2019年4月13日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄飛鳥駅~吉野口駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄飛鳥駅~吉野口駅)」を歩いた。先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)から打って変わって山越えがある。しかも目的地へ真面目に立ち寄るととんでもない山登りになるので10km強の道程であったが最後はかなりバテた。コースの前半は歩く・なら「葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて」(近鉄飛鳥駅~近鉄市尾駅)でも訪ねた古墳コースであるが歩く道のほとんどが初めてなので新鮮だ。コース後半は奈良まほろばサイク∞リング 巨勢ルート(御所→吉野口) でしか歩いていないので目的地は初めて訪れるものばかりである。いつもなら少しコースから外れた目的地は他コースで訪れていることが多いので飛ばすことが多いのだが今回は立ち寄った。全般的に交通量が少ないいやほとんどなく快適に牧歌的な田舎道を堪能することができてとても楽しい。あっ楽しくて書くのを忘れていたがこの季節の楽しみである桜風景ももちろん楽しめる。見頃を過ぎた葉桜が半分近くありもう少し季節が進むのが遅ければととても残念だがこればっかりはタイミングなのでしょうがない。またまた書き忘れていたが今回の天気は特筆すべきほどの雲一つない快晴だった。しかし薫風には程遠い冷たい風なのは仕方ないとしても、光のどけき春の日にも程遠い強い日差しに日焼けしたのが摩訶不思議。


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近鉄飛鳥駅の目の前にある道の駅飛鳥奈良盆地周遊型ウォークルート明日香村パートの間の小径がコースになる。この小径は高取川沿いに進み見ての通り桜のトンネルだ。歩く・なら「葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて」(近鉄飛鳥駅~近鉄市尾駅)でこの小径を最後まで歩きたいと思った願いが叶い最後まで小道を歩いて近鉄吉野線踏切道飛鳥第二号を渡る。この後も素晴らしい小道で隣接する農地に用がある人以外は絶対入って来ない狭さの道が続く。少し太い生活道路に出た後は上り坂が佐田ふる里館まで続く。ここからコースを外れて束明神古墳を訪ねるが少し集落を抜けていくので別途詳細地図がないと道がわかりにくいし、急な石段もかなり登るのでまずまず知力体力を奪われる。この後コースは下りに入り次の目的地の岡宮天皇陵も高所にあるかと慄いたがこちらはコースからそんなに離れていない。

坂を下った所で古道 紀路(高野街道)古代の幹線道 飛鳥~和歌山となり平地となるがのどかな農耕地が広がる。左手に見える高取町立高取中学校の桜が遠目には見頃だ。小川のような吉備川沿いに進んだ後、新しい二車線道路を少しだけ歩くが相変わらずほとんど車量はほとんどない。古道 紀路(高野街道)古代の幹線道 飛鳥~和歌山 →市尾墓山古墳(後で出る大楠も写っている)から市尾墓山古墳を登る。雨漏りのため頂きにシートまで被せられ石室も鉄製扉で閉められて残念だが、奈良盆地周遊型ウォークルート高取町パート 市尾公民館の向かいにある火野正平が『にっぽん縦断こころ旅~2019春の旅~』で腰掛けた楠の龍神様からまたまた石段を登った神社の奥の市尾宮塚古墳の石室は相変わらず(すっかり忘れていた)自動点灯していて素晴らしい。この後近鉄吉野線沿いに進んだ後曽我川東岸を南上して御所市葛公民館 ならクル(T-7)下市→から奈良まほろばサイク∞リング 巨勢ルート(御所→吉野口) と同道する。

ならクル(T-7)巨勢ルート下市8Kmならクル(T-7)巨勢ルート御所9Kmを過ぎて、近鉄吉野線を潜る前に曽我川古瀬大橋を渡り↑100m巨勢寺塔跡←550m阿吽寺550m吉野口駅↓1.0km葛駅 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)通りに巨勢寺塔跡を訪ねるのだが、とんでもない所(近鉄吉野線とJR和歌山線の合流直前)にある。→300m阿吽寺400m吉野口駅1.4km八幡神社↓350m巨勢寺塔跡 奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を過ぎ近鉄吉野線踏切道葛第二号 JR和歌山線掖上~吉野口間No.8吉野口第二踏切 ←→奈良盆地周遊型ウォークルート(御所市パート)を渡り冒頭に書いた目的地を巡る。大日堂巨勢寺塔址案内図から阿吽寺まではよかったが、最後の巨勢山口神社は国道309号にある巨勢山口神社碑の由来でお茶を濁しておけばと後悔した。パイプが特徴の古瀬沢砂防ダムを見ながら急坂を登り巨勢山口神社案内板からは完全な急登の山道で1年前の悪夢の歩く・なら「葛城・秋津の郷めぐり」(近鉄御所駅~近鉄葛城登山口駅) を思い出した。ほどなくある吉野口駅はコース上にありコースを区切るには最適だ。

2019年3月2日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(飛騨町バス停~近鉄飛鳥駅)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停) に引き続きほぼ平地だ。藤原京から飛鳥京へ直接歩いたことはないと思っていたが、歩く・なら「大和三山に見守られし藤原京へ」歩く・なら「持統天皇行幸の道」(近鉄大和八木駅~石舞台古墳)でほとんど歩いていた。車がほとんど通らないウォーキングには最適の細道ばかりで見どころも多く実に楽しい。明日香村は両手に余るほど訪れているのでもう訪れていない観光地はないと思っていたら、飛鳥京跡苑池休憩舎は開設されて2年経っておらず初めてコースに組み込まれた。この後も歩く・なら「恋する万葉集01飛鳥ルート」とほぼ同じ道を辿り切りの良い近鉄飛鳥駅で歩を止めると約8kmの道程で絶好だ。


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飛騨町バス停かしはらしコミュニティバス専用のバス停だ。時間合わせに苦労するが安くて便利である。バス道を北へ少しだけ折り返すと前回まで歩いた藤原宮跡臨時駐車場の梅が満開だった。ここから進路を東にとると特別史跡藤原宮跡の名物である雲雀のお出迎えだ。藤原宮跡朝堂院南門の南を通り、前回歩いた東西の門と合わせ朝堂院のスケールに驚くことになる。先月歩いたコースではなかった真新しい初めて見るニュータイプの→500m畝尾都多本神社←2.0km興福寺(八釣山地蔵尊) 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)を過ぎれば心地いいい雲雀のさえずりとはお別れだ。またまたニュータイプの↑60m畝尾都多本神社→20m藤原宮跡資料室↓650m香久山←1.4km藤原宮跡 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)で二車線道路を渡り、直ぐ北の畝尾都多本神社を参拝した後無料の奈良国立文化財研究所・飛鳥藤原宮跡発掘調査部を訪ねる。庁舎前にもコミュニティーバス停があるのでここでコースを区切れば前回困った時間調整が楽になったのに失敗である。

二車線道路を少し南に歩き橿原観光案内図から東に香久山登山道←まで短いが凄く急な坂を登ると↑220m香久山←290m天香山神社→360m天岩戸神社↓410m藤原宮跡資料室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)からは秀逸な小径だ。本コースは南に歩くが直ぐに終わって急坂を下る。北にも道は続いていているのでもっと歩いてみたいと強く感じた。本コースは山の辺の道から始まっているので奈良盆地の際を周遊するコンセプトで統一して藤原宮跡はパスしたかった。→天香山神社←天岩戸神社 橿原市から神話世界の天岩戸神社を参拝すると紅梅が咲き誇っていたのが表題の写真である。↑90m天岩戸神社←180m法然寺↓1.6km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)から↓280m法然寺↓1.5km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)へ出て二車線道路を少しだけ東に歩き←390m法然寺↓1.4km明日香村埋蔵文化財展示室 奈良盆地周遊型ウォークルート(橿原市パート)から明日香村を南下するが新しい道標がわかりにくい道を導いてくれる。

ここからは飛鳥の里をのんびり歩く。史蹟大官大寺阯を真っ直ぐ南へ進むと石神遺跡へ到達し、明日香村埋蔵文化財展示室史蹟飛鳥水落遺跡がある。今度は白梅が咲き誇っていた飛鳥寺蘇我入鹿の首塚の間の田舎道をさらに真っ直ぐ南下すると冒頭に述べた飛鳥京跡苑池飛鳥京跡苑池休憩舎が新鮮だ。この後飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)史蹟伝飛鳥板蓋宮跡を訪ねるがニュータイプの道標が工事途中だったのが残念だ。いや工事中の道標を見られてラッキーか。明日香村役場 飛鳥観光広域案内図からは進路を西にとり二車線道路の奈良まほろばサイク∞リング 飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)を辿る。川原寺跡の南を進み明日香観光案内図を左折し天武・持統天皇陵を北に仰ぎ見て国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区を突っ切る歩き慣れた道だ。明日香村は到るところ名所旧跡だらけなのでどこを歩いても退屈しない。この後コースは近鉄飛鳥駅の前の川沿いの小道を南下するのだが、無茶苦茶切りがいいのでここで歩を止めた。

2019年2月9日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(JR桜井駅~飛騨町バス停)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)とは打って変わって奈良盆地の中心部まで歩くほぼ平地コースだ。桜井市から明日香村へ向かうのは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「 橿原桜井史跡めぐりコース」奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮)で歩いただけのウォーキングできていない空白地帯である。途中1回だけあった丘超えがの山道が極上で凄く感激したのだが、歩く・なら「恋する万葉集02藤原京ルート」で逆向きに歩いていた。盆地の際から外れて盆地の中央を訪れるはウォークルートの趣旨からしてどうよと思ったが、ほとんどが初めて歩く道が続いて十二分に堪能することができて満足である。


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JR桜井駅を出発してならクル(T-8)桜井↑もある本町通伊勢街道はよく歩いている。初めて見る立体表現に感動のさくらいまちあるきマップから寺川沿いの多武峰街道を歩いてみたいと思ったが本コースはならクル(T-8)長谷寺ルート宇陀11Kmをそのまま東に向かい歴史ある山本五平薬局の手前の細道を南下すると、前庭が綺麗な大願寺や近未来的な屋根が特徴の桜井市立図書館が目を楽しませてくれる。参拝するには時間がかかりそうな大社を醸し出している等彌神社を左手に見た後、桜井市立桜井南小学校を右に折れてここからはほとんど進路は西だ。寺川こうの橋を渡り奈良県立奈良情報商業高等学校を半周すると艸墓古墳が思いっ切り復旧工事中だった。ここからは一度歩いた道を辿り安倍文殊院東山門石碑から安倍文殊院山門安倍文殊院の境内を抜ける。閼伽井古墳(東古墳)から安倍文殊院展望台へ上ると眺望が素晴らしい。安倍文殊院西古墳の横に本堂を建てたのが実に不思議だ。この後安倍寺跡のある安倍史跡公園から再び西へ向かうのだがこの道を辿るのも初めてだし、若桜神社からは田園風景となるが、広大な田畑が広がる東池尻・池之内遺跡(磐余池推定地)には驚愕だ。

みずし観音から冒頭に述べた極上の山道だが、←万葉の森遊歩道→ 橿原市 橿原市昆虫館1.5km→を見て一度歩いていることに気づいた。前回は万葉の森を歩いたが今回は橿原市南浦町古池沿いを行く。渇水が侘び寂びを感じさせてくれてとても風情がありこの道も最高だ。このまま池を半周する方がいいのに←0.4km保寿院(虚空蔵尊) 橿原市 古池・万葉の森0.5km→←2.3km橿原市昆虫館 橿原市 特別史跡藤原宮跡1.3km→から→1.0km特別史跡藤原宮跡↑0.6km香久山←0.9km御厨子観音妙法寺←1.5kmJR香久山駅2.1km近鉄大福駅まで二車線道路へ遠回りする。八釣山地蔵尊から→1.4km近鉄耳成駅↓0.2km八釣山地蔵尊・畝尾坐健土安神社←0.1km畝尾都多本神社←0.3km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室を直進し藤原宮跡朝堂院東門から藤原宮跡朝堂院西門へと藤原宮跡を横断する。藤原宮跡は何度も訪れているがこの道を歩いた記憶はない。コースはかしはらしコミュニティバスが通る二車線道路を南に歩き↓0.4km鷺栖神社↓0.2km藤原宮西面南門跡・大垣跡←0.5km橿原市藤原京資料室↑1.0km奈良文化財研究所藤原宮跡資料室がある藤原宮跡臨時駐車場を左折して東へ折り返すがすぐ南に見える飛騨町バス停を到着とした。

2019年1月12日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(柳本バス停~近鉄桜井駅)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(二本松バス停~柳本バス停)より名所旧跡に溢れていて本コース最大のハイライトである。今回は旗を持った団体ツアーと2グループもすれ違い人気の高さを思い知らされた。表題写真は今回歩いた中でも一番のお気に入りの道で三輪山平等寺赤門にある。冬空の曇天の中最後は小雨に降られたが趣のある山の辺の道は何度歩いても気分上々にさせてくれて実に素晴らしい。


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国道169号線にある柳本バス停から300m弱歩いて天理トレイルセンター横の大和・山の辺探訪物語からコースに戻り、←桜井 崇神天皇陵0.9km →長岳寺0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎ←トイレ0.3km→海石榴市6.3km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道→トイレ0.3km→石神神社5.6km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←桜井 景行天皇陵1.5km →長岳寺0.9km 天理 ↑崇神天皇陵 0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで行灯山古墳(崇神天皇陵)を四分の一周すると途中左手には史跡 櫛山古墳もある。崇神・景行天皇陵歴史的風土特別保存地区はのっけから風情のある環濠沿いの石畳道で気分爽快だ。

←天理 崇神天皇陵0.6km →景行天皇陵1.4km 桜井 ↑龍王山4.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から石畳の坂道を下ると大和の集落がある。←桜井 景行天皇陵1.2km →崇神天皇陵0.7km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↓桜井 景行天皇陵1.2km →崇神天皇陵0.7km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←景行天皇陵1.2km 桜井 ↓崇神天皇陵1.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道で谷川を渡り↑景行天皇陵1.1km 桜井 ←天理 長岳寺1.3km →渋谷バス停0.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 崇神天皇陵1.1km →景行天皇陵1.1km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると←天理 崇神天皇陵1.2km →景行天皇陵0.9km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先には渋谷向山古墳(景行天皇陵)が広がる。

↑天理 崇神天皇陵1.2km →桧原神社2.7km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↓天理 崇神天皇陵1.4km ↑桧原神社2.5km 桜井 →桜井 景行天皇陵 0.7km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで再び環濠沿いを歩き←天理 景行天皇陵0.8km →桧原神社2.3km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道に出ると額田王の歌碑に三輪山を望む旅番組でよく紹介される絶景ポイントだ。少し西に寄り道して神話の里「神籬」についてを訪ねた後、↑天理 景行天皇陵1.2km →桜井 桧原神社1.9km ←JR巻向駅1.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 景行天皇陵1.5km →大兵主神社0.7km ↓桧原神社1.6km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎて、←天理 景行天皇陵1.6km →桧原神社1.5km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市4.3km 石神神社7.7km→←トイレ1.4km トイレ0.2km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を下ると一旦人里に出る。

←景行天皇陵 ↓桧原神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後←海石榴市4.0km 石上神宮8.0km→←トイレ1.0km トイレ0.5km→ 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←桜井 桧原神社1.2km ↓景行天皇陵1.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは車道に出る。←桧原神社↓景行天皇陵 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは細道になるが山の辺の道らしくなるのは、↑桜井 桧原神社0.6km →景行天皇陵2.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を折り返しでからだ。←桜井 桧原神社0.1km ↓景行天皇陵3.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎて←桜井 大神神社1.5km ↓景行天皇陵3.1km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パート檜原神社の眼の前にある。

ここからが山の辺の道の真骨頂が始まり玄賓庵蜜寺↓天理 玄賓庵・桧原神社0.3km →大神神社1.2km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道があり、←玄賓庵 ↑桜井 大神神社1.0km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から↑桜井 大神神社0.7km ↓桧原神社0.8km 天理 ←八大竜王弁財天 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へと静謐な石畳道が続き←海石榴市1.9km 石上神宮10.1km→←トイレ0.3km トイレ0.7km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先には刀剣ブームで脚光を浴びる月山日本刀鍛錬道場記念館がある。←石上神宮10.3km 海石榴市1.7km→←トイレ0.9km トイレ0.2km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市1.6km 石上神宮10.4km→←トイレ0.1km トイレ0.9km→ ↓玄賓庵 ←大神神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると←天理 桧原神社1.2km →大神神社0.3km 桜井 ↑狭井神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは大神神社の境内を歩く。

←海石榴市1.0km 石上神宮10.9km→←トイレ0.3km トイレ0.1km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理・大神神社 →長谷寺・桜井 ↓JR三輪駅・恵比寿神社 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先が冒頭に述べた三輪山平等寺赤門にあるお気に入りの←石上神宮11.0km 海石榴市0.9km→トイレ0.3km→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道だ。←平等寺・大神神社 ↑金屋の石仏・海石榴市 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から金屋の石仏を過ぎれば車道に出る。←大神神社 →金屋河川敷公園 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←海石榴市0.1km 石上神宮12.0km→トイレ0.2km→ →玉列神社・長谷寺 ↑大神神社・桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←海石榴市観音堂↓桜井駅1.7km ↑長谷寺5.7km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の先に←金屋の石仏 ↓忍阪 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道 佛教傳來之地海石榴市を巡る。最後は市街地を大和・山の辺探訪物語 山の辺 桜井市を辿って歩き近鉄桜井駅へ行き着く。

2018年12月5日水曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(二本松バス停~柳本バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(二本松バス停~柳本バス停)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(八島町バス停~二本松バス停) に引き続き、去年歩いた奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「山の辺の道コース」を辿る。前回は紅葉の季節にはかなり早かったのだが今回は遅すぎて残念だ。本ウォークルート一番のハイライトである歩く・なら「山の辺の道(天理~桜井)」を二分割したら約7.5kmの道程となった。後半に比べれば名所旧跡には乏しいが見晴らしがいい眺望が多く爽快に歩けて楽しい。


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前回利用したコミュニティバス「いちょう号」(苣原線)を今回も利用して二本松バス停から再開だ。バス道を50mも戻らずに← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←石上神宮を左折して布留の高橋を渡る。←天理 石上神宮0.3km →白川溜池4.1km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を経て←奈良 白川溜池4.2km →石上神宮0.2km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 石上神宮0.1km →弘仁寺6.4km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道までは石上神宮の趣のある石畳の裏参道だ。参拝後奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パートが天理の基点で←内山永久寺跡0.4km →天理 石上神宮0.3km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←石上神宮0.4km →海柘榴市11.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を経て←夜都伎神社・内山永久寺跡 →石上神宮0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 石上神宮0.6km →内山永久寺跡0.1km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の間で国道25号を潜る。

直後の芭蕉句碑がある←内山永久寺跡 桜井 ↓天理 石上神宮0.7km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道廃仏毀釈の嵐にのみ込まれた幻の大寺永久寺跡にある。←桜井 夜都伎神社1.5km →内山永久寺跡0.2km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは山越えが始まり←夜都伎神社 ↓石上神宮 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道までまあまあの急坂を登った後←石上神宮1.4km →海柘榴市10.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで距離は短いが足を滑らさせそうな石畳の急坂だ。時を置かず←桜井 夜都伎神社1.0km ↑石上神宮1.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道→桜井 夜都伎神社1.0km ↑石上神宮1.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後天理観光農園へ出る。、←天理 石上神宮1.6km ↓夜都伎神社 竹之内環濠集落 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←桜井 夜都伎神社0.5km ↓石上神宮2.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←夜都伎神社 ↓石上神宮 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道までは二車線道路を下る。↑天理 石上神宮2.3km →竹之内環濠集落0.7km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後夜都伎神社を参拝すると何とか紅葉が残っていたのが表題の写真だ。

←石上神宮2.4km →海柘榴市9.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←桜井 竹之内環濠集落0.3km ↓石上神宮2.6km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 石上神宮2.6km ↓竹之内環濠集落0.3km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道で集落を抜けると←天理 石上神宮2.7km ↓長岳寺2.8km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは田園風景が広がり爽快だ。←天理 石上神宮3.2km →衾田陵1.7km 桜井 ↑竹之内環濠集落 ↓三味田バス停0.8km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を少し東へ寄り道すると竹之内環濠集落がある。新しい古事記・日本書紀・万葉集のゆかりをたずねる山の辺の道の後←石上神宮3.4km →海柘榴市8.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは大和古墳群を歩く。紅葉を期待していたのがここは萱生町ですでは向日葵が歓迎してくれた。↑天理 竹之内環濠集落0.9km →衾田陵0.8km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後波多子塚古墳を訪ね←天理 石上神宮3.8km →衾田陵0.4km 桜井 ↓大和神社バス停0.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 竹之内環濠集落1.1km ↓中山 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると西山塚古墳が広がる。

↓天理 竹之内環濠集落1.2km →衾田陵0.2km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←石上神宮4.0km →海柘榴市7.9km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←海柘榴市7.8km→石上神宮4.1km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎ←海柘榴市7.7km→石上神宮4.2km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後、五社神社にある←天理 中山廃寺0.4km →竹之内環濠集落1.4km 天理 ↓衾田陵 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を少し東へ入り衾田陵を遠望する。墓地を抜けて燈籠山古墳を訪れ↑天理 衾田陵0.3km →長岳寺1.1km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると←桜井 長岳寺0.9km →衾田陵0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道には中山大塚古墳最古の御社大和神社御旅所があり次の柿本人麻呂歌碑の眺望が絶景ポイントなのだが電気柵がとても残念だ。←天理 中山廃寺0.3km →長岳寺0.7km 桜井 ↓中山バス停0.4km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←桜井 長岳寺0.7km →中山廃寺0.3km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←→ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 中山廃寺0.4km ↓長岳寺0.6km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の間はまた集落だ。

←天理 中山廃寺0.5km ↑長岳寺0.5km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から少し雰囲気のある石畳を少しだけ歩き、←桜井 長岳寺0.4km ↓中山廃寺0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道↑桜井 長岳寺0.4km →中山廃寺0.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 中山廃寺0.5km ↑長岳寺0.4km 桜井 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ至る。←天理 衾田陵1.1km ↓崇神天皇陵1.1km 桜井 →長岳寺0.3km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からまたまた長岳寺の紅葉を愛でるため大幅に東へ寄り道したがとっくに見ごろは過ぎていた。コースへの戻り道に参道ではなく車道を歩くと歩くなら←龍王山山頂まで3.1km↓山の辺の道トレイルセンター0.4kmがあった。歩く・ならのロゴが入った道標は初めてだ。この後バスが通る国道169号に最も近づき柳本古墳群の解説板がある天理市トレイルセンターでコースを離れた。柳本バス停まで300m前後だ。1時間に1本パスはないが天理市トレイルセンターはレストランに改装されているので時間調整には困らなかった。

2018年11月16日金曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(八島町バス停~二本松バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(八島町バス停~二本松バス停)」を歩いた.先月歩いた歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(春日大社本殿バス停~八島町バス停)と合わせて、歩く・なら「山の辺の道(奈良~天理)」をほぼ歩いたことになる。今回の前半は一部車量の多い残念な道があったが後半は山の辺らしい道が続き、妙に記憶が新しいと思ったら去年奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「山の辺の道コース」で辿っていた。この季節紅葉を期待したいが目に付いたのは弘仁寺の大銀杏ぐらいで温暖化の影響かこの時期は季節が進むのが遅いのだろう。石上神宮でコースを分ければ今回は円照寺からスタートし前回スタートの春日大社と合わせ有名所の神社仏閣でコースを分けられるのだが大駐車場のある大社なのにバス停が近くにない。その少し手前の二本松バス停はコースから直ぐで距離も10kmを超えずちょうどよかったが、奈良交通のバス便は一日に数本で利用できる時間帯には走っていない。そこでコミュニティバス「いちょう号」(苣原線)を利用した。こちらも時間を合わせるのは大変だが間に合わなければ本コース通り天理駅まで1時間余計に歩けばいいと覚悟を決めたら、初見の道はほとんどなく予定通りのコースタイムでゴールできた。


地図の作成方法


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前回ゴールした八島町バス停を出発して崇道天皇八島陵の目前にある日本書紀歌碑からコースに戻る。山の辺の道→崇道御陵藤原すぐ鹿野園2.6km←円照寺300mから距離は短いが新道で実りの柿の下にすすき野が広がるいきなりハイライトだ。竹林を抜けると山の辺の道←円照寺スグ→崇道天皇陵八島地蔵尊からはいつもの円照寺の参道に戻る。関西三十三所霊場→大師堂から石段を少し登り大師堂を訪ねた後石段を下り山の辺の道→山町・高樋を経て弘仁寺2.4km←円照寺すぐへ出る。↓ 円照寺→弘仁寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道山の辺の道→山町・高樋を経て弘仁寺2.4km←円照寺すぐ↑(帯解方面)から←弘仁寺→円照寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を経て←弘仁寺2.4km→円照寺0.6km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ出るとここからは二車線道路にすべきほど交通量の多い幹線道だ。← → 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道までは路側帯が広いがこの後路側帯もなくなり注意が必要だ。

←天理 弘仁寺1.2km→円照寺2.1km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←正暦寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは車量も落ち着くが山際でなく平地の田舎町を行く。指し示す方向が紛らわしい←奈良 円照寺2.5km→正暦寺2.0km↓弘仁寺0.8km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を経て←奈良 円照寺→弘仁寺 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは車道から外れ、奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パートを経て← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道 →徒歩道弘仁寺へ入り石段を登ると←天理 石上神宮5.9km→円照寺・奈良3.5km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道は山中の名刹弘仁寺の山門前にある。この後長い石段を下りまた指し示す方向が紛らわしい←奈良 弘仁寺0.2km→白川溜池1.6km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは新ルートで、東海自然歩道←石上神宮6.0km→弘仁寺0.4kmから山の辺の道→弘仁寺400m←天理へを経て一旦二車線幹線道路に出るが、はにわの里ハイキングコース→六地蔵←古墳公園とはにわの里ハイキングコース←六地蔵→古墳公園を辿って旧コースへ合流する。

指し示す方向が旧コースの←奈良 弘仁寺1.6km→石上神宮4.8km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から古墳公園の隣道を歩き、←天理 石上神宮4.6km→弘仁寺1.8km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは広大な白川ダムの眺望を←天理 石上神宮4.1km→弘仁寺2.3km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで楽しむ。←天理 石上神宮3.7km→弘仁寺2.7km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←天理 石上神宮3.7km→弘仁寺2.8km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 石上神宮3.6km→弘仁寺2.9km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を経て←天理 石上神宮3.5km→白川溜池1.1km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道過ぎると豊田・白川線白川大橋 名阪国道の眺望が素晴らしい。←天理 石上神宮3.1km→白川溜池1.5km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは山道に入り、←奈良 白川溜池1.7km →石上神宮2.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←奈良 白川溜池1.7km →石上神宮2.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を辿ると石上大塚古墳約30m登る→を越える。

←天理 石上神宮2.7km→白川溜池2.0km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ下るとまた二車線幹線道路の←天理 石上神宮2.1km→白川溜池2.5km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ出るが、←奈良 弘仁寺4.6km →石上神宮1.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から再び山道へ入るが少し水が出ていて難所だった←豊田山城址0.5km↓弘仁寺4.3km奈良→石上神宮1.7km天理東海自然歩道へ登り、←弘仁寺4.3km奈良→石上神宮1.6km天理東海自然歩道を下ると←豊田城跡↓東海自然歩道 迂回路 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ出る。←奈良 弘仁寺5.1km →石上神宮1.4km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは山の辺の道らしい山際の用水路上にできたほとんど高低差無い道が← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から豊日神社がある←奈良 弘仁寺5.7km →天理 石上神宮0.8km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道まで続く。直ぐある← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からバス道の← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道→石上神宮に出て← → 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←石上神宮を過ぎると二本松バス停は目前だ。

2018年10月20日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(春日大社本殿バス停~八島町バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(春日大社本殿バス停~八島町バス停)」を歩いた.歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(航空自衛隊バス停~春日大社本殿バス停) で歩いた奈良を歩く ゆきめぐり「天平文化が散りばめられた奈良市街を一周する 「歴史の道」全長27kmコース」 とは別れを告げ、いよいよ本コース本来のスタートである歩く・なら「山の辺の道(奈良~天理)」へと入る。天理まで歩くと約18kmもあるのでコースを分割するのだが、バス停に一番近い崇道天皇八島陵で歩を止めたら6km弱であった。今回のコースはほとんど山道はないのだが唯一の山道が竹林の中を行くのは気分爽快だし、秋の田の刈穂の風景が広がる眺望は気分最高だ。コース前半は思いもよらぬ雨に降られて閉口していたのも忘れてしまった。ごく一部を除いて草取りも丁寧にされていて歩きやすく整備されているのも好印象だ。


地図の作成方法


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春日大社本殿バス停からコースにまで50mもない。春日大社を参拝して上の禰宜道を下るがまだまだ歴史の道が続き、山の辺の道→新薬師寺・白毫寺へ合流する。新薬師寺の東を南下し山の辺の道←白毫寺へを曲がると奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パートがあった。山の辺の道←白毫寺へから←新薬師寺→白毫寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を辿り、↓新薬師寺←白毫寺↑円照寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎて、歴史の道 奈良市 観光案内図/山の辺の道でいよいよ二つの道が袂を分かつ。

山の辺の道↑鹿野園1.4km横断後左へ50m右折ならクル(T-4)TOJルート山添23Kmならクル(T-4)TOJルート奈良2Kmにあり、山の辺の道『奈良道』鹿が入りますので開けたら閉めて下さい。山の辺の道 鹿の侵入防止柵につき開けたら必ず閉めて下さい。歩く・なら「山の辺の道(奈良~天理)」とはコースが違う。山の辺の道→白毫寺1km山の辺の道←鹿野園すぐからは同じ道を歩き←白毫寺→円照寺 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の次の山の辺の道→白毫寺1.3km山の辺の道←鹿野園八阪神社すぐは鋭角に曲がる。指し示す方向がおかしい←奈良 白毫寺1.5km→円照寺3.1km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の後の←天理 円照寺3.1km→白毫寺1.8km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道も鋭角に曲がると八阪神社には奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道(奈良~天理~桜井)パートがある。

←天理 円照寺3.4km→奈良 白毫寺1.6km 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道の次の→← 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からが第一のハイライトだ。↓奈良 白毫寺1.9km→円照寺3.1km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←奈良 白毫寺2.0km→円照寺3.0km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道へ坂を下ると冒頭に述べた竹林を行く。↑白毫寺2.0km 奈良→円照寺2.8km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←奈良 白毫寺2.7km→円照寺2.3km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 円照寺2.2km↓白毫寺2.8km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道は舗装道路に戻るが、↑天理 円照寺2.1km→白毫寺2.9km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道←天理 円照寺2.1km↓白毫寺2.9km 奈良 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道からは第二のハイライトが始まる。

←白毫寺3.1km 奈良→円照寺1.9km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から→←奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道には冒頭に述べた田園風景がに広がり実に清々しい。←奈良 白毫寺3.4km→円照寺1.6km 天理↑公衆トイレ 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎると白山比咩神社には←奈良 白毫寺3.5km↓円照寺1.5km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道がある。→←奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道から←奈良 白毫寺3.6km→円照寺1.4km 天理 奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道を過ぎ→←奈良盆地周遊型ウォークルート山の辺の道には嶋田神社がある。崇道天皇八島陵でコースを離れて八島町バス停へ向かうとバス道には←崇道天皇八嶋陵↑円照寺 弘仁寺・正暦寺 東海自然歩道があった。

2018年9月15日土曜日

歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(航空自衛隊バス停~春日大社本殿バス停)

歩く・なら奈良盆地周遊型ウォークルート」(航空自衛隊バス停~春日大社本殿バス停)」を歩いた.前回の歩く・なら「奈良盆地周遊型ウォークルート」(近鉄大和西大寺駅~航空自衛隊バス停) に引き続き奈良を歩く ゆきめぐり「天平文化が散りばめられた奈良市街を一周する 「歴史の道」全長27kmコース」 を辿る。今回のコースは奈良盆地の際である平城山を歩く。後半の奈良公園と合わせかなりのアップダウンがあり8Kmの距離の割りには結構疲れる。前回と同じく名所旧跡に事欠かないがいつもは退屈だと思っていた高台の平城山の宅地開発と自然のせめぎ合う道がアクセントを加えていて大層面白い。ハイライトは眼下20mはあろうか感じる奈良県道44号奈良加茂線を渡る黒髪橋だ。奈良盆地周遊型ウォークルートの特徴をよく表した象徴ポイントと言っていいだろう。平城山を眺望するベストスポットなので是非一度歩いて欲しい。手軽に楽しむなら奈良ウォーキングマップ其の参 6.郊外のんびりならやまコースが超お薦めである。一番大好きなお気に入りコースだ。


地図の作成方法


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航空自衛隊バス停航空自衛隊幹部候補生学校の門前だが敷地内でバスが転回できる。すぐに←コナベ陵→ウワナベ陵 歴史の道 奈良市がありウワナベ古墳を1/4周する。周濠と呼ぶには大き過ぎウワナベ池の呼称もある水風景は雄大で実に気持ちいい。国道24号に続き狭隘な古色然としたJR大和路線奈良市法華寺町跨線橋を渡ると業平寺の異名もある不退寺へ出る。ここからは歴史の道 奈良市 案内図の道標を辿るのも難しい挟矮な道が続くのだが、狭岡神社瑞景禅寺を参拝し、新設されているのに間違った方向を示す←狭岡神社・不退寺→興福院 歴史の道 奈良市から校舎の廃校が決まった奈良県立奈良高等学校に続いて、長慶寺興福院を訪ねる。神社仏閣に事欠かない歴史の道の真骨頂を現してくれる。

この後本格的に高台の平城山を歩くために奈良ドリームランド跡の東を登る坂道が長く険しく今回の最難関だ。黒髪山神社を経て冒頭に述べた黒髪橋を渡る。ほとんど高低差なく本当に平らな高台を歩き正一位黒神大明が転回点で奈良盆地を南に向かう。植村牧場奈良を歩く ゆきめぐり「ホッとする古い町並み「きたまち」を訪ねて」にも登場する般若寺楼門を左右に見た後は平城山を下り佐保川蛭子橋を渡る。五劫院から奈良奥山ドライブウェイを右折して広大な東大寺を歩く。東大寺鏡池から若草山の麓を登り下りして今回は春日大社本殿バス停で歩を止めた。さらりと書いたが奈良公園は見所満載だ。奈良公園は奈良盆地の際なのだと改めて思い知らされ実に愉快だ。