旦外れて坂を登る。外周はどう見ても道でないので行き止まりにならないかドキドキのまたまた本コース独特のコース取りである。なかなか興趣のある坂道を下って←天理 中山廃寺0.3km 山の辺の道 中山バス停0.4km↓ 長岳寺0.7km 桜井→から山の辺の道に戻り、←桜井 長岳寺0.7km 山の辺の道 中山廃寺0.3km 天理→の後、←天理 中山廃寺0.4km 山の辺の道 長岳寺0.6km 桜井↓にある梅はもう七分咲きで目を楽しませてくれた。↓中山廃寺0.5km 天理 山の辺の道 長岳寺0.5km 桜井←からも平地が続き、←桜井 長岳寺0.4km 山の辺の道 中山廃寺0.5km 天理→←桜井 長岳寺0.4km 山の辺の道 中山廃寺0.5km 天理→から←天理 中山廃寺0.5km 山の辺の道 長岳寺0.4km 桜井↓←天理 衾田陵1.1km 山の辺の道 長岳寺0.3km↑ 崇神天皇陵1.1km 桜井↓を辿ると到着する天理市トレイルセンターは改装中だった。←桜井 崇神天皇陵0.9km 山の辺の道 長岳寺0.5km 天理→の後山の辺の道は佳境を迎えるが、←桜井 景行天皇陵1.5km 山の辺の道 崇神天皇陵0.5km 天理↑ 長岳寺0.9km 天理→で袂を分かち別名行灯山古墳崇神天皇陵沿いに進み、最後は柳本公園(黒塚古墳)を右手見ながら本コースのスタートであるJR柳本駅へゴールした。