2018年6月15日金曜日

歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(猿目橋バス停~近鉄御所駅)

歩く・なら葛城・秋津の郷めぐり」(猿目橋バス停~近鉄御所駅)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(近鉄御所駅~近鉄葛城登山口駅)はオプションコースから葛城登山へ挑んだので本来のコース8割以上が残っている。その残りのコースは7年以上前に歩いた歩く・なら「葛城古道・神々のふるさとをたずねて」の前半と歩く・なら「うるわしき葛城の古代風景・秋津州古墳の道」の前半でほとんど同じだったのは後で調べてわかったのであって、歩いている時は確か葛城古道と秋津州の道は歩いたはずなのに前回は違うコース設定だったかと疑うほど全く覚えておらず新鮮であったし、なぜ覚えていないのが不思議なほどウォーキングコースには最適な道だ。葛城古道は奈良盆地の西辺りを歩き奈良県最高のウォーキングコースの山の辺の道を彷彿させてくれるし、秋津州の道は田舎の落ち着いた田園風景をのんびり歩くことができる。コースのほとんどが交通量がほとんどないのもウォーキングにはうってつけだ。難点は葛城古道は舗装されていない細道が多いので雨でぬかるんでしまう。今回は田植えの季節の梅雨時にしかも雨中を歩いて少し難儀したのだが、雨中だからこそ風情を感じて全く新しい道だと勘違いしたのかもしれない。表題の写真は全国的にも珍しい水分けの時間を刻む番水の時計なのだが、隣の用水路の水が勢いよく流れていたのも特筆しておこう。


地図の作成方法


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コースのスタートの近鉄御所駅から葛城ロープウェイ前行きの奈良交通バスに乗って猿目橋バス停で降りる。先月歩いたオプションコースを逆に辿り、六地蔵から本来のコースへ戻る。葛城の道→駒形大重神社←六地蔵の辺りは無茶苦茶雰囲気がいい。最高のウォーキングコースなのに全く覚えがない。雨のマジックだろうか。葛城の道こちら←から葛城の道↑駒形大重神社→六地蔵と左折と右折を繰り返し、葛城の道↑駒形大重神社←九品寺→六地蔵猿目橋バス停からオプションコースの駒形大重神社へ西へ登って往復する。葛城の道からはずれているので今回初めて参拝するが、御手洗いが完備しているのには感心した。

この後は雨でどろんこの畦道が多くかなり閉口した。冒頭に述べた番水の時計から九品寺を訪れる。葛城の道↑一言主神社↓九品寺から近畿自然歩道~葛城古道をあるくみち~を過ぎると高丘宮跡がある。葛城の道←一言主神社→九品寺から葛城の道←一言主神社長柄神社→九品寺を大きく曲がると近畿自然歩道(紀泉伊勢南街道ふれあいルート)があり、一言主神社を参拝すると、ここからは東進して県道30号を潜ると←→葛城の道があり、↑一言主神社←名柄近畿自然歩道道標から再び南下する。葛城の道←長柄神社→一言主神社↓宮戸橋バス停で国道309号を渡り、御所市観光案内図から再び東進し、長柄神社を訪ねればコースの前半戦は終了だ。

葛城川西寺田橋渡って国道24号も越えると北上する後半戦の開始だ。寳國寺を参拝し、綺麗な桜田池公園の横を通り、八幡神社から宮山古墳を登る。秋津州の道←野口神社↑309号線ネコ塚古墳→宮山古墳寳國寺で国道309号を渡り返した後、秋津州の道←宮山古墳寳國寺ネコ塚古墳→野口神社から秋津州の道↑野口神社↓宮山古墳寳國寺ネコ塚古墳と国道24号のすぐ東の田舎道を真っ直ぐ北上すると、秋津州の道←宮山古墳寳國寺ネコ塚古墳→御所駅鴨都波神社には野口神社があった。葛城川端駈橋を渡り、秋津州の道←野口神社↓鴨都波神社からは西進し、秋津州の道←鴨都波神社→野口神社から鴨都波神社を抜けて、秋津州の道←御所駅↑鴨都波神社へ出る。しかし見事な紫色の紫陽花だ。最後は国道24号を北上して近鉄御所駅へゴールした。

2018年5月12日土曜日

歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(近鉄御所駅~近鉄葛城登山口駅)

歩く・なら歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(近鉄御所駅~近鉄葛城登山口駅)」を歩いた.本コースのスタートとゴールが近鉄御所駅となる周回コースであるが、途中分岐して近鉄葛城山上駅(葛城山ロープウェイ)に至るオプションコースが設定されている。葛城高原のつつじは一度眺めてみたいと切に願っていたので本コースを利用して見に行くことにした。オプションコースの意図はロープウェイに乗って訪れるだが本ブログの趣旨としては当然徒歩での葛城高原登山にチャレンジしたが、急登の連続で両足がふくらはぎだけでなくふとももまでつってしまい1時間身動きとれなくなってしまった。階段の連続は多いに疲れるのは歩く・なら「悲劇の皇子を悼む、二上山の頂へ」で経験済みだが、さらに去年の台風被害のため迂回ルートが設定されているがひどいぬかるみにも足をとられた。楽しみにしていたつつじの鑑賞はそこそこに下山はロープウェイに頼るしかなかった。追加の登山で頭いっぱいになってしまったが、本コースの元になっている葛城の道は歴史の風を感じさせてくれる落ち着いた道で実に気持ちいい。


地図の作成方法


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近鉄御所駅を出発してまずは風情ある小径を柳田川沿いに西上するが流れが南北に変えた後も葛城の道→鴨山口神社・六地蔵方面通りに西進を続け、葛城の道↑鴨山口神社・六地蔵方面からは勾配を感じるようになる。←→葛城の道を過ぎると直ぐに最初の目的地の鴨山口神社で隣の県道30号を渡ってしばらく行くと二つ目の目的地の六地蔵の横にある←九品寺1.2Km↑猿目橋バス停0.2Km(奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道)(近畿自然歩道)からオプションコースへ入りそのまま西進すると次回はここから再開するであろう猿目橋バス停には奈良盆地周遊型ウォークルート“葛城古道”パートがあった。ここで、←六地蔵0.2Km→葛城山(奈良盆地周遊型ウォークルート葛城古道)とは道を違えてバス道路へ右折して、古色蒼然とした大きな水車小屋の下にある←近畿自然歩道→笛吹神社(近畿自然歩道)より小道へ入る。櫛羅町石(安位寺)過ぎてオプションコースの終点である近鉄葛城登山口駅(葛城山ロープウェイ)の隣には不動禅寺が鎮座する。

ようこそ大和葛城山への扉を開けて登山の開始だ。↓葛城登山口↑櫛羅の滝コース→北尾根コース↑櫛羅の滝を目指す。安位川櫛羅の滝は賽の河原を彷彿させるほど白い。10分割されている目標位置2(←葛城山頂↓葛城山登山口)でこれは休み休み行かないと登れないことを悟った。連続した階段のほとんどの土は流され段差が大きい。←迂回路は左へこの先通行止め(→葛城山頂↓葛城山登山口)からは深さ10cmはあろうかと思うぬかるんだ道が感覚では500m続いた。途中かなり休憩をとったのだがすでに何回か両足ともつっているのが、↑ロープウェイ山上駅200m葛城山天神社150m←国民宿舎 水越峠・多聞山↓くじらの滝を経て登山口へ3.0Kmを撮影した後爆発した。両足のふくらはぎとふとももがつり腰掛けることもできずに少し高い位置にある木橋で腕立て伏せ状態で痛みが治まるのを待たなければならないが右足が治ったと思い左足の回復を待つ間に右足がまたつるのを繰り返す。両足とも回復したので木橋の腰掛けようとして一度は成功したが歩き出そうとするとまたぶり返しして二度目にすわることは前述の通りなかなかかなわなかった。

50m先にある←くじらの滝を経て登山口へ→ロープウェイ山上駅葛城天神社の撮影時間を確認すると1時間もがき苦しんでいた。。←葛城山上駅→葛城山頂↑葛城山登山口(近畿自然歩道)からは高原の平らな道なのだがまだまだ再発するのには閉口する。飲料が切れたので一度近鉄葛城山上駅(葛城山ロープウェイ)に向かうと葛城高原周辺MAPがあった。この後道を返し←葛城山頂0.4Km→葛城山上駅0.3Km↑自然研究路(近畿自然歩道)←北尾根コース登山口へ3.2Kmから←葛城山頂0.2Kmダイヤモンドトレール→葛城山上駅0.5Km↑ダイヤモンドトレール(近畿自然歩道)を辿り←葛城山頂0.2Kmダイヤモンドトレール→葛城山上駅0.5Km↑ダイヤモンドトレール(近畿自然歩道)を進む。←水越峠2.5Kmダイヤモンドトレール←葛城山頂0.6Km(ダイヤモンドトレール)の後我慢できずにそのまま直進するのを止めて←つつじ園→ロープウェイ山上駅(葛城高原研修センター)から葛城高原自然つつじ園へ出たがもう見頃は過ぎているようだ。←ダイヤモンドトレール→葛城山頂0.4Km(ダイヤモンドトレール)から←葛城山頂0.4Km→水越峠2.2Km(ダイヤモンドトレール)へ道を戻し同じ道を帰るのも味気ないので8の字を描くように葛城高原ロッジを廻り、最後は展望デッキと休憩所白樺食堂から大和三山を見下ろす絶景をソフトクリームを舐めながら楽しんだ。


2018年4月7日土曜日

歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」

歩く・なら雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」を歩いた.このコースは歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」(オプションルート) で一度トライしたのだが、見ての通り道を間違えて途中からオプションコースを辿り吉野山の表玄関である近鉄吉野駅へゴールしてしまった。同じく桜の季節だったので紅葉の季節にリトライすると決意したのがハードコースに怖れをなしてもう5年も経過していたのに、上千本がちょうど満開との便りの誘惑に負けた。しかしスタートゴールともに本数の少ない(5年前には有った奈良交通の便が廃止されコミュニティバスしかなくなっているのにも驚いた)バス停なのはつらい。寒風が吹き一瞬雪が舞うことも影響しているが、時間を気にしてゆっくり桜を楽しめない。13kmのコース距離はバスの時間には余裕があるとは読めるのだが、吉野山を行き帰りとも山道となるのも前回の急勾配を思い起こして時間配分が心配になってしまう。結果として急勾配もあったが読み通りの時間で踏破することはできたのだがきつい登りの後ではやっぱり桜を愛でる気分にはなかなかならないのだ。桜を楽しむなら歩く・なら「吉野 金峯山寺から紀伊山地の奥へと続く修験の道へ」が王道だろう。


地図の作成方法


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今回はコースを間違えないよう大滝バス停を出発するが、登り口がわかりにくいしメインの蜻蛉の滝を訪れないがまあ前回と同じコースを辿るより違う道を行くのが本筋だ。しかしいきなりの急坂で中庭に見事に桜が見えるのに龍泉寺の石段を登る気にもなれない。やがて←蜻蛉の滝0.7kmとの合流点となるが間違えようがない大型トラックも通れる舗装道がしばらく続く。←青根ヶ峰2.9km→蜻蛉の滝1.1kmからは山道になるが勾配もゆるやかできれいに整備されていて気持ちいいが、崖側が崩れやすいのが丸わかりなのが今回のコースの上り下りともに携帯が圏外だとわかると恐怖を覚える。音無川マガリ谷口←蜻蛉の滝1.8km→青根ヶ峰2.2kmにある。水音も聞こえないほど谷底深かった音無川→青根ヶ峰1.4kmの手前ではすぐ横を流れる。←蜻蛉の滝2.8km青根ヶ峰1.2km→からは本コース最大の難所急登が←白倉山5.3km→青根ヶ峰0.8km↑蜻蛉の滝4.0kmまで続く。最後はすれ違いも出来ない細道で本格的な登山道である。足を踏み外せばだだでは済まないのでちょっと下りは願い下げである。

すぐに林道吉野町大峯線(起点)↑せいれいの滝3.5km←上千本経吉野駅7.6km→山上ヶ岳17kmへ出てこの上青根ヶ峰←山上ヶ岳→金峯神社近畿自然歩道道標には向かわず体力温存のためいや疲れてオプションコースの平坦コースへ道をとる。コースタイトルを二つとも飛ばすことになるが頂上は確か二回極めているのでいいだろう。しかし従是女人結界←金峯神社→山上ヶ岳近畿自然歩道道標まで冷たい北風を遮るものがなく手袋が必要なのには驚いた。西行庵と苔清水も何度も訪れているので宝塔院跡 左西行庵・苔清水から、西行庵←順路(観桜期のみ)までもオプションコース通りショートカットするというより桜の季節は一方通行に決まったようだ。金峯神社と隠れ塔の辺りが一番の観桜期だったが写真に蔵めるのを失念してしまった。冒頭に書いた思わぬ雪もこの後で高城山(ツツジが城)吉野水分神社別称子守宮も素通りしたが、帰りの下り山道入口のさくら咲競プロジェクト上千本の絶景に出会ったので面目躍如である。


←中千本・如意輪寺・蔵王堂→上千本・水分神社↑吉野宮滝方面のみち喜佐谷・宮滝↓上千本・辰ノ尾近畿自然歩道道標
まで急坂を下ると←喜佐谷・宮滝3.7km→稚児松地蔵経如意輪寺↑上千本・水分神社0.9kmの辺りだけ束の間の平坦な道を楽しむと←御園→如意輪寺↑宮滝近畿自然歩道道標からも厳しい下りが続き、←宮滝→吉野山近畿自然歩道道標を過ぎると吉野森林セラピーが広がる。象の小川源流に降りる手前からはは大した勾配ではないが足場が岩の連続なので鎖場になっている。この後渓流沿いに小滝もあり人心地のする勾配になった。吉野宮滝万葉の道・高滝を過ぎて←高滝(滝壺)から高滝を往復するが、ここからは歩く・なら「白泡の玉と響く、美しき清流・宮滝へ」 で歩いた道だ。万葉の象の小川→高滝で山道も終わり人里へ出る。この後も象の小川沿いに下る道は5本指に入る屈指のお気に入りだ。櫻木神社も絵になる屋根付き橋を渡って参拝すべきだが3回目なのでここも対岸から参拝して先を急ぐ。最後は吉野川の名所宮滝 夢のわだを鑑賞し吉野川柴橋を渡って宮滝バス停がゴールだ。

2018年3月22日木曜日

奈良まほろばサイク∞リング 太子道ルート

奈良まほろばサイク∞リング 太子道ルートを歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート奈良まほろばサイク∞リング 物部ルートを東西につなぐ約10Kmのミドルコースである。コースの前半は自然が広がるでもなく名所旧跡の見どころも多くなくどうなることかと思ったが、コース終盤はコースタイトルにふさわしく、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「太子道散歩コース」と同様に太子道のハイライトを歩く。まあ終わり良ければ総て良しということなのだが、コース終点がとんでもない場所にあり付近にバスは走っておらず最寄りの近鉄但馬駅か箸尾駅までの道のりが約2Kmで実質12Kmのコースとなってしまう。箸尾駅は何度か発着しているので今回は但馬駅へゴールした。


地図の作成方法


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コースの始点は上長岡バス停から30m北のならクル(C-1)奈良公園↑(C-10)法隆寺←ならクル(C-1)橿原↑(C-10)法隆寺→である。国道169号線は1時間に1本だが天理駅から桜井駅までバスが走っている。最寄り駅のJR柳本駅からは2KmもないがJR桜井線も時間合わせが必要な本数なので今回は歩く距離をセーブすべくバスを利用した。ならクル(C-1)橿原→(C-1)奈良公園←ならクル(C-10)法隆寺↑を出発してしばらく行くと、長岳寺五智堂があり、ならクル(C-10)法隆寺↑の辺りは風情ある側溝があるが交通量の多い細道で先が思いやられたが、JR桜井線長柄~柳本間No.6箸尾踏切を渡る頃にはしっかり歩道のある二車線道路になり安心した。ならクル(C-10)法隆寺↑ならクル(C-10)柳本↑からならクル(C-10)太子道ルート法隆寺14Kmを過ぎるとならクル(C-10)太子道ルート柳本2Kmとなる。単調な風景に退屈していると海知池のほとりに倭恩智神社があり、ならクル(C-10)太子道ルート法隆寺13Kmとなる。

ならクル(C-10)法隆寺↑ならクル(C-10)柳本↑から再び細道となり、ならクル(C-10)太子道ルート柳本3Kmからならクル(C-10)太子道ルート法隆寺12Kmを過ぎて大和川海上橋を渡るまで続く。ならクル(C-10)法隆寺↑(C-23)桜井←ならクル(C-10)法隆寺↑(C-10)柳本→ならクル(C-23)桜井↑(C-10)柳本←から大和川西岸を北下し、ならクル(C-10)柳本→ならクル(C-10)法隆寺←がある池坐朝霧黄幡比賣神社まで大和・山の辺探訪物語 水の辺 田原本町を辿る。この後進路を西に戻し、ならクル(C-10)太子道ルート柳本4Kmからならクル(C-10)太子道ルート法隆寺11Kmへ進み、国道24号を渡るとならクル(C-10)柳本↑だ。鍵の蛇巻きは何度も南北に歩いたならクル(C-10)法隆寺↑(C-5)橿原神宮←ならクル(C-10)柳本↑(C-5)橿原神宮→がある奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルートの起点のすぐ東にある。ならクル(C-10)法隆寺↑ならクル(C-10)柳本→から寺川八尾大橋ならクル(C-10)法隆寺→ならクル(C-10)柳本←へと渡る。

ならクル(C-10)法隆寺↑を過ぎるとならクル(C-10)太子道ルート法隆寺10Kmとなり、近鉄橿原線踏切道石見第三号の手前には笹鉾山2号墳があって、ならクル(C-10)太子道ルート柳本6Kmからならクル(C-10)太子道ルート法隆寺9Kmへと歩を進め、京奈和自動車道を潜って直ぐ近鉄田原本線踏切道西田原本第九号を渡る。ならクル(C-10)柳本→(C-10)田原本←ならクル(C-21)田原本↑(C-10)柳本←ならクル(C-10)法隆寺↑(C-10)柳本→から冒頭に述べた太子道に入り、筋違い道最大の特徵の通り北北西に進路をとる。近鉄黒田駅 楼閣と桃太郎生誕のまち田原本町で近鉄田原本線を渡り直すとならクル(C-10)法隆寺↑ならクル(C-10)太子道ルート柳本7Kmとなり、ならクル(C-10)法隆寺←ならクル(C-10)柳本→を過ぎてならクル(C-10)太子道ルート法隆寺8Kmからは被写体に困らない。三宅の里見どころ散策MAPの隣には万葉の花あざさがあり、伴堂杵築神社を過ぎると前回は無かった輝きから一目で新品とわかる太子道案内板がある。木抱かれ地蔵も前回は無かったはずだ。

ならクル(C-10)柳本→からならクル(C-10)太子道ルート柳本8Kmにあるならクル(C-10)法隆寺↑ならクル(C-10)柳本↑からも名所旧跡は目白押しだ。忍性菩薩頌徳文から屏風杵築神社を参拝すると道の向かい側には黒駒に乗る太子像ならクル(C-10)太子道ルート法隆寺7Kmがある。ならクル(C-10)法隆寺←ならクル(C-10)柳本→で一段落して三度西進に戻り、ならクル(C-10)法隆寺→ならクル(C-10)柳本↑からはならクル(C-10)太子道ルート柳本9Kmにある島の山古墳の南側へ道をとり、古墳を過ぎればならクル(C-10)太子道ルート法隆寺6Kmである。最後は川西町ふれあいセンターから直ぐの横断位置ならクル(C-8)天理・法隆寺・広陵・橿原←(C-10)柳本↑から飛鳥川唐院橋ならクル(C-8)天理法隆寺↑ならクル(C-8)広陵橿原→ならクル(C-10)柳本←へ渡るとならクル(C-8)広陵橿原↑ならクル(C-8)天理法隆寺→ならクル(C-10)柳本↑ならクル(C-8)天理法隆寺←横断位置(C-8)天理法隆寺↑(C-10)柳本→もあり、本コースの終点だ。

2018年3月9日金曜日

歩く・なら「ますます身近になる弘法大使 今も残る伝説を訪ねる~五條市~」

歩く・ならますます身近になる弘法大使 今も残る伝説を訪ねる~五條市~」を歩いた。歩く・なら「ますます歩きたくなる五條新町」など五條の歴史と文化に触れるコースを多く歩いてきたが、今回は五條市中心部から南の高台に広がる農村地帯をのんびり歩く10km強のミドルコースである。傘を差すほどではないが時折小雨がぱらつくあいにくの天気であったが、昨日の大雨で水量の増した川の流れを楽しむこともできたし、思いがけず広大な梅林にも巡り会えて感激した。


地図の作成方法


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JR五条駅を出発していつもの道ではなく小路に入る。迷いながら歩くのも楽しく、統神社から国道24号を南へ渡り、最初の目的地の桜井戸を訪ねる。どうせ井戸の跡だけだとたかをくくっていたら屋根付き水槽に鯉まで泳いでいてびっくりした。何故か国道24号本陣交差点地下道を抜けて国道24号を一度北に渡り、常楽院を過ぎてから再び国道24号を南へ渡ってそのまま南下すると寳満寺を経由して旅番組に再三登場する餅商一ツ橋へ出る。ここから歴史探索コースなら新町通りを西へ向かうが本コースは東へ少しだけ新町通りを歩いて国道168号に出て国道168号を南下すると吉野川大川橋を渡る。いつもはお盆に花火大会が開かれる東側を渡るのが今回は西側を渡ると人工河床に水飛沫が上がってとてもきれいだ。

南大和広域医療企業団五條病院までは商店街を歩いて再び国道168号と合流する。このまま国道168号を歩くのがわかりやすいが本コースは一山登って御霊神社を参拝する。急坂を降りるとノスタルジーを感じる丹生川五條市丹原町を渡る。老朽化のためか車止めがある。なかなかの急流で迫力があるがさらに橋脚には去年の台風21号の爪痕だろうか、痛々しく流木が張り付いている。ここから先は田畑が広がる田舎道が続き、2番めの目的地である吉祥寺を訪れるため、柴水山開運坂を往復する。名前を付けたくなるのがよくわかる急坂だ。もうしばらく行くと折り返しになるが折り返した後が本コース最大の難所の急坂である。折り返し地点には思いがけず梅林が広がっているのには驚いた。見頃には少し早いようだがその手前の白梅は満開だった。

急坂を登った後も山が続くと思っていたらうそのように高原が広がり、光仁天皇皇后井上内親王宇智陵まで田園風景が続く。田園風景は一度急坂の山道を下った後も続く。高原を下った後はわかりやすい二車線道路と進み流れが穏やかな吉野川御蔵橋を渡り国道24号に出た後は3番目の目的地である犬飼山転法輪寺まで国道24号を西へ辿る。ここからは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「五條の町並み周遊コース」 を逆に辿り、JR和歌山線犬飼川橋りょうを潜った後、最後の目的地の寄足山生蓮寺へ足を寄せる。本コースはJR大和二見駅へゴールするが、電車は1時間に1本なので時間合わせが大変だ。JR五条駅では電車の停車時間も長く時間を惜しむならコースを逆向きに辿る方が、電車の待ち時間をつぶすにも好都合だろう。

2018年2月12日月曜日

スマホ2台持ちしたら~続編~

お世話になりました「Google Earth で表示」で記した通りZE551MLとSC-01Fのスマホ2台持ちだったのだが、何と後で買ったZE551MLが先に逝ってしまった。去年の秋からちょくちょくヘッドホンも挿していないのにヘッドホン表示したり(音が出ないと電話として使い物にならないが電源オンや再起動後の数10分だけなので目を瞑った)、消費電力が多くて1日持たなかったり(多分プリインストールの天気アプリのバグ)等不具合があったのが、年末にしばしば「システムUIの不具合なんじゃらかじゃら」が表示され操作不能になった。この異常表示はOKでクリアしても直ぐ同じ表示になるので、素早く再起動の操作をしなければならなかった。

まあ1日に一回なるかならないかなので月賦支払いの二年の年季明けたら春モデルがちょうど出てくるのでそこで買換えのつもりでいたら、本年最初の歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)を歩いている途中で前述の異常表示が出た後Andoroid自身が立ち上がらなくなってしまった。寒さに弱いのかと思い何度か温めたが復活しない。思えば年末の異常表示は、歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)を歩いた時からのような気がしてきた。二年持たずにお陀仏なのは初めてだ。いやN-08D(ドコモタブレット)は1年持たずに正常起動しなくなったがドコモショップで無償修理し修理する間は代替機を貸してくれるので失念していた。

格安スマホの場合スマホ1台なら即買換えになるが、そこは2台持ちの強みで、SC-01FにSIMを差し替えると難無く動作した。実はメインで使用していたのはSC-01Fなのでほとんど支障はない。しかしZE551MLのみで使用しているアプリを家やウォーキングで時々ブランジングに使用しているN-08D(ドコモタブレット)に肩代わりさせたがやはり使い勝手が悪いし、スマホ2台持ちしたらに記述した同じ環境には到底ならないので、コスパに優れると評判のHUAWEI P10 liteをじっくり検討して購入した。

使用開始日  携帯電話      GPSハード     GPSソフト
2008/09/23 W51H(au携帯)     W51H(au携帯)      au地図ビューアー
2008/10/18 URBANO(au携帯)    URBANO(au携帯)    au地図ビューアー
2010/10/09 URBANO(au携帯)    IS01(au初代スマホ)     RMaps
2010/12/29 URBAN(au携帯)    IS01(au初代スマホ)    OruxMaps
2014/04/26 SC-01F(ドコモスマホ) SC-01F(ドコモスマホ)   OruxMaps
2016/04/01 ZE551M(格安スマホ)  SC-01F(ドコモスマホ)   OruxMaps
2018/01/01 HUAWEI P10 lite    SC-01F(ドコモスマホ)   OruxMaps

お世話になりました「Google Earth で表示」にまとめた履歴に今回のHUAWEI P10 liteを追記する。SC-01Fは名機だ。バッテリーも交換していないのに電池の持ちも変わりなく文句ないのだが、これからも活躍してくれそうなのでご褒美として電池容量が倍になる「Sato Commerce GALAXY Note3 SC10 SCL22UAA 互換バッテリー Lサイズ ( SC-01F / SCL22 / N9000 ) 3.8V 6400mAh + TPUケース」を購入した。今のところすこぶる好調で普段の日ならバッテリーの保管に最適な50±10%の間で使用できている。(充電は基本的に使用しながらで、夜40%になったら充電を開始し寝てる間は充電せず朝出かける前に60%になるまで充電)旧バッテリーでは電池のダメージを抑えるべく20~80%で運用していた。

Andoroidの進化は早くZE551MとSC-01Fはバージョン5で止まったのだが、HUAWEI P10 liteはバージョン7である。「スマホ2台持ちしたら」と同じ環境を維持できるのかはなはだ疑問である。前置きが長くなったがここからが本題である。

1.Bluetoothテザリング
これができないとスマホ2台持ちの意味がほとんどなくなってしまうのだが、さすがにこれはあっさりHUAWEI P10 liteからSC-01Fテザリングできている。モバイルネットワークだけでなく念のためモバイルデータを切ったWi-Fi接続のみでも動作することを確認している。ただし後述するBluetoothタグとして利用するには問題があった。HUAWEI P10 liteはBluetoothをオフするとBluetoothテザリングも自動オフになり、BluetoothをオンするたびにBluetoothテザリングを手動でオンしなければならない。

2.Automated Device
スマホ2台持ちしたら」のメインテーマであるスマホ2台を互いのBluetoothタグとして利用するための肝心要のアプリなのだが、Google Playから消えたいた。こういうこともあろうかとアプリのバックアップをとっていたから事なきを得たのだが、後で調べるとAPK4Fun - Download APK for Fun Android Apps & Gamesからダウンロードできるようだ。しかしアプリのバックアップをとっていたことを失念していてとてもあせったのである。

しかし本当にあせらなければいけないのはこの後であった。一回動作チェックしたら問題なく動作したがその後動作したりしなかったりする。どうもAutomated Device自体が動作停止している。バックグラウンドアプリが動作するとメモリーオーバーで起動順に古いアプリが停止してしまうのが原因のようだ。ZE551Mではデフォルトでバックグラウンドアプリは動作停止して動作させたいものを許可していく方式だったのだが、HUAWEI P10 liteはデフォルトがバックグラウンドアプリの動作停止をしないになっていた。「設定」→「電池」→「ロック画面のクリーンアップ」でバックグラウンドで動作するアプリを絞ったら問題なく動作している。

3.Bluetoothタグ
SC-01Fの設定はそのままでOKだ。HUAWEI P10 liteは前述の通りBluetoothをオンするたびにBluetoothテザリングを手動でオンする必要があるので、思い切ってBluetoothが切れた後のBluetoothオフオンを止めて警告音のみにした。元々Bluetoothをオフオンするのはおまじないでリスタートする意味しかないので問題はないのだが、再接続した後も警告音が止まらないのだ。よくわからないが再接続したら別音声を一回だけ鳴らすようにしたら別音声を再生して警告音は止まった。前回のZE551MとSC-01Fの組み合わせでは多いときは1日に数回途切れて再接続していたのだが、今回は全く途切れず安定している。実に素晴らしい。

気をつけなくてはいけないのは、HUAWEI P10 liteの電源オフオンや再起動したらBluetoothテザリングはオフになるので、こちらも手動でオンしなければならない。ZE551Mはときたま勝手に再起動するのだが、再起動してもBluetoothテザリングはオンのままなので、勝手に再起動しても自動的に再接続していた。HUAWEI P10 liteは勝手に再起動してしまうと自動的に再接続しないので気づくはずなのだが、今まで勝手に再起動したことはなく実に安定して動作している。こちらも大変素晴らしい。

4.「Smart Lock」の「信頼できる端末」
何故かHUAWEI P10 liteの「信頼できる端末」にSC-01FもN-08Dも登録できない。目的は画面ロックの解除を簡素かするためなので、HUAWEI P10 liteに搭載されている指紋認証で代用することにしたと言うか、「信頼できる端末」では押しにくい操作釦を押してロック画面を出した後に画面をスワイプする2アクションが必要なのが、指紋認証の1アクションで操作画面まで行くのでこちらの方がスマートだ。指紋スキャナーは背面にあるのでスタンドに置いたら使いにくいかと思いきや触る指の方向は問わないのでほとんどストレスがない。やっぱり生体認証は便利である。

5.Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Off
スマホとは別問題なのだが、我が家のドコモ電波は弱い。ZE551MLでは圏外になることは滅多にないが、今回緊急で代用したSC-01Fではアルミサッシの雨戸シャッター(金属)を閉めるとほぼアウトだ。そこでHUAWEI P10 liteを購入する際、最近増えてきたau回線の格安simに変更することにしたのだが、こちらが予想外の結果になった。自宅ではWi-FiオンしてWi-Fi接続し、外出するとWi-Fiオフを自動で行うためにWi-Fi Matic - Auto WiFi On Offを利用していたが、auでは動作不可能なのだ。理由はWi-Fi Matic - Auto WiFi On Offは自宅で繋がる基地局かどうかでWi-Fiオンオフするのだが、auは4Gしか基地局として認識させずさらにAndoroid7の仕様らしいがWi-Fi接続したら4G回線とは切断してしまうから自宅の基地局を登録できないのだ。動作しないから調べたらすぐ検索できたのだが後の祭りだ。

仕方ないので代用を探したがあまりいい方法がない、Bluetoothタグでテザリング接続が遮断された時に自動的に再接続するためにSC-01Fに入れているBluetooth Auto Connectを普段は自宅に置いていて時々ブラウジングに使用していたN-08D(ドコモタブレット)に入れて、N-08Dがスクリーンオンする度にHUAWEI P10 liteにテザリング接続するようにした。HUAWEI P10 liteのAutomated DeviceにN-08DとのBluetooth接続したらWi-FiオンしBluetoothが切断したらWi-Fiオフするように設定した。これで外出する時は自動でWi-Fiオフすることができるし、家に帰ったら必ずN-08Dをスクリーンオンすれば自動でWi-Fiオンする。半自動ではあるがかなりましだ。散歩に出かけるときはバッテリーの持ちが心配なのでN-08Dも持ち出しているので、同じように持ち出したらHUAWEI P10 liteはWi-Fiオンのままになってしまうが、「Sato Commerce GALAXY Note3 SC10 SCL22UAA 互換バッテリー Lサイズ ( SC-01F / SCL22 / N9000 ) 3.8V 6400mAh + TPUケース」を身にまとったSC-01Fはバッテリーの心配もなくN-08Dを持ち出すこともなくなるだろう。

まとめ
自宅に帰ったらWi-Fiオンが半自動になってしまったのが残念だが、それ以外は買い替え前と同じかそれ以上の環境を構築できた。Wi-Fiオンを忘れた時のデメリットはモバイルでのデータ通信量が枯渇してしまう点だが、今のところ速度制限がかかるほどデータ通信を使用していないのであまり気にしないことにする。まあ自宅ではスタンドを3台並べて新しく買ったHUAWEI P10 liteとSC-01FとタブレットのN-08Dを並べて使用しているので忘れようがないのだが、N-08Dのバッテリーが全然持たないので充電管理が大変だ。SC-01Fをスマホ2台持ちから早くN-08Dのポジションへ移動させたいが、大容量バッテリーに慣れてしまうのが怖い。現在の主流はバッテリー内蔵で交換不可になっているので大容量バッテリーを身に着けさせるのは夢のまた夢になってしまうかもしれない。SC-01Fを大事に使っていくのが一番の幸せのような気がしてきた。

2018年2月2日金曜日

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「飛鳥川満喫コース」

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ飛鳥川満喫コース」を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)を歩いた時からキトラ古墳壁画体験館四神の館が開館したら歩こうと決めていたがいつものことで1年以上経過してしまった。しかしある程度時間を置いたので開館時の熱気も冷めて、望外にも玄武の本物を見ることができた。後で調べると本物の壁画の公開期間は限られていて事前申し込みが当たり前なのだが、平日ということもありほとんど待ち時間なく見れたのはラッキーである。真冬の飛鳥を歩いた記憶はないがいつ歩いても飛鳥は素晴らしい。表題の通りコースの半分以上は飛鳥川沿いに歩く約11Kmのミドルコースなのだが、石舞台古墳へ渡る玉藻橋近辺の道は真冬に歩いても実に風情があって感動した。


地図の作成方法


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コースのスタートは歩く・なら「橿原・明日香 明日香・藤原京へと都の歩みをたどる」(橿原コース) と同様にコースのスタートは近鉄畝傍御陵前駅でも構わないと思うが、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップとしては県立橿原公苑は外せないので、近鉄橿原神宮前駅をスタートすると左手には橿原神宮北参道が見える。→特別史跡本薬師寺跡↑橿原市昆虫館2.6Kmを東に過ぎて、飛鳥川新河原橋を渡ると故村田己喜次之碑があり、ここから飛鳥川東岸を南上する。飛鳥川大柳川の手前では東岸沿いの道が途切れるので一旦西岸に渡り奈良まほろばサイク∞リング せんとの道へ合流し再び東岸を左手に明日香村小山の景色も楽しみながら南上する。

国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区を訪れるため飛鳥川雷橋を西へ渡るが、すぐ飛鳥川浅瀬を渡り返すようになっているが、流量多く片足を水没させ本当に飛鳥川を満喫してしまった。飛鳥橋から西岸を歩くのだが南の山並みが雪景色なのには驚いた。ならクル(C-7)明日香(石舞台)↑(C-16)御所→を過ぎると橘寺があり、岡寺三重塔を望むこともできる。ここから冒頭に述べた最高の散歩道だ。奈良まほろばサイク∞リング せんとの道と同じ飛鳥川玉藻橋を渡るのではなくマップには飛鳥川祝戸橋を渡るように書いているが、飛鳥川玉藻橋飛鳥川祝戸橋と間違えているようだ。飛鳥川祝戸橋を渡るとすぐ国営飛鳥歴史公園祝戸地区「マラ石」があり、明日香第二種歴史風土保存地区の辺りは棚田風景が素晴らしい。

南渕橋で飛鳥川からは別れて退屈な二車線道路を歩く。交通量は少ないので歩きにくくはないが歩道はないので車が来ると気を使う。しかも急坂を上り降りするので本コース一番の難所である。見所もなくロータリーの森を過ぎて、坂を下り終わると右手遠くに文武天皇陵が見えた。正面の施設はてっきり飛鳥近隣公園の施設かと思いきや国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区檜隈寺跡前休憩案内所だった。体験工房農体験小屋から四神の広場と続き実に広大である。キトラ古墳壁画体験館四神の館地階展示室は常設無料で石室原寸大レプリカもあり30分くらいは軽く楽しめる。キトラ古墳壁画体験館四神の館特別史跡キトラ古墳のすぐ下に建てられた。最後は子嶋寺へ寄り道し、歩く・なら「昔日の薫ただよう高取城跡と城下町」が懐かしい土佐街道を少し歩いて近鉄壺阪山駅がゴールだ。

2018年1月4日木曜日

歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)

歩く・なら1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(近鉄信貴山下駅~近鉄竜田川駅)を歩いた。前半は歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)で歩いた。今回の後半はオプションコースを選択すれば、4年前の同じ日に訪ねた歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」とほとんど同じ道を辿ることになるが、辿る向きが全く逆なので目的地は二番煎じでもウォーキングしている道は新鮮だ。何と言っても約800m一直線に登る急坂の信貴山ケーブル跡が本コースのハイライトであり最大の難所であるが、千本桜並木道(ハイキングコース)の名の通りベストシーズンは桜の季節である。奇しくも二度とも参拝客の最も多い初詣の時期に訪れることになったが、ケーブルカーまで敷設された信貴山朝護孫子寺は一大テーマパークであり全アトラクションをじっくり楽しめば一日がかりだ。信貴山奥之院の方がオリジナルでこちらのアトラクションもなかなかなのだが余り評判になると駐車場なくて困るだろう。車が来ないのでウォーキングコースには打ってつけである。


地図の作成方法


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コースを分けた近鉄信貴山下駅を出発して、多聞地蔵から本コースへ戻り、少し寄り道になるが龍田大社を訪ねる。奈良県三郷県民運動場を半周するといよいよ本格的に登りとなる。奈良県立西和清陵高等学校の向かい側にある←1,600m信貴山朝護孫子寺←ケーブル後ハイキング道←780m信貴山バス停までは二車線道路で左右に歩道があるので歩くのに問題はないが本コースで唯一退屈な道である。この後が冒頭に述べた千本桜並木道(ハイキングコース)だ。下った時は凄い道だと感心したが登りは苦しくてなかなか楽しめない。←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停(近畿自然歩道)でケーブル跡の急坂も終わり信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)がある。この後は平坦な参道となり下りはあるが大した登りはない。

信貴山朝護孫子寺仁王門をくぐり信貴山観光iセンターの前を右に道をとるとマスコットの信貴山朝護孫子寺世界一福寅が出迎えてくれる。今回は信貴山朝護孫子寺千手院三虎の福・胎内くぐりから登って、眺望抜群の信貴山朝護孫子寺本堂を参拝する。まだまだアトラクションは続くがそちらはオプションコースで前回楽しんだので、コース通り信貴山朝護孫子寺多宝塔から脇にそれて、←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停(近畿自然歩道)からは林道を行く。期待にそぐわずほぼ平坦なのには驚いた。

この後は←日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院を辿り、↑日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院←信貴畑→信貴山朝護孫子寺↓久安寺を経て、↑信貴山朝護孫子寺1.6km→竜田川駅3.0km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から←信貴山朝護孫子寺↓竜田川駅・御櫛神社(近畿自然歩道)←信貴山→生駒(信貴フラワーロード)を渡る。日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かきの毘沙門さん信貴山奥之院→←信貴山→奥の院から急坂を往復して、信貴山奥之院日本最初毘沙門天出現霊場当山演技と焼米の由来がある信貴山奥之院を訪れる。

往復道の後、汗かき毘沙門天王御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmからは本格的な下りが始まり、↑信貴山2.2km→竜田川駅2.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を辿り、→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から↑御櫛神社→信貴山←竜田川駅通りに御櫛神社を参拝する。→信貴山3.4km御櫛神社0.3km→竜田川駅1.2km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)から→信貴山3.5km←竜田川駅1.2km↓石床神社0.4km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を経て←西宮古墳2.1km↑竜田川駅1.4km↑烏土塚古墳1.0km(平群の里と歴史探訪の道)まで来ると下りも一段落である。かなりの急坂もあるが逆に見晴らしもよく天空の散歩道のようですこぶる快適だ。

どちらに進むか分かりにくいが←石床神社0.5km→烏土塚古墳0..5km(平群の里と歴史探訪の道)通りに歩を進めると釣り堀の向こうに烏土塚古墳を望むのだが、ここの釣り堀は別格だ。正月休みだからだろうが三桁の人が釣り糸を垂れていて本当に大盛況だ。烏土塚古墳を後にすると↑竜田川駅0.3km(平群の里と歴史探訪の道)となる。→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3km(霊峰信貴山と戦国の夢街道)を左折して近鉄生駒線を渡ると←竜田川駅0.1km→烏土塚古墳0.5km(平群の里と歴史探訪の道)があり、ゴールの近鉄竜田川駅も目の前だ。信貴山奥之院は毘沙門天王が聖徳太子の前に寅の年、寅の日、寅の刻に顕現した最初の場所で、聖徳太子自ら刻んだ毘沙門天像を勧請して建立したと伝えられているのでもっと有名になってもいいように思う。

2017年12月20日水曜日

歩く・なら「1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)

歩く・なら1泊2日で聖徳太子ゆかりの地を歩く」(JR法隆寺駅~近鉄信貴山下駅)を歩いた。コースは19Kmあるので二分したのだがまだ半分来ていない8Km程度でほとんど平坦なので楽勝であるが、後半は山道なので後が思いやられる。今回歩いた道は歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」の前半とほぼ同じ道を逆向きに辿るのだが、歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」を逆向きに歩いたので、完全に同じ道になってしまった。本コースは桜と紅葉の名所の竜田公園を歩くのでベストシーズンも自ずと決まるのであるが、天気さえよければ大和川河川敷を歩くのは実に爽快である。王寺駅でコースを区切るか迷っていたが文句なく大和川沿いを歩くのを止めることはできなかった。


地図の作成方法


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JR法隆寺駅をスタートして真っすぐ北へ法隆寺東院伽藍(夢殿)まで歩いた後西進する。もう片手に余るほど歩いているが、法隆寺東大門から法隆寺西大門へ歩き、歴史的町並み・西里を抜けると藤ノ木古墳が見える。ここから斑鳩町役場まで南下した後、龍田神社がある奈良街道と当麻街道(近世の道)を西進して、竜田川紅葉橋を渡る。ここから公園にもなっている竜田川から三室山の東を真っすぐ南下し、大和川沿いに西進する。大和川昭和橋を南へ渡り、大和川明治橋の手前から近鉄生駒線鉄橋までは河川敷を歩くが、クッション性のあるゴムチップ舗装が素晴らしい。しかし今年の台風21号でこの堤防を越える水が流れるとは信じられない。きれいに整備されているが高木にビニールがたくさん引っ掛かっているのが生々しく爪痕を残している。今回は大和川多聞橋を北へ渡り返した所でコースを二分し近鉄信貴山下駅へゴールした。