奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「榛原周遊コース」を歩いた。歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」のスタートと奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「芳野川散策コース」のゴールは近鉄榛原駅であったが、榛原を周遊するのは初めてである。本コースは歴史街道から新興住宅地を抜けた後に自然にふれ合う変化に富んでいて実に楽しい。室生湖から平成榛原子供のもり公園を巡る道は圧巻だ。尚今回からGPSログのハードをIS01からSC-01Fに変更する。スマホは消費電力がでかいのが欠点だったが漸く持つようになってきた。IS01はGPSロガーとして名機だと思ってきたが、下記地図の軌跡を見ての通りSC-01Fはそれ以上に誤差が小さい。山中の感度に不安を残すが、携帯とパッドの2台持ちからは卒業し今後はスマホ1台に集約しよう。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「榛原周遊コース」 を表示
Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法
コースのスタートとゴールは宇陀市観光案内所がある近鉄榛原駅である。国道369号に出た後近鉄大阪線を北へ潜り、すぐにあるならクル(T-1)柳生↑から旧家が多い旧道を歩き宗祐寺を参拝する。旧道を北に折れるとやがて新興住宅街に入り小奇麗なひのき坂古墳公園があった。長安院の辺りは開発から免れていたが、総合老人福祉施設ゆあほうむ榛原を過ぎるとまた新興住宅街となる。見頃を迎えたハナミズキ並木が実に壮観だ。この時期に本コースを歩いたのは大正解である。
長く続いた登りも天満台公園で終わり今度は南に向かい、平行する国道165号と近鉄大阪線を越えるとまた少し登るのだが、振り返ると額井岳の雄姿が素晴らしい。ほどなく本コースのハイライトである室生湖へと出て、化粧直しした下戸橋の激し過ぎる赤に感動し、宇陀川と室生湖の境界にある室生ダムの水が送られる地域で奈良市にまで恩恵を植えていることに感心しつつ平成榛原子供のもり公園へ入る。
平成榛原子供のもり公園はキャンプ場やスポーツ広場だけでなく森の館まである総合レジャー施設だ。今回裏から入っているのだが表から入ると駐車場から立派なコンクリート製の森の大橋は森の館の二階へエスコートする洒落た設計になっている。最後はならクル(T-13)曽爾高原←(T-13)宇陀(榛原駅)→から宇陀川沿いに進むとならクル(T-13)室生寺ルート室生寺15Kmがあり、墨坂神社で宇陀川に別れを告げて、ならクル(T-14)曽爾高原ルート(T-13)室生寺ルート→に出れば周回終了だ。
2014年4月26日土曜日
2014年4月5日土曜日
歩く・なら「聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」
歩く・なら「聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」を歩いた。花冷えの中、前回の奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)と同じく竜田公園を訪れたのは、去年奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)を歩いた時に感動した桜溢れる三室山をまた堪能したいと思ったからだ。コースは周回コースなのでハイライトの三室山を最後に訪れるよう逆回りしたかったが、生憎天気予報は下り坂の予想で晴れている間に撮影するためコース通り歩いた。三室山の桜はやはり素晴らしい。奈良県内では吉野山と覇権を争う桜風景だ。「いかるが」と言えばどうしても法隆寺近辺を思い浮かべるのだが、本コースは大和川から竜田川を巡り最後は葛下川を歩く川巡りコースで、二度目に大和川を渡る大城橋は潜水橋で水面のすぐ上を歩く第二のハイライトだ。この細い橋を通る車などいないと橋の中央でのんびりしていたら車が来たので焦った。橋の幅は車とすれ違うスペースを許さない。急いで渡るのも嫌だなーと思っていた橋の材料と同じコンクリート製の出っ張りを見つけたのでそちらへ逃れた。出っ張りはまあままのスペースがあろのだが少し下にありなかなかの恐怖感を味わえる。
より大きな地図で 歩く・なら「聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは東西に近鉄王寺駅と近鉄新王寺駅があるJR王寺駅北口である。まずは大和川昭和橋を渡って、大和川第1緑地沿いに進み、神岳神社から三室山を縦断した後、竜田川西岸を北上する。紅葉の名所の紅葉橋で折り返して東岸を南下すると三室山の美景を楽しむ。散歩にはもってこいの竜田川沿いの遊歩道が終わるとほどなく岩瀬の森があった。この後大和川合流まで見晴らしのいい土手上の未舗装道を進むとそのまま大和川北岸も未舗装道の土手をJR関西本線まで歩ける。実に爽快だ。 この後冒頭にエピソードを述べた潜水橋を渡ると橋は傾いていると書かれている警告表示に慄くが、三室山と生駒山のツーショットを見ながらのんびりといかるがの里を進み気持ちがなごむ。西方寺を経て一旦大和川とJR関西本線まで北西に進むが、舟戸神社を参拝した後は南下し、気をつけていないと頭をぶつけるほど小さい近鉄田原本線地下道を潜る。白鳳女子短期大学を過ぎると今度は奈良県道36号天理王寺線地下道を潜り、まるで迷路を歩いているようで面白い。実際この辺りは細い道をうねうね行くので迷いやすい。 弘法大師ゆかりの薬井で道を東にとり、葛下川薬王橋を渡ってJR和歌山線を越えるとようやく聖徳太子自ら達磨像を刻んだのが始まりとの逸話が残る達磨寺に到達する。聖徳太子の愛犬である雪丸塚は愛らしく必見だ。この後北に向かい再び奈良県道36号天理王寺線高架下を抜け葛下川を西へ下る。王寺の町を探検だ!ハイキングマップや和の鐘が鳴るまち王寺がありこのまま西下して行きたいところだが、葛下川達磨橋を渡ってほどなく道を北にとりJR王寺駅南口へゴールする。
より大きな地図で 歩く・なら「聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは東西に近鉄王寺駅と近鉄新王寺駅があるJR王寺駅北口である。まずは大和川昭和橋を渡って、大和川第1緑地沿いに進み、神岳神社から三室山を縦断した後、竜田川西岸を北上する。紅葉の名所の紅葉橋で折り返して東岸を南下すると三室山の美景を楽しむ。散歩にはもってこいの竜田川沿いの遊歩道が終わるとほどなく岩瀬の森があった。この後大和川合流まで見晴らしのいい土手上の未舗装道を進むとそのまま大和川北岸も未舗装道の土手をJR関西本線まで歩ける。実に爽快だ。 この後冒頭にエピソードを述べた潜水橋を渡ると橋は傾いていると書かれている警告表示に慄くが、三室山と生駒山のツーショットを見ながらのんびりといかるがの里を進み気持ちがなごむ。西方寺を経て一旦大和川とJR関西本線まで北西に進むが、舟戸神社を参拝した後は南下し、気をつけていないと頭をぶつけるほど小さい近鉄田原本線地下道を潜る。白鳳女子短期大学を過ぎると今度は奈良県道36号天理王寺線地下道を潜り、まるで迷路を歩いているようで面白い。実際この辺りは細い道をうねうね行くので迷いやすい。 弘法大師ゆかりの薬井で道を東にとり、葛下川薬王橋を渡ってJR和歌山線を越えるとようやく聖徳太子自ら達磨像を刻んだのが始まりとの逸話が残る達磨寺に到達する。聖徳太子の愛犬である雪丸塚は愛らしく必見だ。この後北に向かい再び奈良県道36号天理王寺線高架下を抜け葛下川を西へ下る。王寺の町を探検だ!ハイキングマップや和の鐘が鳴るまち王寺がありこのまま西下して行きたいところだが、葛下川達磨橋を渡ってほどなく道を北にとりJR王寺駅南口へゴールする。
2014年3月22日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)
奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 法隆寺ルート(大和小泉駅→法隆寺駅)と奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(生駒→三郷)をつなぐが、3Kmもない超ショートコースなので、今回は竜田公園の駐車場を利用してコースを往復することにした。去年訪ねた歩くなら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停)とかなりコースはかぶると思っていたのだが、ほとんど重ならず斑鳩の里を満喫することができた。斑鳩は寺社仏閣だけではない。こころやさしい田園風景も楽しませてくれる。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタート地点の法隆寺南大門へは歩く・なら「太子の里・斑鳩名所めぐり」でも歩いた国道25号と並行している旧道を選んだ。スタート地点から西へ向かう道はいつもの道より一本南で黄土色の観光道路で新鮮だ。いつもの道を歩いて歴史的町並み・西里を抜けるとばかり思っていたのだが、よく考えるといつもの道は法隆寺境内なのでサイクリングコースにはならないのだった。新しい西里公園を過ぎるとほどなく藤ノ木古墳へ出る。結論としてここから大和三山絶景ポイントまでだけが既知の道でそれ以外は初めての道だった。 そのまま桜池を半周して坂道を登ると藤の木・業平つれづれの道←龍田神社・県立竜田公園→法隆寺・藤ノ木古墳があった。藤の木・業平つれづれの道↑県立竜田公園←龍田神社→法隆寺・藤ノ木古墳の次にあった藤の木・業平つれづれの道←龍田神社↓法隆寺・藤ノ木古墳→県立竜田公園からの眺望が素晴らしい。このまま道標通りに道を進まず次の藤の木・業平つれづれの道←県立竜田公園↓龍田神社への道が道なりでない細い道でわかりくい。竜田川河藪橋を渡った所が本コースのゴール地点で、駐車場はそこから北へ竜田川沿いに遊歩道を500mほど行った所にあり、その遊歩道はもちろん竜田公園の一部である。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタート地点の法隆寺南大門へは歩く・なら「太子の里・斑鳩名所めぐり」でも歩いた国道25号と並行している旧道を選んだ。スタート地点から西へ向かう道はいつもの道より一本南で黄土色の観光道路で新鮮だ。いつもの道を歩いて歴史的町並み・西里を抜けるとばかり思っていたのだが、よく考えるといつもの道は法隆寺境内なのでサイクリングコースにはならないのだった。新しい西里公園を過ぎるとほどなく藤ノ木古墳へ出る。結論としてここから大和三山絶景ポイントまでだけが既知の道でそれ以外は初めての道だった。 そのまま桜池を半周して坂道を登ると藤の木・業平つれづれの道←龍田神社・県立竜田公園→法隆寺・藤ノ木古墳があった。藤の木・業平つれづれの道↑県立竜田公園←龍田神社→法隆寺・藤ノ木古墳の次にあった藤の木・業平つれづれの道←龍田神社↓法隆寺・藤ノ木古墳→県立竜田公園からの眺望が素晴らしい。このまま道標通りに道を進まず次の藤の木・業平つれづれの道←県立竜田公園↓龍田神社への道が道なりでない細い道でわかりくい。竜田川河藪橋を渡った所が本コースのゴール地点で、駐車場はそこから北へ竜田川沿いに遊歩道を500mほど行った所にあり、その遊歩道はもちろん竜田公園の一部である。
2014年3月8日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)
奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)を歩いた。コースの前3分の1はすでに奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)で歩いており、コース前3分の1とは様相を大きく変え佐保川堤と田舎の細道を満喫できる。ちょうど歩く・なら「 「時に舎人あり…」。異才・稗田阿礼ゆかりの地へ」と大和郡山市観光モデルコース「古代ロマン額田部の里」をつないだ形になる初めての道は、古代の幹道の片鱗を見せてくれて楽しい。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 イオンモール大和郡山バス停からコースを区切った国道24号西九条町南に戻り西に向かうと、平城京羅城門跡があった。今まで右側通行していたので気付かなかったので感激だ。この後佐保川東岸を歩きこのまま行くと地蔵院川土手とも合流して両サイドが間近に川面を見降ろすユニークな道になるのだが、きこく地蔵尊がある佐保川郡界橋を渡り西岸を南下する。ほとんどつながっている佐保川稗田橋と地蔵院川大師橋を渡るとならクル(C-3)平城宮跡←が初めての道をを導いてくれた。 ならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡8Kmならクル(C-3)平城宮跡→を東進し、ならクル(C-3)平城宮跡←を南下して、ならクル(C-3)平城宮跡↑とならクル(C-3)浄化センター公園↑を過ぎると菩提仙川番条橋を渡る。ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園5Kmからならクル(C-3)浄化センター公園↑を経てならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡10Km過ぎると下ツ道大和郡山市横田町があり、ならクル横断位置国道25号を横断して引き続きならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園4Kmを南下する。 ならクル(C-3)浄化センター公園↑とならクル(C-3)平城宮跡↑の間に高瀬川を越えて、西名阪自動車道を潜ると凄まじい足場が組まれている(仮)大和郡山JCTには下ツ道←藤原京平城京→があった。ならクル(C-3)浄化センター公園→を西に道をとるとならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園3Kmならクル(C-3)浄化センター公園↑左側通行となり、ならクル(C-3)平城宮跡←からならクル(C-3)浄化センター公園↑過ぎると佐保川三郷大橋を渡りならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡12Kmとならクル(C-3)浄化センター公園←を南に折れる。 ならクル(C-3)平城宮跡→とならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園2Kmを過ぎると、佐保川三郷橋を渡り返すと行く手の道には記憶があった。前回も佐保川堤を歩きたいと思ったのだが今回も土手下の道を南下して近鉄天理線を越えると以降道案内はなかった。コースのゴールは近鉄ファミリー公園前駅にして欲しいところだが、そこからさらに南へ小一キロいった奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(石上神宮→広陵)上の交差点が本コースのゴールである。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 イオンモール大和郡山バス停からコースを区切った国道24号西九条町南に戻り西に向かうと、平城京羅城門跡があった。今まで右側通行していたので気付かなかったので感激だ。この後佐保川東岸を歩きこのまま行くと地蔵院川土手とも合流して両サイドが間近に川面を見降ろすユニークな道になるのだが、きこく地蔵尊がある佐保川郡界橋を渡り西岸を南下する。ほとんどつながっている佐保川稗田橋と地蔵院川大師橋を渡るとならクル(C-3)平城宮跡←が初めての道をを導いてくれた。 ならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡8Kmならクル(C-3)平城宮跡→を東進し、ならクル(C-3)平城宮跡←を南下して、ならクル(C-3)平城宮跡↑とならクル(C-3)浄化センター公園↑を過ぎると菩提仙川番条橋を渡る。ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園5Kmからならクル(C-3)浄化センター公園↑を経てならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡10Km過ぎると下ツ道大和郡山市横田町があり、ならクル横断位置国道25号を横断して引き続きならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園4Kmを南下する。 ならクル(C-3)浄化センター公園↑とならクル(C-3)平城宮跡↑の間に高瀬川を越えて、西名阪自動車道を潜ると凄まじい足場が組まれている(仮)大和郡山JCTには下ツ道←藤原京平城京→があった。ならクル(C-3)浄化センター公園→を西に道をとるとならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園3Kmならクル(C-3)浄化センター公園↑左側通行となり、ならクル(C-3)平城宮跡←からならクル(C-3)浄化センター公園↑過ぎると佐保川三郷大橋を渡りならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡12Kmとならクル(C-3)浄化センター公園←を南に折れる。 ならクル(C-3)平城宮跡→とならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園2Kmを過ぎると、佐保川三郷橋を渡り返すと行く手の道には記憶があった。前回も佐保川堤を歩きたいと思ったのだが今回も土手下の道を南下して近鉄天理線を越えると以降道案内はなかった。コースのゴールは近鉄ファミリー公園前駅にして欲しいところだが、そこからさらに南へ小一キロいった奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(石上神宮→広陵)上の交差点が本コースのゴールである。
2014年2月22日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)
奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)と奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(石上神宮→広陵)をつなぐが、今回は奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)と交わった所で歩を止めた。約13Kmなので一気に踏破できないこともないのだが、2週連続の大雪で足が鈍っているし何よりまだまだ寒い。したがって今回コース上は国道24号自動車通行環境整備モデル地区しか歩いていないのだが、そこは奈良県のメインストリートである。車の騒音に耳は閉口するが、しっかり歩道があるので歩きやすく、マイカー相手の商売店が数珠つなぎで目は退屈知らずである。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは国道308号終点の三条大路二丁目交差点で、そこからすぐ東に三条大路一丁目バス停があるし、交差点すぐ南の国道24号には四条大路二丁目バス停があったが、今回は近鉄新大宮駅から国道309号を西に歩いてスタート地点に向かった。国道309号上での最寄りは宮跡庭園(イトーヨーカドー前)バス停で、国道24号に出るとすぐに国道24号自動車通行環境整備モデル地区となり、自転車専用道路が青色なのが綺麗だなと思っていたら、スタート地点では普通のアスファルトだった。その後も歩行者専用自転車専用道路で歩行者と自転車が完全分離していて素晴らしい。 国道24号柏木町を過ぎると、佐保川とJR関西本線及び岩井川を一気に越える国道24号八条高架橋となる。自転車ならまだしもさすがにここを歩くのは憚られたので、佐保川は奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「のどかなまちと川辺の散歩コース」で気になった自転車を漕いで渡るのは恐怖を覚えるほど細い国道24号八条高架橋からは南西の橋を渡ったのだが、岩井川を渡ると国道24号八条高架橋下から歩行者専用自転車専用道が復活していたので、サイクリングコースも国道24号八条高架橋を走ることを想定していないようだ。佐保川を渡る橋は東北にもすぐあるのでこちらを考えているのだろう。 国道24号八条高架橋下にはアスファルトにならクル道路標識がプリントされていて、初めて見るのでビックリしていたら、次の←歩行者自転車→も初めてのお目見えのはずだ。国道24号杏町から元に戻ってこの標識は見かけなかったのだが、まだまだ整備中なのだろう。イオンモール大和郡山のある国道24号西九条南で本コースは国道24号と袂を分かつので、ここで今回はコースを区切った。イオンモール大和郡山にはJR郡山駅行きと近鉄郡山駅行きバスが15分間隔に出るイオンモール大和郡山バス停がある。本当はもう少し歩いてコースを二分したいのだが、この後にいい分割点がない。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは国道308号終点の三条大路二丁目交差点で、そこからすぐ東に三条大路一丁目バス停があるし、交差点すぐ南の国道24号には四条大路二丁目バス停があったが、今回は近鉄新大宮駅から国道309号を西に歩いてスタート地点に向かった。国道309号上での最寄りは宮跡庭園(イトーヨーカドー前)バス停で、国道24号に出るとすぐに国道24号自動車通行環境整備モデル地区となり、自転車専用道路が青色なのが綺麗だなと思っていたら、スタート地点では普通のアスファルトだった。その後も歩行者専用自転車専用道路で歩行者と自転車が完全分離していて素晴らしい。 国道24号柏木町を過ぎると、佐保川とJR関西本線及び岩井川を一気に越える国道24号八条高架橋となる。自転車ならまだしもさすがにここを歩くのは憚られたので、佐保川は奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「のどかなまちと川辺の散歩コース」で気になった自転車を漕いで渡るのは恐怖を覚えるほど細い国道24号八条高架橋からは南西の橋を渡ったのだが、岩井川を渡ると国道24号八条高架橋下から歩行者専用自転車専用道が復活していたので、サイクリングコースも国道24号八条高架橋を走ることを想定していないようだ。佐保川を渡る橋は東北にもすぐあるのでこちらを考えているのだろう。 国道24号八条高架橋下にはアスファルトにならクル道路標識がプリントされていて、初めて見るのでビックリしていたら、次の←歩行者自転車→も初めてのお目見えのはずだ。国道24号杏町から元に戻ってこの標識は見かけなかったのだが、まだまだ整備中なのだろう。イオンモール大和郡山のある国道24号西九条南で本コースは国道24号と袂を分かつので、ここで今回はコースを区切った。イオンモール大和郡山にはJR郡山駅行きと近鉄郡山駅行きバスが15分間隔に出るイオンモール大和郡山バス停がある。本当はもう少し歩いてコースを二分したいのだが、この後にいい分割点がない。
2014年2月1日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝)
奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)と奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR志都美駅→近鉄当麻寺駅)を東西につなぐ10Km弱のサイクリングコースとしては短い。この辺りは奈良盆地を西に流れる大和川に向かう支流が多く北へ流れているため、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大和川支川散策コース」同様に多くの川を渡ることになる。コースタイトルのかぐや姫は「かぐや姫の里」を謳う広陵町を横切るため付けられているが所縁の地とはかけ離れており、かぐや姫伝説を訪ねるなら歩く・なら「馬見丘陵の古墳群と伝説を巡る」がウォーキングコースとしても秀逸だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コーススタートの寺川田原橋から西に向かい、田原本・味間町道標を過ぎると、浄照寺と本誓寺に突き当たる。観光ステーション磯城の里を回りこむと、1万年悠久の田原本町歴史案内図がある近鉄田原本駅と近鉄西田原本駅である。ここまで700m余りで当然スタート地点への最寄駅だ。ここから西進する道は細くて車量も少なくウォーキングには最適だ。薬王寺地下道で国道24号を潜ると、土手が大和中央自転車道の飛鳥川小室橋を渡る。↑金剛寺・弥都波能売神社←馬見古墳群・巣山古墳田原本町道標を行くと、曽我川大今橋から広陵町となり、ならクル(C-12)田原本↑が突然あると立て続けにならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本4Kmがあった。 その後も順調に奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄箸尾駅→近鉄浮孔駅)とクロスする葛城川新森橋の手前にならクル(C-12)香芝↑があり、クロスポイントにはならクル(C-12)香芝↑(C-7)平城宮跡→(C-7)飛鳥←とならクル(C-12)田原本↑(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←があった。休憩所にはようこそ靴下の町広陵町へ靴下生産日本一古墳の数日本一があり、高田川笠橋を渡ると彫刻が見事な広陵中央体育館と広陵中央公民館かぐや姫ホールがあり、ならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝4Kmに続けてならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本6Kmの後には↓巣山古墳←広陵中央公民館かぐや姫の里かぐや路13があり、少しだけかぐやの雰囲気を感じられる。 次の新木山古墳と三吉石塚古墳で古墳の町を垣間見た後、律儀なならクル走行位置とならクル走行位置の表示があり、散歩には最高のかつらぎの道を潜りならクル(C-12)香芝↑の後、ならクル(C-12)香芝←とならクル(C-12)田原本→から南へ進むとならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝2Kmとなり、四車線道路の対岸にならクル(C-12)田原本↑がある高塚地区公園の手前に市町界を表す←香芝市|広陵町→が珍妙だ。最後はならクル(C-12)香芝→とならクル(C-12)田原本←から中大和を東西に貫く幹道の中和幹線を歩き、ならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝1Kmに続いてならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)田原本↑があり、ならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)田原本↑を過ぎるとならクル(C-17)三郷↑(C-17)御所←とならクル(C-12)田原本↑のある奈良県道105号203号下田東5北交差点がゴールだ。最寄駅はJR香芝駅だがすぐ近くに近鉄下田駅もあり1Km弱の道程だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コーススタートの寺川田原橋から西に向かい、田原本・味間町道標を過ぎると、浄照寺と本誓寺に突き当たる。観光ステーション磯城の里を回りこむと、1万年悠久の田原本町歴史案内図がある近鉄田原本駅と近鉄西田原本駅である。ここまで700m余りで当然スタート地点への最寄駅だ。ここから西進する道は細くて車量も少なくウォーキングには最適だ。薬王寺地下道で国道24号を潜ると、土手が大和中央自転車道の飛鳥川小室橋を渡る。↑金剛寺・弥都波能売神社←馬見古墳群・巣山古墳田原本町道標を行くと、曽我川大今橋から広陵町となり、ならクル(C-12)田原本↑が突然あると立て続けにならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本4Kmがあった。 その後も順調に奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄箸尾駅→近鉄浮孔駅)とクロスする葛城川新森橋の手前にならクル(C-12)香芝↑があり、クロスポイントにはならクル(C-12)香芝↑(C-7)平城宮跡→(C-7)飛鳥←とならクル(C-12)田原本↑(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←があった。休憩所にはようこそ靴下の町広陵町へ靴下生産日本一古墳の数日本一があり、高田川笠橋を渡ると彫刻が見事な広陵中央体育館と広陵中央公民館かぐや姫ホールがあり、ならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝4Kmに続けてならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本6Kmの後には↓巣山古墳←広陵中央公民館かぐや姫の里かぐや路13があり、少しだけかぐやの雰囲気を感じられる。 次の新木山古墳と三吉石塚古墳で古墳の町を垣間見た後、律儀なならクル走行位置とならクル走行位置の表示があり、散歩には最高のかつらぎの道を潜りならクル(C-12)香芝↑の後、ならクル(C-12)香芝←とならクル(C-12)田原本→から南へ進むとならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝2Kmとなり、四車線道路の対岸にならクル(C-12)田原本↑がある高塚地区公園の手前に市町界を表す←香芝市|広陵町→が珍妙だ。最後はならクル(C-12)香芝→とならクル(C-12)田原本←から中大和を東西に貫く幹道の中和幹線を歩き、ならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝1Kmに続いてならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)田原本↑があり、ならクル(C-12)香芝↑とならクル(C-12)田原本↑を過ぎるとならクル(C-17)三郷↑(C-17)御所←とならクル(C-12)田原本↑のある奈良県道105号203号下田東5北交差点がゴールだ。最寄駅はJR香芝駅だがすぐ近くに近鉄下田駅もあり1Km弱の道程だ。
2014年1月25日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)
奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)と奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄大和西大寺駅→近鉄郡山駅)を東西につなぐ約5Kmのショートコースだ。実質的にはJR桜井線帯解駅から近鉄橿原線九条駅まで歩くのだが、名は体を見事に表していてコース後半は平城京の南辺り旧跡が目白押しであった。サイクリングコースはわかり易い道を一直線に行くので観光はほとんど期待薄なだけに驚きだ。平城京は九条の次の十条まであったことまでわかり感激だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 帯解付近観光案内図があるJR帯解駅から北進して帯解寺の前の道が奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)で、地蔵院川奈良市南永井町富池がコースのスタート地点である。すぐJR桜井線を越えると登り窯のような建物があったが奈良県警察学校体育館だった。奈良市北之庄町五徳池を半周するように右折左折すると広大な大和ハウス工業株式会社奈良工場が右手に見える。歩く・なら「 「時に舎人あり…」。異才・稗田阿礼ゆかりの地へ」を巡る時に拠点にしたイオン大和郡山店には国道24号沿いの西側の駐車場だけでなく東側にも駐車場があるとは知らなかった。しかも東側のほうが大きいのは驚愕的だ。ここから平城京懐古ツアーの始まりで十条まであったと記した東二坊々間路と東一坊大路がある。十条発見はイオン出店の功績とブログを書いてようやく合点した。 北に目を向ければまだ大和ハウスが続いていてキスマークに見えるロゴに引っ掛けてダイワハウチュと宣伝していたDaiwa Houseが見える。西隣りに巨大な壁画が素晴らしいセキスイハイム住まいのなるほど見聞館NARAがあるのにも正直ビックリだ。国道24号を渡りニトリを過ぎると、平城京羅城門跡のある佐保川羅城門橋だ。ここから佐保川打合橋まで佐保川土手を北上しJR関西本線を西へ越えると、大和郡山市観光モデルコース「あおによし平城(なら)への道」で訪ねた富本銭出土地の九条公園で、秋篠川周遊案内図を辿るとゴールの奈良自転車道ここは、「大和郡山市九条町」です。となる。秋篠川を渡り平城京酉市船着場跡と平城京酉市跡を訪ねて、そのまま西進すると九条駅前周辺案内図のある近鉄九条駅だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 帯解付近観光案内図があるJR帯解駅から北進して帯解寺の前の道が奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)で、地蔵院川奈良市南永井町富池がコースのスタート地点である。すぐJR桜井線を越えると登り窯のような建物があったが奈良県警察学校体育館だった。奈良市北之庄町五徳池を半周するように右折左折すると広大な大和ハウス工業株式会社奈良工場が右手に見える。歩く・なら「 「時に舎人あり…」。異才・稗田阿礼ゆかりの地へ」を巡る時に拠点にしたイオン大和郡山店には国道24号沿いの西側の駐車場だけでなく東側にも駐車場があるとは知らなかった。しかも東側のほうが大きいのは驚愕的だ。ここから平城京懐古ツアーの始まりで十条まであったと記した東二坊々間路と東一坊大路がある。十条発見はイオン出店の功績とブログを書いてようやく合点した。 北に目を向ければまだ大和ハウスが続いていてキスマークに見えるロゴに引っ掛けてダイワハウチュと宣伝していたDaiwa Houseが見える。西隣りに巨大な壁画が素晴らしいセキスイハイム住まいのなるほど見聞館NARAがあるのにも正直ビックリだ。国道24号を渡りニトリを過ぎると、平城京羅城門跡のある佐保川羅城門橋だ。ここから佐保川打合橋まで佐保川土手を北上しJR関西本線を西へ越えると、大和郡山市観光モデルコース「あおによし平城(なら)への道」で訪ねた富本銭出土地の九条公園で、秋篠川周遊案内図を辿るとゴールの奈良自転車道ここは、「大和郡山市九条町」です。となる。秋篠川を渡り平城京酉市船着場跡と平城京酉市跡を訪ねて、そのまま西進すると九条駅前周辺案内図のある近鉄九条駅だ。
2014年1月4日土曜日
歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」
歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」を歩いた。平群町は奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水辺の緑地めぐりコース」や奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷)など結構歩いているが信貴山観光は初めてである。約8キロのミドルコースだが観光していけば10キロは優に超えるし、急坂も多くアップダウンの続く距離以上にハードなコースだ。信貴山奥之院から信貴山山頂を経由して信貴山朝護孫子寺の順に参るのは完全に裏から回っている。しかし空針護法参道や近鉄東信貴ケーブル跡の急坂を下って裏回りにコース設定したことに納得した。表からの登りはとても体力が持たないだろう。裏回りにも急坂はあるが表回りほど急坂は続かず緩やかに高度を稼ぐ。つらく厳しい坂道のことばかり書いたが信貴山観光だけでなく自然溢れる山道も楽しく変化に富んでいて素晴らしい。
より大きな地図で 歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 スタートの近鉄竜田川駅には本コースの元になった平群ハイキングマップがある。平群の里と歴史探訪の道↑石床神社2.3km↑信貴山9.0km→烏土塚古墳0.5kmを東進して近鉄生駒線を渡るとすぐ上り坂になり、霊峰信貴山と戦国の夢街道→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3kmから平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.8km→烏土塚古墳0.1kmを経て烏土塚古墳を登る。かなり登るので眺望も素晴らしいが石室が立派で全国区の古墳らしい。段々釣り堀を半周して振り返るとその全容をつかむことができてここもコースを逆行する方が満足度が高そうなのだが、平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.4km→烏土塚古墳0.5kmの辺りは順行の方が道がわかりやすそうだ。しかし霊峰信貴山と戦国の夢街道↓信貴山3.5km←石床神社0.4km↑竜田川駅1.2kmと霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山3.4km御櫛神社0.3km←竜田川駅1.2kmの後の御櫛神社を参拝して←御櫛神社→信貴山↓竜田川駅へ出る道ははるかにコースを逆行する方がわかりやすい。 霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3kmを右折すると霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴2.2km→平群駅2.6kmでセンターラインのある車道に出る。勧請縄が架かる信貴畑勧請の地と樽観音石仏を訪ねた後、汗かき毘沙門天御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmから車道を離れ日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かき毘沙門さん信貴山奥之院→と信貴山奥之院の約半キロを往復する。横切る信貴フラワー道路にある霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴山1.6km→竜田川駅3.0km前に近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→竜田川駅・御櫛神社があり、←信貴畑↓久安寺→信貴山朝護孫子寺過ぎるとまだ車は通れるが本格的な山道の様相を呈する。 短縮ルートの分岐点でいよいよ車道とは別れ信貴山頂上にある空針護法堂を目指す。←奥の院↓高安山・滝↑空針さん→朝護孫子寺で道を失いかけたがそのまま太く整備された山道を行けばいいようだ。こちらも山頂にある織田信長に抵抗して平蜘蛛釜を抱えて爆死したとの逸話も残る信貴山城址が戦国の夢を語りかけてくる。←高安山をへて西信貴ケーブル→信貴山朝護孫子寺から短縮コースの合流地点にある平群観光マップモデルコースご紹介と近畿自然歩道←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停までコースを逆行するなら難所となる空針護法参道を下る。実際長く続くつづら折りの石段に青息吐息の方と多くすれちがった。信貴山朝護孫子寺本堂へお参りした後、信貴山真言宗総本山朝護孫子寺まで降りていくと朝護孫子寺の代名詞とも言える世界一福虎に感激だ。 文化庁登録有形文化財開運橋を渡らずに信貴山観光iセンターを東進すると猪上神社に着く前に国定公園・信貴山観光案内図があった。信貴山朝護孫子寺仁王門を出て→信貴山バスのりば(すぐそば)←国道25号線・法隆寺王寺・JR三郷駅方面を過ぎると信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)の手前に信貴山観光案内図があり観光はもう終わりと考えていたらここからが最大のハイライトであった。近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停から一直線でしかも傾斜も一定でえらく見通しのいい坂道が近畿自然歩道←JR三郷駅↑信貴山朝護孫子寺の手前まで続く。マップに書かれている「ケーブル跡」はどこだったのかわからないまま、ケーブル跡を尋ねる親子連れにマップを見せてようやく理解した。この坂道全てがケーブルを施設した後の坂道だと。この後もさんごうふるさとマップがあるゴールの近鉄信貴山下駅まで一直線で傾斜が同じ歩道どころか側道も並行している車道を下る。
より大きな地図で 歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 スタートの近鉄竜田川駅には本コースの元になった平群ハイキングマップがある。平群の里と歴史探訪の道↑石床神社2.3km↑信貴山9.0km→烏土塚古墳0.5kmを東進して近鉄生駒線を渡るとすぐ上り坂になり、霊峰信貴山と戦国の夢街道→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3kmから平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.8km→烏土塚古墳0.1kmを経て烏土塚古墳を登る。かなり登るので眺望も素晴らしいが石室が立派で全国区の古墳らしい。段々釣り堀を半周して振り返るとその全容をつかむことができてここもコースを逆行する方が満足度が高そうなのだが、平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.4km→烏土塚古墳0.5kmの辺りは順行の方が道がわかりやすそうだ。しかし霊峰信貴山と戦国の夢街道↓信貴山3.5km←石床神社0.4km↑竜田川駅1.2kmと霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山3.4km御櫛神社0.3km←竜田川駅1.2kmの後の御櫛神社を参拝して←御櫛神社→信貴山↓竜田川駅へ出る道ははるかにコースを逆行する方がわかりやすい。 霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3kmを右折すると霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴2.2km→平群駅2.6kmでセンターラインのある車道に出る。勧請縄が架かる信貴畑勧請の地と樽観音石仏を訪ねた後、汗かき毘沙門天御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmから車道を離れ日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かき毘沙門さん信貴山奥之院→と信貴山奥之院の約半キロを往復する。横切る信貴フラワー道路にある霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴山1.6km→竜田川駅3.0km前に近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→竜田川駅・御櫛神社があり、←信貴畑↓久安寺→信貴山朝護孫子寺過ぎるとまだ車は通れるが本格的な山道の様相を呈する。 短縮ルートの分岐点でいよいよ車道とは別れ信貴山頂上にある空針護法堂を目指す。←奥の院↓高安山・滝↑空針さん→朝護孫子寺で道を失いかけたがそのまま太く整備された山道を行けばいいようだ。こちらも山頂にある織田信長に抵抗して平蜘蛛釜を抱えて爆死したとの逸話も残る信貴山城址が戦国の夢を語りかけてくる。←高安山をへて西信貴ケーブル→信貴山朝護孫子寺から短縮コースの合流地点にある平群観光マップモデルコースご紹介と近畿自然歩道←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停までコースを逆行するなら難所となる空針護法参道を下る。実際長く続くつづら折りの石段に青息吐息の方と多くすれちがった。信貴山朝護孫子寺本堂へお参りした後、信貴山真言宗総本山朝護孫子寺まで降りていくと朝護孫子寺の代名詞とも言える世界一福虎に感激だ。 文化庁登録有形文化財開運橋を渡らずに信貴山観光iセンターを東進すると猪上神社に着く前に国定公園・信貴山観光案内図があった。信貴山朝護孫子寺仁王門を出て→信貴山バスのりば(すぐそば)←国道25号線・法隆寺王寺・JR三郷駅方面を過ぎると信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)の手前に信貴山観光案内図があり観光はもう終わりと考えていたらここからが最大のハイライトであった。近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停から一直線でしかも傾斜も一定でえらく見通しのいい坂道が近畿自然歩道←JR三郷駅↑信貴山朝護孫子寺の手前まで続く。マップに書かれている「ケーブル跡」はどこだったのかわからないまま、ケーブル跡を尋ねる親子連れにマップを見せてようやく理解した。この坂道全てがケーブルを施設した後の坂道だと。この後もさんごうふるさとマップがあるゴールの近鉄信貴山下駅まで一直線で傾斜が同じ歩道どころか側道も並行している車道を下る。
2013年12月31日火曜日
奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅)
奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅)を歩いた。コースを3分割しすでに奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR三郷駅→JR志都美駅)から奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR志都美駅→近鉄当麻寺駅)まで踏破している。葛城市は奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「笛吹神社コース」などさんざん歩いて名所旧跡が豊富なのを知っているのだが、わざとそうしたのか本コースでは見事に名所旧跡をはずしている。しかし大半を占める車量の少ない細道は旧街道と田舎風景を繰り返しウォーキングにはうってつけで、色々な表情を見せるため池が彩りを添えて退屈させてくれない。最後は勇壮な葛城山を右に仰ぎ見て本コースのゴールを迎えるが、そこは飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)のゴール地点で金剛葛城ルート(御所→五條)のスタート地点でもある。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 花と文化財の里當麻のある近鉄当麻寺駅から西に約1Kmの中将姫伝説最大所縁の當麻寺には目もくれず本コースは南へ直進し、ぱっと見は運動場の葛城市農村広場と立派な葛城市役所當麻庁舎の間を抜けて、今回唯一の観光名所の竹内街道をほんの少しだけ東へ歩きまた長尾街道を南へ辿ると葛城市南今市案内板がある。再度西へ道をとると真新しい八川池いこいの広場があり、次に葛城市疋田疋田池の東を南下するが、この道沿いの堀川がなかなかの風情だ。 大和高田バイパスを潜ると公園かと思った葛城市北道穂コミュニティセンター(コミュニティセンターに公園があって悪いことは全くない)があり、葛城市いきいきセンターのある広大な葛城市北花内三才池はほとんど渇水していた。西に葛城山の中景を楽しみながらさらに南下すると御所市に入り、やがてゴールの奈良県道213号櫛羅御所線櫛羅東交差点だ。ゴール手前にはまるで湿原のような葛城市櫛羅中池があり、東へ約1Km行き国道24号に出ると近鉄御所線の終着駅で車輪止めのある近鉄御所駅へたどる道は飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)の一部である。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 花と文化財の里當麻のある近鉄当麻寺駅から西に約1Kmの中将姫伝説最大所縁の當麻寺には目もくれず本コースは南へ直進し、ぱっと見は運動場の葛城市農村広場と立派な葛城市役所當麻庁舎の間を抜けて、今回唯一の観光名所の竹内街道をほんの少しだけ東へ歩きまた長尾街道を南へ辿ると葛城市南今市案内板がある。再度西へ道をとると真新しい八川池いこいの広場があり、次に葛城市疋田疋田池の東を南下するが、この道沿いの堀川がなかなかの風情だ。 大和高田バイパスを潜ると公園かと思った葛城市北道穂コミュニティセンター(コミュニティセンターに公園があって悪いことは全くない)があり、葛城市いきいきセンターのある広大な葛城市北花内三才池はほとんど渇水していた。西に葛城山の中景を楽しみながらさらに南下すると御所市に入り、やがてゴールの奈良県道213号櫛羅御所線櫛羅東交差点だ。ゴール手前にはまるで湿原のような葛城市櫛羅中池があり、東へ約1Km行き国道24号に出ると近鉄御所線の終着駅で車輪止めのある近鉄御所駅へたどる道は飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)の一部である。
2013年12月28日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)
奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)を歩いた。コースを逆向きに辿り、すでに奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原神宮→橿原)でコースの後半は踏破済みだ。コース全体が奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「文化とふれあいの散歩道コース」と歩く・なら「青き山々に抱かれた国・古代風景と磯城の古墳を訪ねて」の前半を繋げたようなコースで、その多くが歩く・なら「太安万侶を輩出した多氏の故郷へ」とも重なる。今回歩いたコースの前半の多くは飛鳥川と寺川の川沿いに進みご機嫌だ。川沿いでない二つの川を繋ぐ道は初めてで新鮮で西新堂跨線橋は高く近鉄橿原線を越えて面白いし、大和・山の辺探訪物語唐古・鍵ゾーンも川沿いではないが、元より古代の下ツ道(近世の中街道)のハイライトで退屈することがない。下ツ道は歩く・なら「藤原京から平城京へとつづく古代の幹道・下ツ道」でも踏破したのだが歴史の重みもありなかなか飽きることがない。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 近鉄大和駅の西南の奈良まほろばサイク∞リング 横大路ルート(桜井→橿原)のゴールでもある飛鳥川高橋からコースを再開し、まずは飛鳥川を北上する大和中央自転車道を歩く。近鉄大阪線をすぐ潜りしばらく行くと豊田橋を渡って東岸にある新ノ口連絡線保線基地沿いに歩く。瑞穂橋で西岸に戻り西新堂橋で飛鳥川と別れ西新堂跨線橋で近鉄橿原線を見下ろし寺川興仁橋に到る。ここから旧多村道路元標のある近鉄笠縫駅付近を除いて寺川西岸を北に歩く。多神社鳥居がすぐにあり→下ツ道←下ツ中街道・秦楽寺しきのみち道標を過ぎると古代の下ツ道(近世の中街道)から寺川と別れる。 大和・山の辺探訪物語唐古・鍵ゾーンは冒頭にも述べた通り江戸時代 新町 竹村家から鏡作神社に首切地蔵尊を経て安養寺まで見所満載である。最後は木が特徴的な寺川安養寺橋を東岸に渡り左折するのを↑唐古・鍵大和・山の辺↓と←唐古・鍵大和・山の辺↓が示しているのがおしゃれだ。まだまだ↑唐古・鍵大和・山の辺↓は続くが、太子道ルート(柳本→川西)の合流地点が本コースのスターと地点である。この後寺川八尾大橋を渡り石見新池水辺公園を半周して三宅の里みどころ散策MAPのある近鉄石見駅へゴールした。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 近鉄大和駅の西南の奈良まほろばサイク∞リング 横大路ルート(桜井→橿原)のゴールでもある飛鳥川高橋からコースを再開し、まずは飛鳥川を北上する大和中央自転車道を歩く。近鉄大阪線をすぐ潜りしばらく行くと豊田橋を渡って東岸にある新ノ口連絡線保線基地沿いに歩く。瑞穂橋で西岸に戻り西新堂橋で飛鳥川と別れ西新堂跨線橋で近鉄橿原線を見下ろし寺川興仁橋に到る。ここから旧多村道路元標のある近鉄笠縫駅付近を除いて寺川西岸を北に歩く。多神社鳥居がすぐにあり→下ツ道←下ツ中街道・秦楽寺しきのみち道標を過ぎると古代の下ツ道(近世の中街道)から寺川と別れる。 大和・山の辺探訪物語唐古・鍵ゾーンは冒頭にも述べた通り江戸時代 新町 竹村家から鏡作神社に首切地蔵尊を経て安養寺まで見所満載である。最後は木が特徴的な寺川安養寺橋を東岸に渡り左折するのを↑唐古・鍵大和・山の辺↓と←唐古・鍵大和・山の辺↓が示しているのがおしゃれだ。まだまだ↑唐古・鍵大和・山の辺↓は続くが、太子道ルート(柳本→川西)の合流地点が本コースのスターと地点である。この後寺川八尾大橋を渡り石見新池水辺公園を半周して三宅の里みどころ散策MAPのある近鉄石見駅へゴールした。
2013年11月30日土曜日
歩く・なら「万葉が薫る、山の辺の道のハイライト」
歩く・なら「万葉が薫る、山の辺の道のハイライト」を歩いた。コーススタートのJR柳本駅から歩き始めるのは歩く・なら「古墳に彩られた、「初期ヤマト政権」誕生の地へ」など数多く経験し、コースゴールのJR三輪駅へも歩く・なら「 卑弥呼はここにいたか?・ 纒向遺跡を歩く」で歩き終えているし、今回は少し足を伸ばして紅葉の名所の長岳寺をじっくり訪れたいのでコースを逆向きに辿った。JR万葉まほろば線をわずか二駅だけなのだが、山の辺から平地へ2回も登り降りを繰り返すので思った以上にハードなコースだ。登り降りは同じ道を辿るので少し退屈なのではと懸念していたのだが、いずれもウォーキングにはうってつけの道で杞憂に終わった。もちろん本コースのメインである山の辺の道は奈良県内屈指の散歩道なので楽しいことこの上ないのだが、コース上は常緑樹が多く紅葉を楽しむには不向きかもしれない。
より大きな地図で 歩く・なら「万葉が薫る、山の辺の道のハイライト」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 綺麗なイラストの観光案内図があるコースゴールのJR三輪駅をスタートしてすぐ北の「ここからは乗れません」表示のあるJR万葉まほろば線巻向~三輪間No.6明神踏切を東に渡り、大神神社二の鳥居から大神神社拝殿へ到る。手順通り参道を歩いて参拝できるのもコースを逆向きに歩くメリットだ。大神神社拝殿は山の辺の道にあるので何度も参拝しているが、手順通りに参拝するのに感激を覚える。ここから南へ行く道が一番好きなのだが、本コースは北に向かい、大神神社と山の辺の道のある坂道を登り、薬井戸がその名の由来となる狭井神社を訪ねた後玄賓庵を目指す。 桧原神社から茅原大墓古墳を訪れるため万葉の歌碑が宝庫の井寺池を経て西に下る。いつの間にか茅原大墓古墳へ登る道が出来ていて大神神社大鳥居から大和三山への眺望がとてつもなく素晴らしい。桧原神社へ道を返し、山の辺の道→桧原神社・桜井0.6km↓景行天皇陵・天理2.5kmから車道に出て、東海自然歩道←桧原神社→景行天皇陵を道標通りでなく直進して巻向川沿いに下るとホケノ山古墳がある。こちらの頂上からは大神神社御神体の三輪山を拝むのに格好だ。JR万葉まほろば線巻向~三輪間No.2箸中踏切を西に渡ると卑弥呼の墓と呼び声高い箸墓古墳は宮内庁では孝霊天皇皇女倭迹迹日百襲姫命大市墓として管理されている。 再び山の辺の道へ駆け上がり道を進めると新しい花・葉・実・香 万葉の楽園がにぎわっていた。歴史街道山の辺の道↓→からすれ違うのも難しいが小道を抜けるとこちらも三輪山を拝むのに格好の額田女王歌碑だ。景行天皇陵を過ぎると古墳が目の前に現れたら景行天皇陵飛地ろ号だった。この後も崇神天皇陵と風光明媚な櫛山古墳の間を進み見所満載である。天理市トレイルセンターから山の辺の道とは別れ大和・山の辺探訪物語 山の辺へ歩を進める前に絶景の誉れ高い長岳寺放生池を訪れたのだが少し季節が遅かったようだ。最後は天理市立黒塚古墳展示館と黒塚古墳を巡り本コーススタートのJR柳本駅にゴールした。
より大きな地図で 歩く・なら「万葉が薫る、山の辺の道のハイライト」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 綺麗なイラストの観光案内図があるコースゴールのJR三輪駅をスタートしてすぐ北の「ここからは乗れません」表示のあるJR万葉まほろば線巻向~三輪間No.6明神踏切を東に渡り、大神神社二の鳥居から大神神社拝殿へ到る。手順通り参道を歩いて参拝できるのもコースを逆向きに歩くメリットだ。大神神社拝殿は山の辺の道にあるので何度も参拝しているが、手順通りに参拝するのに感激を覚える。ここから南へ行く道が一番好きなのだが、本コースは北に向かい、大神神社と山の辺の道のある坂道を登り、薬井戸がその名の由来となる狭井神社を訪ねた後玄賓庵を目指す。 桧原神社から茅原大墓古墳を訪れるため万葉の歌碑が宝庫の井寺池を経て西に下る。いつの間にか茅原大墓古墳へ登る道が出来ていて大神神社大鳥居から大和三山への眺望がとてつもなく素晴らしい。桧原神社へ道を返し、山の辺の道→桧原神社・桜井0.6km↓景行天皇陵・天理2.5kmから車道に出て、東海自然歩道←桧原神社→景行天皇陵を道標通りでなく直進して巻向川沿いに下るとホケノ山古墳がある。こちらの頂上からは大神神社御神体の三輪山を拝むのに格好だ。JR万葉まほろば線巻向~三輪間No.2箸中踏切を西に渡ると卑弥呼の墓と呼び声高い箸墓古墳は宮内庁では孝霊天皇皇女倭迹迹日百襲姫命大市墓として管理されている。 再び山の辺の道へ駆け上がり道を進めると新しい花・葉・実・香 万葉の楽園がにぎわっていた。歴史街道山の辺の道↓→からすれ違うのも難しいが小道を抜けるとこちらも三輪山を拝むのに格好の額田女王歌碑だ。景行天皇陵を過ぎると古墳が目の前に現れたら景行天皇陵飛地ろ号だった。この後も崇神天皇陵と風光明媚な櫛山古墳の間を進み見所満載である。天理市トレイルセンターから山の辺の道とは別れ大和・山の辺探訪物語 山の辺へ歩を進める前に絶景の誉れ高い長岳寺放生池を訪れたのだが少し季節が遅かったようだ。最後は天理市立黒塚古墳展示館と黒塚古墳を巡り本コーススタートのJR柳本駅にゴールした。
2013年11月16日土曜日
歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(斑鳩町役場バス停~JR三郷駅)
歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(斑鳩町役場バス停~JR三郷駅)を歩いた。コース後半は歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停)ですでに歩いた。歩く・なら「大和川・竜田川・富雄川と水辺をめぐる、龍田大社~廣瀬神社をつなぐ道」と同じ道を辿るから趣向を変えて逆向きに歩いただけでなく、紅葉の歴史的名所である龍田川が見頃を迎えるのを待ったつもりだったのだったが、まだまだ気の早いのが色づき始めたばかりでかなり早すぎたようだ。去年歩いた奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水辺の緑地めぐりコース」が遅すぎたと感じたのだがそうでもなかったのかもしれない。しかし初めて歩いた大和川の河川敷は広々としてとても気持ちがよかった。堤防道路を歩く方が当然眺めがいいのだが、水鳥ともふれあえて楽しい。
より大きな地図で 歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(斑鳩町役場バス停~JR三郷駅) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 国道25号にある斑鳩町役場バス停からまずは龍田神社のある旧道を西に歩き、国道25号猫坂を南に越えた後、竜田川紅葉橋を渡る。ここから南東岸の眺めが最高のはずだがまだほとんど色づいていない。龍田川のもみじの由来のある竜田川緑地は素晴らしい遊歩道だ。この後奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)でおもいっきり桜を楽しんだ三室山の麓の住宅街を抜けて最短で大和川に出る。 大和川昭和橋を南へ渡るといよいよ本日のハイライトである大和川河川敷を歩くとカモの大群にはビックリだ。まだまだ川べりを歩きたいが大和川明治橋から大和川土手からの眺望を楽しみながら近鉄生駒線を超える。この後まだまだ大和川を歩きたいところだが大和川多聞橋を渡ってかなり急な上りを経て、こちらも紅葉が映える龍田大社を参拝する。最後は下り坂となりその終わりには神奈備神社ある。ここまでくれば本コーススタートのJR三郷駅は目と鼻の先だ。
より大きな地図で 歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(斑鳩町役場バス停~JR三郷駅) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 国道25号にある斑鳩町役場バス停からまずは龍田神社のある旧道を西に歩き、国道25号猫坂を南に越えた後、竜田川紅葉橋を渡る。ここから南東岸の眺めが最高のはずだがまだほとんど色づいていない。龍田川のもみじの由来のある竜田川緑地は素晴らしい遊歩道だ。この後奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)でおもいっきり桜を楽しんだ三室山の麓の住宅街を抜けて最短で大和川に出る。 大和川昭和橋を南へ渡るといよいよ本日のハイライトである大和川河川敷を歩くとカモの大群にはビックリだ。まだまだ川べりを歩きたいが大和川明治橋から大和川土手からの眺望を楽しみながら近鉄生駒線を超える。この後まだまだ大和川を歩きたいところだが大和川多聞橋を渡ってかなり急な上りを経て、こちらも紅葉が映える龍田大社を参拝する。最後は下り坂となりその終わりには神奈備神社ある。ここまでくれば本コーススタートのJR三郷駅は目と鼻の先だ。
2013年11月9日土曜日
歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停)
歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停)を歩いた。有名作家・エッセイストが実際に歩いて感じた「ならを歩きたくなるさわやかエッセイ」に紹介されている作家・エッセイストおすすめルートの歩く・なら「大和川・竜田川・富雄川と水辺をめぐる、龍田大社~廣瀬神社をつなぐ道」と同じ道を辿るのと思い、趣向を変えて逆向きに辿れば奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「馬見丘古墳めぐり北コース」の出だしと同じになるなと思っていたのに、大塚山古墳を半周してしてから廣瀬神社に向かう道がとんでもない畦道があり至極ご機嫌になった。コースは17Km以上ありJR法隆寺駅で二分すればいいと考えていたら、三分の一も来てなかってので今回は斑鳩町役場バス停まで足を伸ばした。
より大きな地図で 歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 ゴールの近鉄池部駅から北に向かい長林寺へ寄り道し長林寺↓-左へ、さらに60m先を左折に戻って、長林寺0.4km池部駅0.8km←大塚山古墳群0.4km廣瀬神社1.3km→から中良塚古墳(高山塚一号古墳)まで北上する。九僧塚古墳まで南下せずに大塚山古墳←をホントに左折して大塚山古墳間近の畦道を行くコース設定には感動していたら、住宅街の細道を抜けた後不毛田川までまた畦道となり落ち着いた田舎風景を十二分に堪能することになった。かなり長目の静謐な参道を歩き砂かけ祭りの行われる廣瀬神社を参拝した後、不毛田川廣瀬橋を渡ってそのまま西へ向かうのも初めての道で、御幸瀬ノ渡・川合浜跡に出る直前に廣瀬川を謳った河合町文化財案内図を発見した。 大和川御幸橋を渡り、5km慈光院まで飛鳥葛城自転車道石舞台古墳まで25kmから富雄川を飛鳥葛城自転車道↑500mJR法隆寺駅→1.3km上宮遺跡公園←1.5km廣瀬神社まで北上する。JR法隆寺駅まで西進した後再び北へ向かい国道25号中宮寺前を越えて「世界の三つの微笑像」の呼び声高い国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)がある中宮寺を参拝する。この後法隆寺中門から歴史的町並み・西里を抜けて大和三山絶景ポイントまで西進するが、藤ノ木古墳の好景ポイントにしか見えない。藤ノ木古墳まで道を返して斑鳩文化財センターの西を南へ下ると国道25号に面して斑鳩町役場があり、斑鳩町役場バス停からは王寺駅行きのバスがふんだんにある。
より大きな地図で 歩く・なら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 ゴールの近鉄池部駅から北に向かい長林寺へ寄り道し長林寺↓-左へ、さらに60m先を左折に戻って、長林寺0.4km池部駅0.8km←大塚山古墳群0.4km廣瀬神社1.3km→から中良塚古墳(高山塚一号古墳)まで北上する。九僧塚古墳まで南下せずに大塚山古墳←をホントに左折して大塚山古墳間近の畦道を行くコース設定には感動していたら、住宅街の細道を抜けた後不毛田川までまた畦道となり落ち着いた田舎風景を十二分に堪能することになった。かなり長目の静謐な参道を歩き砂かけ祭りの行われる廣瀬神社を参拝した後、不毛田川廣瀬橋を渡ってそのまま西へ向かうのも初めての道で、御幸瀬ノ渡・川合浜跡に出る直前に廣瀬川を謳った河合町文化財案内図を発見した。 大和川御幸橋を渡り、5km慈光院まで飛鳥葛城自転車道石舞台古墳まで25kmから富雄川を飛鳥葛城自転車道↑500mJR法隆寺駅→1.3km上宮遺跡公園←1.5km廣瀬神社まで北上する。JR法隆寺駅まで西進した後再び北へ向かい国道25号中宮寺前を越えて「世界の三つの微笑像」の呼び声高い国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)がある中宮寺を参拝する。この後法隆寺中門から歴史的町並み・西里を抜けて大和三山絶景ポイントまで西進するが、藤ノ木古墳の好景ポイントにしか見えない。藤ノ木古墳まで道を返して斑鳩文化財センターの西を南へ下ると国道25号に面して斑鳩町役場があり、斑鳩町役場バス停からは王寺駅行きのバスがふんだんにある。
2013年11月2日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(曽爾高原→御杖)
奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(曽爾高原→御杖)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)ではコースをバス停がある所で二分するため周回部分は逆向きに曽爾高原まで歩いた。名張駅からすすきの季節だけ曽爾高原行きのバスが出るのだが3連休の初日は凄い人出て何とか二台目にバスに乗れた。後二台分は行列が出来ていたがバスは増便出来たのだろうか。帰りのバスの時間も限定され散策する時間がなかったので何とも言えないが歩く・なら「ぬるべの郷「曽爾」爽快トレッキング・絶景の山里に伝説をめぐる」で夏に訪れた緑鮮やかな曽爾高原の方が断然綺麗なのでバスがすすきの季節だけなのはとても残念だ。みつえ高原牧場も素晴らしい風景が広がるが、そこから国道369号まで下る道はサイクリングコースには間違いではないか思うほど多分ならクル一番の悪路で所々舗装に大穴が開いている。最後は青蓮寺川沿いに進み薄エメラルド色の水が本気に綺麗でやばすぎる。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(曽爾高原→御杖) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 三重交通曽爾高原バス停から国立曽爾青少年自然の家屋根付炊飯場・キャンプ場を経てならクル(T-14)宇陀↑は当然車道にあるがさすがにここを歩いている人はいない。曽爾高原を散策するには山道を行くのが近道だ。←曽爾高原0.3km→古光山登山口0.4km↓曽爾高原バス停0.9kmから曽爾高原案内図を経てお亀池へ行くのが本コースからは最短で雄姿を拝める。コースに戻るとならクル(T-14)曽爾高原ルートみつえ高原牧場3Kmがありならクル(T-14)曽爾高原↑のある後古光山・古光山ハイキングコース登山口の辺りから御杖村に入る。ならクル(T-14)みつえ高原牧場↑の手前から一車線になり生活環境保全林「青少年の森」案内図もあるのだが人っ子一人いなどころか車にもほとんど出会わずサイクリングにはうってつけの道である。 ならクル(T-14)曽爾高原↑で一車線道路は終わりならクル(T-14)みつえ高原牧場↑からみつえ高原牧場まで二車線道路となりすすき野原だけでなく眺望が素晴らしい。古光山・後古光山ハイキングコース登山口の後冒頭に述べた悪路なのだが、途中から谷川沿いに歩くのでウォーキングにはもってこいだし、悪路の終わりはすすき野原のバックに古光山の好景だった。ならクル(T-14)宇陀→を右折してならクル(T-14)宇陀↑から国道369号を行くと歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」で歩いた←→伊勢本街道道標があった。本コースはずっと国道369号を歩きならクル(T-14)宇陀↑を過ぎると青蓮寺川沿いに進みならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀24Kmとなる。 青蓮寺川はここで大きく蛇行していてならクル(T-14)宇陀↑左側通行のある土屋原トンネル(伊勢本街道不動の滝白ツツジ)までに堂前橋の後弁天橋と中村大橋と三つも橋を渡る。土屋原トンネル(伊勢本街道三峰山霧氷)を出てならクル(T-14)宇陀↑左側通行を過ぎると青蓮寺川の蛇行も収まり、また←↓伊勢本街道道標とクロスするとならクル(T-14)曽爾高原ルートみつえ高原牧場6Kmである。青蓮寺川を楽しみながらならクル(T-14)宇陀↑左側通行を過ぎると↓→伊勢本街道道標で桃俣川に合流すると御杖村GuidMapのある御杖村観光案内所がある。旧道沿いに走っている御杖ふれあいバスもここからは国道に合流する。 ならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀21Kmを過ぎると青蓮寺川は圧巻の眺めでバスの時間調整に困らない。すぐにならクル(T-14)曽爾高原→(T-14)宇陀←150mとなり愛宕神社もあるならクル(T-14)曽爾高原→(T-14)宇陀←の目の前がゴールの青蓮寺川新愛宕橋だ。奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)ではバス停を見つけられなかったので青蓮寺川沿いに旧道を北上するとすぐに掛バス停(三重交通掛バス停)があった。土日の奈良交通バスは15時過ぎに出てしまうがそれに乗り遅れても三重交通バスが17時前にある。予定通り奈良交通バスに乗ると国道369号に出るすぐ手前に掛西口バス停があった。こちらが最寄りのバス停のようだ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(曽爾高原→御杖) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 三重交通曽爾高原バス停から国立曽爾青少年自然の家屋根付炊飯場・キャンプ場を経てならクル(T-14)宇陀↑は当然車道にあるがさすがにここを歩いている人はいない。曽爾高原を散策するには山道を行くのが近道だ。←曽爾高原0.3km→古光山登山口0.4km↓曽爾高原バス停0.9kmから曽爾高原案内図を経てお亀池へ行くのが本コースからは最短で雄姿を拝める。コースに戻るとならクル(T-14)曽爾高原ルートみつえ高原牧場3Kmがありならクル(T-14)曽爾高原↑のある後古光山・古光山ハイキングコース登山口の辺りから御杖村に入る。ならクル(T-14)みつえ高原牧場↑の手前から一車線になり生活環境保全林「青少年の森」案内図もあるのだが人っ子一人いなどころか車にもほとんど出会わずサイクリングにはうってつけの道である。 ならクル(T-14)曽爾高原↑で一車線道路は終わりならクル(T-14)みつえ高原牧場↑からみつえ高原牧場まで二車線道路となりすすき野原だけでなく眺望が素晴らしい。古光山・後古光山ハイキングコース登山口の後冒頭に述べた悪路なのだが、途中から谷川沿いに歩くのでウォーキングにはもってこいだし、悪路の終わりはすすき野原のバックに古光山の好景だった。ならクル(T-14)宇陀→を右折してならクル(T-14)宇陀↑から国道369号を行くと歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」で歩いた←→伊勢本街道道標があった。本コースはずっと国道369号を歩きならクル(T-14)宇陀↑を過ぎると青蓮寺川沿いに進みならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀24Kmとなる。 青蓮寺川はここで大きく蛇行していてならクル(T-14)宇陀↑左側通行のある土屋原トンネル(伊勢本街道不動の滝白ツツジ)までに堂前橋の後弁天橋と中村大橋と三つも橋を渡る。土屋原トンネル(伊勢本街道三峰山霧氷)を出てならクル(T-14)宇陀↑左側通行を過ぎると青蓮寺川の蛇行も収まり、また←↓伊勢本街道道標とクロスするとならクル(T-14)曽爾高原ルートみつえ高原牧場6Kmである。青蓮寺川を楽しみながらならクル(T-14)宇陀↑左側通行を過ぎると↓→伊勢本街道道標で桃俣川に合流すると御杖村GuidMapのある御杖村観光案内所がある。旧道沿いに走っている御杖ふれあいバスもここからは国道に合流する。 ならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀21Kmを過ぎると青蓮寺川は圧巻の眺めでバスの時間調整に困らない。すぐにならクル(T-14)曽爾高原→(T-14)宇陀←150mとなり愛宕神社もあるならクル(T-14)曽爾高原→(T-14)宇陀←の目の前がゴールの青蓮寺川新愛宕橋だ。奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)ではバス停を見つけられなかったので青蓮寺川沿いに旧道を北上するとすぐに掛バス停(三重交通掛バス停)があった。土日の奈良交通バスは15時過ぎに出てしまうがそれに乗り遅れても三重交通バスが17時前にある。予定通り奈良交通バスに乗ると国道369号に出るすぐ手前に掛西口バス停があった。こちらが最寄りのバス停のようだ。
2013年10月12日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)
奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)を歩いた。ならクル 室生寺ルート(宇陀→宇陀)の最東端からさらに東に向かい曽爾村掛から先は周回コースなので曽爾高原までマイカーで行って夕日に染まるすすきを楽しみたいところだが周回部が20Kmもあり断念した。反時計回りの方向に曽爾村掛から曽爾高原までバスはないので、周回コースを時計回り歩き三重交通太良路バス停で分割するのが距離的にはちょうどいい。調子がよければ一気に曽爾高原まで歩き、曽爾高原を二度楽しむ目論見だったが、三重交通曽爾高原バス停まで辿り着いたところで一杯一杯となった。歩く・なら「ぬるべの郷「曽爾」爽快トレッキング・絶景の山里に伝説をめぐる」を歩いた経験から往復するだけで1時間登り降りが必要だし、バス停では順番待ちをしていた。何とか座れたので安堵していたら、曽爾高原ファームガーデンの待ち人数を確認してもう一台バスを増便していた。車で来る人がほとんどだと思っていたらとんでもない間違いだ。三重交通太良路バス停から乗ると間違いなく座れない。二度楽しめないなら三重交通太良路バス停で歩を止めた方が、次回再スタート時に山粕西行きは曽爾高原行きよりも1時間半も早く、三重交通太良路バス停から三重交通太良路バス停まで1時間歩いても時間的には得なので失敗したかと思ったが正解だった。当たり前だが体力的にも1時間のきつい登り坂があるのとないのは大違いである。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コーススタート最寄りの上田口弁天バス停はならクル 室生寺ルート(宇陀→宇陀)上にあり、ならクル 室生寺ルート(宇陀→宇陀)でコースを分ける際も有力候補だ。ならクル(T-13)曽爾高原→からならクル(T-13)曽爾高原←国道369号石楠花トンネルまでは短いが国道369号を通り歴史街道ルートマップがあった。T-13上に曽爾高原はないのでとても違和感を覚える。曽爾高原ルートにすればよかったのにと思う。工事中でちょうど片側交互通行から本コースを東向きに国道369号を西向きに一方通行にへ切り替えるのに遭遇した。ならクル(T-14)曽爾高原→(T-13)室生寺←とならクル(T-14)室生寺↑(T-14)宇陀←が本コースのスタート地点でならクル(T-14)室生寺↑(T-14)宇陀(榛原駅)←300mがならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原15Kmだ。 ちょうど石楠花トンネルと栂坂トンネルの間を潜り室生寺川源流を遡ると、ならクル(T-14)宇陀(榛原駅)↑からならクル(T-14)曽爾高原↑を過ぎた栂坂峠が宇陀市と曽爾村の境界だ。ようやくきつい登りが終わったと思ったら今度はそれ以上の下りだ。ならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行からならクル(T-14)宇陀↑左側通行へと山粕川を下ると栂坂トンネルの先でならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原←がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原12Kmで、ならクル(T-14)宇陀→とならクル(T-14)宇陀→300mは国道369号になり、歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」でも歩いた伊勢本街道道標があった。 歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」でルートを分けた山粕西口バス停のすぐ東に三重交通山粕西バス停がある。歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」は伊勢本街道の旧道を歩くが本コースは国道369号から反れることはない。ならクル(T-14)宇陀←を過ぎると漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村山粕です)と伊勢本街道解説板がある伊勢本街道絆の里休憩所だ。ならクル(T-14)宇陀↑と山粕川奥香落橋の中間点がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原9Kmで、国道369号はには目立った坂はなくならクル(T-14)曽爾高原↑からならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原↑を過ぎると周回コースに入り青蓮寺川新愛宕橋を渡る前に国道369号と別れを告げ今度は青蓮寺川を下り鎧岳が顔を出す。 ならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原↑の先には漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村掛です)掛公園がある。400m強の曽爾トンネルを抜けるとならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀21Kmがあった。こちらの距離もT-14上の宇陀ではなく榛原駅までの距離だろう。鎧岳と風情ある曽爾村今井田園風景を楽しんで←曽爾村役場 ならクル(T-14)曽爾高原↑と←みつえ高原牧場 ならクル(T-14)宇陀↑を過ぎて、青蓮寺川曾爾大橋の手前がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原6Kmで、奈良県景観資産もあり鎧岳の絶景ポイントだ。ならクル(T-14)宇陀↑左側通行 只今の気温21℃からならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行を過ぎると漆部の郷曽爾へ 巾着山公園があり鎧岳も姿を変えてならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀24Kmとなる。 東海自然歩道道標←美杉 曽爾高原3.3km↓室生 済浄坊渓谷4.3kmから漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村葛です)と曽爾村(東海自然歩道)案内図までは歩く・なら「ぬるべの郷「曽爾」爽快トレッキング・絶景の山里に伝説をめぐる」でも歩き眼下に広がる青蓮寺川かずら橋(蛍公園)へ道をとったが、今回はならクル(T-14)曽爾高原→300mを過ぎならクル(T-14)曽爾高原→とならクル(T-14)宇陀↑のある青蓮寺川太良路橋を渡る。このすぐ北に三重交通太良路バス停あるのだが、住所的には漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村伊賀見です)であり、TOILETここは曽爾村太良路ですの新看板がフォローしている。季節も良くなりすこぶる快調だ。コースがいいのかルンルン気分で時間的にも体力的にも余裕で三重交通曽爾高原バス停まで行けそうだ。 太良路川沿いに登り始めるとならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原3Kmとなり振り返ると鎧岳が威容を誇る。ならクル(T-14)宇陀↑と東海自然歩道道標←室生 済浄坊渓谷5.7km→曽爾高原1.9km美杉から東海自然歩道道標とならクル(T-14)宇陀↑を過ぎると曽爾高原ファームガーデン「すすきの館」だ。確か大駐車場が上にあるのにそこが一杯なのか、この先は多くの人が歩いている。東海自然歩道道標を過ぎ次の東海自然歩道道標の山道には進まずサイクリングコースの本コースは車道を行くが、距離的に遠く時間がかかる車道を歩いている人が結構多いのにさらに驚きながら、ならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀27Kmから東海自然歩道道標←室生 済浄坊渓谷6.7km曽爾高原0.9km美杉とならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行を過ぎると、ならクル(T-14)宇陀↑左側通行を回って国立曽爾青少年自然の家←→歩行路 東海自然歩道道標の上が三重交通曽爾高原バス停だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コーススタート最寄りの上田口弁天バス停はならクル 室生寺ルート(宇陀→宇陀)上にあり、ならクル 室生寺ルート(宇陀→宇陀)でコースを分ける際も有力候補だ。ならクル(T-13)曽爾高原→からならクル(T-13)曽爾高原←国道369号石楠花トンネルまでは短いが国道369号を通り歴史街道ルートマップがあった。T-13上に曽爾高原はないのでとても違和感を覚える。曽爾高原ルートにすればよかったのにと思う。工事中でちょうど片側交互通行から本コースを東向きに国道369号を西向きに一方通行にへ切り替えるのに遭遇した。ならクル(T-14)曽爾高原→(T-13)室生寺←とならクル(T-14)室生寺↑(T-14)宇陀←が本コースのスタート地点でならクル(T-14)室生寺↑(T-14)宇陀(榛原駅)←300mがならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原15Kmだ。 ちょうど石楠花トンネルと栂坂トンネルの間を潜り室生寺川源流を遡ると、ならクル(T-14)宇陀(榛原駅)↑からならクル(T-14)曽爾高原↑を過ぎた栂坂峠が宇陀市と曽爾村の境界だ。ようやくきつい登りが終わったと思ったら今度はそれ以上の下りだ。ならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行からならクル(T-14)宇陀↑左側通行へと山粕川を下ると栂坂トンネルの先でならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原←がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原12Kmで、ならクル(T-14)宇陀→とならクル(T-14)宇陀→300mは国道369号になり、歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」でも歩いた伊勢本街道道標があった。 歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」でルートを分けた山粕西口バス停のすぐ東に三重交通山粕西バス停がある。歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」は伊勢本街道の旧道を歩くが本コースは国道369号から反れることはない。ならクル(T-14)宇陀←を過ぎると漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村山粕です)と伊勢本街道解説板がある伊勢本街道絆の里休憩所だ。ならクル(T-14)宇陀↑と山粕川奥香落橋の中間点がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原9Kmで、国道369号はには目立った坂はなくならクル(T-14)曽爾高原↑からならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原↑を過ぎると周回コースに入り青蓮寺川新愛宕橋を渡る前に国道369号と別れを告げ今度は青蓮寺川を下り鎧岳が顔を出す。 ならクル(T-14)宇陀↑とならクル(T-14)曽爾高原↑の先には漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村掛です)掛公園がある。400m強の曽爾トンネルを抜けるとならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀21Kmがあった。こちらの距離もT-14上の宇陀ではなく榛原駅までの距離だろう。鎧岳と風情ある曽爾村今井田園風景を楽しんで←曽爾村役場 ならクル(T-14)曽爾高原↑と←みつえ高原牧場 ならクル(T-14)宇陀↑を過ぎて、青蓮寺川曾爾大橋の手前がならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原6Kmで、奈良県景観資産もあり鎧岳の絶景ポイントだ。ならクル(T-14)宇陀↑左側通行 只今の気温21℃からならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行を過ぎると漆部の郷曽爾へ 巾着山公園があり鎧岳も姿を変えてならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀24Kmとなる。 東海自然歩道道標←美杉 曽爾高原3.3km↓室生 済浄坊渓谷4.3kmから漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村葛です)と曽爾村(東海自然歩道)案内図までは歩く・なら「ぬるべの郷「曽爾」爽快トレッキング・絶景の山里に伝説をめぐる」でも歩き眼下に広がる青蓮寺川かずら橋(蛍公園)へ道をとったが、今回はならクル(T-14)曽爾高原→300mを過ぎならクル(T-14)曽爾高原→とならクル(T-14)宇陀↑のある青蓮寺川太良路橋を渡る。このすぐ北に三重交通太良路バス停あるのだが、住所的には漆部の郷曽爾へ(ここは曽爾村伊賀見です)であり、TOILETここは曽爾村太良路ですの新看板がフォローしている。季節も良くなりすこぶる快調だ。コースがいいのかルンルン気分で時間的にも体力的にも余裕で三重交通曽爾高原バス停まで行けそうだ。 太良路川沿いに登り始めるとならクル(T-14)曽爾高原ルート曽爾高原3Kmとなり振り返ると鎧岳が威容を誇る。ならクル(T-14)宇陀↑と東海自然歩道道標←室生 済浄坊渓谷5.7km→曽爾高原1.9km美杉から東海自然歩道道標とならクル(T-14)宇陀↑を過ぎると曽爾高原ファームガーデン「すすきの館」だ。確か大駐車場が上にあるのにそこが一杯なのか、この先は多くの人が歩いている。東海自然歩道道標を過ぎ次の東海自然歩道道標の山道には進まずサイクリングコースの本コースは車道を行くが、距離的に遠く時間がかかる車道を歩いている人が結構多いのにさらに驚きながら、ならクル(T-14)曽爾高原ルート宇陀27Kmから東海自然歩道道標←室生 済浄坊渓谷6.7km曽爾高原0.9km美杉とならクル(T-14)曽爾高原↑左側通行を過ぎると、ならクル(T-14)宇陀↑左側通行を回って国立曽爾青少年自然の家←→歩行路 東海自然歩道道標の上が三重交通曽爾高原バス停だ。
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