お世話になりました「Google Earth で表示」で書いたが、現在ZE551ML(格安スマホ) とSC-01F(ドコモスマホ)のスマホ2台持ちである。
回線契約しているのはZE551MLで、SC-01FはBluetoothテザリングで使用している。出来る限り自動操作をするのが究極の目的になると、Bluetoothテザリングは消費電力が少ないので繋ぎっぱなしである。ここで思いついたのがBlootoothタグの代わりにならないかである。Bluetoothタグは貴重品等に取り付けてスマホとBluetooth接続して使用する。スマホとBluetoothタグが離れると警告音を発する置き忘れ防止グッズだ。ZE551MLとSC-01Fが物理的に遠くなりBluetoothテザリング接続が切れたら警告音を発するようにすれば、お互いがBluetoothタグにならないかの発想である。さらにZE551MLをストラップを財布と接続し、SC-01Fのストラップをキーホルダーに繋いで貴重品Bluetoothタグにすることにした。思いの外上手く出来たので、両方を常時携行するのに便利なように財布もキーホルダーも買い直してしまった。
後、家に帰ったら両スマホともにWi-Fi接続に自動的に切り替えたい。回線契約しているZE551ML(格安スマホ)は以前から利用しているWi-Fi Matic - Auto WiFi On Offで解決する。ネットワークが切り替わると誤動作するアプリが結構多いので外ではWi-Fi接続しないようにしている。Wi-Fi Matic - Auto WiFi On Offは登録した「セルID」の基地局のネットワークに繋がっていればWi-Fi=オン、外れたらWi-Fi=オフにしてくれるので、「セルID」は1個しか登録しないのが巧いやり方だ。
Bluetoothテザリングで使用する子機のSC-01Fにはこの方法は無理なので、GPSの位置情報を利用するタイプのWi-Fi自動オンオフアプリを試してみたが、やっぱり消費電力が大きくそもそも屋内ではGPS測位しないので使い物にならない。ZE551MLがWi-Fi接続したらZE551MLのBluetoothをオフする。そうなるとBluetoothテザリングが切れるので、SC-01FのWi-Fiをオンする。家に帰ったらBluetoothタグは必要ないので、Wi-Fiオンして接続できればBluetoothタグの警告音は発しないようにと複雑な制御を試してみたが、タイミングがとても難しく困っていたら思わぬ方向で解決してしまった。今まで親機がWi-Fi接続したらBluetoothテザリングは使用できないか、使用できてもスピードが全く使い物にならない程遅かったのだが、その理由はBluetoothと同じ2.4GHzのWi-Fiを使用しているために電波干渉を起こしていたのだった。ZE551MLのWi-Fi詳細設定にWi-Fi周波数帯域があり、「自動/5GHzのみ/2.4GHzのみ」が選択できる。デフォルトは勿論「自動」で2.4GHzのアクセスポイントに接続していたのを、「5GHzのみ」に変更して5GHzのアクセスポイントに接続したらウソのように快適に動作した。Bluetoothテザリングなので大きなアプリを落とす時は少々速度が物足りないがどうしても不満ならこの時だけ手動でWi-Fi接続すればいいのだ。結局子機のSC-01Fは常にWi-FiオフのままZE551MLとBluetoothテザリングで使用する。
上に書いた複雑な制御を試していたのはTriggerである。Bluetoothテザリングが切れたら、タイマー(30秒後)で警告音を発するだけなら簡単に設定できた。しかし1日に一回乃至数日に一度はスマホ同士が全く離れていないのにBluetoothテザリングが切れるのである。切れたら自動で再接続するようにも出来たのであるがいかんせんタイマー(30秒後)を発動させてしまったら手動で切るしかなかった。そこで動作を遅らせられるAutomated Deviceに乗り換えた。Triggerは条件に入った時だけの動作を設定するのに対しAutomated DeviceはTriggerと違って条件に入った場合の動作と抜けた場合の動作を設定できる。すなわちBluetoothテザリングが切れても警告音発する前に自動再接続に成功したら警告音は鳴らないようにできるはずだったが、設定しているとまたまた難問が持ち上がった。
警告音はBluetoothテザリングが切れた時に遅らせて鳴らしたいのに、動作を遅らせられるのはBluetoothテザリング接続できた時にしか設定できないのだ。ここでまた色々考えて試行錯誤したのだが、色々試行錯誤していると気づいてしまった。一度はBluetoothテザリング接続できた時に遅れて警告音を発するように設定した後、動作条件を反転すればBluetoothテザリングが切れた時に遅れて警告音を発するようできたのだった。何だ早く言ってくれよである。また切れた時の警告音は大きく自動再接続に成功した暁には小さく成功音を鳴らすよう努力したのだが音声ボリュームをAutomated Deviceを変えることは出来なかった。他にも色々設定できるようになってはいるがスマホのハードやソフトにより動作するしないが違ってくるので仕方ない。一応今回設定した手順を以下に記す。
Automated Device設定(親機・子機共通)
1.「Rules」から「Tap here to create a new rule」を選択する。
2.「Name」を適当に(Bluetoothタグとか)入力する。(Descriptionは入れなくてもよい)
3.「Conditions」から「Tap here to create a new condition」を選択する。
4.「Bluetooth remote devise status」を選択する。
5.「Bluetooth接続する機器」を選択して戻る。
6.「Action to ~ unmached to matched」を選択する。
7.「Tap here to create a new action」を繰り返して以下を設定する。
8.「Bluetooth off (no repeat)」Once選択(Bluetooth動作停止)
9.「Bluetooth on (1 seconds delay) (no repeat)」Once選択 Execution delay=1
(1秒後Bluetooth動作再開)
10.「Play a sound 警告音 (30 seconds delay) (each 2 seconds)」
(切断してから警告音を遅らせる時間をExecution delayで設定する)
(連続して警告音を発生させるならPeriodicを選択し時間設定する)
11.「Conditions」を再度選択し「Bluetooth remote devise status」を選択する。
12.「Check if ~」のチェックをはずす(条件を接続から非接続に反転する)
13.動作を停止するには「There arent actions」のEnabledのチェックをはずす。
上記だけではBluetoothテザリング接続するわけではなく、接続にはBluetooth Auto Connectを利用する。一度手動でBluetoothテザリング接続しておけば、GeneralのSet Last DeviceとEventsのBluetooth onにチェックを入れれば自動で再接続するはずだ。またActionのNotificationを設定することによりBluetoothテザリング再接続の成功音を接続が切れた時の警告音より小さく鳴らすことができた。誤動作誤操作等で警告音が止まらない場合は手動でBluetoothテザリング接続するのが手っ取り早いが、無理な場合は上記13.の「There arent actions」のEnabledのチェックをはずすか、スマホの電源を切るしかない。
最後に常時Bluetoothテザリング接続する大きなメリットを紹介すると、互いを「Smart Lock」の「信頼できる端末」に追加しておくとロック解除が不要になる。正確には何時間か操作していなかったり、Bluetoothテザリング再接続した場合はロック解除が必要だが毎回ロック解除する必要はなくなる。もちろん2台とも持って行かれたらしょうがないが、1台だけ盗まれた場合はロック解除が必要となるし、警告音を大きく設定していたら盗んだスマホを放置するか電源を切ることしかできないと予想する。互いをBluetoothタグにするアイデアはスマホ2台持ちする物凄く大きな理由になる。しかしAutomated Deviceの設定は大変だ。専用アプリが欲しい。アプリを作ってもいい人は是非Google+のコメントから連絡ください。商用利用は禁止ですが無料アプリなら快諾します。
2016年5月1日日曜日
お世話になりました「Google Earth で表示」
本ブログの最大の目的は散歩記録なので下記のようにGoogleマップを挿入している。下記マップは記念すべき第一回目の地図を張り付けた奈良歴史の道(au地図ビューアー簡易ハンディGPS)の時のマップだ。
本マップの特徴は歩いた軌跡と撮った写真のサムネイルを表示している。軌跡(GPSログデータ)については後述するが、写真のサムネイルは撮影場所を表示しているだけでなく、サムネイルをクリックすると以下の機能も有する。
1.写真を拡大表示すると共にに写真の説明(タイトル)を表示
2.写真を格納しているPicasa ウェブ アルバムのリンク表示
が、しかーしPicasa ウェブ アルバムは閉鎖される。GoogleがPicasaを買収した時から不安があったが、Google フォトが開始されてからは時間の問題であった。本ブログはマップのサムネイルだけでなく撮影写真にタイトルを付け本文内に記述し、そのタイトルもPicasa ウェブ アルバムへのリンクを張っていた。Picasa ウェブ アルバムの写真はGoogleフォトへ引き継がれるのでよもやPicasa ウェブ アルバムへのリンクが途切れることはないかと思っていたが、閉鎖の発表後に作成した以下に述べる撮影写真のサムネイルでは拡大表示が出来なくなってしまった。とても残念だがPicasa ウェブ アルバムのリンクは何とかGoogle フォトへ繋がってくれればよしとするしかない。
ただし、Googleマップに張り付けていた撮影写真のサムネイルの作成に利用しているPicasa ウェブ アルバムの「Google Earth で表示」(詳細は奈良歴史の道(au地図ビューアー簡易ハンディGPS)に記載)が無くなるのは非常に困る。本ブログの更新を辞めようかと悩むほどの出来事である。
このまま続けるとしても何らかの変更は必須だ。一番いいのはGoogle フォトで同様の機能を提供してもらうことだが、現時点では期待薄だしブログの更新に待ってられない。手間は増えるが以下のように従来同等のGoogleマップを作成することにした。Picasa ウェブ アルバムへのアップロードには当然Picasa 3(Windowsパソコン用写真管理ソフト)を利用していた。Picasa ウェブ アルバムの閉鎖より前ににPicasa 3の提供も廃止されていたが、Picasa 3からGoogle フォトへアップロードしても構わない。(現状Picasa 3の表示は「Google フォトへのアップロード」となっていて、Google フォトとPicasa ウェブ アルバムはつうつうで結果的に両方に同時アップロードしていた。)
Picasa 3をインストールするだけでなく、以下の手順にはGoogle Earth のインストールが必須である。しかも最新版ではなく、Google Earth 7.0でないとPicasa 3の「Google Earth ファイルへのイクスポート」が動作しない。
準備
1.Google Earth プロのダウンロードから「 以前のバージョン (7.0)」をダウンロードする。
2.ダウンロードした「GoogleEarthProWin.exe」をダブルクリックして、Google Earth 7.0 をインストールする。
(下記操作中にGoogle Earth 7.0 を開く必要はなくアンダーグラウンドで動作してくれる)
写真へ位置表示の埋め込み
1.散歩する際にはカメラの時刻を正確に合わせる。
2.GPSログデータを取得(取得方法は後述)しながら写真を撮影する。
3.Picasa 3のフォルダに撮影した写真をまとめる。
3.Jpeg GPX Mergerを利用して、撮影した時刻のGPSログデータを写真に格納する。
(格納する写真はフォルダ毎に指定する仕様)
Googleマップ写真サムネイルのファイル作成
1.写真の説明にタイトル等を記入する。(書かないと味気ない写真のファイル名が表示される)
2.フォルダを選択して「ツール(T)」→「ジオタグ(G)」→「Google Earth ファイルへのイクスポート」を実行する。
3.作成されたファイルに名前を付けて保存する。
Google フォトへのアップロード
1.Picasa 3 のフォルダを選択し、「Google フォトへのアップロード」を実行する。
2.アップロードする写真を新規アルバムにする場合はここで入力してアップロードする。
(Google フォトのホームではフォルダ名毎に写真は表示され、メインメニューからアルバムを選択するとアルバム名毎に表示される)
Googleマップの作成
1.Googleマップのマイマップから「新しい地図を作成」を実行する。
2.「無題のレイヤ」のインポートからGPSログデータをアップロードする。
3.「レイヤを追加」してインポートから「Googleマップ写真サムネイルのファイル」をアップロードする。
4.写真サムネイルを選択すると編集UIが表示されるので「カメラ(画像または動画を追加」を選択する。
5.Google フォトのアルバムから張り付ける画像を右クリックして「画像アドレスのコピー(C)」を実行する。
6.「画像アドレスのコピー(C)」を「画像のURLをここに貼り付け:」にコピーして「選択」から「保存」する。
7.Google フォトへのリンクを表示する場合は「鉛筆(編集します)」からURLを記述する。
「画像のURLをここに貼り付け:」と「鉛筆(編集します)」は写真の枚数分必要だが、元々本ブログでは全写真のタイトルを本文内に紹介して、タイトルにはPicasa ウェブ アルバムへのリンクを張っていたので、本文とGoogleマップの作成を同時進行すれば増えるのは、「画像のURLをここに貼り付け:」と考えることにした。
最後に軌跡(GPSログデータ)の取得方法だが、GPSロガーは使用せず携帯やスマホで済ましてきた。
奈良を歩く ゆきめぐり「天平文化が散りばめられた奈良市街を一周する「歴史の道」全長27kmコース」にかなり経過は書いているが、いい機会なので下記にまとめてみた。
使用開始日 携帯電話 GPSハード GPSソフト
2008/09/23 W51H(au携帯) W51H(au携帯) au地図ビューアー
2008/10/18 URBANO(au携帯) URBANO(au携帯) au地図ビューアー
2010/10/09 URBANO(au携帯) IS01(au初代スマホ) RMaps
2010/12/29 URBAN(au携帯) IS01(au初代スマホ) OruxMaps
2014/04/26 SC-01F(ドコモスマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
2016/04/01 ZE551ML(格安スマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
IS01はAndoroid1.6で止まったのでN-08D(ドコモタブレット)を2012年夏に買い増しした。いわゆる携帯とスマホの2台持ちである。GPSロガーとしてN-08DをIS01と入れ替えようとしたが電池が持たないので、散歩する時は携帯とIS-01とN-08Dの3台持ちになってしまった。2年前にガラゲーとおさらばし買い換えたSC-01Fが優秀でIS01は漸く引退となった。この後もSC-01F(スマホ)とN-08D(タブレット)の2台持ちをしていたのだが、N-08Dの電池が持たなくなって来たしAndoroid4.0で更新も止まったので、SC-01Fの割引が終了する時点ででZE551ML(格安スマホ)へ移行した。N-08Dは引退させてZE551MLとSC-01Fのいわゆるスマホ2台持ちである。2台持ちと言ってもN-08Dの時は常時携行するには大き過ぎて鞄に入れているのが常だったが、スマホ2台持ちに移行した時点で2台とも常時携行することにした。元々2台持ちの狙いは長時間使用に耐えるよう役割分担させることである。
前振りが長くなったが今回GPS散歩写真のまとめをしたのは、実は「スマホ2台持ちしたら」を書きたかったからなのだ。本ブログには「スマホ2台持ちしたら」がちょっと唐突になるためにまとめをしたのが本音である。是非本題の「スマホ2台持ちしたら」をお読み頂きますようお願いします。
本マップの特徴は歩いた軌跡と撮った写真のサムネイルを表示している。軌跡(GPSログデータ)については後述するが、写真のサムネイルは撮影場所を表示しているだけでなく、サムネイルをクリックすると以下の機能も有する。
1.写真を拡大表示すると共にに写真の説明(タイトル)を表示
2.写真を格納しているPicasa ウェブ アルバムのリンク表示
が、しかーしPicasa ウェブ アルバムは閉鎖される。GoogleがPicasaを買収した時から不安があったが、Google フォトが開始されてからは時間の問題であった。本ブログはマップのサムネイルだけでなく撮影写真にタイトルを付け本文内に記述し、そのタイトルもPicasa ウェブ アルバムへのリンクを張っていた。Picasa ウェブ アルバムの写真はGoogleフォトへ引き継がれるのでよもやPicasa ウェブ アルバムへのリンクが途切れることはないかと思っていたが、閉鎖の発表後に作成した以下に述べる撮影写真のサムネイルでは拡大表示が出来なくなってしまった。とても残念だがPicasa ウェブ アルバムのリンクは何とかGoogle フォトへ繋がってくれればよしとするしかない。
ただし、Googleマップに張り付けていた撮影写真のサムネイルの作成に利用しているPicasa ウェブ アルバムの「Google Earth で表示」(詳細は奈良歴史の道(au地図ビューアー簡易ハンディGPS)に記載)が無くなるのは非常に困る。本ブログの更新を辞めようかと悩むほどの出来事である。
このまま続けるとしても何らかの変更は必須だ。一番いいのはGoogle フォトで同様の機能を提供してもらうことだが、現時点では期待薄だしブログの更新に待ってられない。手間は増えるが以下のように従来同等のGoogleマップを作成することにした。Picasa ウェブ アルバムへのアップロードには当然Picasa 3(Windowsパソコン用写真管理ソフト)を利用していた。Picasa ウェブ アルバムの閉鎖より前ににPicasa 3の提供も廃止されていたが、Picasa 3からGoogle フォトへアップロードしても構わない。(現状Picasa 3の表示は「Google フォトへのアップロード」となっていて、Google フォトとPicasa ウェブ アルバムはつうつうで結果的に両方に同時アップロードしていた。)
Picasa 3をインストールするだけでなく、以下の手順にはGoogle Earth のインストールが必須である。しかも最新版ではなく、Google Earth 7.0でないとPicasa 3の「Google Earth ファイルへのイクスポート」が動作しない。
準備
1.Google Earth プロのダウンロードから「 以前のバージョン (7.0)」をダウンロードする。
2.ダウンロードした「GoogleEarthProWin.exe」をダブルクリックして、Google Earth 7.0 をインストールする。
(下記操作中にGoogle Earth 7.0 を開く必要はなくアンダーグラウンドで動作してくれる)
写真へ位置表示の埋め込み
1.散歩する際にはカメラの時刻を正確に合わせる。
2.GPSログデータを取得(取得方法は後述)しながら写真を撮影する。
3.Picasa 3のフォルダに撮影した写真をまとめる。
3.Jpeg GPX Mergerを利用して、撮影した時刻のGPSログデータを写真に格納する。
(格納する写真はフォルダ毎に指定する仕様)
Googleマップ写真サムネイルのファイル作成
1.写真の説明にタイトル等を記入する。(書かないと味気ない写真のファイル名が表示される)
2.フォルダを選択して「ツール(T)」→「ジオタグ(G)」→「Google Earth ファイルへのイクスポート」を実行する。
3.作成されたファイルに名前を付けて保存する。
Google フォトへのアップロード
1.Picasa 3 のフォルダを選択し、「Google フォトへのアップロード」を実行する。
2.アップロードする写真を新規アルバムにする場合はここで入力してアップロードする。
(Google フォトのホームではフォルダ名毎に写真は表示され、メインメニューからアルバムを選択するとアルバム名毎に表示される)
Googleマップの作成
1.Googleマップのマイマップから「新しい地図を作成」を実行する。
2.「無題のレイヤ」のインポートからGPSログデータをアップロードする。
3.「レイヤを追加」してインポートから「Googleマップ写真サムネイルのファイル」をアップロードする。
4.写真サムネイルを選択すると編集UIが表示されるので「カメラ(画像または動画を追加」を選択する。
5.Google フォトのアルバムから張り付ける画像を右クリックして「画像アドレスのコピー(C)」を実行する。
6.「画像アドレスのコピー(C)」を「画像のURLをここに貼り付け:」にコピーして「選択」から「保存」する。
7.Google フォトへのリンクを表示する場合は「鉛筆(編集します)」からURLを記述する。
「画像のURLをここに貼り付け:」と「鉛筆(編集します)」は写真の枚数分必要だが、元々本ブログでは全写真のタイトルを本文内に紹介して、タイトルにはPicasa ウェブ アルバムへのリンクを張っていたので、本文とGoogleマップの作成を同時進行すれば増えるのは、「画像のURLをここに貼り付け:」と考えることにした。
最後に軌跡(GPSログデータ)の取得方法だが、GPSロガーは使用せず携帯やスマホで済ましてきた。
奈良を歩く ゆきめぐり「天平文化が散りばめられた奈良市街を一周する「歴史の道」全長27kmコース」にかなり経過は書いているが、いい機会なので下記にまとめてみた。
使用開始日 携帯電話 GPSハード GPSソフト
2008/09/23 W51H(au携帯) W51H(au携帯) au地図ビューアー
2008/10/18 URBANO(au携帯) URBANO(au携帯) au地図ビューアー
2010/10/09 URBANO(au携帯) IS01(au初代スマホ) RMaps
2010/12/29 URBAN(au携帯) IS01(au初代スマホ) OruxMaps
2014/04/26 SC-01F(ドコモスマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
2016/04/01 ZE551ML(格安スマホ) SC-01F(ドコモスマホ) OruxMaps
IS01はAndoroid1.6で止まったのでN-08D(ドコモタブレット)を2012年夏に買い増しした。いわゆる携帯とスマホの2台持ちである。GPSロガーとしてN-08DをIS01と入れ替えようとしたが電池が持たないので、散歩する時は携帯とIS-01とN-08Dの3台持ちになってしまった。2年前にガラゲーとおさらばし買い換えたSC-01Fが優秀でIS01は漸く引退となった。この後もSC-01F(スマホ)とN-08D(タブレット)の2台持ちをしていたのだが、N-08Dの電池が持たなくなって来たしAndoroid4.0で更新も止まったので、SC-01Fの割引が終了する時点ででZE551ML(格安スマホ)へ移行した。N-08Dは引退させてZE551MLとSC-01Fのいわゆるスマホ2台持ちである。2台持ちと言ってもN-08Dの時は常時携行するには大き過ぎて鞄に入れているのが常だったが、スマホ2台持ちに移行した時点で2台とも常時携行することにした。元々2台持ちの狙いは長時間使用に耐えるよう役割分担させることである。
前振りが長くなったが今回GPS散歩写真のまとめをしたのは、実は「スマホ2台持ちしたら」を書きたかったからなのだ。本ブログには「スマホ2台持ちしたら」がちょっと唐突になるためにまとめをしたのが本音である。是非本題の「スマホ2台持ちしたら」をお読み頂きますようお願いします。
2016年4月30日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)
奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)を歩いた。せんとの道ルート(奈良→飛鳥)と中将姫ルート(三郷→御所)両コースのほぼ最南端を結ぶ約13Kmのミドルコースである。コース中盤までは歩道や自転車歩道専用道路が併設されているか、併設されていない狭い道は交通量がほとんどないとても歩きやすい道である。特に飛鳥ののほほんとした田舎風景に癒されるのたが、コース終盤の御所市で一部交通量の多い基幹道路なのに歩道どころか路側帯の狭い道がかなり続いた。今回奈良まほろばサイク∞リングが開設された当時の古いマップデータを表示させて歩いたのだが、開設当時のコースは交通量の少ない道を選択していた。まあサイクリングコースなので分かりやすい基幹道路の方がいいのかもしれないがとても残念である。
地図の作成方法 軌跡の取得方法

Picasaウェブアルバム
コースのスタートは岡橋本かめバス停からすぐの飛鳥川岡橋を渡ったせんとの道ルート(奈良→飛鳥)上にあるならクル(C-7)明日香(石舞台)↑(C-16)御所↑である。そのまま西に進むとここは明日香観光の中心地なので右手が史跡川原寺跡である。新しいマップデータとも違っているが道標通りならクル(C-16)明日香(石舞台)→を南に折れる道は新しく出来た道で、真新しい自転車歩道専用道路が続いた。引き続き明日香観光の幹線道路を歩き、国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区を抜けた後、ならクル(C-16)明日香(石舞台)→からは南へ道を取ると箱だけは立派に出来て今秋の開館を待つばかりの国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区を抜ける。ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→の手前がならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥4Kmであり、すぐにあるならクル(C-16)御所→とならクル(C-16)飛鳥←の後がならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所9Kmだ。
ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→を南へ曲がると雛祭りの頃の土日にはとてもサイクリングは出来ないほどの人混みとなる高取町の土佐街道を少しだけ歩く。ならクル(C-16)御所→ならクル(C-16)飛鳥←から西へ道を取り、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑で国道169号線を渡る手前がならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥5Kmで、この後すぐに近鉄吉野線踏切道壺阪山第2号を渡るとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所8Kmである。ならクル(C-16)御所↑を過ぎて、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥6Kmからならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所7Kmにかけては近鉄吉野線のすぐ北を歩き、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑を過ぎ、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥7Kmとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所6Kmの後、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑からは旧街道に入り、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所5Kmの辺りはなかなかの風情だ。
ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑の後、曽我川郡界橋を渡るとならクル(C-16)御所↑(T-7)下市←とならクル(C-16)飛鳥↑(T-7)下市→となり、巨勢ルート(御所→下市)のスタート地点である。旧ルートと違って真っ直ぐ幹線道路を西進しならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所4Km葛城山を望む。ならクル(C-16)飛鳥↑を過ぎ、ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→を経て、ならクル(C-16)御所↑葛城山とならクル(C-16)飛鳥→100mとなる。ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥10Kmの次はならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所3Km京奈和道とならクル(C-16)飛鳥↑京奈和道を潜り、ならクル(C-16)御所↑茅原バス停となる。ここから路側帯も狭くしかも交通量が多い歩きにくい道がならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑からならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥11Kmとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所2Kmを過ぎて葛城川豊年橋まで続き、ならクル(C-16)御所→とならクル(C-16)飛鳥←を北へ右折する。
御所市役所までならクル(C-25)平城宮跡↑(C-16)御所←150m葛城川大橋とならクル(C-16)飛鳥←250m葛城川大橋を川沿いに進み、ならクル(C-25)平城宮跡↑(C-16)御所←とならクル(C-25)御所↑ならクル(C-16)飛鳥→を左折するとならクル(C-16)御所↑アザレアホールとならクル(C-16)飛鳥→(C-25)平城宮跡←である。そのまま西進しならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥12Kmを過ぎた後、ならクル(C-16)御所↑からは旧道となり、しばらく行くとJR和歌山線御所駅の手前のならクル(C-16)御所↑新地商店街はアーケード街だ。すぐにならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑国道24号線御所駅南を渡り、近鉄御所線御所駅車輪止めをすぐ右先に見てさらに西進し、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)御所↑からはまたまた旧ルートを外れてそのまま幹線道路を進みならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥13Kmとならクル(C-17)三郷→(T-9)五條←150mとなる。旧ルートではすぐ南の中将姫ルート(三郷→御所)のゴール地点が本ルートのゴール地点であったが、ならクル(C-16)飛鳥↑とならクル(C-17)三郷→(T-9)五條←が本コースのゴール地点だ。
地図の作成方法 軌跡の取得方法
Picasaウェブアルバム
コースのスタートは岡橋本かめバス停からすぐの飛鳥川岡橋を渡ったせんとの道ルート(奈良→飛鳥)上にあるならクル(C-7)明日香(石舞台)↑(C-16)御所↑である。そのまま西に進むとここは明日香観光の中心地なので右手が史跡川原寺跡である。新しいマップデータとも違っているが道標通りならクル(C-16)明日香(石舞台)→を南に折れる道は新しく出来た道で、真新しい自転車歩道専用道路が続いた。引き続き明日香観光の幹線道路を歩き、国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区を抜けた後、ならクル(C-16)明日香(石舞台)→からは南へ道を取ると箱だけは立派に出来て今秋の開館を待つばかりの国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区を抜ける。ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→の手前がならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥4Kmであり、すぐにあるならクル(C-16)御所→とならクル(C-16)飛鳥←の後がならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所9Kmだ。
ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→を南へ曲がると雛祭りの頃の土日にはとてもサイクリングは出来ないほどの人混みとなる高取町の土佐街道を少しだけ歩く。ならクル(C-16)御所→ならクル(C-16)飛鳥←から西へ道を取り、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑で国道169号線を渡る手前がならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥5Kmで、この後すぐに近鉄吉野線踏切道壺阪山第2号を渡るとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所8Kmである。ならクル(C-16)御所↑を過ぎて、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥6Kmからならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所7Kmにかけては近鉄吉野線のすぐ北を歩き、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑を過ぎ、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥7Kmとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所6Kmの後、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑からは旧街道に入り、ならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所5Kmの辺りはなかなかの風情だ。
ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑の後、曽我川郡界橋を渡るとならクル(C-16)御所↑(T-7)下市←とならクル(C-16)飛鳥↑(T-7)下市→となり、巨勢ルート(御所→下市)のスタート地点である。旧ルートと違って真っ直ぐ幹線道路を西進しならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所4Km葛城山を望む。ならクル(C-16)飛鳥↑を過ぎ、ならクル(C-16)御所←とならクル(C-16)飛鳥→を経て、ならクル(C-16)御所↑葛城山とならクル(C-16)飛鳥→100mとなる。ならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥10Kmの次はならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所3Km京奈和道とならクル(C-16)飛鳥↑京奈和道を潜り、ならクル(C-16)御所↑茅原バス停となる。ここから路側帯も狭くしかも交通量が多い歩きにくい道がならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑からならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥11Kmとならクル(C-16)飛鳥御所ルート御所2Kmを過ぎて葛城川豊年橋まで続き、ならクル(C-16)御所→とならクル(C-16)飛鳥←を北へ右折する。
御所市役所までならクル(C-25)平城宮跡↑(C-16)御所←150m葛城川大橋とならクル(C-16)飛鳥←250m葛城川大橋を川沿いに進み、ならクル(C-25)平城宮跡↑(C-16)御所←とならクル(C-25)御所↑ならクル(C-16)飛鳥→を左折するとならクル(C-16)御所↑アザレアホールとならクル(C-16)飛鳥→(C-25)平城宮跡←である。そのまま西進しならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥12Kmを過ぎた後、ならクル(C-16)御所↑からは旧道となり、しばらく行くとJR和歌山線御所駅の手前のならクル(C-16)御所↑新地商店街はアーケード街だ。すぐにならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)飛鳥↑国道24号線御所駅南を渡り、近鉄御所線御所駅車輪止めをすぐ右先に見てさらに西進し、ならクル(C-16)御所↑とならクル(C-16)御所↑からはまたまた旧ルートを外れてそのまま幹線道路を進みならクル(C-16)飛鳥御所ルート飛鳥13Kmとならクル(C-17)三郷→(T-9)五條←150mとなる。旧ルートではすぐ南の中将姫ルート(三郷→御所)のゴール地点が本ルートのゴール地点であったが、ならクル(C-16)飛鳥↑とならクル(C-17)三郷→(T-9)五條←が本コースのゴール地点だ。
2016年4月22日金曜日
歩く・なら「ますます訪ねたくなる室生寺」
歩く・なら「ますます訪ねたくなる室生寺」を歩いた。室生寺は奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(宇陀→室生寺)で訪ねて以来である。この時は溢れんばかりの石楠花であったが、今回は時期が少し早かったようだ。やはりゴールデンウィークがベストシーズンのようだ。本コースは室生寺参拝のみの超ショートコースであるが、奥の院へ向かう石段は侮れない。幅の狭い急な石段が体力を奪い足がよろけたら命が危ない。
地図の作成方法 軌跡の取得方法

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コースのスタートとゴールは室生寺バス停である。室生川沿いに200mほど歩いて太鼓橋を渡ると表門が格式を感じさせる。仁王門を潜ると両脇の石楠花が素晴らしい鎧坂を登るはずがかなりがっかりである。金堂の手前左右に弥勒堂と軍茶利明王石仏があり、本堂を参拝するといよいよ有名な五重塔だ。この後冒頭に述べた石段を登り奥の院へ登頂した後は来た道を戻る。
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コースのスタートとゴールは室生寺バス停である。室生川沿いに200mほど歩いて太鼓橋を渡ると表門が格式を感じさせる。仁王門を潜ると両脇の石楠花が素晴らしい鎧坂を登るはずがかなりがっかりである。金堂の手前左右に弥勒堂と軍茶利明王石仏があり、本堂を参拝するといよいよ有名な五重塔だ。この後冒頭に述べた石段を登り奥の院へ登頂した後は来た道を戻る。
2016年4月15日金曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑のうるおい散歩道コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑のうるおい散歩道コース」を歩いた。かつらぎの道から馬見丘陵公園を歩く散歩道のゴールデンルートである。ちょうど馬見チューリップフェアが開催されていて盛況だった。馬見丘陵を歩くコースでは、このまますぐ北にある近鉄池辺駅がゴールとなることが多いが本コースは最後に池がメインの中山田池公園と赤田池公園を巡り、水と緑の散歩道が完結する。
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近鉄五位堂駅から北へ向かうとすぐ艶やかなハナミズキの傍らににかつらぎの道→馬見丘陵公園→約3.4Kmがあった。かつらぎの道は自転車歩行者専用道路が2Km強続く快適な散歩道だ。馬見丘陵公園同様に一段低い車道を眼下に橋を水平に渡っていくのが素晴らしい。終点の西100mにある牧野史跡公園(牧野古墳)の山容だけ望んで西に1キロ半ほど行くと交差点越しに馬見丘陵公園中央南口が見えるが、広陵町観光案内図がある竹取公園から高架橋を渡って入園する。
史跡ナガレ山古墳を過ぎて馬見丘陵公園公園館まで来ると満開のチューリップのお出迎えだ。馬見チューリップフェア公園館前から始まり、馬見チューリップフェア花の道エリアと馬見チューリップフェア花見茶屋周辺エリアは一面のチューリップに覆われ、馬見チューリップフェア集いの丘エリアまで続いた。公園最後に歩く緑のエントランスなごみの道も素敵な散歩道なのだが、彩溢れるチューリップの後に緑だけでは寂しくなってしまうのは悲しい人間の性なのだろうか。
この後は初めて歩く道で北に流れる佐味田川に沿って1キロ弱歩くが、歩道が川面の反対側でちっとも面白く無い。広大な敷地にびっくりの奈良ニッセイエデンの園から西名阪自動車道を渡り、数分おきに噴水を繰り返す中山田池公園を歩く。最後は池中心の島がなかなか絵になる赤田池公園を訪ねて、かわいコミュニティーマップのある近鉄大輪田駅へゴールする。改札は高架下にあるのだが、その前が軽車両が通れるトンネルになっているのが面白い。
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近鉄五位堂駅から北へ向かうとすぐ艶やかなハナミズキの傍らににかつらぎの道→馬見丘陵公園→約3.4Kmがあった。かつらぎの道は自転車歩行者専用道路が2Km強続く快適な散歩道だ。馬見丘陵公園同様に一段低い車道を眼下に橋を水平に渡っていくのが素晴らしい。終点の西100mにある牧野史跡公園(牧野古墳)の山容だけ望んで西に1キロ半ほど行くと交差点越しに馬見丘陵公園中央南口が見えるが、広陵町観光案内図がある竹取公園から高架橋を渡って入園する。
史跡ナガレ山古墳を過ぎて馬見丘陵公園公園館まで来ると満開のチューリップのお出迎えだ。馬見チューリップフェア公園館前から始まり、馬見チューリップフェア花の道エリアと馬見チューリップフェア花見茶屋周辺エリアは一面のチューリップに覆われ、馬見チューリップフェア集いの丘エリアまで続いた。公園最後に歩く緑のエントランスなごみの道も素敵な散歩道なのだが、彩溢れるチューリップの後に緑だけでは寂しくなってしまうのは悲しい人間の性なのだろうか。
この後は初めて歩く道で北に流れる佐味田川に沿って1キロ弱歩くが、歩道が川面の反対側でちっとも面白く無い。広大な敷地にびっくりの奈良ニッセイエデンの園から西名阪自動車道を渡り、数分おきに噴水を繰り返す中山田池公園を歩く。最後は池中心の島がなかなか絵になる赤田池公園を訪ねて、かわいコミュニティーマップのある近鉄大輪田駅へゴールする。改札は高架下にあるのだが、その前が軽車両が通れるトンネルになっているのが面白い。
2016年4月2日土曜日
歩く・なら「ますます訪ねたくなる東大寺」
歩く・なら「ますます訪ねたくなる東大寺」を歩いた。先週歩いた歩く・なら「ますます身近になる弘法大使 若き日の足跡を辿る~奈良市~」では見ごろの桜は片手に余ったが、さすがに今週は満開の桜に出会えた。本コースは東大寺を細かく訪ねる訳7.5Kmのミドルコースである。とはいえ何度も奈良公園は歩いているので既に歩いた道だろうと高を括っていたら素敵な道に出会えた。道だけが緑に浮かび上がる公慶道である。最初苔むしているいるように見えたがわざわざ芝を植えて手入れしているようだ。奈良観光のメッカを訪ねるだけでなく東大寺創建や復興に貢献した人物へ思いを馳せたり、創建当時の壮大な伽藍を感じることができてとても感動した。
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コースのスタートとゴールは近鉄奈良駅である。南口広場にある行基菩薩像はごく最近新設された待ち合わせスポットである。まずはきたまちを抜けて、聖武天皇陵と光明皇后陵を訪ねる。本コースの目的地としては異質な多聞城址を尋ねる前に素晴らしい桜に出会った。玉鐵稲荷神社にある。佐保川若草橋の桜はもう少し時間がかかるようだ。転害門から東大寺に入って大仏池を回ると満開の桜が多い。戒壇院手前の公慶堂の枝垂れ桜が五分咲きなのが残念。指図堂まで戻って光明皇后歌碑が次の目的地である。ここも大仏殿をバックに素晴らしい桜風景なのだが、少し時間がかかるようだ。この後正倉院へ向かう手前の本コースでは歩かないが大仏殿北の通りが桜花トンネルが素晴らしい。
正倉院は平日拝観なのですき間から覗いた後が冒頭に述べた公慶道を辿り鐘楼へ登る。左手の俊乗堂の右、行基堂の左の細い階段を降りると大湯屋となり、この手前の桜も素晴らしい。この後裏参道から二月堂へ登り降りる途中に良弁杉がある。降りた向かいに開山堂と三昧堂(四月堂)が並び法華堂(三月堂)から手向山八幡宮を参拝する。この後東大寺本坊まで下るが目的地の東大寺東塔跡周辺の桜美林が素晴らしい。多くの観光客が誘われていた。最後は南大門を一周して大仏殿を拝み東大寺西塔跡と奈良県庁屋上広場を巡り東大寺の広大さの余韻を噛み締めながらゴールした。東西に七重塔があったとの知識はあったのだが大仏殿近くにあったのだろうと思い込んでいたがとんでもなく大きな伽藍であったことに驚愕した次第である。
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コースのスタートとゴールは近鉄奈良駅である。南口広場にある行基菩薩像はごく最近新設された待ち合わせスポットである。まずはきたまちを抜けて、聖武天皇陵と光明皇后陵を訪ねる。本コースの目的地としては異質な多聞城址を尋ねる前に素晴らしい桜に出会った。玉鐵稲荷神社にある。佐保川若草橋の桜はもう少し時間がかかるようだ。転害門から東大寺に入って大仏池を回ると満開の桜が多い。戒壇院手前の公慶堂の枝垂れ桜が五分咲きなのが残念。指図堂まで戻って光明皇后歌碑が次の目的地である。ここも大仏殿をバックに素晴らしい桜風景なのだが、少し時間がかかるようだ。この後正倉院へ向かう手前の本コースでは歩かないが大仏殿北の通りが桜花トンネルが素晴らしい。
正倉院は平日拝観なのですき間から覗いた後が冒頭に述べた公慶道を辿り鐘楼へ登る。左手の俊乗堂の右、行基堂の左の細い階段を降りると大湯屋となり、この手前の桜も素晴らしい。この後裏参道から二月堂へ登り降りる途中に良弁杉がある。降りた向かいに開山堂と三昧堂(四月堂)が並び法華堂(三月堂)から手向山八幡宮を参拝する。この後東大寺本坊まで下るが目的地の東大寺東塔跡周辺の桜美林が素晴らしい。多くの観光客が誘われていた。最後は南大門を一周して大仏殿を拝み東大寺西塔跡と奈良県庁屋上広場を巡り東大寺の広大さの余韻を噛み締めながらゴールした。東西に七重塔があったとの知識はあったのだが大仏殿近くにあったのだろうと思い込んでいたがとんでもなく大きな伽藍であったことに驚愕した次第である。
2016年3月26日土曜日
歩く・なら「ますます身近になる弘法大使 若き日の足跡を訪ねる~奈良市~」
歩く・なら「ますます身近になる弘法大使 若き日の足跡を辿る~奈良市~」を歩いた。三日前に桜の開花宣言が出たので楽しみに出かけたのだが、ほとんどの桜はまだ蕾のままで目を楽しませてくれるのは数えるほどしかなかった中、旧奈良県物産陳列所の枝垂が既に見頃を迎えていた。本コースは弘法大師の渡唐前の奈良の大学で勉学していた頃に所縁あろう史跡を巡るのだが、大安寺から北へ向かう他にはないユニークさを持つ。にもかかわらずならまちから奈良公園を抜けて最後は奈良きたまちまで歩く奈良市観光の壺を押さえる妙なるコースでとても良かった。
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本コースのスタートである大安寺バス停は基幹道路にあり、バスの本数は近鉄奈良線並みにあるのだが近鉄奈良駅はバス乗り場が分散しているので下調べは必要だ。大安寺村役場跡を南に折れてまずは大安寺を参拝するがその手前の大安寺小学校で五分咲きに出会った。幸先良しである。この後少しだけ南へ足を伸ばし史跡大安寺塔趾を訪ねるのだが今まで歩いたコースの目的地になっていないのを不思議に思う立派な史跡である。周囲が更地になっていたのだが最近整備されたのだろうか。史跡に向かう途中の大安寺旧境内の向かいの桜が既に葉が出ているのでソメイヨシノではないが遠目には葉が見えず実に素晴らしい。この後はしばらくウォーキングを楽しみJR桜井線京終駅のすぐ北西を越えてならまちに入る。
史跡元興寺小塔院跡の西を北へ向かい中心部の奈良町資料館前を通り過ぎたら、奈良町にぎわいの家が目新しい。去年の四月にオープンしたならまちの新名所である。この後花見がしたいと思うほどの桜がある元興寺塔跡から元興寺極楽坊を巡るが硬い蕾のままだ。この後十輪院を参拝して西に向かった後北上して浮見堂から円窓亭を過ぎる。円窓亭の周りには梅林が広がっているのだがまだ咲き残りの梅があった。この後冒頭に書いた枝垂れ桜がある奈良国立博物館旧奈良県物産陳列所の東を北上し、東大寺南大門を潜ると東大寺大仏殿で一本見頃を迎えた桜に出会った。この後最後の目的地の東大寺戒壇堂を北に抜けて西に歩き、奈良女子大学のある奈良きたまちを南下して近鉄奈良駅へゴールする。
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本コースのスタートである大安寺バス停は基幹道路にあり、バスの本数は近鉄奈良線並みにあるのだが近鉄奈良駅はバス乗り場が分散しているので下調べは必要だ。大安寺村役場跡を南に折れてまずは大安寺を参拝するがその手前の大安寺小学校で五分咲きに出会った。幸先良しである。この後少しだけ南へ足を伸ばし史跡大安寺塔趾を訪ねるのだが今まで歩いたコースの目的地になっていないのを不思議に思う立派な史跡である。周囲が更地になっていたのだが最近整備されたのだろうか。史跡に向かう途中の大安寺旧境内の向かいの桜が既に葉が出ているのでソメイヨシノではないが遠目には葉が見えず実に素晴らしい。この後はしばらくウォーキングを楽しみJR桜井線京終駅のすぐ北西を越えてならまちに入る。
史跡元興寺小塔院跡の西を北へ向かい中心部の奈良町資料館前を通り過ぎたら、奈良町にぎわいの家が目新しい。去年の四月にオープンしたならまちの新名所である。この後花見がしたいと思うほどの桜がある元興寺塔跡から元興寺極楽坊を巡るが硬い蕾のままだ。この後十輪院を参拝して西に向かった後北上して浮見堂から円窓亭を過ぎる。円窓亭の周りには梅林が広がっているのだがまだ咲き残りの梅があった。この後冒頭に書いた枝垂れ桜がある奈良国立博物館旧奈良県物産陳列所の東を北上し、東大寺南大門を潜ると東大寺大仏殿で一本見頃を迎えた桜に出会った。この後最後の目的地の東大寺戒壇堂を北に抜けて西に歩き、奈良女子大学のある奈良きたまちを南下して近鉄奈良駅へゴールする。
2016年2月11日木曜日
歩く・なら「ますます歩きたくなる宇陀松山」
歩く・なら「ますます歩きたくなる宇陀松山」を歩いた。大宇陀観光なら奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大宇陀周遊コース」がお薦めだが本コースは旧い町並みが続く宇陀松山だけを訪ねる観光ショートコースである。江戸時代から続く旧家が目白押しで、先月歩いた歩く・なら「ますます歩きたくなる五條新町」同様コースタイトルに偽りはない。
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コースのゴールとスタートは道の駅宇陀路大宇陀内にある大宇陀バス停となる周回コースである。もちろん道の駅は駐車場完備なのでお土産を買えば気兼ねなくマイカーで訪ねられる。まずは久保本家酒造を訪れるのだがお酒を真剣に楽しむならコースを逆回りする方がいいだろう。芳村酒造を過ぎて一旦Uターンすると長井百貨店が目に飛び込んできた。千軒舎を過ぎて、森野旧薬園の向こう三軒両隣が森岡家住宅、林家住宅、黒川本家である。この後神楽岡神社の石段を上るがその入り口に都司家住宅がある。
まちなみギャラリー石景庵の隣と向かいに川尾家住宅と山邊家住宅で、大宇陀歴史文化館「薬の館」の向かいには竹田家住宅と森田家住宅がある。この後も旧福田医院から植田家住宅を巡って松山西口関門を出る。異界を楽しむには関門は出るよりも入るべきなのでやっぱりコースは逆向きに辿る方がいいかもしれない。最後は観光コースから外れ宇陀川の西側を歩いて道の駅宇陀路大宇陀に戻る。
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コースのゴールとスタートは道の駅宇陀路大宇陀内にある大宇陀バス停となる周回コースである。もちろん道の駅は駐車場完備なのでお土産を買えば気兼ねなくマイカーで訪ねられる。まずは久保本家酒造を訪れるのだがお酒を真剣に楽しむならコースを逆回りする方がいいだろう。芳村酒造を過ぎて一旦Uターンすると長井百貨店が目に飛び込んできた。千軒舎を過ぎて、森野旧薬園の向こう三軒両隣が森岡家住宅、林家住宅、黒川本家である。この後神楽岡神社の石段を上るがその入り口に都司家住宅がある。
まちなみギャラリー石景庵の隣と向かいに川尾家住宅と山邊家住宅で、大宇陀歴史文化館「薬の館」の向かいには竹田家住宅と森田家住宅がある。この後も旧福田医院から植田家住宅を巡って松山西口関門を出る。異界を楽しむには関門は出るよりも入るべきなのでやっぱりコースは逆向きに辿る方がいいかもしれない。最後は観光コースから外れ宇陀川の西側を歩いて道の駅宇陀路大宇陀に戻る。
2016年1月23日土曜日
歩く・なら「ますます歩きたくなる五條新町」
歩く・なら「ますます歩きたくなる五條新町」を歩いた。ほぼ新町通りだけを歩く超ショートコースであるが、旧い街並は歩いていて実に楽しくコースタイトルに偽りはない。コースは季節を選ばないが、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「五條の町並み周遊コース」を歩いた時は古民家の中も見学できて最高だった。
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奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「五條の町並み周遊コース」とは逆向きに歩くためコースを逆向きに歩いた。コースゴールのGOJO MAP(JR五条駅前・新町周辺エリア)があるJR五条駅を出発して、まずは国道24号を歩く。井上内親王1300年祭の横断幕が目立つ御霊神社の左隣にある栗山家住宅を過ぎればいよいよ新町通りだ。まちや館に続いてまちなみ伝承館があり退屈しない。新町松倉公園の斜め向かいには札場跡があり今回初めてカメラにおさめた。いつ見ても涙を誘う五新鉄道跡を潜り西方寺と山田旅館を過ぎるとメインの観光道路は終わる。コーススタートのJR大和二見駅を利用するのは今回初めてなのだが、JR和歌山線はICカードが使えずほんと不便である。
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奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「五條の町並み周遊コース」とは逆向きに歩くためコースを逆向きに歩いた。コースゴールのGOJO MAP(JR五条駅前・新町周辺エリア)があるJR五条駅を出発して、まずは国道24号を歩く。井上内親王1300年祭の横断幕が目立つ御霊神社の左隣にある栗山家住宅を過ぎればいよいよ新町通りだ。まちや館に続いてまちなみ伝承館があり退屈しない。新町松倉公園の斜め向かいには札場跡があり今回初めてカメラにおさめた。いつ見ても涙を誘う五新鉄道跡を潜り西方寺と山田旅館を過ぎるとメインの観光道路は終わる。コーススタートのJR大和二見駅を利用するのは今回初めてなのだが、JR和歌山線はICカードが使えずほんと不便である。
2015年12月19日土曜日
歩く・なら「ますますふれたくなる春日信仰」
歩く・なら「ますますふれたくなる春日信仰」を歩いた。歩く・なら「奈良公園周辺 奈良の神社仏閣、国宝満載」(新薬師寺コース)の前半と歩く・なら「恋する万葉集05ならまちルート」の後半を組み合わせたような約6.5Kmのショートコースである。興福寺から春日大社を参拝し最後はならまちを巡るので東大寺はもういいやという人には奈良市観光に最適だろう。ただし春日信仰にふれるには春日若宮おん祭りがベストシーズンになる。今回は祭りの後に訪れることになりとても残念だ。
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コースのスタートとゴールは近鉄奈良駅でアーケード街のひがしむき通りを歩いて、興福寺南円堂と興福寺南大門跡を訪れる。この後東に向かい春日大社の参道になる春日大社一之鳥居をくぐって直ぐ右に影向の松があり、奈良公園飛火野の手前左手にお旅所がある。ここまでの参道が春日若宮おん祭りのメイン会場でまだ行列と観光客を分ける竹垣が残っていた。この後春日大社から御間道を抜けて若宮神社を参拝すると春日信仰は一段落だ。
金龍神社からは春日山の原生林を歩いて下の禰宜道(ささやきの小径)を南へ下る。志賀直哉旧居からはしばらく退屈な車道を名勝大乗院庭園文化館まで西に歩いた後はならまち観光になる。元興寺の東をならまち格子の家の南の道まで南下した後西進し、奈良市音声館の東を北上する。この後はアーケード街のしもみかど通りともちいどの通りを歩くとコース最初に歩いたひがしむき通りへ出る。最後に商店街を歩くのでお土産を買うにも困らない。
地図の作成方法 軌跡の取得方法
コースのスタートとゴールは近鉄奈良駅でアーケード街のひがしむき通りを歩いて、興福寺南円堂と興福寺南大門跡を訪れる。この後東に向かい春日大社の参道になる春日大社一之鳥居をくぐって直ぐ右に影向の松があり、奈良公園飛火野の手前左手にお旅所がある。ここまでの参道が春日若宮おん祭りのメイン会場でまだ行列と観光客を分ける竹垣が残っていた。この後春日大社から御間道を抜けて若宮神社を参拝すると春日信仰は一段落だ。
金龍神社からは春日山の原生林を歩いて下の禰宜道(ささやきの小径)を南へ下る。志賀直哉旧居からはしばらく退屈な車道を名勝大乗院庭園文化館まで西に歩いた後はならまち観光になる。元興寺の東をならまち格子の家の南の道まで南下した後西進し、奈良市音声館の東を北上する。この後はアーケード街のしもみかど通りともちいどの通りを歩くとコース最初に歩いたひがしむき通りへ出る。最後に商店街を歩くのでお土産を買うにも困らない。
2015年11月21日土曜日
歩く・なら「ますます訪ねたくなる長谷寺」
歩く・なら「ますます訪ねたくなる長谷寺」を歩いた。長谷寺を参拝するのは歩く・なら「“倭王”武と名乗った雄略天皇の拠点へ」を歩いて以来である。本コースは長谷寺観光に特化しているので約4Kmのショートコースなのだが、コースのスタートとゴールの近鉄長谷寺駅と長谷寺は初瀬川を挟んでかなり高所にあり、急坂の登り降りを2回体験させてくれるので決して楽勝ではない。この時期の期待としては当然紅葉狩りなのだが絶景にはかなり早く大変残念であった。
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花の御寺長谷寺がある近鉄長谷寺駅をスタートして本コースは真っ直ぐ階段を下るのではなく、距離的には少し遠回りだが車道を下る。帰りの登りは階段よりも負荷は軽いだろう。坂を下り切った後、初瀬川三急橋を渡ると土産物屋が軒を重ねる参道となる。保存修理中が残念な仁王門を抜けると長谷寺の代名詞とも言える登廊を登るが階段が全然歩幅に合わないので歩きにくいことこの上ない。常日頃感じていることなのだが人間の足は階段を歩くようにはできていないのではないかと改めて思い出す。登廊の途中長谷六坊慈眼院の手前で右の脇道へ入り、源氏物語に出て来る二本の杉を訪ねる。
二本の杉を訪ねる石畳の石が非常に細かく苔色に染まった色も相まってこの坂道がとてもよかった。この坂道は車道に繋がっていて地元の人はこの坂道を登って参拝するのだろうなと実際歩いている人とすれ違って思いつく。長い登廊はこの後2回短くドッグレッグしていて2つのコーナーには天狗杉と蔵王堂があり、登り切った所が愛染堂と本堂の前庭である。眺望が素晴らしい本堂外舞台も保存修理中で上がれない。そのお詫びに別料金で本堂特別拝観をしているのだろう。この後五重塔と開山堂を巡り、行きと違って坂道を下る。入山受付手前まで下った所でようやく食指が動くモミジに出会った。この後は来た道を辿って近鉄長谷寺駅へゴールする。
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花の御寺長谷寺がある近鉄長谷寺駅をスタートして本コースは真っ直ぐ階段を下るのではなく、距離的には少し遠回りだが車道を下る。帰りの登りは階段よりも負荷は軽いだろう。坂を下り切った後、初瀬川三急橋を渡ると土産物屋が軒を重ねる参道となる。保存修理中が残念な仁王門を抜けると長谷寺の代名詞とも言える登廊を登るが階段が全然歩幅に合わないので歩きにくいことこの上ない。常日頃感じていることなのだが人間の足は階段を歩くようにはできていないのではないかと改めて思い出す。登廊の途中長谷六坊慈眼院の手前で右の脇道へ入り、源氏物語に出て来る二本の杉を訪ねる。
二本の杉を訪ねる石畳の石が非常に細かく苔色に染まった色も相まってこの坂道がとてもよかった。この坂道は車道に繋がっていて地元の人はこの坂道を登って参拝するのだろうなと実際歩いている人とすれ違って思いつく。長い登廊はこの後2回短くドッグレッグしていて2つのコーナーには天狗杉と蔵王堂があり、登り切った所が愛染堂と本堂の前庭である。眺望が素晴らしい本堂外舞台も保存修理中で上がれない。そのお詫びに別料金で本堂特別拝観をしているのだろう。この後五重塔と開山堂を巡り、行きと違って坂道を下る。入山受付手前まで下った所でようやく食指が動くモミジに出会った。この後は来た道を辿って近鉄長谷寺駅へゴールする。
2015年10月17日土曜日
歩く・なら「ますます訪ねたくなる宝山寺」
歩く・なら「ますます訪ねたくなる宝山寺」を歩いた。4年前に歩いた生駒の散歩道「生駒山上コース」と違って完全に宝山寺観光に特化した超ショートコースであるが、急な石段を結構登るので観光気分で歩くとしっぺ返しを食う。去年から開催されている奈良・町屋の芸術祭「はならあと」に合わせて来たのだが、いつもは参道に人が溢れているのに参拝客がいない本堂を撮影できるとは夢にも思わなかった。
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スタートは近鉄生駒駅なのだが、本コースは観光コースなので鳥居前駅から宝山寺駅まで生駒ケーブルカーに乗る。石段が整備された参詣道である聖天通りを10分も歩けば一の鳥居である。ここからは見所満載で、惣門を潜ると地蔵堂がある。本堂と檜皮葺が美しい拝殿(聖天堂)を参拝した後はハードな山道の石段だ。文殊堂に常楽殿と観音堂を巡り、烏枢沙摩明王を拝み延命水を飲んだら多宝塔を望む。大師堂と子安地蔵を訪ねたら、少し距離を置いて最上部の開山堂だ。一本道を折り返して戻るが、本堂背後の岩壁にある般若窟を望み、奥に隠れて見えない明治前期の洋風建築の獅子閣を拝見するのを忘れてはならない。最後にはならあとを楽しんだ後石段が長く続く宝山寺参道を下り近鉄生駒駅へゴールした。
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スタートは近鉄生駒駅なのだが、本コースは観光コースなので鳥居前駅から宝山寺駅まで生駒ケーブルカーに乗る。石段が整備された参詣道である聖天通りを10分も歩けば一の鳥居である。ここからは見所満載で、惣門を潜ると地蔵堂がある。本堂と檜皮葺が美しい拝殿(聖天堂)を参拝した後はハードな山道の石段だ。文殊堂に常楽殿と観音堂を巡り、烏枢沙摩明王を拝み延命水を飲んだら多宝塔を望む。大師堂と子安地蔵を訪ねたら、少し距離を置いて最上部の開山堂だ。一本道を折り返して戻るが、本堂背後の岩壁にある般若窟を望み、奥に隠れて見えない明治前期の洋風建築の獅子閣を拝見するのを忘れてはならない。最後にはならあとを楽しんだ後石段が長く続く宝山寺参道を下り近鉄生駒駅へゴールした。
2015年9月19日土曜日
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄笠縫駅~近鉄橿原神宮前駅)
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道(近鉄笠縫駅~近鉄橿原神宮前駅)」を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートである。今回はコースを4分割して逆向きに歩きようやくゴールを迎えた。本日のハイライトは本コース全編を含めても下ツ道と横大路が交差する八木辻の札の辺りかと思っていたが、シルバーウイークのこの時期は違った。藤原宮跡では曼珠沙華と秋桜が見頃を迎え、本薬師寺跡周辺では真夏に開花するホテイアオイがまだまだ盛りで、一面を埋める紫色が壮観この上なく必見である。ホテイアオイがこんなに綺麗だとは思っていなかっただけに感激した。
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近鉄笠縫駅からコースに戻るとすぐにならクル(C-5)橿原神宮↑ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮7Kmとならクル(C-5)田原本↑ならクル(C-5)南下ツ道ルート田原本2Kmがあり、しばらくは寺川西岸を南上するが時々ある歩道は西側なので川面を楽しむには交通ルールを破って左側通行が必要だ。多神社鳥居と下ツ道←藤原京平城京→を過ぎて、奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルートとはならクル(C-5)橿原神宮→ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮6Kmのある寺川興仁橋で袂を分かつ。0.1Km→梅川忠兵衛の碑近鉄新ノ口駅から↑0.9Km近鉄大和八木駅→0.6Km梅川忠兵衛の碑を経て、近鉄大阪線を渡ると下ツ道横大路交差点がある旧い街並に風情がある八木辻の札がJR桜井線八木街道踏切まで続く。
おふさ観音でようやく南下を止めて橿原市観光案内図がある橿原市藤原京資料室まで東進し、天香久山を仰いで藤原宮跡へ入場した後振り返ると曼珠沙華の向こうに畝傍山が見える。少し南下して西進すると耳成山の方向に秋桜が揺れている。↑0.4Km鷺栖神社↑0.2Km藤原京西面南門跡・大垣跡→0.5Km橿原市藤原京資料室↓1.0Km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室をならクル(C-7)飛鳥↑がある飛鳥川新河原橋まで南下した後西進し、ホテイアオイが素晴らしい本薬師寺跡を訪れる。そのまま西進して近鉄畝傍御陵前駅で近鉄橿原線を潜る。最後は県立橿原公苑沿いに歩くと宿泊もできる県立橿原公苑ジョギング&サイクリングステーションが新設されている。ならクル(C-5)橿原→を過ぎて本コースのスタート地点である近鉄橿原神宮前駅へゴールした。
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近鉄笠縫駅からコースに戻るとすぐにならクル(C-5)橿原神宮↑ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮7Kmとならクル(C-5)田原本↑ならクル(C-5)南下ツ道ルート田原本2Kmがあり、しばらくは寺川西岸を南上するが時々ある歩道は西側なので川面を楽しむには交通ルールを破って左側通行が必要だ。多神社鳥居と下ツ道←藤原京平城京→を過ぎて、奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルートとはならクル(C-5)橿原神宮→ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮6Kmのある寺川興仁橋で袂を分かつ。0.1Km→梅川忠兵衛の碑近鉄新ノ口駅から↑0.9Km近鉄大和八木駅→0.6Km梅川忠兵衛の碑を経て、近鉄大阪線を渡ると下ツ道横大路交差点がある旧い街並に風情がある八木辻の札がJR桜井線八木街道踏切まで続く。
おふさ観音でようやく南下を止めて橿原市観光案内図がある橿原市藤原京資料室まで東進し、天香久山を仰いで藤原宮跡へ入場した後振り返ると曼珠沙華の向こうに畝傍山が見える。少し南下して西進すると耳成山の方向に秋桜が揺れている。↑0.4Km鷺栖神社↑0.2Km藤原京西面南門跡・大垣跡→0.5Km橿原市藤原京資料室↓1.0Km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室をならクル(C-7)飛鳥↑がある飛鳥川新河原橋まで南下した後西進し、ホテイアオイが素晴らしい本薬師寺跡を訪れる。そのまま西進して近鉄畝傍御陵前駅で近鉄橿原線を潜る。最後は県立橿原公苑沿いに歩くと宿泊もできる県立橿原公苑ジョギング&サイクリングステーションが新設されている。ならクル(C-5)橿原→を過ぎて本コースのスタート地点である近鉄橿原神宮前駅へゴールした。
2015年8月7日金曜日
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄二階堂駅~近鉄笠縫駅)
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道(近鉄二階堂駅~近鉄笠縫駅)」を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートである。今回はコースを4分割して逆向きに歩いていて、本日は四分の三の行程で約7Kmの道のりであった。普段ならどうってことない距離なのだが猛暑日では話が変わってしまう。しかし歩く・なら「青き山々に抱かれた国・古代風景と磯城の古墳を訪ねて」の前半コースと同じ田原本町の観光名所を巡り見所多く何とか辿り着くことができた。
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近鉄二階堂駅から南下すると地名の由来である本コース最初の目的地の二階堂地蔵堂を過ぎる。ならクル(C-8)法隆寺↑で奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(まほろば健康パーク→石上神宮)と交差して河川公園(大和川・布留川北流合流点)を越えると下ツ道天理市高橋である。田原本町 町・村の歴史 大字今里から大和・山の辺物語唐子・鍵ゾーンに入り、ならクル(C-10)柳本↑(C-5)橿原神宮→は奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)のスタート地点で、ならクル(C-5)柳本→とならクル(C-5)橿原神宮→から寺川安養寺橋を渡るとならクル(C-5)柳本↑とならクル(C-5)橿原神宮↑で、安養寺ではサルスベリが満開だった。
ならクル(C-5)橿原神宮←ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮10Kmとならクル(C-5)柳本→から首切地蔵尊のある田原本町 町・村の歴史 大字八尾と大和・山の辺物語唐子・鍵ゾーン案内板を経て江戸時代 新町 竹村家を巡ると古代の下ツ道(近世の中街道)があるならクル横断位置田原本町役場で袂を分かつ。この後も名所旧跡巡りは続き平野氏陣屋跡から田原本救世主教会礼拝堂に田原本陣屋跡と楽田寺を辿り田原本町 南町道標で一段落だ。最後に旧多村道路元標を過ぎて西へ曲がると直ぐに近鉄笠縫駅である。
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近鉄二階堂駅から南下すると地名の由来である本コース最初の目的地の二階堂地蔵堂を過ぎる。ならクル(C-8)法隆寺↑で奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(まほろば健康パーク→石上神宮)と交差して河川公園(大和川・布留川北流合流点)を越えると下ツ道天理市高橋である。田原本町 町・村の歴史 大字今里から大和・山の辺物語唐子・鍵ゾーンに入り、ならクル(C-10)柳本↑(C-5)橿原神宮→は奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)のスタート地点で、ならクル(C-5)柳本→とならクル(C-5)橿原神宮→から寺川安養寺橋を渡るとならクル(C-5)柳本↑とならクル(C-5)橿原神宮↑で、安養寺ではサルスベリが満開だった。
ならクル(C-5)橿原神宮←ならクル(C-5)南下ツ道ルート橿原神宮10Kmとならクル(C-5)柳本→から首切地蔵尊のある田原本町 町・村の歴史 大字八尾と大和・山の辺物語唐子・鍵ゾーン案内板を経て江戸時代 新町 竹村家を巡ると古代の下ツ道(近世の中街道)があるならクル横断位置田原本町役場で袂を分かつ。この後も名所旧跡巡りは続き平野氏陣屋跡から田原本救世主教会礼拝堂に田原本陣屋跡と楽田寺を辿り田原本町 南町道標で一段落だ。最後に旧多村道路元標を過ぎて西へ曲がると直ぐに近鉄笠縫駅である。
2015年7月25日土曜日
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄九条駅~近鉄二階堂駅)
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道(近鉄九条駅~近鉄二階堂駅)」を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートである。今回はコースを4分割して逆向きに歩いている中本日は四分の二の行程で約9Kmの道程であった。後半は先月歩いた歩く・なら「城下町・大和郡山を歩く」とかぶってしまったが、前半は大和郡山の畦道を行く楽しいコースだ。圧巻はJR大和路線観音寺町踏切井路橋梁で、何と枕木を下から見上げることができる。すなわちかなり怖いが高速で走る電車の底をを真下から見上げることもできるのだ。
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歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄大和西大寺駅~近鉄九条駅)で歩いた近鉄九条駅から平城京西市跡を辿り、ならクル(C-4)帯解寺↑とならクル(C-4)大和郡山↑からコースへ戻る。奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)のゴール地点であるのだがすぐに別れて野上池を三分の一周して田園地帯を歩き、冒頭に述べたJR大和路線観音寺町踏切井路橋梁を潜る。この後秋篠川の土手を歩き途中3番目の目的地の平城京羅城門跡を訪れる。佐保川稗田橋と地蔵院川大師橋の間にならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園7Km←があった。奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)では本コースと同じ佐保川西岸を歩いた。明らかにならクルMAPとは違っている。ならクル(C-3)平城宮跡→とは直ぐに袂を分かち、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園→横断位置を直進する。
2番目の目的地の大和郡山指定史跡稗田環濠及び集落を歩き売太神社で折り返し、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園6Kmでまた合流するが、菩提仙川番条橋を渡った後本コースは熊野神社から番条環濠集落を歩く。旧い街並に細道が続きなかなかの趣きである。下ツ道←平城京→藤原京からならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡10Kmにまたまた合流し、ならクル(C-3)横断位置国道25号で国道25号を渡り、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園4Kmを進む。ならクル(C-3)浄化センター公園↑西名阪自動車道を潜ると前回は工事中だった西名阪自動車道郡山下ツ道JCTが完成していた。ならクル(C-3)浄化センター公園→で別れてそのまま南下すると下ツ道大和郡山市八条町で菅田神社鳥居がある。京奈和自動車道には下ツ道周辺案内図と下ツ道迂回路があったが、こちらも工事は終了し迂回する必要はなかった。下ツ道←藤原京→平城京を過ぎればすぐ近鉄二階堂駅である。
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歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄大和西大寺駅~近鉄九条駅)で歩いた近鉄九条駅から平城京西市跡を辿り、ならクル(C-4)帯解寺↑とならクル(C-4)大和郡山↑からコースへ戻る。奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)のゴール地点であるのだがすぐに別れて野上池を三分の一周して田園地帯を歩き、冒頭に述べたJR大和路線観音寺町踏切井路橋梁を潜る。この後秋篠川の土手を歩き途中3番目の目的地の平城京羅城門跡を訪れる。佐保川稗田橋と地蔵院川大師橋の間にならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園7Km←があった。奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)では本コースと同じ佐保川西岸を歩いた。明らかにならクルMAPとは違っている。ならクル(C-3)平城宮跡→とは直ぐに袂を分かち、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園→横断位置を直進する。
2番目の目的地の大和郡山指定史跡稗田環濠及び集落を歩き売太神社で折り返し、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園6Kmでまた合流するが、菩提仙川番条橋を渡った後本コースは熊野神社から番条環濠集落を歩く。旧い街並に細道が続きなかなかの趣きである。下ツ道←平城京→藤原京からならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡10Kmにまたまた合流し、ならクル(C-3)横断位置国道25号で国道25号を渡り、ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園4Kmを進む。ならクル(C-3)浄化センター公園↑西名阪自動車道を潜ると前回は工事中だった西名阪自動車道郡山下ツ道JCTが完成していた。ならクル(C-3)浄化センター公園→で別れてそのまま南下すると下ツ道大和郡山市八条町で菅田神社鳥居がある。京奈和自動車道には下ツ道周辺案内図と下ツ道迂回路があったが、こちらも工事は終了し迂回する必要はなかった。下ツ道←藤原京→平城京を過ぎればすぐ近鉄二階堂駅である。
2015年7月11日土曜日
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」(近鉄大和西大寺駅~近鉄九条駅)
歩く・なら「藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道」を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートである。歩く・なら「藤原京から平城京へとつづく古代の幹道・下ツ道」では1日で藤原京から平城京まで約27Kmを踏破したが、今回は細切れで歩くので藤原京から平城京へ辿る感慨は味わえない。そこでコースを逆向きに歩くことにすれば違う雰囲気になるかと考えたが、本日は平城宮跡と奈良まほろばサイク∞リング せんとの道で歩き慣れた道だけを辿ることになった。コースを4分割したつもりだったのだが8Km強の道程となり最後は少しバテてしまった。
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本コースゴールの近鉄大和西大寺駅北口から東に500m強歩くと平城宮跡資料館に着く。平城宮跡第一次大極殿の前庭を横切り東院庭園を巡ると平城宮跡を対角線上に移動したことになりトータル2Kmの道程だ。平城宮跡朱雀門に道を返し朱雀大路を歩いた後、秋篠川まで阪奈道路を西に向かう。ならクル(C-2)奈良公園↑(C-7)平城宮跡← (C-7)飛鳥→からならクル(C-7)奈良↑ (C-7)飛鳥←まで秋篠川東岸の奈良まほろばサイク∞リング せんとの道を歩く。4番めの目的地の平城京西市跡は本コースから外れて秋篠川を西岸に渡った平城京西市船着場跡の50m西にあり、そこは奈良まほろばサイク∞リング せんとの道コース上である。平城京西市跡から300m西進すると近鉄九条駅で今回はここで歩を止めた。
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本コースゴールの近鉄大和西大寺駅北口から東に500m強歩くと平城宮跡資料館に着く。平城宮跡第一次大極殿の前庭を横切り東院庭園を巡ると平城宮跡を対角線上に移動したことになりトータル2Kmの道程だ。平城宮跡朱雀門に道を返し朱雀大路を歩いた後、秋篠川まで阪奈道路を西に向かう。ならクル(C-2)奈良公園↑(C-7)平城宮跡← (C-7)飛鳥→からならクル(C-7)奈良↑ (C-7)飛鳥←まで秋篠川東岸の奈良まほろばサイク∞リング せんとの道を歩く。4番めの目的地の平城京西市跡は本コースから外れて秋篠川を西岸に渡った平城京西市船着場跡の50m西にあり、そこは奈良まほろばサイク∞リング せんとの道コース上である。平城京西市跡から300m西進すると近鉄九条駅で今回はここで歩を止めた。
2015年6月20日土曜日
歩く・なら「城下町・大和郡山を歩く」
歩く・なら「城下町・大和郡山を歩く」を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートである。大和郡山市は大和郡山市観光モデルコース「自然豊かな矢田丘陵」などさんざん歩いたのではあるが、独特なコース設定で初めて歩く道が多くなかなか楽しめた。約12Kmのミドルコースで本来なら一気に歩き抜けるところだが、今年は月一ペースで足が鈍っているので、コースを2つに分けた。前半は郡山城跡を中心に市街地を一周し後半は南に環濠集落を巡りのどかな田舎道を散策する。二日に分けたので全く違うコースを歩いたように感じたのだが、一気に歩けばそのコントラストの違いを大いに楽しめて面白いのかもしれない。
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JR郡山駅をスタートして郡山駅前団地の西を北に向かうと郡山城外堀跡高付上池を西へ曲がるとすぐに郡山城外堀案内板 郡山城外堀跡広島下池があり、早速戦国旅情が漂う。そのまま西に向かうと箱本(はこもと)案内図 ←1.1Km平城京羅生門跡公園↓1.1Km九条公園公園→400mやまと郡山城ホール奈良自転車道標識からは何度も歩いた道だ。近鉄橿原線を越えて郡山天理教前バス停 ↑600m永慶寺←800mやまと郡山城ホール→3.8Km慈光院奈良自転車道標識から郡山城跡案内絵図がある郡山城跡(西)公園を経て天守閣跡を目指すが、郡山城天主台展望施設整備事業のため柳澤神社より先には進めない。仕方なく郡山城史跡柳沢文庫保存会で踵を返し元来た道を郡山天理教前バス停 ↑600m永慶寺←800mやまと郡山城ホール→3.8Km慈光院奈良自転車道標識へ戻る。この後道は南にゆるやかにカーブし、大和郡山市一の巨木「楠」を過ぎて東に左折して近鉄郡山駅へ着いたところで1日目は終わりだ。JRに乗り換えるのは不便なので近鉄郡山駅からJR郡山駅まで歩いているので、実査には一周したことになる。
二日目はようこそ、城下町元気 大和郡山へ!がある近鉄郡山駅からこちくや金魚すくい道場と箱本館「紺屋」があり最も大和郡山らしい紺屋川を歩いた後、散歩にはうってつけの外堀緑地を南門から北門までフルに歩く。この後JR郡山駅のコンコースを歩いてJR関西本線(大和路線)越えてそのまま東に向かい、佐保川郡界橋を渡るとならクル(C-3)浄化センター公園↑があった。北川十三橋から北川沿いに南下して地蔵院川平和橋を渡るとやがて売太神社がある稗田環濠集落となる。ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園6Kmから菩提仙川番条橋まで奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルートを歩くと、番条の環濠集落を周回する菩提仙川土手道は草茫々のため環濠集落内にある熊野神社を経由して佐保川寿橋を西へ渡る。最後は筒井城跡から筒井順慶坐像が安置されている光専寺を訪ねて近鉄筒井駅へゴールする。
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JR郡山駅をスタートして郡山駅前団地の西を北に向かうと郡山城外堀跡高付上池を西へ曲がるとすぐに郡山城外堀案内板 郡山城外堀跡広島下池があり、早速戦国旅情が漂う。そのまま西に向かうと箱本(はこもと)案内図 ←1.1Km平城京羅生門跡公園↓1.1Km九条公園公園→400mやまと郡山城ホール奈良自転車道標識からは何度も歩いた道だ。近鉄橿原線を越えて郡山天理教前バス停 ↑600m永慶寺←800mやまと郡山城ホール→3.8Km慈光院奈良自転車道標識から郡山城跡案内絵図がある郡山城跡(西)公園を経て天守閣跡を目指すが、郡山城天主台展望施設整備事業のため柳澤神社より先には進めない。仕方なく郡山城史跡柳沢文庫保存会で踵を返し元来た道を郡山天理教前バス停 ↑600m永慶寺←800mやまと郡山城ホール→3.8Km慈光院奈良自転車道標識へ戻る。この後道は南にゆるやかにカーブし、大和郡山市一の巨木「楠」を過ぎて東に左折して近鉄郡山駅へ着いたところで1日目は終わりだ。JRに乗り換えるのは不便なので近鉄郡山駅からJR郡山駅まで歩いているので、実査には一周したことになる。
二日目はようこそ、城下町元気 大和郡山へ!がある近鉄郡山駅からこちくや金魚すくい道場と箱本館「紺屋」があり最も大和郡山らしい紺屋川を歩いた後、散歩にはうってつけの外堀緑地を南門から北門までフルに歩く。この後JR郡山駅のコンコースを歩いてJR関西本線(大和路線)越えてそのまま東に向かい、佐保川郡界橋を渡るとならクル(C-3)浄化センター公園↑があった。北川十三橋から北川沿いに南下して地蔵院川平和橋を渡るとやがて売太神社がある稗田環濠集落となる。ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園6Kmから菩提仙川番条橋まで奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルートを歩くと、番条の環濠集落を周回する菩提仙川土手道は草茫々のため環濠集落内にある熊野神社を経由して佐保川寿橋を西へ渡る。最後は筒井城跡から筒井順慶坐像が安置されている光専寺を訪ねて近鉄筒井駅へゴールする。
2015年5月4日月曜日
奈良まほろばサイク∞リング 柳生街道ルート(柳生→奈良公園)
奈良まほろばサイク∞リング 柳生街道ルート(柳生→奈良公園)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良)や奈良まほろばサイク∞リング 山添ルート(山添→天理)と同じく東に向かう山登りコースを逆に山下りしたつもりなのだが、コースの半分以上は登りだった。他の2コースより距離が3分の2の18Km程度なので体力的には余裕を残してゴールできた。コースのほとんどが国道369号を歩くので、険しい山越えのある柳生街道に比べても楽なのだがいかんせん退屈である。山中では歩測帯が狭いので行き交う車に気兼ねするので退屈を通り越して苦痛になったのだが、サイクリングコースを歩く奴が悪いのである。柳生観光のために車で何度も通ってとんでもなく閉口するのでないかと思っていたが、仕事関係の車が少ないGWの真っ只中朝方に小雨のぱらついた曇天に遊びに行く車も少なくなる日を選んだのはベストチョイスだったかも。
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本コースのゴールは大和青垣ルート(柳生→吉野)のスタート地点で←阿対の石仏1.1Km 笠置 →奈良 八坂神社0.6Km 柳生街道 東海自然歩道道標があり十兵衛杉がよく見える。最寄りの柳生上バス停からは←笠置 阿対の石仏1.1Km →八坂神社0.5Km 奈良 ↑笠置バス停0.1Kを辿って約50mだ。バスの本数は1時間に一本ないのでコースを逆に辿るのが現実的だ。早速バスで来た国道369号を戻るのだがいきなりまあまあの登りが結構続き一山越える。坂を下った所に新しく忍術学院が出来ていたのだが、土日しか開催しないようで閉まっていた。しばらく人里を歩いた後阪原バス停からまた登りになるが今回は山ではなく坂と呼ぶべきで登り切った所が奈良市青少年野外活動センターで、本コースのハイライトが始まりフラットな田園風景を楽しみながら歩道をのんびり歩く。
JAならけん東部経済センター大柳生支店を過ぎると本格的な山登りが延々と続き、奈良の杜ゴルフクラブを過ぎ、柳生街道が合流する円成寺のある忍辱山バス停を過ぎてもゆるやかな登りが続く。柳生街道と別れ円成寺口バス停と般若寺↑9Km奈良公園・東大寺↑10km興福寺・春日大社↑11km過ぎても緩やかながらも登りが続いた後やっと下りになったかと思ったら登りがまた始まる。ようはアップダウンを繰り返しながらも基本的に高度が上がっているのだ。大慈仙町から一山越えると基本的に下りになるが新奈良ゴルフ倶楽部の辺りではまだまだアップダウンを繰り返し、法用町地区砂防指定地からようやく登りのない下りになる。奈良動物霊園から下中ノ川バス停を過ぎても歩測帯が狭い地獄の山道が続く。
長尾町バス停まで下ると歩道が併設されていて時折佐保川の流れに耳が癒される。川上町バス停の手前の交差点で国道369号を離れて一車線道路に入ると佐保川を渡ると懐かしい奈良歴史の道に合流するのは一瞬で、佐保川大日橋から五劫院を経て国道369号へ戻る。何で国道369号をここだけ外れるのは不可解なのだが、スタート地点が手貝町バス停がある転害門なのは納得がいかない。奈良自転車道を接続した所にしているのだとは思うが奈良まほろばサイク∞リングの他コースのほとんどのスタートゴール地点は他コースと接続しているのだから、ここは上ツ道ルート(奈良公園→橿原神宮)と同じ奈良県庁をスタート地点にするのが順当だ。
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本コースのゴールは大和青垣ルート(柳生→吉野)のスタート地点で←阿対の石仏1.1Km 笠置 →奈良 八坂神社0.6Km 柳生街道 東海自然歩道道標があり十兵衛杉がよく見える。最寄りの柳生上バス停からは←笠置 阿対の石仏1.1Km →八坂神社0.5Km 奈良 ↑笠置バス停0.1Kを辿って約50mだ。バスの本数は1時間に一本ないのでコースを逆に辿るのが現実的だ。早速バスで来た国道369号を戻るのだがいきなりまあまあの登りが結構続き一山越える。坂を下った所に新しく忍術学院が出来ていたのだが、土日しか開催しないようで閉まっていた。しばらく人里を歩いた後阪原バス停からまた登りになるが今回は山ではなく坂と呼ぶべきで登り切った所が奈良市青少年野外活動センターで、本コースのハイライトが始まりフラットな田園風景を楽しみながら歩道をのんびり歩く。
JAならけん東部経済センター大柳生支店を過ぎると本格的な山登りが延々と続き、奈良の杜ゴルフクラブを過ぎ、柳生街道が合流する円成寺のある忍辱山バス停を過ぎてもゆるやかな登りが続く。柳生街道と別れ円成寺口バス停と般若寺↑9Km奈良公園・東大寺↑10km興福寺・春日大社↑11km過ぎても緩やかながらも登りが続いた後やっと下りになったかと思ったら登りがまた始まる。ようはアップダウンを繰り返しながらも基本的に高度が上がっているのだ。大慈仙町から一山越えると基本的に下りになるが新奈良ゴルフ倶楽部の辺りではまだまだアップダウンを繰り返し、法用町地区砂防指定地からようやく登りのない下りになる。奈良動物霊園から下中ノ川バス停を過ぎても歩測帯が狭い地獄の山道が続く。
長尾町バス停まで下ると歩道が併設されていて時折佐保川の流れに耳が癒される。川上町バス停の手前の交差点で国道369号を離れて一車線道路に入ると佐保川を渡ると懐かしい奈良歴史の道に合流するのは一瞬で、佐保川大日橋から五劫院を経て国道369号へ戻る。何で国道369号をここだけ外れるのは不可解なのだが、スタート地点が手貝町バス停がある転害門なのは納得がいかない。奈良自転車道を接続した所にしているのだとは思うが奈良まほろばサイク∞リングの他コースのほとんどのスタートゴール地点は他コースと接続しているのだから、ここは上ツ道ルート(奈良公園→橿原神宮)と同じ奈良県庁をスタート地点にするのが順当だ。
2015年4月4日土曜日
歩く・なら「恋する万葉集04佐保川ルート」
歩く・なら「恋する万葉集恋する万葉集04佐保川ルート」を歩いた。本コースのベストシーズンは間違いなく桜の季節である。佐保川の桜を楽しむのは奈良ウォーキングマップベストセレクション 2.恋歌めぐり 佐保コース以来三年ぶりだが、やっぱり佐保川の桜並木は見事の一言でちょうど桜まつりが開催されていた。雨の心配をしていたのが青空まで覗いたのは望外の喜びだ。後半の東大寺でも随所に桜は咲いていているので退屈知らずだ。奈良を歩く ゆきめぐり「桜花爛漫 奈良公園の桜を訪ねて佐保川から奈良公園へ」の後半を端折った5Km未満のショートコースなのでお花見にも最適だ。
Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法
コーススタートの近鉄新大宮駅から北へしばらく歩くと袂に佐保川周遊案内図がある佐保川大宮橋を渡る。若草山まで一直線に桜並木が広がる絶景ポイントだ。ここから佐保川を東上し佐保川学び橋を南に返しさらに東に歩を進めるとJR関西本線前で見事な花筏に出会った。名桜川路桜を過ぎて佐保川栄楽橋を北へ渡ると桜まつり会場は終わり一旦佐保川ともお別れだ。枝垂れ桜の大木が絶景ポイントの万葉歌碑/大仏鉄道記念公園を過ぎても東に向かうのは初めての道だ。佐保橋から佐保川越しに奈良女子大学を右手に見て歩く歩道橋は佐保川に飛び出ていて楽しい。
観光案内所が新設された転害門から東大寺に入り大仏池を半周すると三番目の目的地の万葉歌碑/東大寺なのだが桜が目白押しだ。南大門を潜ると最後の目的地の吉城川なのだがここでもお誂えの桜の下に鹿が歩いてまたまた絶景ポイントだ。東大寺ミュージアムまで引き返して西へ帰る道が初めてで、東大寺真言院の長い土壁に圧倒される。吉城園から奈良県庁を経由して近鉄奈良駅にゴールするのだが、途中八重桜が楽しめるのではないが八重桜古蹟の奈良の八重桜のおまけまであり、これは完全に奈良市さくら観光ルートだ。
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コーススタートの近鉄新大宮駅から北へしばらく歩くと袂に佐保川周遊案内図がある佐保川大宮橋を渡る。若草山まで一直線に桜並木が広がる絶景ポイントだ。ここから佐保川を東上し佐保川学び橋を南に返しさらに東に歩を進めるとJR関西本線前で見事な花筏に出会った。名桜川路桜を過ぎて佐保川栄楽橋を北へ渡ると桜まつり会場は終わり一旦佐保川ともお別れだ。枝垂れ桜の大木が絶景ポイントの万葉歌碑/大仏鉄道記念公園を過ぎても東に向かうのは初めての道だ。佐保橋から佐保川越しに奈良女子大学を右手に見て歩く歩道橋は佐保川に飛び出ていて楽しい。
観光案内所が新設された転害門から東大寺に入り大仏池を半周すると三番目の目的地の万葉歌碑/東大寺なのだが桜が目白押しだ。南大門を潜ると最後の目的地の吉城川なのだがここでもお誂えの桜の下に鹿が歩いてまたまた絶景ポイントだ。東大寺ミュージアムまで引き返して西へ帰る道が初めてで、東大寺真言院の長い土壁に圧倒される。吉城園から奈良県庁を経由して近鉄奈良駅にゴールするのだが、途中八重桜が楽しめるのではないが八重桜古蹟の奈良の八重桜のおまけまであり、これは完全に奈良市さくら観光ルートだ。
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