2014年5月31日土曜日

歩く・なら「平群の里と歴史探訪の道」(近鉄平群駅~椿井井戸)

歩く・なら平群の里と歴史探訪の道」を歩いた。平群の里を歩くのは年初に初詣がてらに歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」訪ねて以来となる。約12Kmなので一気に歩けないこともないが今回はある理由によりコースを分けた。その理由は次回に譲るとして本コースの大半は平群ののんびりした田園風景を歩く。しかし東西の山裾にある寺社仏閣や古墳を訪ねるためアップダウンが激しくなかなかハードである。コース上には名所旧跡が次々と現れコースタイトルの「歴史探訪の道」に偽りはなく退屈しない。

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平群町観光案内図に加え竜田川遊歩道案内図がある近鉄平群駅スタートし、十三街道と業平ロマンの道→長屋王墓0.6Km←十三峠5.0Km↓平群駅0.1Kmを西へ道をとり、外に貸出図書がある平群町役場からすぐの竜田川遊歩道案内図がある竜田川平群橋を渡り、十三街道と業平ロマンの道←つぼり山古墳0.3Km↑重文藤田家0.6Kmから丘を登り石室が生々しいツボリ山古墳を訪ねる。平群の里と歴史探訪の道←重文藤田家0.3Km→楢本神社0.8Kmを北へ左折して丘を登り切った後、平群の里と歴史探訪の道←楢本神社0.6Kmを下って平群の里と歴史探訪の道→楢本神社0.6Km←ツボリ山古墳0.2Kmを東に戻ると、←近鉄元山上口駅1.5Km←長屋王墓・吉備内親王墓700m→県立竜田公園3.3Km→近鉄平群駅700mにはたつたかわ親水公園がある。

竜田川を渡り返すと←県立竜田公園3.3Km←近鉄元山上口駅1.5Km→長屋王墓・吉備内親王墓700m→松尾寺4.0Kmをそのまま進み平群の里と歴史探訪の道↑長屋王墓1.1Km↑紀氏神社1.1Km←楢本神社0.4Kmを左折して北へ進み楢本神社を参拝した後東に向かうと千光寺・役行者と修験の道→千光寺3.6Km↑楢本神社0.2Kmを過ぎて、千光寺・役行者と修験の道←長屋王墓0.4Km↑長屋王墓0.4Km紀氏神社0.3Kmで国道168号を横切り、さらに近鉄生駒線踏切道平群第六号も越えて上庄ほたるの里公園が併設されている紀氏神社を参拝する。千光寺・役行者と修験の道←紀氏神社0.3Km↑長屋王墓0.4Kmまで同じ道を戻り、近鉄生駒線踏切道平群第五号を渡り直すと、ハイライトの吉備内親王墓平群観光マップがある長屋王御陵公園が併設されている長屋王墓がある。

平群の里と歴史探訪の道↑長屋王墓0.2Km↑紀氏神0.9Km社←三里古墳0.3Kmで平群バイパスを東に渡り、千光寺・役行者と修験の道←三里古墳0.2Km↓長屋王墓0.2Kmを東に辿り、平群の里と歴史探訪の道←三里古墳0.1Km→船山神社1.5Kmから三里古墳を往復した後、平群の里と歴史探訪の道←船山神社0.3Kmから船山神社へ厳しい坂道をを往復する。平群の里と歴史探訪の道←椿井城跡1.1Km↑宮山古墳1.1Km↑宮山裏古墳1.4Kmを南に辿り、霊峰信貴山と戦国の夢街道→竜田川駅1.2Km↑平等寺春日神社0.3Kmから再び東へ登り、今度は平等寺春日神社を参拝した後南に向かうと近畿自然歩道←松尾寺・白石畑→宮山古墳・竜田川駅があった。霊峰信貴山と戦国の夢街道↓平等寺春日神社0.1Km←椿井井戸0.4Kmから霊峰信貴山と戦国の夢街道→椿井井戸0.3Km→平等寺春日神社0.2Kmまでは山の辺の道のように細く、霊峰信貴山と戦国の夢街道 椿井・平等案内図で今回は歩を止めた。

2014年5月3日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(室生寺→宇陀)

奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(室生寺→宇陀)を昨日巡った奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(宇陀→室生寺)に引き続き歩いた。ゴールデンウィークに本コースを歩いたのは奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)で見かけた一万本の花が咲く弁財天石楠花の丘を是非とも体験したかったからだ。本コースのメインスポットの室生寺も石楠花寺とは知らずに参拝しその見事な花風景に圧倒されたのだが、弁財天石楠花の丘のボリュームは室生寺のそれをはるかに凌駕して大大満足である。本コースのベストシーズンは間違いなくシャクナゲの咲く季節でありシャクナゲコースの異名を冠したいと思った。今回コースを逆回りしているのだが宇陀川を下り室生川を上った後内牧川を下る風光明媚な水辺を巡る自然満喫コースでもあり、変化に富んだ実に素晴らしいコースだ。

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近鉄室生口大野駅から始発のバスに乗ると、昨日乗った臨時バス停ではなく昨日は仕舞われていたと思う通常の室生寺前バス停で降ろされた。こちらの方が室生寺へは200mほど近い。昨日参拝した室生寺を過ぎると宇陀市観光MAPがあった。室生川戎橋を渡ると観光地も終わりかなと思っていたらすぐにならクル(T-13)曽爾高原↑ならクル(T-13)室生寺↑が傍らにある龍穴神社を参拝する。東海自然歩道←室生室生寺0.7Km→曽爾済浄坊渓谷8.3Kmもあり東海自然歩道とまた合流していることがわかる。

吉祥龍穴←800Mからならクル(T-13)室生寺↑左側通行東海自然歩道←室生龍穴神社1.0Km→曽爾済浄坊渓谷7.3km過ぎるとやがてならクル(T-13)室生寺ルート曽爾高原21Kmとなり、東海自然歩道←曽爾済浄坊渓谷7.0Km↓室生龍穴神社1.3kmで東海自然歩道とは袂を分かつ。ならクル(T-13)室生寺↑をそのまま進みならクル(T-13)室生寺ルート室生寺3Km辺りがふるさと元気村だ。室生川は相変わらず耳目を楽しませてくれ、ならクル(T-13)曽爾高原↑ならクル(T-13)室生寺↑の間には猫ケ城跡があった。

ならクル(T-13)室生寺ルート曽爾高原18Kmからならクル(T-13)室生寺↑左側通行を過ぎて室生川血原橋を渡りならクル(T-13)曽爾高原←へ足を運ぶとならクル(T-13)室生寺ルート室生寺6Kmの前後に←→伊勢本街道→伊勢本街道→黒岩・宮城高原があった。何で伊勢本街道がここにあるのか全くピンとこなかったのだが後で調べてみると短い区間だが歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」で歩いているのだった。

室生川不動橋を渡るとならクル(T-13)曽爾高原↑ならクル(T-13)室生寺↑があり、ならクル(T-14)曽爾高原↑(T-13)宇陀(榛原駅)→100mの次のならクル(T-14)曽爾高原↑(T-13)宇陀(榛原駅)→ならクル(T-13)室生寺↑奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)に接続すると、とうとう室生川に別れを告げることになりならクル(T-14)曽爾高原→(T-13)室生寺←ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑へ歩を進める。

ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)→ならクル(T-13)曽爾高原↑国道369号石楠花トンネルへ出ると休憩ベンチがある緑の峠弁財天室生口奈良県には、ならクル(T-13)曽爾高原←ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)←がある。弁財天石楠花の丘案内板があるならクル(T-13)宇陀(榛原駅)→へ道をとると奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾高原)で利用した上田口弁天バス停へ到るが便数は極端に少なく利用するには時間調整に苦労する。ちなみに室生寺前バス停からここまでバス停はない。

次のならクル(T-13)曽爾高原↑ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑の間に本日のいや本コース最大のハイライトである弁財天石楠花の丘がある。コース上から見えるのは序章でしかなく、金刀比羅神社を駆け上がった後ろが正に一万本の花が咲く弁財天石楠花の丘であった。絶句するしかない見事の一言だ。ちなみに弁財天はコース上から参拝できるし、弁財天バス停もすぐ近くにあり、ここでコースを三分するのは悪くないのだがいかんせんバスの本数が少ない。

国道369号弁財天トンネルまで降りてくるとならクル(T-13)室生寺ルート曽爾高原18Kmとなりならクル(T-13)宇陀(榛原駅)→ならクル(T-13)曽爾高原←からならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑のある国道369号を歩くのだが、緑の峠弁財天榛原口奈良県を過ぎると車両が多く歩道もなく歩くには気を使う退屈な道がならクル(T-13)曽爾高原↑からならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行へ続きならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅))9Kmならクル(T-13)曽爾高原↑を過ぎてようやく次のバス停の上内牧バス停へ着く。

ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行ならクル(T-13)曽爾高原↑を後にして内牧川上内牧橋を渡ると人里近く川面も拝め歩道もあるまずまずのウォーキング道になる。ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行を過ぎるとならクル(T-13)室生寺ルート曽爾高原21Kmとなり、うだの五平餅を二本平らげた。ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑の後垣内橋の前後にはならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑ならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)6Kmがあり内牧口バス停で旧道と合流する。

この後も内牧川沿いの国道369号を進みならクル(T-13)曽爾高原↑左側通行からならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑へ歩を進めるとならクル(T-13)室生寺ルート曽爾高原24Kmを向かえ高井橋を渡るとならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)4.5Kmである。高井の驛を過ぎてならクル(T-13)←仏隆寺2.1Km室生古道・伊勢本街道宇陀市からは←→伊勢本街道もある通り、歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」で逆向きに歩いた道だ。

ならクル(T-13)曽爾高原↑(T-13)左側通行を過ぎても内牧川の清流は素晴らしく、大師爪書の不動尊には右いせ本街道←→伊勢本街道自明観光トイレがある。←→伊勢本街道↓初生寺ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行から、御井神社のある←→伊勢本街道↓御井神社←→伊勢本街道↓熊野権現を辿ると奈良県内最古の道標がゴールの宇陀川高倉橋へ導いてくれる。ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑(T-13)室生寺→ならクル(T-13)曽爾高原↑を過ぎれば長い周回コースもようやく終わる。ゴールにある休憩所がとてもうれしい。

2014年5月2日金曜日

奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(宇陀→室生寺)

奈良まほろばサイク∞リング 室生寺ルート(宇陀→室生寺)を歩いた。コースのスタートは先週歩いた奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「榛原周遊コース」のゴールのならクル(T-13)柳生・桜井←(T-13)室生寺曽爾高原→で、奈良まほろばサイク∞リング 大和青垣ルート(柳生→吉野)奈良まほろばサイク∞リング 曽爾高原ルート(宇陀→曽爾)をつなぐ。40Km近くある周回コースなので、本コース一番の観光スポットである室生寺でコースを二分した。室生寺は言わずと知れた紅葉の名所なのだが、この季節は境内には溢れるばかりに咲いている石楠花が見事の一言だ。バスの便数はそれほど多くないし観光時間を長く取れるよう周回コースをコース設定とは逆の時計回りに歩いたのだが、ゴールデンウィーク中は長谷寺門前室生口大野駅へ臨時バスを運行しますとなっていて時間調整には困らなかった。全般的には室生湖を中心とする自然満喫コースであり、紅葉の頃にはさぞや素晴らしいと思わせる新緑がとても眩しい。

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近鉄榛原駅東300mのならクル(T-13)柳生・桜井←(T-13)室生寺曽爾高原→からならクル(T-13)曽爾高原室生寺↑(T-1)吉野→へ道をとり、墨坂神社を右手に見て宇陀川を下る。弘法大師の岩清水を過ぎるとならクル(T-13)室生寺ルート室生寺15Kmとなり、ならクル(T-13)曽爾高原↑(T-13)室生寺←100mの後ならクル(T-13)曽爾高原↑(T-13)室生寺←ならクル(T-13)曽爾高原←(T-13)宇陀(榛原駅)→から周回コースが始まる。

ならクル(T-13)室生寺↑からならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行を過ぎると桜の季節にはさぞ綺麗だと感じさせる平成榛原子供のもり公園が見える。ならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)3Kmを過ぎてならクル(T-13)室生寺←へ道を取ると風光明媚な室生湖を見降ろし、下戸橋がちょうどならクル(T-13)室生寺ルート室生寺12Kmとなりならクル(T-13)室生寺↑ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑があった。ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑ならクル(T-13)室生寺↑を過ぎて赤人橋にはならクル(T-13)室生寺→ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)←に加え東海自然歩道←室生竜鎮渓谷3.7Km→榛原戒長寺3.4Kmもありここからは東海自然歩道を辿る。

ならクル(T-13)室生寺↑もあるならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)6Kmでは室生湖は紅葉の頃はさぞかし綺麗だなと思わせてくれた後、ならクル(T-13)室生寺ルート室生寺9Kmにはならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑ならクル(T-13)室生寺↑に加え東海自然歩道←榛原戒長寺5.0Km→室生室生ダム3.0Kmがあり、下山橋にはならクル(T-13)室生寺→ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑がある。室生ダムがすぐそこに見えてから、ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑ならクル(T-13)室生寺↑に加え東海自然歩道←室生室生ダム0.8Km→榛原戒長寺7.2Km↑竜鎮渓谷もある深谷川龍鎮橋まで大回りする。

室生ダムからのレイクビューも素晴らしく、ならクル(T-13)室生寺→ならクル(T-13)室生寺↑に加え、ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑東海自然歩道←室生室生寺5.9Km→榛原戒長寺8.0Kmがあった。ようこそ室生ダムへが観光気分をそそる。室生ダムを過ぎるとならクル(T-13)室生寺ルート室生寺6Kmとなり、道は厳しい下り坂となる。宇陀川宝生路大橋の手前にならクル(T-13)室生寺→100mならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑があり、ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)←ならクル(T-13)室生寺→がある東海自然歩道←曽爾室生寺5.2Km→榛原室生ダム0.7Km↓近鉄室生口大野駅1.2Kmからようやくバス道へと出る。

ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)←100mを過ぎて、東海自然歩道↑曽爾室生寺4.8Km→榛原室生ダム1.1Kmから東海自然歩道は山道へ分け入るが本コースは勿論そのままバス道を行き、ならクル(T-13)室生寺↑左側通行の手前には小さな室生もみじ公園がある。二車線あるバス道だが歩道は完備しているし、何より室生川の渓流が同行の友となる。ならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)12Kmならクル(T-13)室生寺ルート室生寺3Kmの間にならクル(T-13)室生寺↑左側通行ならクル(T-13)宇陀(榛原駅)↑左側通行があり、島ケ谷トンネルを抜け、ならクル(T-13)室生寺↑左側通行ならクル(T-13)室生寺↑左側通行を過ぎてならクル(T-13)室生寺ルート宇陀(榛原駅)15Kmとなり、室生川仙人橋いよいよ室生寺観光ゾーンだ。

長谷寺門前室生口大野駅へ臨時バスを運行しますの臨時バス停前の道は室生川にせり出していて小滝を楽しめる。東海自然歩道室生寺から仁王門を抜けると石楠花が参詣階段を覆い見るものを圧倒する。国宝の五重塔は建て替えられて味気ないが、檜皮葺きの本堂はなかなかに味わい深い。最後はとても急な長い階段を青息吐息になって奥の院を参拝し、長谷寺門前室生口大野駅へ臨時バスを運行しますまで戻って近鉄室生口大野駅行きバスに乗った。コースの大半が水辺に近く至極ご機嫌である。

2014年4月26日土曜日

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「榛原周遊コース」

奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ榛原周遊コース」を歩いた。歩く・なら「伊勢本街道の難所越え・峠を越えて温泉にひたる」のスタートと奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「芳野川散策コース」のゴールは近鉄榛原駅であったが、榛原を周遊するのは初めてである。本コースは歴史街道から新興住宅地を抜けた後に自然にふれ合う変化に富んでいて実に楽しい。室生湖から平成榛原子供のもり公園を巡る道は圧巻だ。尚今回からGPSログのハードをIS01からSC-01Fに変更する。スマホは消費電力がでかいのが欠点だったが漸く持つようになってきた。IS01はGPSロガーとして名機だと思ってきたが、下記地図の軌跡を見ての通りSC-01Fはそれ以上に誤差が小さい。山中の感度に不安を残すが、携帯とパッドの2台持ちからは卒業し今後はスマホ1台に集約しよう。

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コースのスタートとゴールは宇陀市観光案内所がある近鉄榛原駅である。国道369号に出た後近鉄大阪線を北へ潜り、すぐにあるならクル(T-1)柳生↑から旧家が多い旧道を歩き宗祐寺を参拝する。旧道を北に折れるとやがて新興住宅街に入り小奇麗なひのき坂古墳公園があった。長安院の辺りは開発から免れていたが、総合老人福祉施設ゆあほうむ榛原を過ぎるとまた新興住宅街となる。見頃を迎えたハナミズキ並木が実に壮観だ。この時期に本コースを歩いたのは大正解である。

長く続いた登りも天満台公園で終わり今度は南に向かい、平行する国道165号と近鉄大阪線を越えるとまた少し登るのだが、振り返ると額井岳の雄姿が素晴らしい。ほどなく本コースのハイライトである室生湖へと出て、化粧直しした下戸橋の激し過ぎる赤に感動し、宇陀川と室生湖の境界にある室生ダムの水が送られる地域で奈良市にまで恩恵を植えていることに感心しつつ平成榛原子供のもり公園へ入る。

平成榛原子供のもり公園はキャンプ場やスポーツ広場だけでなく森の館まである総合レジャー施設だ。今回裏から入っているのだが表から入ると駐車場から立派なコンクリート製の森の大橋森の館の二階へエスコートする洒落た設計になっている。最後はならクル(T-13)曽爾高原←(T-13)宇陀(榛原駅)→から宇陀川沿いに進むとならクル(T-13)室生寺ルート室生寺15Kmがあり、墨坂神社宇陀川に別れを告げて、ならクル(T-14)曽爾高原ルート(T-13)室生寺ルート→に出れば周回終了だ。

2014年4月5日土曜日

歩く・なら「聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」

歩く・なら聖徳太子ゆかりの王寺・いかるがの里ウォーク」を歩いた。花冷えの中、前回の奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)と同じく竜田公園を訪れたのは、去年奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)を歩いた時に感動した桜溢れる三室山をまた堪能したいと思ったからだ。コースは周回コースなのでハイライトの三室山を最後に訪れるよう逆回りしたかったが、生憎天気予報は下り坂の予想で晴れている間に撮影するためコース通り歩いた。三室山の桜はやはり素晴らしい。奈良県内では吉野山と覇権を争う桜風景だ。「いかるが」と言えばどうしても法隆寺近辺を思い浮かべるのだが、本コースは大和川から竜田川を巡り最後は葛下川を歩く川巡りコースで、二度目に大和川を渡る大城橋は潜水橋で水面のすぐ上を歩く第二のハイライトだ。この細い橋を通る車などいないと橋の中央でのんびりしていたら車が来たので焦った。橋の幅は車とすれ違うスペースを許さない。急いで渡るのも嫌だなーと思っていた橋の材料と同じコンクリート製の出っ張りを見つけたのでそちらへ逃れた。出っ張りはまあままのスペースがあろのだが少し下にありなかなかの恐怖感を味わえる。

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コースのスタートは東西に近鉄王寺駅と近鉄新王寺駅があるJR王寺駅北口である。まずは大和川昭和橋を渡って、大和川第1緑地沿いに進み、神岳神社から三室山を縦断した後、竜田川西岸を北上する。紅葉の名所の紅葉橋で折り返して東岸を南下すると三室山の美景を楽しむ。散歩にはもってこいの竜田川沿いの遊歩道が終わるとほどなく岩瀬の森があった。この後大和川合流まで見晴らしのいい土手上の未舗装道を進むとそのまま大和川北岸も未舗装道の土手をJR関西本線まで歩ける。実に爽快だ。

この後冒頭にエピソードを述べた潜水橋を渡ると橋は傾いていると書かれている警告表示に慄くが、三室山と生駒山のツーショットを見ながらのんびりといかるがの里を進み気持ちがなごむ。西方寺を経て一旦大和川とJR関西本線まで北西に進むが、舟戸神社を参拝した後は南下し、気をつけていないと頭をぶつけるほど小さい近鉄田原本線地下道を潜る。白鳳女子短期大学を過ぎると今度は奈良県道36号天理王寺線地下道を潜り、まるで迷路を歩いているようで面白い。実際この辺りは細い道をうねうね行くので迷いやすい。

弘法大師ゆかりの薬井で道を東にとり、葛下川薬王橋を渡ってJR和歌山線を越えるとようやく聖徳太子自ら達磨像を刻んだのが始まりとの逸話が残る達磨寺に到達する。聖徳太子の愛犬である雪丸塚は愛らしく必見だ。この後北に向かい再び奈良県道36号天理王寺線高架下を抜け葛下川を西へ下る。王寺の町を探検だ!ハイキングマップ和の鐘が鳴るまち王寺がありこのまま西下して行きたいところだが、葛下川達磨橋を渡ってほどなく道を北にとりJR王寺駅南口へゴールする。

2014年3月22日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)

奈良まほろばサイク∞リング 藤ノ木ルート(法隆寺→竜田公園)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 法隆寺ルート(大和小泉駅→法隆寺駅)奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(生駒→三郷)をつなぐが、3Kmもない超ショートコースなので、今回は竜田公園の駐車場を利用してコースを往復することにした。去年訪ねた歩くなら「龍田大社と廣瀬神社をつなぐ道 大和川の歴史をたどる」(近鉄池部駅~斑鳩町役場バス停)とかなりコースはかぶると思っていたのだが、ほとんど重ならず斑鳩の里を満喫することができた。斑鳩は寺社仏閣だけではない。こころやさしい田園風景も楽しませてくれる。

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コースのスタート地点の法隆寺南大門へは歩く・なら「太子の里・斑鳩名所めぐり」でも歩いた国道25号と並行している旧道を選んだ。スタート地点から西へ向かう道はいつもの道より一本南で黄土色の観光道路で新鮮だ。いつもの道を歩いて歴史的町並み・西里を抜けるとばかり思っていたのだが、よく考えるといつもの道は法隆寺境内なのでサイクリングコースにはならないのだった。新しい西里公園を過ぎるとほどなく藤ノ木古墳へ出る。結論としてここから大和三山絶景ポイントまでだけが既知の道でそれ以外は初めての道だった。

そのまま桜池を半周して坂道を登ると藤の木・業平つれづれの道←龍田神社・県立竜田公園→法隆寺・藤ノ木古墳があった。藤の木・業平つれづれの道↑県立竜田公園←龍田神社→法隆寺・藤ノ木古墳の次にあった藤の木・業平つれづれの道←龍田神社↓法隆寺・藤ノ木古墳→県立竜田公園からの眺望が素晴らしい。このまま道標通りに道を進まず次の藤の木・業平つれづれの道←県立竜田公園↓龍田神社への道が道なりでない細い道でわかりくい。竜田川河藪橋を渡った所が本コースのゴール地点で、駐車場はそこから北へ竜田川沿いに遊歩道を500mほど行った所にあり、その遊歩道はもちろん竜田公園の一部である。

2014年3月8日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)

奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(イオンモール大和郡山→浄化センター公園)を歩いた。コースの前3分の1はすでに奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)で歩いており、コース前3分の1とは様相を大きく変え佐保川堤と田舎の細道を満喫できる。ちょうど歩く・なら「 「時に舎人あり…」。異才・稗田阿礼ゆかりの地へ」大和郡山市観光モデルコース「古代ロマン額田部の里」をつないだ形になる初めての道は、古代の幹道の片鱗を見せてくれて楽しい。

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イオンモール大和郡山バス停からコースを区切った国道24号西九条町南に戻り西に向かうと、平城京羅城門跡があった。今まで右側通行していたので気付かなかったので感激だ。この後佐保川東岸を歩きこのまま行くと地蔵院川土手とも合流して両サイドが間近に川面を見降ろすユニークな道になるのだが、きこく地蔵尊がある佐保川郡界橋を渡り西岸を南下する。ほとんどつながっている佐保川稗田橋地蔵院川大師橋を渡るとならクル(C-3)平城宮跡←が初めての道をを導いてくれた。

ならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡8Kmならクル(C-3)平城宮跡→を東進し、ならクル(C-3)平城宮跡←を南下して、ならクル(C-3)平城宮跡↑ならクル(C-3)浄化センター公園↑を過ぎると菩提仙川番条橋を渡る。ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園5Kmからならクル(C-3)浄化センター公園↑を経てならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡10Km過ぎると下ツ道大和郡山市横田町があり、ならクル横断位置国道25号を横断して引き続きならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園4Kmを南下する。

ならクル(C-3)浄化センター公園↑ならクル(C-3)平城宮跡↑の間に高瀬川を越えて、西名阪自動車道を潜ると凄まじい足場が組まれている(仮)大和郡山JCTには下ツ道←藤原京平城京→があった。ならクル(C-3)浄化センター公園→を西に道をとるとならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園3Kmならクル(C-3)浄化センター公園↑左側通行となり、ならクル(C-3)平城宮跡←からならクル(C-3)浄化センター公園↑過ぎると佐保川三郷大橋を渡りならクル(C-3)北下ツ道ルート平城宮跡12Kmならクル(C-3)浄化センター公園←を南に折れる。

ならクル(C-3)平城宮跡→ならクル(C-3)北下ツ道ルート浄化センター公園2Kmを過ぎると、佐保川三郷橋を渡り返すと行く手の道には記憶があった。前回も佐保川堤を歩きたいと思ったのだが今回も土手下の道を南下して近鉄天理線を越えると以降道案内はなかった。コースのゴールは近鉄ファミリー公園前駅にして欲しいところだが、そこからさらに南へ小一キロいった奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(石上神宮→広陵)上の交差点が本コースのゴールである。

2014年2月22日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)

奈良まほろばサイク∞リング 北下ツ道ルート(平城宮跡→イオンモール大和郡山)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)奈良まほろばサイク∞リング 物部ルート(石上神宮→広陵)をつなぐが、今回は奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)と交わった所で歩を止めた。約13Kmなので一気に踏破できないこともないのだが、2週連続の大雪で足が鈍っているし何よりまだまだ寒い。したがって今回コース上は国道24号自動車通行環境整備モデル地区しか歩いていないのだが、そこは奈良県のメインストリートである。車の騒音に耳は閉口するが、しっかり歩道があるので歩きやすく、マイカー相手の商売店が数珠つなぎで目は退屈知らずである。

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コースのスタートは国道308号終点の三条大路二丁目交差点で、そこからすぐ東に三条大路一丁目バス停があるし、交差点すぐ南の国道24号には四条大路二丁目バス停があったが、今回は近鉄新大宮駅から国道309号を西に歩いてスタート地点に向かった。国道309号上での最寄りは宮跡庭園(イトーヨーカドー前)バス停で、国道24号に出るとすぐに国道24号自動車通行環境整備モデル地区となり、自転車専用道路が青色なのが綺麗だなと思っていたら、スタート地点では普通のアスファルトだった。その後も歩行者専用自転車専用道路で歩行者と自転車が完全分離していて素晴らしい。

国道24号柏木町を過ぎると、佐保川JR関西本線及び岩井川を一気に越える国道24号八条高架橋となる。自転車ならまだしもさすがにここを歩くのは憚られたので、佐保川奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「のどかなまちと川辺の散歩コース」で気になった自転車を漕いで渡るのは恐怖を覚えるほど細い国道24号八条高架橋からは南西の橋を渡ったのだが、岩井川を渡ると国道24号八条高架橋下から歩行者専用自転車専用道が復活していたので、サイクリングコースも国道24号八条高架橋を走ることを想定していないようだ。佐保川を渡る橋は東北にもすぐあるのでこちらを考えているのだろう。

国道24号八条高架橋下にはアスファルトにならクル道路標識がプリントされていて、初めて見るのでビックリしていたら、次の←歩行者自転車→も初めてのお目見えのはずだ。国道24号杏町から元に戻ってこの標識は見かけなかったのだが、まだまだ整備中なのだろう。イオンモール大和郡山のある国道24号西九条南で本コースは国道24号と袂を分かつので、ここで今回はコースを区切った。イオンモール大和郡山にはJR郡山駅行きと近鉄郡山駅行きバスが15分間隔に出るイオンモール大和郡山バス停がある。本当はもう少し歩いてコースを二分したいのだが、この後にいい分割点がない。

2014年2月1日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝)

奈良まほろばサイク∞リング かぐや姫ルート(田原本→香芝)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR志都美駅→近鉄当麻寺駅)を東西につなぐ10Km弱のサイクリングコースとしては短い。この辺りは奈良盆地を西に流れる大和川に向かう支流が多く北へ流れているため、奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大和川支川散策コース」同様に多くの川を渡ることになる。コースタイトルのかぐや姫は「かぐや姫の里」を謳う広陵町を横切るため付けられているが所縁の地とはかけ離れており、かぐや姫伝説を訪ねるなら歩く・なら「馬見丘陵の古墳群と伝説を巡る」がウォーキングコースとしても秀逸だ。

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コーススタートの寺川田原橋から西に向かい、田原本・味間町道標を過ぎると、浄照寺本誓寺に突き当たる。観光ステーション磯城の里を回りこむと、1万年悠久の田原本町歴史案内図がある近鉄田原本駅近鉄西田原本駅である。ここまで700m余りで当然スタート地点への最寄駅だ。ここから西進する道は細くて車量も少なくウォーキングには最適だ。薬王寺地下道で国道24号を潜ると、土手が大和中央自転車道飛鳥川小室橋を渡る。↑金剛寺・弥都波能売神社←馬見古墳群・巣山古墳田原本町道標を行くと、曽我川大今橋から広陵町となり、ならクル(C-12)田原本↑が突然あると立て続けにならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本4Kmがあった。

その後も順調に奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄箸尾駅→近鉄浮孔駅)とクロスする葛城川新森橋の手前にならクル(C-12)香芝↑があり、クロスポイントにはならクル(C-12)香芝↑(C-7)平城宮跡→(C-7)飛鳥←ならクル(C-12)田原本↑(C-7)飛鳥→(C-7)平城宮跡←があった。休憩所にはようこそ靴下の町広陵町へ靴下生産日本一古墳の数日本一があり、高田川笠橋を渡ると彫刻が見事な広陵中央体育館広陵中央公民館かぐや姫ホールがあり、ならクル(C-12)香芝↑ならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝4Kmに続けてならクル(C-12)香芝↑ならクル(C-12)かぐや姫ルート田原本6Kmの後には↓巣山古墳←広陵中央公民館かぐや姫の里かぐや路13があり、少しだけかぐやの雰囲気を感じられる。

次の新木山古墳三吉石塚古墳で古墳の町を垣間見た後、律儀なならクル走行位置ならクル走行位置の表示があり、散歩には最高のかつらぎの道を潜りならクル(C-12)香芝↑の後、ならクル(C-12)香芝←ならクル(C-12)田原本→から南へ進むとならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝2Kmとなり、四車線道路の対岸にならクル(C-12)田原本↑がある高塚地区公園の手前に市町界を表す←香芝市|広陵町→が珍妙だ。最後はならクル(C-12)香芝→ならクル(C-12)田原本←から中大和を東西に貫く幹道の中和幹線を歩き、ならクル(C-12)かぐや姫ルート香芝1Kmに続いてならクル(C-12)香芝↑ならクル(C-12)田原本↑があり、ならクル(C-12)香芝↑ならクル(C-12)田原本↑を過ぎるとならクル(C-17)三郷↑(C-17)御所←ならクル(C-12)田原本↑のある奈良県道105号203号下田東5北交差点がゴールだ。最寄駅はJR香芝駅だがすぐ近くに近鉄下田駅もあり1Km弱の道程だ。

2014年1月25日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)

奈良まほろばサイク∞リング 九条ルート(帯解神社→大和郡山)を歩いた。奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄大和西大寺駅→近鉄郡山駅)を東西につなぐ約5Kmのショートコースだ。実質的にはJR桜井線帯解駅から近鉄橿原線九条駅まで歩くのだが、名は体を見事に表していてコース後半は平城京の南辺り旧跡が目白押しであった。サイクリングコースはわかり易い道を一直線に行くので観光はほとんど期待薄なだけに驚きだ。平城京は九条の次の十条まであったことまでわかり感激だ。

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帯解付近観光案内図があるJR帯解駅から北進して帯解寺の前の道が奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)で、地蔵院川奈良市南永井町富池がコースのスタート地点である。すぐJR桜井線を越えると登り窯のような建物があったが奈良県警察学校体育館だった。奈良市北之庄町五徳池を半周するように右折左折すると広大な大和ハウス工業株式会社奈良工場が右手に見える。歩く・なら「 「時に舎人あり…」。異才・稗田阿礼ゆかりの地へ」を巡る時に拠点にしたイオン大和郡山店には国道24号沿いの西側の駐車場だけでなく東側にも駐車場があるとは知らなかった。しかも東側のほうが大きいのは驚愕的だ。ここから平城京懐古ツアーの始まりで十条まであったと記した東二坊々間路東一坊大路がある。十条発見はイオン出店の功績とブログを書いてようやく合点した。

北に目を向ければまだ大和ハウスが続いていてキスマークに見えるロゴに引っ掛けてダイワハウチュと宣伝していたDaiwa Houseが見える。西隣りに巨大な壁画が素晴らしいセキスイハイム住まいのなるほど見聞館NARAがあるのにも正直ビックリだ。国道24号を渡りニトリを過ぎると、平城京羅城門跡のある佐保川羅城門橋だ。ここから佐保川打合橋まで佐保川土手を北上しJR関西本線を西へ越えると、大和郡山市観光モデルコース「あおによし平城(なら)への道」で訪ねた富本銭出土地九条公園で、秋篠川周遊案内図を辿るとゴールの奈良自転車道ここは、「大和郡山市九条町」です。となる。秋篠川を渡り平城京酉市船着場跡平城京酉市跡を訪ねて、そのまま西進すると九条駅前周辺案内図のある近鉄九条駅だ。

2014年1月4日土曜日

歩く・なら「霊峰信貴山と戦国の夢街道」

歩く・なら霊峰信貴山と戦国の夢街道」を歩いた。平群町は奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水辺の緑地めぐりコース」奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷)など結構歩いているが信貴山観光は初めてである。約8キロのミドルコースだが観光していけば10キロは優に超えるし、急坂も多くアップダウンの続く距離以上にハードなコースだ。信貴山奥之院から信貴山山頂を経由して信貴山朝護孫子寺の順に参るのは完全に裏から回っている。しかし空針護法参道近鉄東信貴ケーブル跡の急坂を下って裏回りにコース設定したことに納得した。表からの登りはとても体力が持たないだろう。裏回りにも急坂はあるが表回りほど急坂は続かず緩やかに高度を稼ぐ。つらく厳しい坂道のことばかり書いたが信貴山観光だけでなく自然溢れる山道も楽しく変化に富んでいて素晴らしい。

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スタートの近鉄竜田川駅には本コースの元になった平群ハイキングマップがある。平群の里と歴史探訪の道↑石床神社2.3km↑信貴山9.0km→烏土塚古墳0.5kmを東進して近鉄生駒線を渡るとすぐ上り坂になり、霊峰信貴山と戦国の夢街道→烏土塚古墳0.1km←竜田川駅0.3kmから平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.8km→烏土塚古墳0.1kmを経て烏土塚古墳を登る。かなり登るので眺望も素晴らしいが石室が立派で全国区の古墳らしい。段々釣り堀を半周して振り返るとその全容をつかむことができてここもコースを逆行する方が満足度が高そうなのだが、平群の里と歴史探訪の道←石床神社1.4km→烏土塚古墳0.5kmの辺りは順行の方が道がわかりやすそうだ。しかし霊峰信貴山と戦国の夢街道↓信貴山3.5km←石床神社0.4km↑竜田川駅1.2km霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山3.4km御櫛神社0.3km←竜田川駅1.2kmの後の御櫛神社を参拝して←御櫛神社→信貴山↓竜田川駅へ出る道ははるかにコースを逆行する方がわかりやすい。

霊峰信貴山と戦国の夢街道→信貴山2.3km奥の院1.0km←竜田川駅2.3kmを右折すると霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴2.2km→平群駅2.6kmでセンターラインのある車道に出る。勧請縄が架かる信貴畑勧請の地樽観音石仏を訪ねた後、汗かき毘沙門天御霊場信貴山奥之院←この先0.5Kmから車道を離れ日本最初毘沙門天出現霊場焼米の霊地大和北部八十八カ所第45番霊場汗かき毘沙門さん信貴山奥之院→信貴山奥之院の約半キロを往復する。横切る信貴フラワー道路にある霊峰信貴山と戦国の夢街道↑信貴山1.6km→竜田川駅3.0km前に近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→竜田川駅・御櫛神社があり、←信貴畑↓久安寺→信貴山朝護孫子寺過ぎるとまだ車は通れるが本格的な山道の様相を呈する。

短縮ルートの分岐点でいよいよ車道とは別れ信貴山頂上にある空針護法堂を目指す。←奥の院↓高安山・滝↑空針さん→朝護孫子寺で道を失いかけたがそのまま太く整備された山道を行けばいいようだ。こちらも山頂にある織田信長に抵抗して平蜘蛛釜を抱えて爆死したとの逸話も残る信貴山城址が戦国の夢を語りかけてくる。←高安山をへて西信貴ケーブル→信貴山朝護孫子寺から短縮コースの合流地点にある平群観光マップモデルコースご紹介近畿自然歩道←竜田川駅・御櫛神社→信貴山バス停までコースを逆行するなら難所となる空針護法参道を下る。実際長く続くつづら折りの石段に青息吐息の方と多くすれちがった。信貴山朝護孫子寺本堂へお参りした後、信貴山真言宗総本山朝護孫子寺まで降りていくと朝護孫子寺の代名詞とも言える世界一福虎に感激だ。

文化庁登録有形文化財開運橋を渡らずに信貴山観光iセンターを東進すると猪上神社に着く前に国定公園・信貴山観光案内図があった。信貴山朝護孫子寺仁王門を出て→信貴山バスのりば(すぐそば)←国道25号線・法隆寺王寺・JR三郷駅方面を過ぎると信貴山バスのりば(旧近鉄東信貴ケーブル信貴山駅舎)の手前に信貴山観光案内図があり観光はもう終わりと考えていたらここからが最大のハイライトであった。近畿自然歩道←信貴山朝護孫子寺→信貴山下バス停から一直線でしかも傾斜も一定でえらく見通しのいい坂道近畿自然歩道←JR三郷駅↑信貴山朝護孫子寺の手前まで続く。マップに書かれている「ケーブル跡」はどこだったのかわからないまま、ケーブル跡を尋ねる親子連れにマップを見せてようやく理解した。この坂道全てがケーブルを施設した後の坂道だと。この後もさんごうふるさとマップがあるゴールの近鉄信貴山下駅まで一直線で傾斜が同じ歩道どころか側道も並行している車道を下る。

2013年12月31日火曜日

奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅)

奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(近鉄当麻寺駅→近鉄御所駅)を歩いた。コースを3分割しすでに奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR三郷駅→JR志都美駅)から奈良まほろばサイク∞リング 中将姫ルート(JR志都美駅→近鉄当麻寺駅)まで踏破している。葛城市は奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「笛吹神社コース」などさんざん歩いて名所旧跡が豊富なのを知っているのだが、わざとそうしたのか本コースでは見事に名所旧跡をはずしている。しかし大半を占める車量の少ない細道は旧街道と田舎風景を繰り返しウォーキングにはうってつけで、色々な表情を見せるため池が彩りを添えて退屈させてくれない。最後は勇壮な葛城山を右に仰ぎ見て本コースのゴールを迎えるが、そこは飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)のゴール地点で金剛葛城ルート(御所→五條)のスタート地点でもある。

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花と文化財の里當麻のある近鉄当麻寺駅から西に約1Kmの中将姫伝説最大所縁の當麻寺には目もくれず本コースは南へ直進し、ぱっと見は運動場の葛城市農村広場と立派な葛城市役所當麻庁舎の間を抜けて、今回唯一の観光名所の竹内街道をほんの少しだけ東へ歩きまた長尾街道を南へ辿ると葛城市南今市案内板がある。再度西へ道をとると真新しい八川池いこいの広場があり、次に葛城市疋田疋田池の東を南下するが、この道沿いの堀川がなかなかの風情だ。

大和高田バイパスを潜ると公園かと思った葛城市北道穂コミュニティセンター(コミュニティセンターに公園があって悪いことは全くない)があり、葛城市いきいきセンターのある広大な葛城市北花内三才池はほとんど渇水していた。西に葛城山の中景を楽しみながらさらに南下すると御所市に入り、やがてゴールの奈良県道213号櫛羅御所線櫛羅東交差点だ。ゴール手前にはまるで湿原のような葛城市櫛羅中池があり、東へ約1Km行き国道24号に出ると近鉄御所線の終着駅で車輪止めのある近鉄御所駅へたどる道は飛鳥御所ルート(飛鳥→御所)の一部である。

2013年12月28日土曜日

奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)

奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原→田原本)を歩いた。コースを逆向きに辿り、すでに奈良まほろばサイク∞リング 南下ツ道ルート(橿原神宮→橿原)でコースの後半は踏破済みだ。コース全体が奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「文化とふれあいの散歩道コース」歩く・なら「青き山々に抱かれた国・古代風景と磯城の古墳を訪ねて」の前半を繋げたようなコースで、その多くが歩く・なら「太安万侶を輩出した多氏の故郷へ」とも重なる。今回歩いたコースの前半の多くは飛鳥川寺川の川沿いに進みご機嫌だ。川沿いでない二つの川を繋ぐ道は初めてで新鮮で西新堂跨線橋は高く近鉄橿原線を越えて面白いし、大和・山の辺探訪物語唐古・鍵ゾーンも川沿いではないが、元より古代の下ツ道(近世の中街道)のハイライトで退屈することがない。下ツ道は歩く・なら「藤原京から平城京へとつづく古代の幹道・下ツ道」でも踏破したのだが歴史の重みもありなかなか飽きることがない。

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近鉄大和駅の西南の奈良まほろばサイク∞リング 横大路ルート(桜井→橿原)のゴールでもある飛鳥川高橋からコースを再開し、まずは飛鳥川を北上する大和中央自転車道を歩く。近鉄大阪線をすぐ潜りしばらく行くと豊田橋を渡って東岸にある新ノ口連絡線保線基地沿いに歩く。瑞穂橋で西岸に戻り西新堂橋で飛鳥川と別れ西新堂跨線橋で近鉄橿原線を見下ろし寺川興仁橋に到る。ここから旧多村道路元標のある近鉄笠縫駅付近を除いて寺川西岸を北に歩く。多神社鳥居がすぐにあり→下ツ道←下ツ中街道・秦楽寺しきのみち道標を過ぎると古代の下ツ道(近世の中街道)から寺川と別れる。

大和・山の辺探訪物語唐古・鍵ゾーンは冒頭にも述べた通り江戸時代 新町 竹村家から鏡作神社首切地蔵尊を経て安養寺まで見所満載である。最後は木が特徴的な寺川安養寺橋を東岸に渡り左折するのを↑唐古・鍵大和・山の辺↓←唐古・鍵大和・山の辺↓が示しているのがおしゃれだ。まだまだ↑唐古・鍵大和・山の辺↓は続くが、太子道ルート(柳本→川西)の合流地点が本コースのスターと地点である。この後寺川八尾大橋を渡り石見新池水辺公園を半周して三宅の里みどころ散策MAPのある近鉄石見駅へゴールした。