お世話になりました「Google Earth で表示」で記した通りZE551MLとSC-01Fのスマホ2台持ちだったのだが、何と後で買ったZE551MLが先に逝ってしまった。去年の秋からちょくちょくヘッドホンも挿していないのにヘッドホン表示したり(音が出ないと電話として使い物にならないが電源オンや再起動後の数10分だけなので目を瞑った)、消費電力が多くて1日持たなかったり(多分プリインストールの天気アプリのバグ)等不具合があったのが、年末にしばしば「システムUIの不具合なんじゃらかじゃら」が表示され操作不能になった。この異常表示はOKでクリアしても直ぐ同じ表示になるので、素早く再起動の操作をしなければならなかった。
まあ1日に一回なるかならないかなので月賦支払いの二年の年季明けたら春モデルがちょうど出てくるのでそこで買換えのつもりでいたら、本年最初の歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)を歩いている途中で前述の異常表示が出た後Andoroid自身が立ち上がらなくなってしまった。寒さに弱いのかと思い何度か温めたが復活しない。思えば年末の異常表示は、歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)を歩いた時からのような気がしてきた。二年持たずにお陀仏なのは初めてだ。いやN-08D(ドコモタブレット)は1年持たずに正常起動しなくなったがドコモショップで無償修理し修理する間は代替機を貸してくれるので失念していた。
格安スマホの場合スマホ1台なら即買換えになるが、そこは2台持ちの強みで、SC-01FにSIMを差し替えると難無く動作した。実はメインで使用していたのはSC-01Fなのでほとんど支障はない。しかしZE551MLのみで使用しているアプリを家やウォーキングで時々ブランジングに使用しているN-08D(ドコモタブレット)に肩代わりさせたがやはり使い勝手が悪いし、スマホ2台持ちしたらに記述した同じ環境には到底ならないので、コスパに優れると評判のHUAWEI P10 liteをじっくり検討して購入した。
使用開始日 携帯電話 GPSハード GPSソフト
2008/09/23 W51H(au携帯) W51H(au携帯) au地図ビューアー
2008/10/18 URBANO(au携帯) URBANO(au携帯) au地図ビューアー
2010/10/09 URBANO(au携帯) IS01(au初代スマホ) RMaps
2010/12/29 URBAN(au携帯) IS01(au初代スマホ) OruxMaps
2014/04/26 SC-01F(ドコモスマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
2016/04/01 ZE551M(格安スマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
2018/01/01 HUAWEI P10 lite SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
お世話になりました「Google Earth で表示」にまとめた履歴に今回のHUAWEI P10 liteを追記する。SC-01Fは名機だ。バッテリーも交換していないのに電池の持ちも変わりなく文句ないのだが、これからも活躍してくれそうなのでご褒美として電池容量が倍になる「Sato Commerce GALAXY Note3 SC10 SCL22UAA 互換バッテリー Lサイズ ( SC-01F / SCL22 / N9000 ) 3.8V 6400mAh + TPUケース」を購入した。今のところすこぶる好調で普段の日ならバッテリーの保管に最適な50±10%の間で使用できている。(充電は基本的に使用しながらで、夜40%になったら充電を開始し寝てる間は充電せず朝出かける前に60%になるまで充電)旧バッテリーでは電池のダメージを抑えるべく20~80%で運用していた。
Andoroidの進化は早くZE551MとSC-01Fはバージョン5で止まったのだが、HUAWEI P10 liteはバージョン7である。「スマホ2台持ちしたら」と同じ環境を維持できるのかはなはだ疑問である。前置きが長くなったがここからが本題である。
1.Bluetoothテザリング
これができないとスマホ2台持ちの意味がほとんどなくなってしまうのだが、さすがにこれはあっさりHUAWEI P10 liteからSC-01Fテザリングできている。モバイルネットワークだけでなく念のためモバイルデータを切ったWi-Fi接続のみでも動作することを確認している。ただし後述するBluetoothタグとして利用するには問題があった。HUAWEI P10 liteはBluetoothをオフするとBluetoothテザリングも自動オフになり、BluetoothをオンするたびにBluetoothテザリングを手動でオンしなければならない。
2.Automated Device
「スマホ2台持ちしたら」のメインテーマであるスマホ2台を互いのBluetoothタグとして利用するための肝心要のアプリなのだが、Google Playから消えたいた。こういうこともあろうかとアプリのバックアップをとっていたから事なきを得たのだが、後で調べるとAPK4Fun - Download APK for Fun Android Apps & Gamesからダウンロードできるようだ。しかしアプリのバックアップをとっていたことを失念していてとてもあせったのである。
しかし本当にあせらなければいけないのはこの後であった。一回動作チェックしたら問題なく動作したがその後動作したりしなかったりする。どうもAutomated Device自体が動作停止している。バックグラウンドアプリが動作するとメモリーオーバーで起動順に古いアプリが停止してしまうのが原因のようだ。ZE551Mではデフォルトでバックグラウンドアプリは動作停止して動作させたいものを許可していく方式だったのだが、HUAWEI P10 liteはデフォルトがバックグラウンドアプリの動作停止をしないになっていた。「設定」→「電池」→「ロック画面のクリーンアップ」でバックグラウンドで動作するアプリを絞ったら問題なく動作している。
3.Bluetoothタグ
SC-01Fの設定はそのままでOKだ。HUAWEI P10 liteは前述の通りBluetoothをオンするたびにBluetoothテザリングを手動でオンする必要があるので、思い切ってBluetoothが切れた後のBluetoothオフオンを止めて警告音のみにした。元々Bluetoothをオフオンするのはおまじないでリスタートする意味しかないので問題はないのだが、再接続した後も警告音が止まらないのだ。よくわからないが再接続したら別音声を一回だけ鳴らすようにしたら別音声を再生して警告音は止まった。前回のZE551MとSC-01Fの組み合わせでは多いときは1日に数回途切れて再接続していたのだが、今回は全く途切れず安定している。実に素晴らしい。
気をつけなくてはいけないのは、HUAWEI P10 liteの電源オフオンや再起動したらBluetoothテザリングはオフになるので、こちらも手動でオンしなければならない。ZE551Mはときたま勝手に再起動するのだが、再起動してもBluetoothテザリングはオンのままなので、勝手に再起動しても自動的に再接続していた。HUAWEI P10 liteは勝手に再起動してしまうと自動的に再接続しないので気づくはずなのだが、今まで勝手に再起動したことはなく実に安定して動作している。こちらも大変素晴らしい。
4.「Smart Lock」の「信頼できる端末」
何故かHUAWEI P10 liteの「信頼できる端末」にSC-01FもN-08Dも登録できない。目的は画面ロックの解除を簡素かするためなので、HUAWEI P10 liteに搭載されている指紋認証で代用することにしたと言うか、「信頼できる端末」では押しにくい操作釦を押してロック画面を出した後に画面をスワイプする2アクションが必要なのが、指紋認証の1アクションで操作画面まで行くのでこちらの方がスマートだ。指紋スキャナーは背面にあるのでスタンドに置いたら使いにくいかと思いきや触る指の方向は問わないのでほとんどストレスがない。やっぱり生体認証は便利である。
5.Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Off
スマホとは別問題なのだが、我が家のドコモ電波は弱い。ZE551MLでは圏外になることは滅多にないが、今回緊急で代用したSC-01Fではアルミサッシの雨戸シャッター(金属)を閉めるとほぼアウトだ。そこでHUAWEI P10 liteを購入する際、最近増えてきたau回線の格安simに変更することにしたのだが、こちらが予想外の結果になった。自宅ではWi-FiオンしてWi-Fi接続し、外出するとWi-Fiオフを自動で行うためにWi-Fi Matic - Auto WiFi On Offを利用していたが、auでは動作不可能なのだ。理由はWi-Fi Matic - Auto WiFi On Offは自宅で繋がる基地局かどうかでWi-Fiオンオフするのだが、auは4Gしか基地局として認識させずさらにAndoroid7の仕様らしいがWi-Fi接続したら4G回線とは切断してしまうから自宅の基地局を登録できないのだ。動作しないから調べたらすぐ検索できたのだが後の祭りだ。
仕方ないので代用を探したがあまりいい方法がない、Bluetoothタグでテザリング接続が遮断された時に自動的に再接続するためにSC-01Fに入れているBluetooth Auto Connectを普段は自宅に置いていて時々ブラウジングに使用していたN-08D(ドコモタブレット)に入れて、N-08Dがスクリーンオンする度にHUAWEI P10 liteにテザリング接続するようにした。HUAWEI P10 liteのAutomated DeviceにN-08DとのBluetooth接続したらWi-FiオンしBluetoothが切断したらWi-Fiオフするように設定した。これで外出する時は自動でWi-Fiオフすることができるし、家に帰ったら必ずN-08Dをスクリーンオンすれば自動でWi-Fiオンする。半自動ではあるがかなりましだ。散歩に出かけるときはバッテリーの持ちが心配なのでN-08Dも持ち出しているので、同じように持ち出したらHUAWEI P10 liteはWi-Fiオンのままになってしまうが、「Sato Commerce GALAXY Note3 SC10 SCL22UAA 互換バッテリー Lサイズ ( SC-01F / SCL22 / N9000 ) 3.8V 6400mAh + TPUケース」を身にまとったSC-01Fはバッテリーの心配もなくN-08Dを持ち出すこともなくなるだろう。
まとめ
自宅に帰ったらWi-Fiオンが半自動になってしまったのが残念だが、それ以外は買い替え前と同じかそれ以上の環境を構築できた。Wi-Fiオンを忘れた時のデメリットはモバイルでのデータ通信量が枯渇してしまう点だが、今のところ速度制限がかかるほどデータ通信を使用していないのであまり気にしないことにする。まあ自宅ではスタンドを3台並べて新しく買ったHUAWEI P10 liteとSC-01FとタブレットのN-08Dを並べて使用しているので忘れようがないのだが、N-08Dのバッテリーが全然持たないので充電管理が大変だ。SC-01Fをスマホ2台持ちから早くN-08Dのポジションへ移動させたいが、大容量バッテリーに慣れてしまうのが怖い。現在の主流はバッテリー内蔵で交換不可になっているので大容量バッテリーを身に着けさせるのは夢のまた夢になってしまうかもしれない。SC-01Fを大事に使っていくのが一番の幸せのような気がしてきた。
2018年2月12日月曜日
2018年2月2日金曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「飛鳥川満喫コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「飛鳥川満喫コース」を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)を歩いた時からキトラ古墳壁画体験館四神の館が開館したら歩こうと決めていたがいつものことで1年以上経過してしまった。しかしある程度時間を置いたので開館時の熱気も冷めて、望外にも玄武の本物を見ることができた。後で調べると本物の壁画の公開期間は限られていて事前申し込みが当たり前なのだが、平日ということもありほとんど待ち時間なく見れたのはラッキーである。真冬の飛鳥を歩いた記憶はないがいつ歩いても飛鳥は素晴らしい。表題の通りコースの半分以上は飛鳥川沿いに歩く約11Kmのミドルコースなのだが、石舞台古墳へ渡る玉藻橋近辺の道は真冬に歩いても実に風情があって感動した。
地図の作成方法

Google フォト
コースのスタートは歩く・なら「橿原・明日香 明日香・藤原京へと都の歩みをたどる」(橿原コース) と同様にコースのスタートは近鉄畝傍御陵前駅でも構わないと思うが、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップとしては県立橿原公苑は外せないので、近鉄橿原神宮前駅をスタートすると左手には橿原神宮北参道が見える。→特別史跡本薬師寺跡↑橿原市昆虫館2.6Kmを東に過ぎて、飛鳥川新河原橋を渡ると故村田己喜次之碑があり、ここから飛鳥川東岸を南上する。飛鳥川大柳川の手前では東岸沿いの道が途切れるので一旦西岸に渡り奈良まほろばサイク∞リング せんとの道へ合流し再び東岸を左手に明日香村小山の景色も楽しみながら南上する。
国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区を訪れるため飛鳥川雷橋を西へ渡るが、すぐ飛鳥川浅瀬を渡り返すようになっているが、流量多く片足を水没させ本当に飛鳥川を満喫してしまった。飛鳥橋から西岸を歩くのだが南の山並みが雪景色なのには驚いた。ならクル(C-7)明日香(石舞台)↑(C-16)御所→を過ぎると橘寺があり、岡寺三重塔を望むこともできる。ここから冒頭に述べた最高の散歩道だ。奈良まほろばサイク∞リング せんとの道と同じ飛鳥川玉藻橋を渡るのではなくマップには飛鳥川祝戸橋を渡るように書いているが、飛鳥川玉藻橋を飛鳥川祝戸橋と間違えているようだ。飛鳥川祝戸橋を渡るとすぐ国営飛鳥歴史公園祝戸地区「マラ石」があり、明日香第二種歴史風土保存地区の辺りは棚田風景が素晴らしい。
南渕橋で飛鳥川からは別れて退屈な二車線道路を歩く。交通量は少ないので歩きにくくはないが歩道はないので車が来ると気を使う。しかも急坂を上り降りするので本コース一番の難所である。見所もなくロータリーの森を過ぎて、坂を下り終わると右手遠くに文武天皇陵が見えた。正面の施設はてっきり飛鳥近隣公園の施設かと思いきや国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区檜隈寺跡前休憩案内所だった。体験工房農体験小屋から四神の広場と続き実に広大である。キトラ古墳壁画体験館四神の館地階展示室は常設無料で石室原寸大レプリカもあり30分くらいは軽く楽しめる。キトラ古墳壁画体験館四神の館は特別史跡キトラ古墳のすぐ下に建てられた。最後は子嶋寺へ寄り道し、歩く・なら「昔日の薫ただよう高取城跡と城下町」が懐かしい土佐街道を少し歩いて近鉄壺阪山駅がゴールだ。
地図の作成方法
Google フォト
コースのスタートは歩く・なら「橿原・明日香 明日香・藤原京へと都の歩みをたどる」(橿原コース) と同様にコースのスタートは近鉄畝傍御陵前駅でも構わないと思うが、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップとしては県立橿原公苑は外せないので、近鉄橿原神宮前駅をスタートすると左手には橿原神宮北参道が見える。→特別史跡本薬師寺跡↑橿原市昆虫館2.6Kmを東に過ぎて、飛鳥川新河原橋を渡ると故村田己喜次之碑があり、ここから飛鳥川東岸を南上する。飛鳥川大柳川の手前では東岸沿いの道が途切れるので一旦西岸に渡り奈良まほろばサイク∞リング せんとの道へ合流し再び東岸を左手に明日香村小山の景色も楽しみながら南上する。
国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区を訪れるため飛鳥川雷橋を西へ渡るが、すぐ飛鳥川浅瀬を渡り返すようになっているが、流量多く片足を水没させ本当に飛鳥川を満喫してしまった。飛鳥橋から西岸を歩くのだが南の山並みが雪景色なのには驚いた。ならクル(C-7)明日香(石舞台)↑(C-16)御所→を過ぎると橘寺があり、岡寺三重塔を望むこともできる。ここから冒頭に述べた最高の散歩道だ。奈良まほろばサイク∞リング せんとの道と同じ飛鳥川玉藻橋を渡るのではなくマップには飛鳥川祝戸橋を渡るように書いているが、飛鳥川玉藻橋を飛鳥川祝戸橋と間違えているようだ。飛鳥川祝戸橋を渡るとすぐ国営飛鳥歴史公園祝戸地区「マラ石」があり、明日香第二種歴史風土保存地区の辺りは棚田風景が素晴らしい。
南渕橋で飛鳥川からは別れて退屈な二車線道路を歩く。交通量は少ないので歩きにくくはないが歩道はないので車が来ると気を使う。しかも急坂を上り降りするので本コース一番の難所である。見所もなくロータリーの森を過ぎて、坂を下り終わると右手遠くに文武天皇陵が見えた。正面の施設はてっきり飛鳥近隣公園の施設かと思いきや国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区檜隈寺跡前休憩案内所だった。体験工房農体験小屋から四神の広場と続き実に広大である。キトラ古墳壁画体験館四神の館地階展示室は常設無料で石室原寸大レプリカもあり30分くらいは軽く楽しめる。キトラ古墳壁画体験館四神の館は特別史跡キトラ古墳のすぐ下に建てられた。最後は子嶋寺へ寄り道し、歩く・なら「昔日の薫ただよう高取城跡と城下町」が懐かしい土佐街道を少し歩いて近鉄壺阪山駅がゴールだ。
2018年1月4日木曜日
歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)
歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)を歩いた。前半は歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)で歩いた。今回の後半はオプションコースを選択すれば、4年前の同じ日に訪ねた歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」とほとんど同じ道を辿ることになるが、辿る向きが全く逆なので目的地は二番煎じでもウォーキングしている道は新鮮だ。何と言っても約800m一直線に登る急坂の信貴山ケーブル跡が本コースのハイライトであり最大の難所であるが、千本桜並木道(ハイキングコース)の名の通りベストシーズンは桜の季節である。奇しくも二度とも参拝客の最も多い初詣の時期に訪れることになったが、ケーブルカーまで敷設された信貴山朝護孫子寺は一大テーマパークであり全アトラクションをじっくり楽しめば一日がかりだ。信貴山奥之院の方がオリジナルでこちらのアトラクションもなかなかなのだが余り評判になると駐車場なくて困るだろう。車が来ないのでウォーキングコースには打ってつけである。
地図の作成方法

Google フォト
コースを分けた近鉄信貴山下駅を出発して、多聞地蔵から本コースへ戻り、少し寄り道になるが龍田大社を訪ねる。奈良県三郷県民運動場を半周するといよいよ本格的に登りとなる。奈良県立西和清陵高等学校の向かい側にある←1,600m信貴山朝護孫子寺←ケーブル後ハイキング道←780m信貴山バス停までは二車線道路で左右に歩道があるので歩くのに問題はないが本コースで唯一退屈な道である。この後が冒頭に述べた千本桜並木道(ハイキングコース)だ。下った時は凄い道だと感心したが登りは苦しくてなかなか楽しめない。←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停(近畿自然歩道)でケーブル跡の急坂も終わり信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)がある。この後は平坦な参道となり下りはあるが大した登りはない。
信貴山朝護孫子寺仁王門をくぐり信貴山観光iセンターの前を右に道をとるとマスコットの信貴山朝護孫子寺世界一福寅が出迎えてくれる。今回は信貴山朝護孫子寺千手院三虎の福・胎内くぐりから登って、眺望抜群の信貴山朝護孫子寺本堂を参拝する。まだまだアトラクションは続くがそちらはオプションコースで前回楽しんだので、コース通り信貴山朝護孫子寺多宝塔から脇にそれて、←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停(近畿自然歩道)からは林道を行く。期待にそぐわずほぼ平坦なのには驚いた。
この後は←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院を辿り、↑日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←信貴畑→信貴山朝護孫子寺↓久安寺を経て、↑信貴山朝護孫子寺1.6km→竜田川駅3.0km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から←信貴山朝護孫子寺↓竜田川駅・御櫛神社(近畿自然歩道)←信貴山→生駒(信貴フラワーロード)を渡る。日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院→←信貴山→奥の院から急坂を往復して、信貴山奥之院日本最初毘沙門天出現霊場当山演技と焼米の由来がある信貴山奥之院を訪れる。
往復道の後、汗かき毘沙門天王御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmからは本格的な下りが始まり、↑信貴山2.2km→竜田川駅2.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を辿り、→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から↑御櫛神社→信貴山←竜田川駅通りに御櫛神社を参拝する。→信貴山3.4km御櫛神社0.3km→竜田川駅1.2km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から→信貴山3.5km←竜田川駅1.2km↓石床神社0.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を経て←西宮古墳2.1km↑竜田川駅1.4km↑烏土塚古墳1.0km(平群の里と歴史探訪の道)まで来ると下りも一段落である。かなりの急坂もあるが逆に見晴らしもよく天空の散歩道のようですこぶる快適だ。
どちらに進むか分かりにくいが←石床神社0.5km→烏土塚古墳0..5km(平群の里と歴史探訪の道)通りに歩を進めると釣り堀の向こうに烏土塚古墳を望むのだが、ここの釣り堀は別格だ。正月休みだからだろうが三桁の人が釣り糸を垂れていて本当に大盛況だ。烏土塚古墳を後にすると↑竜田川駅0.3km(平群の里と歴史探訪の道)となる。→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を左折して近鉄生駒線を渡ると←竜田川駅0.1km→烏土塚古墳0.5km(平群の里と歴史探訪の道)があり、ゴールの近鉄竜田川駅も目の前だ。信貴山奥之院は毘沙門天王が聖徳太子の前に寅の年、寅の日、寅の刻に顕現した最初の場所で、聖徳太子自ら刻んだ毘沙門天像を勧請して建立したと伝えられているのでもっと有名になってもいいように思う。
地図の作成方法
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コースを分けた近鉄信貴山下駅を出発して、多聞地蔵から本コースへ戻り、少し寄り道になるが龍田大社を訪ねる。奈良県三郷県民運動場を半周するといよいよ本格的に登りとなる。奈良県立西和清陵高等学校の向かい側にある←1,600m信貴山朝護孫子寺←ケーブル後ハイキング道←780m信貴山バス停までは二車線道路で左右に歩道があるので歩くのに問題はないが本コースで唯一退屈な道である。この後が冒頭に述べた千本桜並木道(ハイキングコース)だ。下った時は凄い道だと感心したが登りは苦しくてなかなか楽しめない。←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停(近畿自然歩道)でケーブル跡の急坂も終わり信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)がある。この後は平坦な参道となり下りはあるが大した登りはない。
信貴山朝護孫子寺仁王門をくぐり信貴山観光iセンターの前を右に道をとるとマスコットの信貴山朝護孫子寺世界一福寅が出迎えてくれる。今回は信貴山朝護孫子寺千手院三虎の福・胎内くぐりから登って、眺望抜群の信貴山朝護孫子寺本堂を参拝する。まだまだアトラクションは続くがそちらはオプションコースで前回楽しんだので、コース通り信貴山朝護孫子寺多宝塔から脇にそれて、←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停(近畿自然歩道)からは林道を行く。期待にそぐわずほぼ平坦なのには驚いた。
この後は←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院を辿り、↑日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←信貴畑→信貴山朝護孫子寺↓久安寺を経て、↑信貴山朝護孫子寺1.6km→竜田川駅3.0km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から←信貴山朝護孫子寺↓竜田川駅・御櫛神社(近畿自然歩道)←信貴山→生駒(信貴フラワーロード)を渡る。日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院→←信貴山→奥の院から急坂を往復して、信貴山奥之院日本最初毘沙門天出現霊場当山演技と焼米の由来がある信貴山奥之院を訪れる。
往復道の後、汗かき毘沙門天王御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmからは本格的な下りが始まり、↑信貴山2.2km→竜田川駅2.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を辿り、→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から↑御櫛神社→信貴山←竜田川駅通りに御櫛神社を参拝する。→信貴山3.4km御櫛神社0.3km→竜田川駅1.2km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から→信貴山3.5km←竜田川駅1.2km↓石床神社0.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を経て←西宮古墳2.1km↑竜田川駅1.4km↑烏土塚古墳1.0km(平群の里と歴史探訪の道)まで来ると下りも一段落である。かなりの急坂もあるが逆に見晴らしもよく天空の散歩道のようですこぶる快適だ。
どちらに進むか分かりにくいが←石床神社0.5km→烏土塚古墳0..5km(平群の里と歴史探訪の道)通りに歩を進めると釣り堀の向こうに烏土塚古墳を望むのだが、ここの釣り堀は別格だ。正月休みだからだろうが三桁の人が釣り糸を垂れていて本当に大盛況だ。烏土塚古墳を後にすると↑竜田川駅0.3km(平群の里と歴史探訪の道)となる。→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を左折して近鉄生駒線を渡ると←竜田川駅0.1km→烏土塚古墳0.5km(平群の里と歴史探訪の道)があり、ゴールの近鉄竜田川駅も目の前だ。信貴山奥之院は毘沙門天王が聖徳太子の前に寅の年、寅の日、寅の刻に顕現した最初の場所で、聖徳太子自ら刻んだ毘沙門天像を勧請して建立したと伝えられているのでもっと有名になってもいいように思う。
2017年12月20日水曜日
歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)
歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)を歩いた。コースは19Kmあるので二分したのだがまだ半分来ていない8Km程度でほとんど平坦なので楽勝であるが、後半は山道なので後が思いやられる。今回歩いた道は歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」の前半とほぼ同じ道を逆向きに辿るのだが、歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」を逆向きに歩いたので、完全に同じ道になってしまった。本コースは桜と紅葉の名所の竜田公園を歩くのでベストシーズンも自ずと決まるのであるが、天気さえよければ大和川河川敷を歩くのは実に爽快である。王寺駅でコースを区切るか迷っていたが文句なく大和川沿いを歩くのを止めることはできなかった。
地図の作成方法

Google フォト
JR法隆寺駅をスタートして真っすぐ北へ法隆寺東院伽藍(夢殿)まで歩いた後西進する。もう片手に余るほど歩いているが、法隆寺東大門から法隆寺西大門へ歩き、歴史的町並み・西里を抜けると藤ノ木古墳が見える。ここから斑鳩町役場まで南下した後、龍田神社がある奈良街道と当麻街道(近世の道)を西進して、竜田川紅葉橋を渡る。ここから公園にもなっている竜田川から三室山の東を真っすぐ南下し、大和川沿いに西進する。大和川昭和橋を南へ渡り、大和川明治橋の手前から近鉄生駒線鉄橋までは河川敷を歩くが、クッション性のあるゴムチップ舗装が素晴らしい。しかし今年の台風21号でこの堤防を越える水が流れるとは信じられない。きれいに整備されているが高木にビニールがたくさん引っ掛かっているのが生々しく爪痕を残している。今回は大和川多聞橋を北へ渡り返した所でコースを二分し近鉄信貴山下駅へゴールした。
地図の作成方法
Google フォト
JR法隆寺駅をスタートして真っすぐ北へ法隆寺東院伽藍(夢殿)まで歩いた後西進する。もう片手に余るほど歩いているが、法隆寺東大門から法隆寺西大門へ歩き、歴史的町並み・西里を抜けると藤ノ木古墳が見える。ここから斑鳩町役場まで南下した後、龍田神社がある奈良街道と当麻街道(近世の道)を西進して、竜田川紅葉橋を渡る。ここから公園にもなっている竜田川から三室山の東を真っすぐ南下し、大和川沿いに西進する。大和川昭和橋を南へ渡り、大和川明治橋の手前から近鉄生駒線鉄橋までは河川敷を歩くが、クッション性のあるゴムチップ舗装が素晴らしい。しかし今年の台風21号でこの堤防を越える水が流れるとは信じられない。きれいに整備されているが高木にビニールがたくさん引っ掛かっているのが生々しく爪痕を残している。今回は大和川多聞橋を北へ渡り返した所でコースを二分し近鉄信貴山下駅へゴールした。
2017年11月23日木曜日
歩く・なら「聖徳太子ゆかりの寺院と歴史の変遷をたどる」
歩く・なら「聖徳太子ゆかりの寺院と歴史の変遷をたどる」を歩いた。この季節は当然錦秋を期待してのウォーキングであったが吉野郡大淀町は杉が多い。山中の林道を歩くのかと想像していたらコースの半分以上が二車線の幹線道路も期待外れだ。しかし幹線道路を外れると住んでる人しか車を運転しない細道で滅多に車が通らない田舎道が風情もあって最高の散歩道だ。コースタイトルを一番感じられるのは、聖徳太子御手植え檀上桜なので、ベストシーズンはどうしても桜の季節になってしまう。バスの本数は極端に少ないのを理由にコースを逆向きに辿ったが、本音は逆向きの方が下りで楽だろうと考えたのだが、アップダウンが多くあまりメリットはない。アップダウンがあるのは幹線道路ばかりで歩きやすい細道はほとんど平坦なのもおもしろい。
地図の作成方法

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コースゴールの芦原バス停を出発して乗ってきたバス道を南へ下るとすぐ吉野路大淀iセンター道の駅がある。オプションコースにもなっている近鉄越部駅をゴールにしてもいいところだが、道の駅で時間つぶしに土産を買って欲しいためのコース取りだろう。朝早いのに実に盛況なのでそう感じるのか明るいいい雰囲気の道の駅だ。紹介したい気持ちはよくわかる。四車線道路を歩くとは思っていなかったのだが地域の幹線道路である国道169号なら当然か。四車線道路の国道の後まだ歩道もある二車線道路となるがいきなりかなりの急坂を東へカーブする。坂を下りながらなかなか見栄えのいい紅葉が見えたので一枚撮ろうとしていたらお誂え向きの被写体があったのが表題写真の吉野郡大淀町越部田園風景だ。ここからいよいよ幹線道路を離れて田舎道を←約3.5km高取城跡約0.1km安産の滝→上の道約2.7km世尊寺まで北上すると龍峯院護摩堂があった。目的地の安産の滝は少し峠越えの道に入る。この後大淀町木材工業団地まで細道が続き実に気分がいいのだが、その後がしばらく四車線なのは本当に驚いた。この四車線道路の少し南に入った所に妙楽寺がある。
四車線が終わるとまた激しいアップダウンで下りきった所に→吉野方面(千股・龍門)↓約2.1km柳の渡し←約2.8km安産の滝があり、比曽寺跡は目の前だ。コースタイトル通りにこのお寺は江戸時代に世尊寺に名を変える。由来にはなぜ名を変えたのか書かれておらず興味をそそられたが何度か荒廃を繰り返したようだ。したがって奥庭にある聖徳太子御手植え檀上桜 芭蕉の句碑の桜は聖徳太子とは縁も所縁がなくても何の不思議もない。この後のアップダウンが本コース最大の難所で、最急傾斜に加えて歩道がないどころか歩測帯もほとんどない。唯一の救いは車の交通量が少なく右側を歩いて後ろからの車をやり過ごし、前から車が来たら左側に余裕で渡ることができる。最後は奈良まほろばサイク∞リング 芋ヶ峠ルート(飛鳥→吉野) とよく似た川沿いの細道を南下する。少し東の道なので地形が似ているのは当たり前なのだが凄く雰囲気がいい。その南下する前の交差点から東に見える道が吉野郡大淀町中増急坂で、交差点に向かって坂を下っている時は目を疑った。もっと急勾配の坂はあるだろうがこれだけ長く続く急登は初めてだ。近鉄吉野線を潜り、水分神社の前の伊勢南街道を少し東へ歩いて吉野川に出るとすぐにコーススタートの近鉄大和上市駅だ。
地図の作成方法
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コースゴールの芦原バス停を出発して乗ってきたバス道を南へ下るとすぐ吉野路大淀iセンター道の駅がある。オプションコースにもなっている近鉄越部駅をゴールにしてもいいところだが、道の駅で時間つぶしに土産を買って欲しいためのコース取りだろう。朝早いのに実に盛況なのでそう感じるのか明るいいい雰囲気の道の駅だ。紹介したい気持ちはよくわかる。四車線道路を歩くとは思っていなかったのだが地域の幹線道路である国道169号なら当然か。四車線道路の国道の後まだ歩道もある二車線道路となるがいきなりかなりの急坂を東へカーブする。坂を下りながらなかなか見栄えのいい紅葉が見えたので一枚撮ろうとしていたらお誂え向きの被写体があったのが表題写真の吉野郡大淀町越部田園風景だ。ここからいよいよ幹線道路を離れて田舎道を←約3.5km高取城跡約0.1km安産の滝→上の道約2.7km世尊寺まで北上すると龍峯院護摩堂があった。目的地の安産の滝は少し峠越えの道に入る。この後大淀町木材工業団地まで細道が続き実に気分がいいのだが、その後がしばらく四車線なのは本当に驚いた。この四車線道路の少し南に入った所に妙楽寺がある。
四車線が終わるとまた激しいアップダウンで下りきった所に→吉野方面(千股・龍門)↓約2.1km柳の渡し←約2.8km安産の滝があり、比曽寺跡は目の前だ。コースタイトル通りにこのお寺は江戸時代に世尊寺に名を変える。由来にはなぜ名を変えたのか書かれておらず興味をそそられたが何度か荒廃を繰り返したようだ。したがって奥庭にある聖徳太子御手植え檀上桜 芭蕉の句碑の桜は聖徳太子とは縁も所縁がなくても何の不思議もない。この後のアップダウンが本コース最大の難所で、最急傾斜に加えて歩道がないどころか歩測帯もほとんどない。唯一の救いは車の交通量が少なく右側を歩いて後ろからの車をやり過ごし、前から車が来たら左側に余裕で渡ることができる。最後は奈良まほろばサイク∞リング 芋ヶ峠ルート(飛鳥→吉野) とよく似た川沿いの細道を南下する。少し東の道なので地形が似ているのは当たり前なのだが凄く雰囲気がいい。その南下する前の交差点から東に見える道が吉野郡大淀町中増急坂で、交差点に向かって坂を下っている時は目を疑った。もっと急勾配の坂はあるだろうがこれだけ長く続く急登は初めてだ。近鉄吉野線を潜り、水分神社の前の伊勢南街道を少し東へ歩いて吉野川に出るとすぐにコーススタートの近鉄大和上市駅だ。
2017年10月7日土曜日
精華町の散策コース「学研のみち」
精華町の散策コース「学研のみち」を歩いた。先月の3連休同様あいにくの空模様である。午前中は京都に用事があったので異例では有るが初めて全編奈良県外のコースを歩いたが、東大寺や法隆寺に歩いて参拝した身にはけいはんな学研都市は完全に徒歩圏内である。よく車では通るのだが歩いてみると歩道の広さにぶっ魂消てしまった。見ると歩くのでは大違いである。午後からは傘を差すほどの雨はほとんど降らなかったので大正解だ。元々自然豊かな土地へ平成になってからできた新興都市は整備されていてスーパーやレストランも多く住みやすさは間違いなくいいだろうと思わせてくれるのが歩いていて気持ちいい。有名会社の研究施設はおしゃれなデザインの建物で目を飽きさせないし、けいはんな記念公園はそんじょそこらの子供の遊び場だけの公園と違い、ちょうど観月の夕べが開かれることが案内されていて完全な日本庭園を保持している。期待していた通りのいや期待以上のウォーキングを堪能できて大満足だ。
地図の作成方法

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コースのスタートとゴールであるJR祝園駅・近鉄新祝園駅から西に向かうと右の視界にせいかガーデンシティおおきく飛び込んでくる。一目精華町のメインストリートだと判断した。精華聖マリア幼稚園から南へ道をとり、建立が記紀神話の時代に遡る稲植神社をお参りするとすぐ住宅街の精華台に入り、精華大通り歩道を西に歩くと冒頭に述べた通りぶっとい歩道に唖然とするがよく見ると歩道の真ん中に車の側道があった。京奈和自動車道を越えると左手ののけいはんなオープンイノベーションセンターが何の施設かと興味をそそられる。次に広大なけいはんな記念公園を歩くと、小川には四分六分石の復元があり芝生広場を回って再び精華大通りに出ると歩道は広さを保ったまま車の側道の代わりに川が流れていた。これだけ広いと歩道ではなく広場と呼んだ方がいいかもしれない。
本コースはけいはんなプラザを訪ねて裏通りを引き返すが、広い歩道に誘われて参考コース通りNICTユニバーサルコミュニケーション研究所があるブロックまで来ると広い歩道も終わりだ。折り返して裏通りへ北へ向かう際の左手にこのご時世に巨大な建物を建設中なのに驚き後で調べると日本電産株式会社生産技術研究所である。裏通りを東に戻ると目に付いた建物はKEC関西電子工業振興センターぐらいだ。次に京奈和自動車道ニレの木橋を渡り道を北へとると緑の散歩道になり、精華町立精華台小学校まで下りてきてさらに急坂が続きいつこんなに登ったかと不思議に思う。蓮台寺からは旧い町並みの細道を抜けると滅多に見ることのない稲架風景に感激すし、最後は立派な精華町役場から祝園駅前西側の歩道を歩きJR祝園駅・近鉄新祝園駅へゴールするがこの歩道も川が流れていて同じくらい広い。
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コースのスタートとゴールであるJR祝園駅・近鉄新祝園駅から西に向かうと右の視界にせいかガーデンシティおおきく飛び込んでくる。一目精華町のメインストリートだと判断した。精華聖マリア幼稚園から南へ道をとり、建立が記紀神話の時代に遡る稲植神社をお参りするとすぐ住宅街の精華台に入り、精華大通り歩道を西に歩くと冒頭に述べた通りぶっとい歩道に唖然とするがよく見ると歩道の真ん中に車の側道があった。京奈和自動車道を越えると左手ののけいはんなオープンイノベーションセンターが何の施設かと興味をそそられる。次に広大なけいはんな記念公園を歩くと、小川には四分六分石の復元があり芝生広場を回って再び精華大通りに出ると歩道は広さを保ったまま車の側道の代わりに川が流れていた。これだけ広いと歩道ではなく広場と呼んだ方がいいかもしれない。
本コースはけいはんなプラザを訪ねて裏通りを引き返すが、広い歩道に誘われて参考コース通りNICTユニバーサルコミュニケーション研究所があるブロックまで来ると広い歩道も終わりだ。折り返して裏通りへ北へ向かう際の左手にこのご時世に巨大な建物を建設中なのに驚き後で調べると日本電産株式会社生産技術研究所である。裏通りを東に戻ると目に付いた建物はKEC関西電子工業振興センターぐらいだ。次に京奈和自動車道ニレの木橋を渡り道を北へとると緑の散歩道になり、精華町立精華台小学校まで下りてきてさらに急坂が続きいつこんなに登ったかと不思議に思う。蓮台寺からは旧い町並みの細道を抜けると滅多に見ることのない稲架風景に感激すし、最後は立派な精華町役場から祝園駅前西側の歩道を歩きJR祝園駅・近鉄新祝園駅へゴールするがこの歩道も川が流れていて同じくらい広い。
2017年9月16日土曜日
歩く・なら「大化の改新02乙巳の変、そして大化へ」
歩く・なら「大化の改新02乙巳の変、そして大化へ」を歩いた。台風18号が近づきあいにくの空模様ではあるが、3連休しかブログの更新がままならないため強行する。雨では当然歩いていて楽しめる分けがないので、何度も歩いている飛鳥を選んだ。前回梅雨の時期に歩く・なら「恋する万葉集01飛鳥ルート」に歩き別の顔を見せてくれたので、雨の飛鳥がまた違った顔を見せてくれないかと期待したが実りの季節には秋の晴天が似合うようだ。しかし大化の改新で滅んだ蘇我氏の無念に思いを馳せるにはいい天気だったかもしれない。いや雨が敗者へ気持ちを持って行くよう感情移入させたのだ。晴れていたら勝者のことしか思考しなかっただろう。
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1時間でも2時間でも雨が降らないうちに歩きたいので早く出かけたが、近鉄岡寺駅を出発する時にはすでにシトシト降っていた。歩道のしっかりある奈良県道155号多武峰見瀬線を西に向かうと道路沿いには川原寺跡しかない。明日香村役場を過ぎて北へ左折すると乙巳の変のメインステージである伝飛鳥板蓋宮跡である。もう十指に余るほど訪れているが、入鹿がここで斬殺されたかと思うとまた違った感慨になる。次の目的地の飛鳥寺西門跡と蘇我入鹿首塚までの道が本コースのハイライトだ。明日香村岡田園風景に黄金色に実る稲穂の波が広がり秋の晴天ならさぞかし見栄えがするだろうが、今回は低山に霧雲がかかるのを楽しむことができた。
中大兄皇子が造営した飛鳥水落遺跡を訪ねた後、飛鳥坐神社から主人公の母である大伴夫人の墓・小原の里もある大原の里-藤原鎌足の誕生地-を往復すると怖れていた雨が本降りになってきたが山沿いは降雨量が多いだけで事なきを得た。次に飛鳥資料館から山田寺跡を往復する。何故山田寺跡まで足を伸ばすのか案内板を読んでもわからなかったが、乙巳の変のバイプレーヤーである石川麻呂の発願だった。この後は西進するが飛鳥石板地図の辺りも明日香村の穀倉地帯が広がり眺望の良い絶景ポイントだがまあ仕方ない。この後飛鳥川雷橋を渡り定番の和田池から石川池(剣池)を巡り近鉄橿原神宮前駅にゴールするが、剣池案内板が平家物語の「おごれる人も久しからず」を思い起こすのも涙雨の恩恵だろう。
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1時間でも2時間でも雨が降らないうちに歩きたいので早く出かけたが、近鉄岡寺駅を出発する時にはすでにシトシト降っていた。歩道のしっかりある奈良県道155号多武峰見瀬線を西に向かうと道路沿いには川原寺跡しかない。明日香村役場を過ぎて北へ左折すると乙巳の変のメインステージである伝飛鳥板蓋宮跡である。もう十指に余るほど訪れているが、入鹿がここで斬殺されたかと思うとまた違った感慨になる。次の目的地の飛鳥寺西門跡と蘇我入鹿首塚までの道が本コースのハイライトだ。明日香村岡田園風景に黄金色に実る稲穂の波が広がり秋の晴天ならさぞかし見栄えがするだろうが、今回は低山に霧雲がかかるのを楽しむことができた。
中大兄皇子が造営した飛鳥水落遺跡を訪ねた後、飛鳥坐神社から主人公の母である大伴夫人の墓・小原の里もある大原の里-藤原鎌足の誕生地-を往復すると怖れていた雨が本降りになってきたが山沿いは降雨量が多いだけで事なきを得た。次に飛鳥資料館から山田寺跡を往復する。何故山田寺跡まで足を伸ばすのか案内板を読んでもわからなかったが、乙巳の変のバイプレーヤーである石川麻呂の発願だった。この後は西進するが飛鳥石板地図の辺りも明日香村の穀倉地帯が広がり眺望の良い絶景ポイントだがまあ仕方ない。この後飛鳥川雷橋を渡り定番の和田池から石川池(剣池)を巡り近鉄橿原神宮前駅にゴールするが、剣池案内板が平家物語の「おごれる人も久しからず」を思い起こすのも涙雨の恩恵だろう。
2017年8月10日木曜日
歩く・なら「360度パノラマ明神山ハイキング」
歩く・なら「360度パノラマ明神山ハイキング」を歩いた。山の日を明日に迎え登山コースを選んだのだが、全篇山道とは呼べない車も通れる(実際にはもちろん通行制限されている)コンクリート舗装の道で、急登もほとんどないゆるやかな坂道だった。山に登るぞと構えていたのに拍子抜けだ。この季節曇っている方が暑くなくていいのだが本コースに限っては勝手が全く違う。360度パノラマと言っても大したことないと高を括っていたら、見通しがいいのも特徴で何と明石海峡大橋まで望めるのだがいかんせん天気が悪い。施設も充実していて展望デッキが3つもある。季節によらずそこそこ雨が降った翌日の快晴の天気が本コースを珠玉に輝かせるだろう。
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コーススタートの明神四丁目バス停は開発されて住宅街のスーパーマーケットに有ってロータリーになっている。したがって王寺駅からの便数もまあままある。早速美しケ丘集会所 王寺町雪丸のお出迎えだ。かなり最近鎮座いやお立ちになってみたいだ。頂上目指して登りが続くのだが本コースは少し下って史跡畠田古墳を訪れるが、車道から外れる→史跡畠田古墳からの自然道が秀逸だ。適度な柔らかい土が歩きやすくしかも丁寧に草抜きがされていて実に気分がいい。当然至極古墳も整備されていて恐るべし王寺町の観光立町だ。この後大きな鳥居のある明神山↑ハイキングコースまで道を返していよいよ登山の開始だ。
明神山ハイキングコースコース入り口(山頂まで1.66km)までは住宅街だがかなりの急勾配がしばらく続きどうなるかと思っていたら、この後急勾配はほとんどなく普通の散歩道で行き交う人も両手に余るほどすれ違った。明神山山頂まで←1000m、明神山山頂まで←400m、亀の瀬地区地すべり対策と標識があるごとに少し急勾配があるのが面白い。頂上は明神山自然の森案内図となっていてまずは明神山水神社を参拝する。明神山からの展望-「十国国見台」-に少し感動すると、明神山展望台(標高273.6m)北、明神山展望台(標高273.6m)悠久の鐘、明神山展望台(標高273.6m)南を思いっきり楽しむことができた。
登った道をそのまま下った後は乗ってきたバス道を歩くが、交差点に緑の環状道路王寺町太子3丁目 があった。しばらく行くと明神山駐車場があり至れり尽くせりである。 永福寺から 王寺町畠田今池を抜けて←杵築神社近畿自然歩道道標に出て、尼寺廃寺跡と白山姫神社を巡り、↑JR畠田駅近畿自然歩道道標でバス道を北へ渡り乳垂地蔵を訪ねる道は歩く・なら「記紀・万葉のロマン満喫 聖徳太子ゆかりの王寺の里」 で歩いた。最後はJR畠田駅近畿自然歩道道標、→JR畠田駅近畿自然歩道道標、奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルートで歩いたならクル(C-17)中将姫ルート三郷5Km、JR畠田駅←→近畿自然歩道道標を辿り、JR畠田駅へゴールする。乳垂地蔵の位置が間違っていてコース上にないのはご愛嬌だろう。
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コーススタートの明神四丁目バス停は開発されて住宅街のスーパーマーケットに有ってロータリーになっている。したがって王寺駅からの便数もまあままある。早速美しケ丘集会所 王寺町雪丸のお出迎えだ。かなり最近鎮座いやお立ちになってみたいだ。頂上目指して登りが続くのだが本コースは少し下って史跡畠田古墳を訪れるが、車道から外れる→史跡畠田古墳からの自然道が秀逸だ。適度な柔らかい土が歩きやすくしかも丁寧に草抜きがされていて実に気分がいい。当然至極古墳も整備されていて恐るべし王寺町の観光立町だ。この後大きな鳥居のある明神山↑ハイキングコースまで道を返していよいよ登山の開始だ。
明神山ハイキングコースコース入り口(山頂まで1.66km)までは住宅街だがかなりの急勾配がしばらく続きどうなるかと思っていたら、この後急勾配はほとんどなく普通の散歩道で行き交う人も両手に余るほどすれ違った。明神山山頂まで←1000m、明神山山頂まで←400m、亀の瀬地区地すべり対策と標識があるごとに少し急勾配があるのが面白い。頂上は明神山自然の森案内図となっていてまずは明神山水神社を参拝する。明神山からの展望-「十国国見台」-に少し感動すると、明神山展望台(標高273.6m)北、明神山展望台(標高273.6m)悠久の鐘、明神山展望台(標高273.6m)南を思いっきり楽しむことができた。
登った道をそのまま下った後は乗ってきたバス道を歩くが、交差点に緑の環状道路王寺町太子3丁目 があった。しばらく行くと明神山駐車場があり至れり尽くせりである。 永福寺から 王寺町畠田今池を抜けて←杵築神社近畿自然歩道道標に出て、尼寺廃寺跡と白山姫神社を巡り、↑JR畠田駅近畿自然歩道道標でバス道を北へ渡り乳垂地蔵を訪ねる道は歩く・なら「記紀・万葉のロマン満喫 聖徳太子ゆかりの王寺の里」 で歩いた。最後はJR畠田駅近畿自然歩道道標、→JR畠田駅近畿自然歩道道標、奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルートで歩いたならクル(C-17)中将姫ルート三郷5Km、JR畠田駅←→近畿自然歩道道標を辿り、JR畠田駅へゴールする。乳垂地蔵の位置が間違っていてコース上にないのはご愛嬌だろう。
2017年7月15日土曜日
歩く・なら「大和郡山の魅力再発見~大和郡山の今昔を巡る~」
歩く・なら「大和郡山の魅力再発見~大和郡山の今昔を巡る~」を歩いた。夏だ。祭りだ。金魚すくいだ。と言う訳でもないが振り返ると郡山の金魚田を歩くのはいつも暑い夏だ。まあ真冬には全く似合わないのだが次回はもう少しいい季節に歩きたい。今回の目的地は前回歩いた大和郡山市観光モデルコース「戦国武将の夢 三つの城めぐり」で訪れているがコースがコンパクトにまとめられていて東西の道は交通量の多い基幹道路だが、南北に歩く道は秀逸でウォーキングには最適だ。距離的にはも7kmちょっとで暑い季節にはベストチョイスになってしまうのが面白い。
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近鉄郡山駅から南に向かい車が入れない細い路地を抜けると早速金魚田に出る。郡山金魚資料館が見えたら、近鉄橿原線大和郡山市新木町踏切を西へ越えて、細い坂道を上がるまで西進したら再び南下するが、石ころだらけではくきちんと舗装されているが車量がほとんどない田舎道で実に癒される。大迫ダム(川上村)から87.3kmに吉野川の水がここまで来てるのと驚かされた後、豊浦八幡神社を参拝するため真っ直ぐJR関西本線郡山~大和小泉間No.7北川踏切を渡る。この後二車線道路を西へ向かうが歩道もしっかりありうるさいだけで歩く分に困ることはない。この辺りの関西本線は斜めなのですぐにJR関西本線郡山~大和小泉間No.8豊浦踏切があるのだが、踏切が東向きの道と西向きの道の両方に別れているのがとても珍しい。大きな踏切一つより小さい踏切二つのほうが安いとは思えないので元々は片側一車線の道が二車線道路に拡幅されたのだろう。
椿寿庵を南に向かうとコッコちゃんのたまごハウスもあり再びのんびりした田舎道だ。次に牛の宮を訪ねるため一度JR関西本線郡山~大和小泉間No.11南井踏切を渡り、引き換えした後の八幡神社跡地から九頭上池公園へ北西に向かう道も気分のいい細道である。富雄川富雄橋を渡ると奈良自転車道↑飛鳥・葛城自転車道飛鳥方面→奈良自転車道法隆寺方面で、ならクル(C-7)飛鳥←もある。慈光院を散策した後三度南下するのは雰囲気のいい旧街道で途中一国一宇庚申堂がある。最後はならクル(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←に出て富雄川小泉側道橋を渡り、JR大和小泉駅へゴールする。
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近鉄郡山駅から南に向かい車が入れない細い路地を抜けると早速金魚田に出る。郡山金魚資料館が見えたら、近鉄橿原線大和郡山市新木町踏切を西へ越えて、細い坂道を上がるまで西進したら再び南下するが、石ころだらけではくきちんと舗装されているが車量がほとんどない田舎道で実に癒される。大迫ダム(川上村)から87.3kmに吉野川の水がここまで来てるのと驚かされた後、豊浦八幡神社を参拝するため真っ直ぐJR関西本線郡山~大和小泉間No.7北川踏切を渡る。この後二車線道路を西へ向かうが歩道もしっかりありうるさいだけで歩く分に困ることはない。この辺りの関西本線は斜めなのですぐにJR関西本線郡山~大和小泉間No.8豊浦踏切があるのだが、踏切が東向きの道と西向きの道の両方に別れているのがとても珍しい。大きな踏切一つより小さい踏切二つのほうが安いとは思えないので元々は片側一車線の道が二車線道路に拡幅されたのだろう。
椿寿庵を南に向かうとコッコちゃんのたまごハウスもあり再びのんびりした田舎道だ。次に牛の宮を訪ねるため一度JR関西本線郡山~大和小泉間No.11南井踏切を渡り、引き換えした後の八幡神社跡地から九頭上池公園へ北西に向かう道も気分のいい細道である。富雄川富雄橋を渡ると奈良自転車道↑飛鳥・葛城自転車道飛鳥方面→奈良自転車道法隆寺方面で、ならクル(C-7)飛鳥←もある。慈光院を散策した後三度南下するのは雰囲気のいい旧街道で途中一国一宇庚申堂がある。最後はならクル(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←に出て富雄川小泉側道橋を渡り、JR大和小泉駅へゴールする。
2017年6月9日金曜日
歩く・なら「西ノ京 歴史再発見」
歩く・なら「西ノ京 歴史再発見」を歩いた。西ノ京のメインストリートである唐招提寺と薬師寺をつなぐゴールデンルートをはずして奥の院を訪ねるとても渋いコースで、車が入ることが全く不可能な細道も辿るとても楽しい約7.5Kmのお手軽コースだ。入江泰吉の「宵月薬師寺伽藍」が有名な奈良を歩く ゆきめぐり「西ノ京の世界遺産を訪ねて」を歩いた時に撮影した薬師寺の東塔と西塔の間に若草山を眺望する絶景ポイントがあるのだが、いかんせん薬師寺東塔は解体工事中でメッシュシートを使った大きな覆屋で囲まれいて絶景が台無しなのは残念である。
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近鉄大和西大寺駅を出発してまずは西大寺南大門を西に向かい、突き当たりの八幡神社から野神神社まで北上した後再び西進して西大寺奥の院体性院を訪ねる。閑静な異空間が広がり改めて西大寺の大伽藍を彷彿させてくれかなり感激する。同じ道を戻りさらに南下して菅原天満宮と喜光寺を参拝すると、歴史の道←垂仁天皇陵→菅原神社に出てここからは奈良歴史の道と同道だ。←垂仁天皇陵→菅原神社 歴史の道奈良市の手前は先月歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」で歩いた国道308号だ。国道308号はほんの少しだけで、この後垂仁天皇陵を半周する。広大な前方後円墳の手前に印象的な小島が何なのか不思議に思っていたが、田道間守命塚であった。さらに歩を進めると田道間守と橘の木が涙を誘い実に味わい深い。
この後近鉄橿原線を東に渡ると西ノ京のメインストリートなのだが、本コースは西に道をとり唐招提寺奥の院西方院を訪ねる。ここから薬師寺奥の院龍蔵院へ抜ける道が車道を見下ろす細道で実に楽しい。この後瑠璃宮趾まで西進した後野々宮天神社まで南下すると、冒頭に述べた奈良県景観資産 薬師寺、若草山が眺望できる大池湖畔がある大池が視界に入ってくる。その名の通り大きい。薬師寺と若草山は大池越しに狙うので絶景を収めるには望遠レンズは必須だ。最後に三松寺を参拝するのだが、これに向かう道にも細道が有り興趣を覚える。ゴールの近鉄九条駅へは近鉄橿原線九条駅北を東に渡るのだが、近鉄橿原線まで東進する道は歩道のある幹線道路だ。
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近鉄大和西大寺駅を出発してまずは西大寺南大門を西に向かい、突き当たりの八幡神社から野神神社まで北上した後再び西進して西大寺奥の院体性院を訪ねる。閑静な異空間が広がり改めて西大寺の大伽藍を彷彿させてくれかなり感激する。同じ道を戻りさらに南下して菅原天満宮と喜光寺を参拝すると、歴史の道←垂仁天皇陵→菅原神社に出てここからは奈良歴史の道と同道だ。←垂仁天皇陵→菅原神社 歴史の道奈良市の手前は先月歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」で歩いた国道308号だ。国道308号はほんの少しだけで、この後垂仁天皇陵を半周する。広大な前方後円墳の手前に印象的な小島が何なのか不思議に思っていたが、田道間守命塚であった。さらに歩を進めると田道間守と橘の木が涙を誘い実に味わい深い。
この後近鉄橿原線を東に渡ると西ノ京のメインストリートなのだが、本コースは西に道をとり唐招提寺奥の院西方院を訪ねる。ここから薬師寺奥の院龍蔵院へ抜ける道が車道を見下ろす細道で実に楽しい。この後瑠璃宮趾まで西進した後野々宮天神社まで南下すると、冒頭に述べた奈良県景観資産 薬師寺、若草山が眺望できる大池湖畔がある大池が視界に入ってくる。その名の通り大きい。薬師寺と若草山は大池越しに狙うので絶景を収めるには望遠レンズは必須だ。最後に三松寺を参拝するのだが、これに向かう道にも細道が有り興趣を覚える。ゴールの近鉄九条駅へは近鉄橿原線九条駅北を東に渡るのだが、近鉄橿原線まで東進する道は歩道のある幹線道路だ。
2017年5月3日水曜日
歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」(近鉄南生駒駅~近鉄尼ヶ辻駅)
歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」を歩いた。コースを二分し前半は歩く・なら「伊勢本街道・暗峠越えハイキング」(近鉄枚岡駅~近鉄南生駒駅)で歩いている。今回の後半は生駒の散歩道「矢田山 遊びの森コース」 を参考にコースが新設されたのかと思うほど全く一緒なので逆向きに歩こうかとも思ったが、逆向きも奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)で半分近く歩いているし、何よりコース前後半で向きを換えるのは旅の継続性が無くなるので素直に正向きに歩いた。結果は大正解で一回しか歩いていない道は印象的なポイントポイントのみの記憶しかなく細道が続く酷道308号を十二分に楽しむことができた。何と言っても第二阪奈有料道路を潜る方ではなく越える方の辺りが最高に面白い。
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ならクル(C-15)竜田川ルート生駒3Km近鉄南生駒駅をスタートし国道308号竜田川を南下し直ぐ国道308号近鉄生駒線を渡り東進するといきなり酷道の洗礼だ。大瀬ふれあい公園までは道幅まあまああるがコンクリート舗装の急坂だ。一旦国道308号到県立矢田自然公園まで急坂を下り←矢田山遊びの森 ならクル地域内ルート歓喜之湯あと400m←までは両側歩道付きの幹線道路をしばらく歩き、歓喜之湯(足湯)までは緩やかな上り坂の両側歩道付きの観光道路が続く。越えてきた暗峠もよくわかる生駒山眺望が素晴らしいのだがこの後は林間の細道となり、←子ども交流館←矢田丘陵歩道100m先左折→矢田寺・松尾寺→南生駒駅 矢田丘陵遊歩道の手前はコンクリート舗装の急坂細道で息が上がる。←南生駒駅1.7km→矢田山遊びの森1.0km↑東生駒方面3.2km←矢田丘陵歩道100m先左折 矢田寺・松尾寺→子ども交流館1.0km 矢田丘陵遊歩道と矢田山遊びの森 散策ルートがある榁木山弘法大師堂まで来ると登りのピークを迎え、郡山警察犬訓練所まで来れば下りも一段落となる。
この後奈良県立矢田自然公園矢田山遊びの森を周囲を歩くのだが、歩く・なら「世界遺産へとつづく自然と歴史の回廊・矢田丘陵と斑鳩の里」 で辿った矢田山遊びの森道標が無くなっていた。追分神社まで来れば人里となり、↑矢田山遊びの森(駐車場)近畿自然歩道←矢田山遊びの森(子どもの森・峠池)→霊山寺がある追分本陣村井家住宅の前には追分梅林記念碑があり、奈良ウォーキングマップ其の弐 6.梅香る追分梅林コースで訪ねた通り梅の名所だ。次は地図を見ながらでないと308号を見失う冒頭に述べた最高に面白い細道だ。大和田配水池に入って行くようにしか見えない細道を行って第二阪奈有料道路←出口中町を渡ると、第二阪奈有料道路中町ランプ近辺まで下る細道も凄すぎる。この後はほぼ平地で富雄川下鳥見橋を渡るとならクル(C-2)三条ルート奈良公園8Kmとならクル(C-13)大和郡山←(C-13)生駒→があり、目の前がならクル(C-2)奈良公園↑砂茶屋とならクル(C-2)生駒↑国道308号だ。
この後も基本細道でならクル(C-2)生駒↑左側通行からならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑左側通行を辿りならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎると奈良を歩く ゆきめぐり「追分梅林と隠れ古社寺めぐり」 で訪ねた赤膚窯元だ。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行はならクル(C-2)三条ルート生駒6Kmとならクル(C-2)三条ルート奈良公園7Kmに有り、第二阪奈を潜る前にならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行が有り、潜った後にならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑が有る。ならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑からならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎて、ならクル(C-2)生駒↑左側通行の後ならクル(C-2)三条ルート生駒7Kmとなるが、宝来町新池までは極端に狭く普通車がすれ違えない。
ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行↑国道308号尼辻駅とならクル(C-2)生駒↑の交差点にはならクル(C-2)奈良公園↑とならクル(C-2)生駒↑とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行がある。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑を経てならクル(C-2)奈良公園↑左側通行へ至る。ならクルの道標が多過ぎて他の道標を撮る気にならない。わかりやすい道なのでもう少し減らしたらと思ってしまう。ならクル(C-2)三条ルート奈良公園5Kmからは交通量も半端なく多くなり、ならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎてならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からは道幅も狭くなり近鉄橿原線の踏切も相まって渋滞が頻繁に発生する。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎればゴールの近鉄尼ヶ辻駅は目の前だ。この後国道308号は両側歩道付きの四車線道路へと再整備された道となり酷道ではなくなる。
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ならクル(C-15)竜田川ルート生駒3Km近鉄南生駒駅をスタートし国道308号竜田川を南下し直ぐ国道308号近鉄生駒線を渡り東進するといきなり酷道の洗礼だ。大瀬ふれあい公園までは道幅まあまああるがコンクリート舗装の急坂だ。一旦国道308号到県立矢田自然公園まで急坂を下り←矢田山遊びの森 ならクル地域内ルート歓喜之湯あと400m←までは両側歩道付きの幹線道路をしばらく歩き、歓喜之湯(足湯)までは緩やかな上り坂の両側歩道付きの観光道路が続く。越えてきた暗峠もよくわかる生駒山眺望が素晴らしいのだがこの後は林間の細道となり、←子ども交流館←矢田丘陵歩道100m先左折→矢田寺・松尾寺→南生駒駅 矢田丘陵遊歩道の手前はコンクリート舗装の急坂細道で息が上がる。←南生駒駅1.7km→矢田山遊びの森1.0km↑東生駒方面3.2km←矢田丘陵歩道100m先左折 矢田寺・松尾寺→子ども交流館1.0km 矢田丘陵遊歩道と矢田山遊びの森 散策ルートがある榁木山弘法大師堂まで来ると登りのピークを迎え、郡山警察犬訓練所まで来れば下りも一段落となる。
この後奈良県立矢田自然公園矢田山遊びの森を周囲を歩くのだが、歩く・なら「世界遺産へとつづく自然と歴史の回廊・矢田丘陵と斑鳩の里」 で辿った矢田山遊びの森道標が無くなっていた。追分神社まで来れば人里となり、↑矢田山遊びの森(駐車場)近畿自然歩道←矢田山遊びの森(子どもの森・峠池)→霊山寺がある追分本陣村井家住宅の前には追分梅林記念碑があり、奈良ウォーキングマップ其の弐 6.梅香る追分梅林コースで訪ねた通り梅の名所だ。次は地図を見ながらでないと308号を見失う冒頭に述べた最高に面白い細道だ。大和田配水池に入って行くようにしか見えない細道を行って第二阪奈有料道路←出口中町を渡ると、第二阪奈有料道路中町ランプ近辺まで下る細道も凄すぎる。この後はほぼ平地で富雄川下鳥見橋を渡るとならクル(C-2)三条ルート奈良公園8Kmとならクル(C-13)大和郡山←(C-13)生駒→があり、目の前がならクル(C-2)奈良公園↑砂茶屋とならクル(C-2)生駒↑国道308号だ。
この後も基本細道でならクル(C-2)生駒↑左側通行からならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑左側通行を辿りならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎると奈良を歩く ゆきめぐり「追分梅林と隠れ古社寺めぐり」 で訪ねた赤膚窯元だ。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行はならクル(C-2)三条ルート生駒6Kmとならクル(C-2)三条ルート奈良公園7Kmに有り、第二阪奈を潜る前にならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行が有り、潜った後にならクル(C-2)奈良公園↑左側通行とならクル(C-2)生駒↑が有る。ならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑からならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎて、ならクル(C-2)生駒↑左側通行の後ならクル(C-2)三条ルート生駒7Kmとなるが、宝来町新池までは極端に狭く普通車がすれ違えない。
ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行↑国道308号尼辻駅とならクル(C-2)生駒↑の交差点にはならクル(C-2)奈良公園↑とならクル(C-2)生駒↑とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行がある。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑を経てならクル(C-2)奈良公園↑左側通行へ至る。ならクルの道標が多過ぎて他の道標を撮る気にならない。わかりやすい道なのでもう少し減らしたらと思ってしまう。ならクル(C-2)三条ルート奈良公園5Kmからは交通量も半端なく多くなり、ならクル(C-2)生駒↑左側通行を過ぎてならクル(C-2)生駒↑左側通行とならクル(C-2)奈良公園↑左側通行からは道幅も狭くなり近鉄橿原線の踏切も相まって渋滞が頻繁に発生する。ならクル(C-2)奈良公園↑左側通行を過ぎればゴールの近鉄尼ヶ辻駅は目の前だ。この後国道308号は両側歩道付きの四車線道路へと再整備された道となり酷道ではなくなる。
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