奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄高の原駅→近鉄大和西大寺駅)を歩いた。ならクルの前身母体である奈良自転車道と飛鳥葛城自転車道を中心とする京都府県境から明日香村までを結ぶ超ロングコースである。本コースはかつての都である飛鳥京・藤原京・平城京・恭仁京・長岡京・平安京を繋ぐ奈良京都マップとしてコース設定されている。当然コースを分ける必要があるが、今回は県境から平城宮跡まで歩いた。火野正平さんのNHK 「にっぽん縦断 こころ旅」 で217日目奈良県奈良市サイクリングした道にかなり重なる。番組でも紹介されていたが水上池は自然豊かで周回自転車専用道路は散歩道としても秀逸だし、コースタイトル「せんと」は遷都1300年祭の遷都の意味だが、主会場の一つだった平城宮跡もまだまだひばりが大歓迎の中、古の都に思いを馳せるのもおつである。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング せんとの道(近鉄高の原駅→近鉄大和西大寺駅) を表示
Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法
コース起点の最寄駅はJR平城山駅なのだが、近鉄からJRへ乗り換えのに妥当な方法は近鉄奈良駅からJR奈良駅まで1Km強歩くことになる。地図を見ると歌姫瓦窯跡があり、奈良ウォーキングマップ其の弐 7.公園緑地めぐり高の原東コースで、歌姫史跡公園を訪ねたことを思い出し、近鉄高の原駅から素晴らしい遊歩道が続いていたので再び歩きたくなった。歌姫史跡公園は京都府の音浄化ヶ谷公園と一体化していて近鉄高の原駅から1Kmもない。ここまで人工的な遊歩道が自然的になり左うたひめのみち右県道木津平城線からは歩道のある幹線道路を元は野鳥の森だった左京の森まで行く。ここまで約3kmあるので、タイムセーブするなら、近鉄高の原駅から隣の総合福祉センターまでバスに乗るのがベストである。左京の森に沿って国道24号まで下って渡った先に歌姫瓦窯跡が佐保台西町街区公園にあり、佐保台西町街区公園を鹿川まで下った前の道がコース起点だ。
奈良勤労者総合福祉センターのサン・アクティブ奈良の裏を過ぎてすぐ駅前のモニュメントが印象的なJR平城山駅で、ならやま大通りを遥か上に見た後国道24号線を潜る所から、奈良自転車道を辿り、磐之媛命陵から小奈辺古墳を廻り、冒頭に紹介した水上池を半周すれば平城宮跡は目の前だ。内裏と井戸を折れて第一次大極殿まで西進した後、ほとんど朱雀門まで南下した後、平城宮跡資料館まで西進北上する。広大な平城宮跡をほとんど一周するかなりの大回りである。平城宮跡を出た所に奈良文化財研究所があり、ここから道を北にとると奈良まほろばサイク∞リング 秋篠ルート(平城宮跡→大渕池公園)である、本コースは当然南に道をとり近鉄奈良線を越えて秋篠川まで西進した所が近鉄大和西大寺駅への最近接ポイントなので、今回はここで歩を止めた。
2013年6月22日土曜日
2013年6月15日土曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「馬見丘古墳めぐり北コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「馬見丘古墳めぐり北コース」を歩いた。この季節に本コースを歩いたのは、先週歩いた奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「郡山の歴史文化探索コース」と同じく花菖蒲鑑賞である。先週開かれた馬見花菖蒲まつりのニュースに誘われた形になったが、まだまだ見頃は続き約100種3万本の花菖蒲は圧倒的迫力の美しさだが、本来の本コースのテーマは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大和川支川散策コース」と同様に奈良県馬見丘陵公園を基点とする古墳巡りで季節をあまり問わない。尚馬見丘古墳めぐり北コースに書かれている「下池付近(馬見丘陵公園内)工事」はとっくに終わっていて、ご覧の通りに風光明媚がピッタリ当てはまる散歩道で最高にご機嫌だ。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「馬見丘古墳めぐり北コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートとゴールは馬見丘陵公園の中央エリアであり、花の茶屋前の駐車場を利用することを想定しているが、今回は電車を利用し河合町役場の隣にある近鉄池部駅から倒木が哀れを誘う新池を北上し、噴水がハイカラな古池で道を右に折れて、高山二号墳の案内図を見ないとわからない高山三号墳から、中良塚古墳(高山塚一号古墳)を巡る。河合町文化財案内図を過ぎた後も南に川合大塚山古墳を北に城山古墳を見ながら東進する。 廣瀬神社一の鳥居で歩を南に進め、六県神社の神宮寺である富貴寺を参拝して曽我川東岸を南下するが、緑が多くて川音はしても川面が見えないのが残念だ。曽我川小柳橋を南に渡った後すぐに葛城川桜橋を西へ渡ると第2浄化センタースポーツ広場だが、そのまま銀輪でめぐる やまとの里 飛鳥葛城自転車道(全長21Km)の裏から飛鳥葛城自転車道を辿るも葛城川の土手下に道があり面白くない。近鉄田原本線を潜った後、飛鳥葛城自転車道道標で道を西にとり、梅の実が落下盛んな大福寺と本堂が威容を誇る教行寺を参拝すると、はしお元気村には巨大かぐや姫が鎮座していた。 高田川寺土橋を西へ渡って少しわかににくいが道なりに直進すると馬見丘陵公園寺戸入口へ出る。まず下池を四分の一周するが公園のはずれなので人っ子一人いない最高の散歩道だ。今回の主目的の菖蒲園も見事の一言で壮観だった。馬見丘陵公園は南北にとてつもなく長いので縦にメインロードがあるのだが、横から入ってそのまま横に歩くのは斬新でとても面白いコースである。奈良県馬見丘陵公園館で折り返して手前のバラもまだ見頃な乙女山古墳を右手に北上するとすぐにコースの起点と終点の花の茶屋だ。 最後に遠景だけ撮ろうと池上古墳に近づいたら、歩く・なら「馬見丘陵の古墳群と伝説を巡る」では道が封鎖されていて古墳一周できなかったのを思い出し、無念を晴らすべく周回道路を歩いたがふかふかの落ち葉の絨毯でなかなか心地よい。花笑み橋を渡り北エリアに入ると馬見二ノ谷遺跡があり、河合町総合スポーツ公園を訪ねるため、平城遷都1300年の道江戸時代明治時代から平城遷都1300年の道をはずれ、←総合スポーツ公園↑北エリア↓池部駅→豆山の郷で戻った。馬見丘陵公園を抜けると近鉄池部駅の隣にある河合町役場が目の前にある。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「馬見丘古墳めぐり北コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートとゴールは馬見丘陵公園の中央エリアであり、花の茶屋前の駐車場を利用することを想定しているが、今回は電車を利用し河合町役場の隣にある近鉄池部駅から倒木が哀れを誘う新池を北上し、噴水がハイカラな古池で道を右に折れて、高山二号墳の案内図を見ないとわからない高山三号墳から、中良塚古墳(高山塚一号古墳)を巡る。河合町文化財案内図を過ぎた後も南に川合大塚山古墳を北に城山古墳を見ながら東進する。 廣瀬神社一の鳥居で歩を南に進め、六県神社の神宮寺である富貴寺を参拝して曽我川東岸を南下するが、緑が多くて川音はしても川面が見えないのが残念だ。曽我川小柳橋を南に渡った後すぐに葛城川桜橋を西へ渡ると第2浄化センタースポーツ広場だが、そのまま銀輪でめぐる やまとの里 飛鳥葛城自転車道(全長21Km)の裏から飛鳥葛城自転車道を辿るも葛城川の土手下に道があり面白くない。近鉄田原本線を潜った後、飛鳥葛城自転車道道標で道を西にとり、梅の実が落下盛んな大福寺と本堂が威容を誇る教行寺を参拝すると、はしお元気村には巨大かぐや姫が鎮座していた。 高田川寺土橋を西へ渡って少しわかににくいが道なりに直進すると馬見丘陵公園寺戸入口へ出る。まず下池を四分の一周するが公園のはずれなので人っ子一人いない最高の散歩道だ。今回の主目的の菖蒲園も見事の一言で壮観だった。馬見丘陵公園は南北にとてつもなく長いので縦にメインロードがあるのだが、横から入ってそのまま横に歩くのは斬新でとても面白いコースである。奈良県馬見丘陵公園館で折り返して手前のバラもまだ見頃な乙女山古墳を右手に北上するとすぐにコースの起点と終点の花の茶屋だ。 最後に遠景だけ撮ろうと池上古墳に近づいたら、歩く・なら「馬見丘陵の古墳群と伝説を巡る」では道が封鎖されていて古墳一周できなかったのを思い出し、無念を晴らすべく周回道路を歩いたがふかふかの落ち葉の絨毯でなかなか心地よい。花笑み橋を渡り北エリアに入ると馬見二ノ谷遺跡があり、河合町総合スポーツ公園を訪ねるため、平城遷都1300年の道江戸時代明治時代から平城遷都1300年の道をはずれ、←総合スポーツ公園↑北エリア↓池部駅→豆山の郷で戻った。馬見丘陵公園を抜けると近鉄池部駅の隣にある河合町役場が目の前にある。
2013年6月8日土曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「郡山の歴史文化探索コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「郡山の歴史文化探索コース」を歩いた。奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「矢田の森自然満喫コース」と同じく大和民俗公園を基点とする。奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「矢田の森自然満喫コース」のスタートとゴールは大和民俗公園花菖蒲園なのだがとても寂しい眺めだった。梅雨入り宣言したのが間違いだったのではないかと思うほど晴天が続くなかこの季節に本コースを歩いた最大の目的であり実際本日のハイライトであった。本コースは探索コースだけあって本当に渋いいぶし銀のようなコースだ。大和郡山市は大和郡山市観光モデルコース「戦国武将の夢 三つの城めぐり」などでさんざん歩き尽くしたと思っていたが、本コースに組み込まれている寺社仏閣は全て初めて参拝する寺社仏閣であった。歴史文化探索コースにあっても、外堀緑地と城址公園を歩き、みどりをつなぐウォーキングマップの本領を発揮していてとても自然と文化のバランスとれているだけでなく、大和郡山観光としてもいいとこ取りをした秀逸なコースだ。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「郡山の歴史文化探索コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは矢田東山バス停であるが、最初の目的地の大和民俗公園花菖蒲園の後同じ道を戻るのも芸がないし、広大な公園を巡ることを考えれば大和民俗公園北入口から入場すべく最寄りの若草台バス停から歩いた。迷いなくゴールの近鉄郡山駅からバスに乗ったのだが、バスを降りた後道を確認していると1時間に1本の本数しかないはずのバスがまた着いた。どこから来たのかと見るとなんと自宅最寄駅の近鉄学園前駅から来ていたので相当なショックである。近鉄電車に乗る必要はなかったのだ。バス停の時刻表を見ると近鉄富雄駅行きのバスもある。学園前の住宅地として開発されたとても便利なバス停である。 しかしここから南に向かう道は奈良市とは思えない山あいの田園風景で快晴の中の田植え風情が楽しめていきなり気分最高だ。1Kmで大和民俗公園北入口に着いて初めて公園の南側を歩くと←吉野集落 宇陀・東山集落→があった。風雨を逃れるための屋根に置いた石が目に付く旧木村家住宅と茅葺き屋根が美しい旧松井家住宅などこんな公園奥にも移築復元されているとは知らなかったので思わず見入ってしまった。期待していた大和民俗公園花菖蒲園は期待以上の美しさでさびしかった水車小屋がとても絵になる。 先も長いので最短の奈良県立民俗博物館南入口から公園を出て寮付きの広大な敷地グラウンドを持つ国立奈良工業高等専門学校を半周する。なんと★YAMATO郡遊回廊丘の道WALK2道標から矢田東山バス停へ出た後東に折れて、南に常称寺生田伝八郎墓見て次の目的地の藩主本田忠経墓所がある発志禅院まで続く。高台にあるので見晴らしよく抜けられそうなので墓地へ道をとるとコース終盤に訪れる郡山城史跡柳沢文庫保存会にも縁のある柳澤里恭(柳里恭)墓があった。墓地を下ると南に★YAMATO郡遊回廊丘の道WALK2案内板があり続けて東進すると、富雄川外川橋には奈良自転車道案内図があり、田中上池を南に折れるまで奈良自転車道を歩く。 城下町の礎を築いた豊臣秀吉異父弟の秀長公墓所である大納言塚から新木山古墳を半周して東に向かうと萬福寺があり、近鉄橿原線まで泳ぐ図鑑郡山金魚資料館のある大和郡山最大の風物詩金魚田が広がる。近鉄橿原線を越えると進路を北へかえ郡山城外堀柳町大門跡からは城下町を周回する。郡山八幡神社を参拝した後柳町商店街を北へ東に歩き、至高の散歩道である外堀緑地を南門から北門まで完歩する。★YAMATO郡遊回廊街の道WALK1道標通りに歩を進めて良玄禅寺で西に折り返すと郡山の火見櫓にはベンチにもなる箱本(はこもと)案内図があり、春岳院を訪れる。 この後再び近鉄橿原線を越えて、さくら名所100選の地郡山城址公園にもなっている郡山城跡を★YAMATO郡遊回廊川の道WALK3道標から郡山城跡案内絵図を経て奈良まほろばサイク∞リング 富雄川ルート(生駒→大和郡山)ゴール地点の城址公園を巡るが、先回ゴール地点が奈良自転車道からずれているのがを不思議に思っていたら、近鉄橿原線を超える前のやまと郡山城ホール前の近鉄橿原線沿いに奈良自転車道道標があり、自転車道のコースが変わったことがわかり納得した。普通なら柳澤神社が郡山城跡の目的地になるのが、本コースは内堀を越えた郡山城史跡柳沢文庫保存会となっているのが郡山の歴史文化探索コースにふさわしい。最後は水上散歩のできる鰻堀池と風光明媚な鷺池を周遊して近鉄郡山駅へゴールする。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「郡山の歴史文化探索コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは矢田東山バス停であるが、最初の目的地の大和民俗公園花菖蒲園の後同じ道を戻るのも芸がないし、広大な公園を巡ることを考えれば大和民俗公園北入口から入場すべく最寄りの若草台バス停から歩いた。迷いなくゴールの近鉄郡山駅からバスに乗ったのだが、バスを降りた後道を確認していると1時間に1本の本数しかないはずのバスがまた着いた。どこから来たのかと見るとなんと自宅最寄駅の近鉄学園前駅から来ていたので相当なショックである。近鉄電車に乗る必要はなかったのだ。バス停の時刻表を見ると近鉄富雄駅行きのバスもある。学園前の住宅地として開発されたとても便利なバス停である。 しかしここから南に向かう道は奈良市とは思えない山あいの田園風景で快晴の中の田植え風情が楽しめていきなり気分最高だ。1Kmで大和民俗公園北入口に着いて初めて公園の南側を歩くと←吉野集落 宇陀・東山集落→があった。風雨を逃れるための屋根に置いた石が目に付く旧木村家住宅と茅葺き屋根が美しい旧松井家住宅などこんな公園奥にも移築復元されているとは知らなかったので思わず見入ってしまった。期待していた大和民俗公園花菖蒲園は期待以上の美しさでさびしかった水車小屋がとても絵になる。 先も長いので最短の奈良県立民俗博物館南入口から公園を出て寮付きの広大な敷地グラウンドを持つ国立奈良工業高等専門学校を半周する。なんと★YAMATO郡遊回廊丘の道WALK2道標から矢田東山バス停へ出た後東に折れて、南に常称寺生田伝八郎墓見て次の目的地の藩主本田忠経墓所がある発志禅院まで続く。高台にあるので見晴らしよく抜けられそうなので墓地へ道をとるとコース終盤に訪れる郡山城史跡柳沢文庫保存会にも縁のある柳澤里恭(柳里恭)墓があった。墓地を下ると南に★YAMATO郡遊回廊丘の道WALK2案内板があり続けて東進すると、富雄川外川橋には奈良自転車道案内図があり、田中上池を南に折れるまで奈良自転車道を歩く。 城下町の礎を築いた豊臣秀吉異父弟の秀長公墓所である大納言塚から新木山古墳を半周して東に向かうと萬福寺があり、近鉄橿原線まで泳ぐ図鑑郡山金魚資料館のある大和郡山最大の風物詩金魚田が広がる。近鉄橿原線を越えると進路を北へかえ郡山城外堀柳町大門跡からは城下町を周回する。郡山八幡神社を参拝した後柳町商店街を北へ東に歩き、至高の散歩道である外堀緑地を南門から北門まで完歩する。★YAMATO郡遊回廊街の道WALK1道標通りに歩を進めて良玄禅寺で西に折り返すと郡山の火見櫓にはベンチにもなる箱本(はこもと)案内図があり、春岳院を訪れる。 この後再び近鉄橿原線を越えて、さくら名所100選の地郡山城址公園にもなっている郡山城跡を★YAMATO郡遊回廊川の道WALK3道標から郡山城跡案内絵図を経て奈良まほろばサイク∞リング 富雄川ルート(生駒→大和郡山)ゴール地点の城址公園を巡るが、先回ゴール地点が奈良自転車道からずれているのがを不思議に思っていたら、近鉄橿原線を超える前のやまと郡山城ホール前の近鉄橿原線沿いに奈良自転車道道標があり、自転車道のコースが変わったことがわかり納得した。普通なら柳澤神社が郡山城跡の目的地になるのが、本コースは内堀を越えた郡山城史跡柳沢文庫保存会となっているのが郡山の歴史文化探索コースにふさわしい。最後は水上散歩のできる鰻堀池と風光明媚な鷺池を周遊して近鉄郡山駅へゴールする。
2013年6月1日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮)
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮)を歩いた。奈良公園から橿原神宮までを約32kmでつなぐ超ロングコースなのでコースを3分割し、奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)と奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社)を既に踏破している。今回でゴールを迎えたわけだが、何故か懐かしさがこみ上げる心の故郷「飛鳥」はやはり素晴らしい。コースは桜井市から橿原市へ向かう途中に明日香村を東西に横切るのだが、遮る物がないのどかな田園風景に大和三山の絶景ポイントが広がる。歩く・なら「「記紀」編纂事業、始まりの地へ」など明日香の観光地は歩き尽くしたはずが、サイクリングコースが好む幹線道路はウォーキングコースから外れていて初めて訪ねる道で思わぬ感動を味わった。観光地巡りを目的としないサイクリングコースも歩くことを目的にするとこれだから面白い。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースを区切った春日神社は敏達天皇訳語田・幸玉宮推定地だった。前回ゴールした近鉄大福駅ではなく近鉄桜井市駅から春日神社へ向かうつもりが運悪く鈍行列車になったため、前回歩いた纒向遺跡より古く国内最古の木製仮面の一部が出土して今週話題になった大福遺跡の地を歩きたくなり、今回は近鉄大阪線沿いの道無き道ではなく少し遠回りになるが真っ当な道を歩くが、結構畑が広がっている。春日神社から国道169号を南下するが、近鉄大阪線にはJR桜井線が並行していてそれを潜る戒重地下道は橋にもよくあるパターンで潜る前にはひらがな表記しているのを読んだ時に思わず漢字表記はどうなのか一抹の恐怖を感じながらとても興味をそそられた。そう戒重地下道はとても素直な読み方をする。 安倍小学校バス停で煩雑な市街地から左右に山が迫り緑豊かになった上に自転車歩行者道も始まる。奈良県銘木共同組合過ぎると開放的な段々畑が広がると気分乗り乗りだ。桜井市道標←山田寺跡↑飛鳥資料館で自転車歩行者道が終わり歩道もなく歩きにくいが、小峠を越えた桜井市道標↑飛鳥資料館↑奈良県立万葉文化館↑石舞台古墳から薄茶色の歩道が始まると今回のハイライトの日本の原風景「飛鳥」の雰囲気プンプンであるが、緑の道標大和路山田を過ぎて奈良文化財研究所飛鳥資料館まで桜井市だ。 華やかな明日香奥山バス停を過ぎると左右ともに視界が開けるのどかな飛鳥の田園風景が広がり気分よく歩いていると前方右に畝傍山の肩に二上山が見えしばらく行くと天香久山の裾から耳成山が覗いた。何だこれはと感動していたら大和三山の位置を記した飛鳥石板地図とここから南が飛鳥の中心地と解説した飛鳥展望図を設けた休憩スペースが道路南にさり気なくあり、隠れた名所旧跡にも感動する。さらに左手に甘樫丘を見ながら進み、雷丘でハイライトは終わりコースは一転狭い田舎道となる。 この後飛鳥川沿いに道をとる飛鳥葛城自転車道とぶつかるが本コースはそのまま雷橋を渡り、豊浦バス停から狭いかめバス通りを西進して、飛鳥観光エリア周遊マップを過ぎるともう橿原市だ。剣池まで狭い道でこのまま西進すると今回ゴールした近鉄橿原神宮前駅への近道だが、本コースは南下ツ道ルート(田原本→橿原神宮)と同じゴールの橿原神宮表参道鳥居へ歩を進めるため、橿原市道標←橿原神宮前駅↑孝元天皇陵→植山古墳→丸山古墳から近鉄吉野線橿原神宮前駅南と近鉄南大阪線橿原神宮前駅西を越えた。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(桜井市春日神社→橿原神宮) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースを区切った春日神社は敏達天皇訳語田・幸玉宮推定地だった。前回ゴールした近鉄大福駅ではなく近鉄桜井市駅から春日神社へ向かうつもりが運悪く鈍行列車になったため、前回歩いた纒向遺跡より古く国内最古の木製仮面の一部が出土して今週話題になった大福遺跡の地を歩きたくなり、今回は近鉄大阪線沿いの道無き道ではなく少し遠回りになるが真っ当な道を歩くが、結構畑が広がっている。春日神社から国道169号を南下するが、近鉄大阪線にはJR桜井線が並行していてそれを潜る戒重地下道は橋にもよくあるパターンで潜る前にはひらがな表記しているのを読んだ時に思わず漢字表記はどうなのか一抹の恐怖を感じながらとても興味をそそられた。そう戒重地下道はとても素直な読み方をする。 安倍小学校バス停で煩雑な市街地から左右に山が迫り緑豊かになった上に自転車歩行者道も始まる。奈良県銘木共同組合過ぎると開放的な段々畑が広がると気分乗り乗りだ。桜井市道標←山田寺跡↑飛鳥資料館で自転車歩行者道が終わり歩道もなく歩きにくいが、小峠を越えた桜井市道標↑飛鳥資料館↑奈良県立万葉文化館↑石舞台古墳から薄茶色の歩道が始まると今回のハイライトの日本の原風景「飛鳥」の雰囲気プンプンであるが、緑の道標大和路山田を過ぎて奈良文化財研究所飛鳥資料館まで桜井市だ。 華やかな明日香奥山バス停を過ぎると左右ともに視界が開けるのどかな飛鳥の田園風景が広がり気分よく歩いていると前方右に畝傍山の肩に二上山が見えしばらく行くと天香久山の裾から耳成山が覗いた。何だこれはと感動していたら大和三山の位置を記した飛鳥石板地図とここから南が飛鳥の中心地と解説した飛鳥展望図を設けた休憩スペースが道路南にさり気なくあり、隠れた名所旧跡にも感動する。さらに左手に甘樫丘を見ながら進み、雷丘でハイライトは終わりコースは一転狭い田舎道となる。 この後飛鳥川沿いに道をとる飛鳥葛城自転車道とぶつかるが本コースはそのまま雷橋を渡り、豊浦バス停から狭いかめバス通りを西進して、飛鳥観光エリア周遊マップを過ぎるともう橿原市だ。剣池まで狭い道でこのまま西進すると今回ゴールした近鉄橿原神宮前駅への近道だが、本コースは南下ツ道ルート(田原本→橿原神宮)と同じゴールの橿原神宮表参道鳥居へ歩を進めるため、橿原市道標←橿原神宮前駅↑孝元天皇陵→植山古墳→丸山古墳から近鉄吉野線橿原神宮前駅南と近鉄南大阪線橿原神宮前駅西を越えた。
2013年5月25日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社)
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社)を歩いた。奈良公園から橿原神宮までを約32kmでつなぐ超ロングコースなのでコースを3分割して、今回は奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)に続いてコースの三分の二以上を辿ったことになる。今回の目玉は歩く・なら「 やまと天理・伝説の謎解きの道めぐり」などでさんざん訪ねたが古墳の宝庫である。本コースはサイクリングコースなので大半が幹線道路を一直線に行くのにもかかわらず古墳巡りの様相を呈する。ちなみに「伝説の謎解き」は邪馬台国はどこか論争であるのだが、今春も初めて宮内庁が研究者の調査を許可して話題になった卑弥呼の墓との呼び声の高い箸墓古墳もコース沿いにある。卑弥呼が闊歩していたかどうかはわからないが、住み着くならここがいい匂いプンプンの纒向遺跡が「歩く・なら古墳に彩られた、「初期ヤマト政権」誕生の地へ」なのは間違いない。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースは天理教校学園高等学校の裏を通るのだが、表には憩の家外来棟バス停がある。バスは天理駅と奈良駅をつないでいて便数も申し分なく便利だ。石上神宮西の神宮外苑公園と親里ホッケー場がある幹線道路まで東進した後その幹線道路を南下するのだが、その間に峯塚古墳、小暮古墳、西乗鞍古墳がある。夜都岐神社鳥居の辺りはのどかな田園風景なのだが、ヒエ塚古墳とノムギ古墳の傍らに大和古墳群の解説があり、刀根早生柿発祥の地はマバカ古墳だった。ウォーキングコースは幹線道路を避けるので初めて訪ねる古墳が多い。 この後国道169号に出るのだが、古墳の真打である崇神天皇陵と景行天皇陵も国道沿いだ。崇神天皇陵には柳本バス停があり、距離的にコースを二分するのにちょうどいい。天理駅と桜井駅を結ぶバスの本数は1時間に1本ないぐらいで不便だが周辺には伊射奈岐神社や大和天神山古墳がある観光地なので時間調整には困らない。また本コースはこの後緑の道標大和路柳本と緑の道標大和路渋谷から、歩く・なら「 やまと天理・伝説の謎解きの道めぐり」で紹介した景行天皇陵の向かいにある名代手打大和まほろばを経て、国道169号沿いに纒向遺跡イエツラ地区まで進むのでバスに出会うまでコースを辿るのもお薦めだ。 ここまでサイクリングコースだったのが、この後歴史街道 大和・山の辺探訪物語を辿るウォーキングコースとなり今回のハイライトだ。まずは穴師坐兵主神社参道を西に歩くとJR巻向駅ではようこそ纒向遺跡へ看板が書き換えられていた。もちろんここでコースを分けるのはかなり便利なのだが、距離的には最後の三分の一がかなり長くなるしウォーキングコースが始まったばかりで中途半端だ。歴史街道 大和・山の辺探訪物語は三輪山の遠望ポイントもある冒頭で紹介した箸墓古墳で終わるが、コースは本来の細い上ツ道を桜井市立埋蔵文化財センターまで南下する。 日本最古をうたう三輪山がご神体の大神神社大鳥居からは幹線道路を南下し大和川三輪大橋を越えてから、イオン桜井ショッピングセンターまで中和幹線を西進する。この後は再び国道169号を南下し、寺川清剛橋を渡り春日神社で近鉄大阪線を潜るのでここでコースを分けた。桜井駅と大福駅のほぼ中間なので近鉄大福駅へ線路沿いに歩いたら途中から道が途切れていて失敗だった。コースを三分割するなら距離的には大神神社参道をJR三輪駅まで歩くのがベストかもしれないが、JR桜井線の電車はかなり不便数だし電車賃は言わずもがなである。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(天理教校学園高→桜井市春日神社) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースは天理教校学園高等学校の裏を通るのだが、表には憩の家外来棟バス停がある。バスは天理駅と奈良駅をつないでいて便数も申し分なく便利だ。石上神宮西の神宮外苑公園と親里ホッケー場がある幹線道路まで東進した後その幹線道路を南下するのだが、その間に峯塚古墳、小暮古墳、西乗鞍古墳がある。夜都岐神社鳥居の辺りはのどかな田園風景なのだが、ヒエ塚古墳とノムギ古墳の傍らに大和古墳群の解説があり、刀根早生柿発祥の地はマバカ古墳だった。ウォーキングコースは幹線道路を避けるので初めて訪ねる古墳が多い。 この後国道169号に出るのだが、古墳の真打である崇神天皇陵と景行天皇陵も国道沿いだ。崇神天皇陵には柳本バス停があり、距離的にコースを二分するのにちょうどいい。天理駅と桜井駅を結ぶバスの本数は1時間に1本ないぐらいで不便だが周辺には伊射奈岐神社や大和天神山古墳がある観光地なので時間調整には困らない。また本コースはこの後緑の道標大和路柳本と緑の道標大和路渋谷から、歩く・なら「 やまと天理・伝説の謎解きの道めぐり」で紹介した景行天皇陵の向かいにある名代手打大和まほろばを経て、国道169号沿いに纒向遺跡イエツラ地区まで進むのでバスに出会うまでコースを辿るのもお薦めだ。 ここまでサイクリングコースだったのが、この後歴史街道 大和・山の辺探訪物語を辿るウォーキングコースとなり今回のハイライトだ。まずは穴師坐兵主神社参道を西に歩くとJR巻向駅ではようこそ纒向遺跡へ看板が書き換えられていた。もちろんここでコースを分けるのはかなり便利なのだが、距離的には最後の三分の一がかなり長くなるしウォーキングコースが始まったばかりで中途半端だ。歴史街道 大和・山の辺探訪物語は三輪山の遠望ポイントもある冒頭で紹介した箸墓古墳で終わるが、コースは本来の細い上ツ道を桜井市立埋蔵文化財センターまで南下する。 日本最古をうたう三輪山がご神体の大神神社大鳥居からは幹線道路を南下し大和川三輪大橋を越えてから、イオン桜井ショッピングセンターまで中和幹線を西進する。この後は再び国道169号を南下し、寺川清剛橋を渡り春日神社で近鉄大阪線を潜るのでここでコースを分けた。桜井駅と大福駅のほぼ中間なので近鉄大福駅へ線路沿いに歩いたら途中から道が途切れていて失敗だった。コースを三分割するなら距離的には大神神社参道をJR三輪駅まで歩くのがベストかもしれないが、JR桜井線の電車はかなり不便数だし電車賃は言わずもがなである。
2013年5月18日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)
奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高)を歩いた。奈良公園から橿原神宮までを約32kmでつなぐ超ロングコースなので今回は約1/3の距離の天理までを辿った。前半は対向車線もとれない細い道がよくも一直線に続くなと感服させられるウォーキングに適した旧い上ツ道を行き、後半はサイクリングに適した爽快な田園風景が広がる新道を進む。奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷)で谷と谷を結ぶ橋からの眺望が絶好であるのを思い知ったが、今回も名阪国道を渡る白川大橋が圧巻であった。薫る風は吹かなかったのでないかと思うほど冷たい風からあっと言う間に汗ばむ陽気になってしまったが、まだまだ一番いい季節のしかも快晴の中実に楽しい旅だった。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 奈良県庁をスタートし興福寺国宝館を右手に見ながら南へ向かい、猿沢池を半周して奈良町通り今御門商店街を南へ下る。奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)起点の奈良町情報館の裏に奈良町落語館があった。史蹟元興寺塔阯の手前から一直線の道は始まり、奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良)起点のならまち振興館を過ぎるとならまちとはおさらばだ。京終駅東の奈良歴史の道道標から岩井川岩井橋までは奈良歴史の道を辿る。ここまでは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「のどかなまちと川辺の散歩コース」で歩いたが、この先は初めての道でなかなかのどかな田園風景が広がる。後で知ったのだが地蔵院川沿いに歩く交差点が九条ルート(帯解神社→大和郡山)の起点になり、程なく帯解寺である。 龍象寺の西にコースを分けるには便利なJR帯解駅があるがまだ時間も早い上まだまだ続く一直線の細い道を追いかけるべく南進を続けたが、残念ながら割とすぐに蔵之庄町ふれあい広場を過ぎて、高井病院から二車線道路を東進する。退屈な幹線道路かと思いきや交通量は少ない上淡緑が目に染みる竹林を背景にのどかな田園風景が素晴らしい。奈良東病院ふれあいの里案内図を右折すると農免農道は上り坂だが爽快な田園風景が広がり乗り乗り気分で最高だ。さらに白川ダムとシャープ総合開発センターの間の登り坂はかなり急だが、この後光輝くご褒美が待っていた。名阪国道沿いの山添ルート(天理→山添)起点は眼下にあり、奈良ウォーキングマップベストセレクション 7.山の辺の道 北コースでは渇水していた大将軍鏡池は見る影もなく深緑の水を満々と蓄えているのを、遥か大和の青垣と共に白川大橋から望む。最後は天理駅へ最近点の天理教校学園高等学校まで下ってコースを分けた。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 上ツ道ルート(奈良公園→天理教校学園高) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 奈良県庁をスタートし興福寺国宝館を右手に見ながら南へ向かい、猿沢池を半周して奈良町通り今御門商店街を南へ下る。奈良まほろばサイク∞リング 三条ルート(ならまち→中町)起点の奈良町情報館の裏に奈良町落語館があった。史蹟元興寺塔阯の手前から一直線の道は始まり、奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良)起点のならまち振興館を過ぎるとならまちとはおさらばだ。京終駅東の奈良歴史の道道標から岩井川岩井橋までは奈良歴史の道を辿る。ここまでは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「のどかなまちと川辺の散歩コース」で歩いたが、この先は初めての道でなかなかのどかな田園風景が広がる。後で知ったのだが地蔵院川沿いに歩く交差点が九条ルート(帯解神社→大和郡山)の起点になり、程なく帯解寺である。 龍象寺の西にコースを分けるには便利なJR帯解駅があるがまだ時間も早い上まだまだ続く一直線の細い道を追いかけるべく南進を続けたが、残念ながら割とすぐに蔵之庄町ふれあい広場を過ぎて、高井病院から二車線道路を東進する。退屈な幹線道路かと思いきや交通量は少ない上淡緑が目に染みる竹林を背景にのどかな田園風景が素晴らしい。奈良東病院ふれあいの里案内図を右折すると農免農道は上り坂だが爽快な田園風景が広がり乗り乗り気分で最高だ。さらに白川ダムとシャープ総合開発センターの間の登り坂はかなり急だが、この後光輝くご褒美が待っていた。名阪国道沿いの山添ルート(天理→山添)起点は眼下にあり、奈良ウォーキングマップベストセレクション 7.山の辺の道 北コースでは渇水していた大将軍鏡池は見る影もなく深緑の水を満々と蓄えているのを、遥か大和の青垣と共に白川大橋から望む。最後は天理駅へ最近点の天理教校学園高等学校まで下ってコースを分けた。
2013年5月4日土曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑の山麓散歩コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑の山麓散歩コース」を歩いた。屋敷山公園を起点に葛城市の旧所名跡のおいしいところを巡るコースかと思いきや、コースタイトル通りに緑を楽しむコースであった。奈良県みどりをつなぐウォーキングマップの中で一番多くみどり(公園)を訪ねるのではないだろうか。中将姫ゆかりの當麻寺と石光寺花のお寺の異名を持つ。ぼたんが有名でGWに訪れると本コースはみどり一色に楽しめるだろう。コース前半は葛城山の雄姿を楽しみ後半は優美な二上山を愛でながら歩くのはウォーキングの醍醐味のうえ、多数の古墳を巡るのが以外だった。みどりだけでなく歴史ロマンも堪能できる秀逸コースである。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑の山麓散歩コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 葛城市・観光イラストマップとようこそ葛城市へがある近鉄新庄駅をスタートしてまずは隣にある柿本神社を参拝して、住吉神社鳥居をくぐり新庄城址・屋敷山古墳が発祥の屋敷山公園を訪れるのは、奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「柿本神社コース」を逆向きに辿るようだ。次の奈良県社会教育センターが予想外のみどりの公園である。広大な中戸新池を一周すると神明神社古墳と皿池古墳があり、岬の東屋からの開放的な眺望も素晴らしいし、レストラン・宿泊施設のあるかつらぎの森から見る中戸新池は深淵なリゾート地のようだ。みどりの公園を顕す代表名称を冠しないのは詐欺ではないかと思うほど素晴らしいが、神々の宿る郷「かつらぎの森」が奈良県社会教育センター研修施設を併設しているのには仰天した。 次の近畿自然歩道道標からその次の近畿自然歩道道標まで近畿自然歩道を少しだけ歩き、葛城市太田案内板からその次の次の近畿自然歩道道標までは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップにはめずらしく細くわかりにくい道を行く。芝塚古墳から當麻住宅地2号公園と當麻住宅地1号公園を経て芭蕉ゆかりの綿弓塚を訪れるのは奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「笛吹神社コース」と同じだ。西光院を参拝するのは初めてだが、葛城市竹内案内板のある芭蕉旧跡綿弓塚から竹内街道・横大路~難波から飛鳥へ 日本最古の官道(大道)~一四〇〇年を西へ歩き、眼下に瓦堂池が広がる古墳満載の史跡の丘を経て葛城市當麻案内板へ至る道は歩く・なら「大津皇子が眠る二上山と葛城の里」で歩いた。 中将姫立像のある當麻寺は花のお寺でもある。東塔を望む中之坊香藕園を抜けるとぼたん園の絶景だ。次の近畿自然歩道道標から近畿自然歩道道標までまた近畿自然歩道を歩いた後、傘堂を目指す。傘堂から少し足を伸ばせば當麻山口神社を参拝できるし、みどりに囲まれた初田川緑の砂防ゾーンから丘の上に鳥谷口古墳を巡ることができる。中将姫染の井糸掛け桜のある石光寺は當麻寺と違いぼたんだけでなく季節ごとに色とりどりの花が咲き、今はしゃくやくが見頃だ。次に近畿自然歩道道標からその次の近畿自然歩道道標を経て葛城市新在家案内板過ぎると、近畿自然歩道(紀泉伊勢街道南ルート)があり目の前に二上山に繋がる緑豊かな二上山ふるさと公園が広がる道の駅ふたかみパーク當麻がある。ここから葛城市道標までの道は奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「二上山コース」でも歩いた本当にいい散歩道で、最後は近鉄二上神社口駅へゴールする。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「水と緑の山麓散歩コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 葛城市・観光イラストマップとようこそ葛城市へがある近鉄新庄駅をスタートしてまずは隣にある柿本神社を参拝して、住吉神社鳥居をくぐり新庄城址・屋敷山古墳が発祥の屋敷山公園を訪れるのは、奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「柿本神社コース」を逆向きに辿るようだ。次の奈良県社会教育センターが予想外のみどりの公園である。広大な中戸新池を一周すると神明神社古墳と皿池古墳があり、岬の東屋からの開放的な眺望も素晴らしいし、レストラン・宿泊施設のあるかつらぎの森から見る中戸新池は深淵なリゾート地のようだ。みどりの公園を顕す代表名称を冠しないのは詐欺ではないかと思うほど素晴らしいが、神々の宿る郷「かつらぎの森」が奈良県社会教育センター研修施設を併設しているのには仰天した。 次の近畿自然歩道道標からその次の近畿自然歩道道標まで近畿自然歩道を少しだけ歩き、葛城市太田案内板からその次の次の近畿自然歩道道標までは奈良県みどりをつなぐウォーキングマップにはめずらしく細くわかりにくい道を行く。芝塚古墳から當麻住宅地2号公園と當麻住宅地1号公園を経て芭蕉ゆかりの綿弓塚を訪れるのは奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「笛吹神社コース」と同じだ。西光院を参拝するのは初めてだが、葛城市竹内案内板のある芭蕉旧跡綿弓塚から竹内街道・横大路~難波から飛鳥へ 日本最古の官道(大道)~一四〇〇年を西へ歩き、眼下に瓦堂池が広がる古墳満載の史跡の丘を経て葛城市當麻案内板へ至る道は歩く・なら「大津皇子が眠る二上山と葛城の里」で歩いた。 中将姫立像のある當麻寺は花のお寺でもある。東塔を望む中之坊香藕園を抜けるとぼたん園の絶景だ。次の近畿自然歩道道標から近畿自然歩道道標までまた近畿自然歩道を歩いた後、傘堂を目指す。傘堂から少し足を伸ばせば當麻山口神社を参拝できるし、みどりに囲まれた初田川緑の砂防ゾーンから丘の上に鳥谷口古墳を巡ることができる。中将姫染の井糸掛け桜のある石光寺は當麻寺と違いぼたんだけでなく季節ごとに色とりどりの花が咲き、今はしゃくやくが見頃だ。次に近畿自然歩道道標からその次の近畿自然歩道道標を経て葛城市新在家案内板過ぎると、近畿自然歩道(紀泉伊勢街道南ルート)があり目の前に二上山に繋がる緑豊かな二上山ふるさと公園が広がる道の駅ふたかみパーク當麻がある。ここから葛城市道標までの道は奈良県葛城市名所旧跡ウォーキングガイド「二上山コース」でも歩いた本当にいい散歩道で、最後は近鉄二上神社口駅へゴールする。
2013年5月1日水曜日
奈良まほろばサイク∞リング 宇太水分ルート(吉野→宇陀)
奈良まほろばサイク∞リング 宇太水分ルート(吉野→宇陀)を歩いた。最長ルートの大和青垣ルート(柳生→吉野)の宇陀から吉野までをより東のルートでつなぐ。何かあった時にバスが乗れる安心感は大きいので、平日しかバスが運行しない(歩く・なら「奥吉野に散る太刀の血煙・明治維新の魁「天誅組」最後の日(終焉の地)」(武木~蟻通)を歩いたときは土日も運行していた)このコースをGWの中日に選んだ。スタートの宇陀に近づけばバス便も増えるので(勿論土日も運行される)コースを逆向きに辿り、前半は高見川から鷲家川沿いに上りご機嫌だったのが、終盤は青息吐息で全く楽しくなかった。どうやら私の足は20kmが限界のようだ。コースを二分するなら距離的にもまた地形的にも鷲家川から高見川を経て吉野川(和歌山県では紀の川に名を変える)に流れるか、佐倉川から宇賀志川、芳野川、宇陀川、名張川、木津川を経て淀川に流れるか水を分ける佐倉峠であるが、土日に歩くならなら距離的にはかなりアンバランスになるが菟田野バス停になる。本来ならコースタイトルになっている宇多水分神社をじっくり参拝したいのでここでコースを分けたい所だが、距離的にはコースを三分することになる。三分するなら歩く・なら「奥吉野に散る太刀の血煙・明治維新の魁「天誅組」最後の日(終焉の地)」(蟻通~鷲家)のゴールである鷲家バス停がいいし、実際三分するのが理想だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 宇太水分ルート(吉野→宇陀) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのゴールは窪垣内バス停なのだが朝一番に八木駅行きがあるだけなので、樫尾バス停から生涯初体験の満開一本桐が見事に映える樫尾発電所を楽しみつつ実際すぐ近くの風光明媚な歩く・なら「白泡の玉と響く、美しき清流・宮滝へ」を思い出す吉野川沿に約1時間上る。歩きながら近鉄大和上市駅の始発のバスに乗れば朝一本のバスで折り返せると閃いた。本当はもっと早くスタートしたかったので始発のバスに乗りたかったのだが学園前駅に向かうバスがなかったので断念していたのである。後で調べると西川口バス停で折り返しできるようで、最後は猛烈に疲れただけに学園前駅まで歩いてでも窪垣内バス停までバスで向かい距離を稼ぐべきだったと後悔したが、バスを折り返すことを思い至らなかったのが残念無念だ。 コースゴールの窪垣内バス停をスタートして高見川沿いに上り御霊神社を過ぎると近畿自然歩道道標があった。厳島神社の後、鳥居田橋から近畿自然歩道は川向うに道をとるが本コースはそのまま進むと突然ならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)吉野↑左側通行があったのには、樫尾バス停から窪垣内バス停の吉野川沿いの道は大和青垣ルート(柳生→吉野)なのに全く無かっただけに非常に驚いた。しばらく行くとならクル(T-3)宇多水分ルート吉野14kmがあったが大和青垣ルート(柳生→吉野)ゴールの吉野までの距離を表していてまぎらわしい。ならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野4kmの東吉野は東吉野村役場を指しているようなので、吉野町役場を起点にしているかもしれない。 高見川は水がエメラルドに染まり川底がごげ茶色なのが素晴らしい。再び近畿自然歩道と合流した後は特に川底が黒く、地名の中黒はここからきているのではと感じてしまう。中黒名所史蹟曹洞宗興禅寺薬師如来像の後、吉野村公衆トイレのある市呂橋で近畿自然歩道とは袂を分かち、東吉野村中学校でならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野2kmとなる。小栗栖名所史蹟曹洞宗東禅寺福寿院跡(十三重塔、五輪塔)からならクル(T-3)東吉野↑左側通行を過ぎれば、ならクル(T-3)宇多水分ルート吉野18kmとなり、ニホンオオカミの像を過ぎればすぐ東吉野村役場である。天誅組サミットと志士の慰霊大法要が目に留まるが天誅組観光は歩く・なら「奥吉野に散る太刀の血煙・明治維新の魁「天誅組」最後の日(終焉の地)」(蟻通~鷲家)はゆずるとして、ならクル(T-3)宇陀←通りに左折すると平日なら近鉄榛原駅行きのバスに乗れる千代橋バス停がある。 ここから高見川に合流する鷲家川沿いにようやく上りらしい上りとなり、コース逆向きはならクル(T-3)宇陀↑左側通行からコースのスタートまでならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀16kmとなり、しばらく行くとコース正向きはならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野2kmの表記となる。鷲家川は渓流の趣でこれまた素晴らしく、ならクル(T-3)宇陀↑左側通行とならクル(T-3)東吉野↑左側通行を過ぎれば天誅組観光最大の目玉の天誅組終焉之地だ。天誅組観光は紅葉の頃が最高だろうが、まだ山桜が満開なのが目を引いた。ここからすぐの鷲家バス停の近辺は八幡神社以外にも見所も多く、バス待ちにはちょうどいい。 ここで鷲家川とは別れならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀14kmからならクル(T-3)宇陀←通りに国道166号に入るとすぐに天誅義士の墓がある。この後も渓流沿いに道は続くが少し離れていて目に入ることはほとんどなく、また水量が少ないため水音も全くせず道はいよいよ本格的な上り坂の試練が始まる。ならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野4kmからならクル(T-3)宇陀↑左側通行を過ぎ広芝川峠橋を渡った後、ひだる地蔵を過ぎるとまもなく緑の峠「佐倉峠」でならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)12kmである。分水嶺で宇陀市と東吉野村との境界にもなっていてならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑のすぐ先に佐倉峠バス停もあり、距離的にもコースを二分するのにベストとなる。 ここから菟田野田園風景を楽しんで下るとまた山桜が満開だ。佐倉川に道は沿っているがこちらも水面を目にすることも水音を耳にすることもほとんどなくならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野6kmから正光寺を過ぎるとならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)10kmとなった。ならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行辺りから足が悲鳴を上げ始め宇賀志川沿いに進むが道程が進まない。ようやく辿り着いた土日にも勿論運行して1時間に一本はある菟田野バス停で今回は歩を止めるべきだった。GWで時間があるので日暮れまでに到着すればいいと考えたのが後の祭りだ。 この後芳野川新松井橋を渡り芳野川沿いに道は進むが、ならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)8km辺りから思考回路が停止した。芳野川高橋は桜並木が素晴らしいしここから先はほとんど桜並木は途切れることがないはずだ。コースタイトルは宇多水分神社だったのかと感じて芳野川水分橋を渡るとならクル(T-10)飛鳥↑(T-3)宇陀(榛原駅)→300mとなった。ならクル(T-10)飛鳥↑(T-3)宇陀(榛原駅)→とならクル(T-10)飛鳥→(T-3)東吉野←の岩崎東口交差点は大化の改新ルート(飛鳥→宇陀)のゴールだ。ここで歩みを止め、次回宇多水分神社をじっくりお参りすることから始める冷静な判断をしようもなく、ただ単純に意地になって切りの良いコースのスタート地点へ猛進するのだった。 ならクル(T-10)飛鳥→(T-3)東吉野←100mとならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑からならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)6kmまではまだよかったが、ならクル(T-3)東吉野↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野12kmを過ぎてならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)4kmは用水路が時折顔をのぞかせるぐらいでとてつもなく長い。八咫烏神社から芳野川沿いに歩き伊那佐悠久の里時の流れ芳野川もあるが全く気分は晴れず、ただ単に苦しくならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)2kmも気の遠くなるほど遠かった。 ならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野16kmを過ぎて鯉のぼりが大勢泳ぐ榛原フレンドパークまで来るとようやくコーススタートのサンクシティを視界に捉え、ならクル(T-1)柳生→(T-1)吉野←200mからならクル(T-1)吉野←(T-1)柳生→へゴールした。樫尾バス停からコースゴールの窪垣内バス停までの行程も軌跡を記録し写真も撮影したのだがら、コーススタートのサンクシティから近鉄榛原駅まで約600mも道のりがありしかも大和青垣ルート(柳生→吉野)なのだから近鉄榛原駅まで記録を継続すべきだったのに、何も考えずに疲れているのを理由に止めてしまった。やはり宇太水分ルート(宇陀→吉野)だけを記録すべく窪垣内バス停までバスで行かなかったのが敗因のようだ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 宇太水分ルート(吉野→宇陀) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのゴールは窪垣内バス停なのだが朝一番に八木駅行きがあるだけなので、樫尾バス停から生涯初体験の満開一本桐が見事に映える樫尾発電所を楽しみつつ実際すぐ近くの風光明媚な歩く・なら「白泡の玉と響く、美しき清流・宮滝へ」を思い出す吉野川沿に約1時間上る。歩きながら近鉄大和上市駅の始発のバスに乗れば朝一本のバスで折り返せると閃いた。本当はもっと早くスタートしたかったので始発のバスに乗りたかったのだが学園前駅に向かうバスがなかったので断念していたのである。後で調べると西川口バス停で折り返しできるようで、最後は猛烈に疲れただけに学園前駅まで歩いてでも窪垣内バス停までバスで向かい距離を稼ぐべきだったと後悔したが、バスを折り返すことを思い至らなかったのが残念無念だ。 コースゴールの窪垣内バス停をスタートして高見川沿いに上り御霊神社を過ぎると近畿自然歩道道標があった。厳島神社の後、鳥居田橋から近畿自然歩道は川向うに道をとるが本コースはそのまま進むと突然ならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)吉野↑左側通行があったのには、樫尾バス停から窪垣内バス停の吉野川沿いの道は大和青垣ルート(柳生→吉野)なのに全く無かっただけに非常に驚いた。しばらく行くとならクル(T-3)宇多水分ルート吉野14kmがあったが大和青垣ルート(柳生→吉野)ゴールの吉野までの距離を表していてまぎらわしい。ならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野4kmの東吉野は東吉野村役場を指しているようなので、吉野町役場を起点にしているかもしれない。 高見川は水がエメラルドに染まり川底がごげ茶色なのが素晴らしい。再び近畿自然歩道と合流した後は特に川底が黒く、地名の中黒はここからきているのではと感じてしまう。中黒名所史蹟曹洞宗興禅寺薬師如来像の後、吉野村公衆トイレのある市呂橋で近畿自然歩道とは袂を分かち、東吉野村中学校でならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野2kmとなる。小栗栖名所史蹟曹洞宗東禅寺福寿院跡(十三重塔、五輪塔)からならクル(T-3)東吉野↑左側通行を過ぎれば、ならクル(T-3)宇多水分ルート吉野18kmとなり、ニホンオオカミの像を過ぎればすぐ東吉野村役場である。天誅組サミットと志士の慰霊大法要が目に留まるが天誅組観光は歩く・なら「奥吉野に散る太刀の血煙・明治維新の魁「天誅組」最後の日(終焉の地)」(蟻通~鷲家)はゆずるとして、ならクル(T-3)宇陀←通りに左折すると平日なら近鉄榛原駅行きのバスに乗れる千代橋バス停がある。 ここから高見川に合流する鷲家川沿いにようやく上りらしい上りとなり、コース逆向きはならクル(T-3)宇陀↑左側通行からコースのスタートまでならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀16kmとなり、しばらく行くとコース正向きはならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野2kmの表記となる。鷲家川は渓流の趣でこれまた素晴らしく、ならクル(T-3)宇陀↑左側通行とならクル(T-3)東吉野↑左側通行を過ぎれば天誅組観光最大の目玉の天誅組終焉之地だ。天誅組観光は紅葉の頃が最高だろうが、まだ山桜が満開なのが目を引いた。ここからすぐの鷲家バス停の近辺は八幡神社以外にも見所も多く、バス待ちにはちょうどいい。 ここで鷲家川とは別れならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀14kmからならクル(T-3)宇陀←通りに国道166号に入るとすぐに天誅義士の墓がある。この後も渓流沿いに道は続くが少し離れていて目に入ることはほとんどなく、また水量が少ないため水音も全くせず道はいよいよ本格的な上り坂の試練が始まる。ならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野4kmからならクル(T-3)宇陀↑左側通行を過ぎ広芝川峠橋を渡った後、ひだる地蔵を過ぎるとまもなく緑の峠「佐倉峠」でならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)12kmである。分水嶺で宇陀市と東吉野村との境界にもなっていてならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑のすぐ先に佐倉峠バス停もあり、距離的にもコースを二分するのにベストとなる。 ここから菟田野田園風景を楽しんで下るとまた山桜が満開だ。佐倉川に道は沿っているがこちらも水面を目にすることも水音を耳にすることもほとんどなくならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野6kmから正光寺を過ぎるとならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)10kmとなった。ならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行辺りから足が悲鳴を上げ始め宇賀志川沿いに進むが道程が進まない。ようやく辿り着いた土日にも勿論運行して1時間に一本はある菟田野バス停で今回は歩を止めるべきだった。GWで時間があるので日暮れまでに到着すればいいと考えたのが後の祭りだ。 この後芳野川新松井橋を渡り芳野川沿いに道は進むが、ならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)8km辺りから思考回路が停止した。芳野川高橋は桜並木が素晴らしいしここから先はほとんど桜並木は途切れることがないはずだ。コースタイトルは宇多水分神社だったのかと感じて芳野川水分橋を渡るとならクル(T-10)飛鳥↑(T-3)宇陀(榛原駅)→300mとなった。ならクル(T-10)飛鳥↑(T-3)宇陀(榛原駅)→とならクル(T-10)飛鳥→(T-3)東吉野←の岩崎東口交差点は大化の改新ルート(飛鳥→宇陀)のゴールだ。ここで歩みを止め、次回宇多水分神社をじっくりお参りすることから始める冷静な判断をしようもなく、ただ単純に意地になって切りの良いコースのスタート地点へ猛進するのだった。 ならクル(T-10)飛鳥→(T-3)東吉野←100mとならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑からならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)6kmまではまだよかったが、ならクル(T-3)東吉野↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野12kmを過ぎてならクル(T-3)東吉野↑左側通行とならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)4kmは用水路が時折顔をのぞかせるぐらいでとてつもなく長い。八咫烏神社から芳野川沿いに歩き伊那佐悠久の里時の流れ芳野川もあるが全く気分は晴れず、ただ単に苦しくならクル(T-3)宇多水分ルート宇陀(榛原駅)2kmも気の遠くなるほど遠かった。 ならクル(T-3)宇陀(榛原駅)↑左側通行からならクル(T-3)宇多水分ルート東吉野16kmを過ぎて鯉のぼりが大勢泳ぐ榛原フレンドパークまで来るとようやくコーススタートのサンクシティを視界に捉え、ならクル(T-1)柳生→(T-1)吉野←200mからならクル(T-1)吉野←(T-1)柳生→へゴールした。樫尾バス停からコースゴールの窪垣内バス停までの行程も軌跡を記録し写真も撮影したのだがら、コーススタートのサンクシティから近鉄榛原駅まで約600mも道のりがありしかも大和青垣ルート(柳生→吉野)なのだから近鉄榛原駅まで記録を継続すべきだったのに、何も考えずに疲れているのを理由に止めてしまった。やはり宇太水分ルート(宇陀→吉野)だけを記録すべく窪垣内バス停までバスで行かなかったのが敗因のようだ。
2013年4月27日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良)
奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良)を歩いた。山添ルート(天理→山添)と同じゴールでスタートも同じく上ツ道ルート(奈良公園→橿原神宮)上にある。ゴールの山添村は名阪国道にあるのだが、いかんせん名阪国道を走る路線バスが少なくコースを逆向きに辿った。スタートとゴールの高低差は約200mだが逆向きなら下りになるので高をくくっていたら水間トンネルとゴールの山添村の高低差はそれ以上あったのだった。もうそろそろ風が薫ってもいいのにまだまだ風が冷たい。距離的に普段ならコースを分ける所を今回はGW特別企画として一気に歩いたら最後の長い下り坂には閉口した。この季節歩く・なら「『古事記』を編纂した天才的文官、太安万侶の墓へ」でも堪能したように田原の茶畑を見たくて本コースを選んだのだが、山添村も大和茶の名産地であり、田原ではほとんど茶畑を楽しむことは出来なかったにもかかわらずがっかりすることはなかった。アップダウンの厳しいコースではあるが新緑の季節には素直に自然に溶け込めるがとてもいい。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースゴールの山添村役場をスタートして500m程軽く坂を登ると、最寄りのバス停の国道山添バス停だ。7時20分天理駅発のバスに乗ってこの間は往復することになる。名阪国道を潜ると、歩く・なら「ツツジの名所・古代ロマンあふれる神の山を歩く」でも利用した山添村ふるさとセンターがある。谷を曲がって渡る上津大橋を過ぎれば早くも山添村上津茶畑が目に入りご機嫌だ。春日神社まで下った後、山添村西波多小川沿いに登ると山添村西波多茶畑だ。次に磨崖地蔵・阿弥陀二尊像まで下って、山添村大塩茶畑から山添村北野茶畑へ登り、その次の山添村北野茶畑の辺りから歩道がなくなるが、交通量が少ないので時折冷たい風に吹かれる以外快適だ。 車で神野山へ向かう入口になるフォレストパーク神野山2.3Kmを過ぎれば北野バス停と天神社があった。ここまで来れば奈良行きのバスがあるが現実的には時間が合わない。神野山登山を楽しむなら次の終点前の神野山登山口バス停が公衆トイレもあり便利だ。この後急激な下り坂になるが、山添村峰寺の素晴らしい里山風景を見降ろすのが快感だ。布目川ダム大橋は深い谷底にあってこの後は急激な上りが降りた以上に長く続く。夫婦の森まで登りお気をつけてどうぞぬくもりの山添村を過ぎて奈良市に入るとようやく下り坂になる。下り終わった次の下水間バス停と道の駅針テラス8.5Kmで大和青垣ルート(柳生→吉野)と交差するし距離的にもコースを分けるのはベストなのだが、バスの本数が倍になっても時間を合わせるのは至難の技だ。 次の水間トンネルまでコースを分けなかったのを後悔するほどまた上りが続く。トンネルの長さが850mもあり人生最長のトンネル歩きで感激したが、次の下りが半端なく急でしかも長い。下り終わった所でいよいよ目的地の田原の里で、殯の森グループホーム「ほととぎす」ロケ地が迎える。コース沿いに十輪寺、摘み取り観光農園田原ブルーベリー園、田原やま里市場、緑の道標大和路田原と見所は多いが、本来の目的の茶畑は奈良市田原春日野町茶畑ぐらいしか目立たない。春日宮天皇田原西陵で田原の里を後にして最後の上りが始まる。最後の上りはすぐ終わるが最後の下りは今までの坂は何だったのかと思わせるほどとてつもなく長く続き、さんさいの里(天理教青少年野外活動センター)の辺りは曲がりくねった急坂で視界も悪くとてもつらかった。 岩井川ダム貯水池まで来れば視界も開け岩井川ダムも面白いが高円山ドライブウェーを過ぎても体に負担を感じる長い下り坂が続く。奈良イオンハウスまで降りれば人心地をつくが、奈良春日病院前バス停でようやく疲れたら乗ろうと決めていたバスに追い抜かれた。ここまで来たらコースを完歩するしかない。ここからが考え様にによっては最大の難所で交通量が多いのに歩道どころか車線の外に歩くスペースを確保できないほど道が狭い中、まだ歩いたことのない東海自然歩道道標を見つけたら、山の辺の道『奈良道』道標と山の辺の道道標もあった。奈良教育大学の通りに来ればようや現実的なくバスの本数となるが、スタート地点のならまち振興館まで来れば、近鉄奈良駅までバスに乗るより歩く方が早いので、懸命に歩いたが左右の脚ともに悲鳴を上げた。サイクリングコースを一気に歩くのはやはり大変だ。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)ルート(山添→奈良) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースゴールの山添村役場をスタートして500m程軽く坂を登ると、最寄りのバス停の国道山添バス停だ。7時20分天理駅発のバスに乗ってこの間は往復することになる。名阪国道を潜ると、歩く・なら「ツツジの名所・古代ロマンあふれる神の山を歩く」でも利用した山添村ふるさとセンターがある。谷を曲がって渡る上津大橋を過ぎれば早くも山添村上津茶畑が目に入りご機嫌だ。春日神社まで下った後、山添村西波多小川沿いに登ると山添村西波多茶畑だ。次に磨崖地蔵・阿弥陀二尊像まで下って、山添村大塩茶畑から山添村北野茶畑へ登り、その次の山添村北野茶畑の辺りから歩道がなくなるが、交通量が少ないので時折冷たい風に吹かれる以外快適だ。 車で神野山へ向かう入口になるフォレストパーク神野山2.3Kmを過ぎれば北野バス停と天神社があった。ここまで来れば奈良行きのバスがあるが現実的には時間が合わない。神野山登山を楽しむなら次の終点前の神野山登山口バス停が公衆トイレもあり便利だ。この後急激な下り坂になるが、山添村峰寺の素晴らしい里山風景を見降ろすのが快感だ。布目川ダム大橋は深い谷底にあってこの後は急激な上りが降りた以上に長く続く。夫婦の森まで登りお気をつけてどうぞぬくもりの山添村を過ぎて奈良市に入るとようやく下り坂になる。下り終わった次の下水間バス停と道の駅針テラス8.5Kmで大和青垣ルート(柳生→吉野)と交差するし距離的にもコースを分けるのはベストなのだが、バスの本数が倍になっても時間を合わせるのは至難の技だ。 次の水間トンネルまでコースを分けなかったのを後悔するほどまた上りが続く。トンネルの長さが850mもあり人生最長のトンネル歩きで感激したが、次の下りが半端なく急でしかも長い。下り終わった所でいよいよ目的地の田原の里で、殯の森グループホーム「ほととぎす」ロケ地が迎える。コース沿いに十輪寺、摘み取り観光農園田原ブルーベリー園、田原やま里市場、緑の道標大和路田原と見所は多いが、本来の目的の茶畑は奈良市田原春日野町茶畑ぐらいしか目立たない。春日宮天皇田原西陵で田原の里を後にして最後の上りが始まる。最後の上りはすぐ終わるが最後の下りは今までの坂は何だったのかと思わせるほどとてつもなく長く続き、さんさいの里(天理教青少年野外活動センター)の辺りは曲がりくねった急坂で視界も悪くとてもつらかった。 岩井川ダム貯水池まで来れば視界も開け岩井川ダムも面白いが高円山ドライブウェーを過ぎても体に負担を感じる長い下り坂が続く。奈良イオンハウスまで降りれば人心地をつくが、奈良春日病院前バス停でようやく疲れたら乗ろうと決めていたバスに追い抜かれた。ここまで来たらコースを完歩するしかない。ここからが考え様にによっては最大の難所で交通量が多いのに歩道どころか車線の外に歩くスペースを確保できないほど道が狭い中、まだ歩いたことのない東海自然歩道道標を見つけたら、山の辺の道『奈良道』道標と山の辺の道道標もあった。奈良教育大学の通りに来ればようや現実的なくバスの本数となるが、スタート地点のならまち振興館まで来れば、近鉄奈良駅までバスに乗るより歩く方が早いので、懸命に歩いたが左右の脚ともに悲鳴を上げた。サイクリングコースを一気に歩くのはやはり大変だ。
2013年4月20日土曜日
奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷)
奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷)を歩いた。竜田川ルート(生駒→三郷)の後半部を西側の信貴フラワーロードがメインルートだ。アップダウンの続く厳しい山道がずっと続き退屈するかと思っていた危惧は新緑に包まれた生駒山地へ雲散霧消した。広域農道として整備された信貴フラワーロードは眺望が素晴らしい橋で八つの谷をつないでいる。所々に自生の山桜が咲いてはいるがフラワーロードというのはおこがましい気もするが、車なら一瞬で通過する橋を谷底を覗きながら歩くとどきどきわくわく感は、花に期待していた失望感を凌駕させてくれる。北風の冷たい季節はさすがにつらいだろうが、新緑から紅葉の季節まで十二分に楽しめるだろう。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは近鉄生駒駅には真新しい平群ハイキングマップがあった。なかなか力が入っている。奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(東生駒→竜田川)では平地を南下したが、本コースは西に進路をとり新興住宅地に広がる両サイトに歩道を持つバス道を延々と登る。北部コース「千光寺・役行者と修験の道」道標を千光寺へ道をとると、交通量が多いととても歩きにくい片側車線の道を抜けて片側に歩道がある両側車線のある道になるとすぐ信貴フラワーロード交通標識となる。 最初の鳴川大橋からの眺めが圧巻だった。コースのほとんどは山と森で覆われて視界が悪いが、谷に架かる橋からは遮る物がなく絶好の眺望ポイントになる。次は唯一の櫟原トンネルだ。共鳴するのか車や単車のエンジン音が爆音になりサーキットを思い浮かばせるが、短いがカーブしているので爆音がすれとも姿が見えず結構怖い。櫟原大橋から福貴畑大橋を渡ると、久安寺大橋まで夏秋期日本一平群の小菊畑が広がり、途中中部コース「十三街道と業平ロマンの道」道標と花里橋がある。一番立派なアーチ橋なのに大がつかずただの橋なのが面白い。 信貴畑大橋からうぐいす橋を渡ると、勢野大橋が最後の登り坂でフラワーロードは終わり、信貴山本堂落慶記念道の急坂を駆け降りると、奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)で通過したようこそ信貴山へ三郷町が見えてくる。ゴールにイーストヒルズ勢野西バス停があるが、バスは1時間に1本程度しかないので約1km下の近鉄信貴山下駅まで下ることになる。
より大きな地図で 奈良まほろばサイク∞リング 信貴山ルート(平群→三郷) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートは近鉄生駒駅には真新しい平群ハイキングマップがあった。なかなか力が入っている。奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(東生駒→竜田川)では平地を南下したが、本コースは西に進路をとり新興住宅地に広がる両サイトに歩道を持つバス道を延々と登る。北部コース「千光寺・役行者と修験の道」道標を千光寺へ道をとると、交通量が多いととても歩きにくい片側車線の道を抜けて片側に歩道がある両側車線のある道になるとすぐ信貴フラワーロード交通標識となる。 最初の鳴川大橋からの眺めが圧巻だった。コースのほとんどは山と森で覆われて視界が悪いが、谷に架かる橋からは遮る物がなく絶好の眺望ポイントになる。次は唯一の櫟原トンネルだ。共鳴するのか車や単車のエンジン音が爆音になりサーキットを思い浮かばせるが、短いがカーブしているので爆音がすれとも姿が見えず結構怖い。櫟原大橋から福貴畑大橋を渡ると、久安寺大橋まで夏秋期日本一平群の小菊畑が広がり、途中中部コース「十三街道と業平ロマンの道」道標と花里橋がある。一番立派なアーチ橋なのに大がつかずただの橋なのが面白い。 信貴畑大橋からうぐいす橋を渡ると、勢野大橋が最後の登り坂でフラワーロードは終わり、信貴山本堂落慶記念道の急坂を駆け降りると、奈良まほろばサイク∞リング 竜田川ルート(竜田川→三郷)で通過したようこそ信貴山へ三郷町が見えてくる。ゴールにイーストヒルズ勢野西バス停があるが、バスは1時間に1本程度しかないので約1km下の近鉄信貴山下駅まで下ることになる。
2013年4月13日土曜日
歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」(オプションルート)
歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」(オプションルート)を歩いた。奈良県下最大の行楽地である吉野山を音無川沿いに上り、象の小川沿いに下る超ハードコースである。歩く・なら「白泡の玉と響く、美しき清流・宮滝へ」を歩いた時にこのまま吉野山に抜けてみたいと強い要求に駆られたので大変楽しみにしていたのだが、蜻蛉の滝を観光した後道を間違え山中を行くことになった。そのまま気分が萎えてしまい、知らない山道ではなく何度も歩き観光客が絶えないオプションルートの近鉄吉野駅へ降りてしまった。今回の目玉の奥千本の桜は堪能できたので次回紅葉の季節に正規ルートに再チャレンジだ。
より大きな地図で 歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」(オプションルート) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 > コースのスタートは二ヶ所あるが迷いなくコースタイトルにある蜻蛉の滝を訪れる西河バス停を選ぶ。山幸彦てくてく館に山幸彦のもくもく館もあり訪ねたいのだが帰りのバスの時間に制限があるので立体的で面白い川上村観光案内を後にする。あきつの小野スポーツ公園入口の桜は散っていたが、あきつの小野公園の桜はまだまだ盛りで美しい。この間音無川の清流はさざ波にキラキラ陽光が映えてこの世のものとは思えないほど綺麗だ。 見応えのある秀逸な蜻蛉の滝の後マップと違って吊橋を渡り音無川を下るのが正解のようだが、もう少し先で渡るのかと思い青根ヶ峰4.7km道標に道をとると厳しい登りとなり聖天岩屋があった。青根ヶ峰4.2km道標から青根ヶ峰4.1km道標を過ぎた辺りでこれは山中を行く道だと確信したが危なくて戻る気になれない程急峻な道だったのでそのまま登り続ける。 このまま登りが続けばどうなるかと思っていたら青根ヶ峰3.4km道標を過ぎると尾根伝いの道でほとんどアップダウンがなく何とかなった後林道吉野大峰線を歩く。林道の起点であるせいれいの瀧3.5km道標の手前の大滝・西河道標で本コースの正規ルートと合流するが、その手前の車が通るならコンクリート舗装が必須の急坂が最後の難所だ。この上青根ヶ峰道標から青根ヶ峰857.9m山頂まではすぐで近畿自然歩道道標を金峯神社へ道をとる。 従是女人結界から近畿自然歩道道標経て左 西行庵・苔清水道標を辿ると急に視界が開け奥千本の桜が素晴らしい。苔清水と西行庵が観光名所で九 大峰道標で奥千本の周回道路が終わる。次の近畿自然歩道道標に金峯神社があり、鳥居にはその次の近畿自然歩道道標があった。高城山展望台はまずまずだが、吉野水分神社を参拝した後の花矢倉の眺めは上千本も中千本の桜は終わっているのでイマイチである。 この後オプションルートを辿ったが竹林院から人通りがますます増え、金峰山寺の辺りは歩行者天国で心斎橋並みの人混みで歩きにくく後悔した。距離的には正規ルートも変わらないのだが、疲れたのでバスに乗れないかと期待しての選択だったが、バスの待ち時間がもったいない。ケーブルカーには乗りたかったがこちらも歩いた方が早いので七曲坂を下って近鉄吉野駅へゴールした。
より大きな地図で 歩く・なら「雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く」(オプションルート) を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 > コースのスタートは二ヶ所あるが迷いなくコースタイトルにある蜻蛉の滝を訪れる西河バス停を選ぶ。山幸彦てくてく館に山幸彦のもくもく館もあり訪ねたいのだが帰りのバスの時間に制限があるので立体的で面白い川上村観光案内を後にする。あきつの小野スポーツ公園入口の桜は散っていたが、あきつの小野公園の桜はまだまだ盛りで美しい。この間音無川の清流はさざ波にキラキラ陽光が映えてこの世のものとは思えないほど綺麗だ。 見応えのある秀逸な蜻蛉の滝の後マップと違って吊橋を渡り音無川を下るのが正解のようだが、もう少し先で渡るのかと思い青根ヶ峰4.7km道標に道をとると厳しい登りとなり聖天岩屋があった。青根ヶ峰4.2km道標から青根ヶ峰4.1km道標を過ぎた辺りでこれは山中を行く道だと確信したが危なくて戻る気になれない程急峻な道だったのでそのまま登り続ける。 このまま登りが続けばどうなるかと思っていたら青根ヶ峰3.4km道標を過ぎると尾根伝いの道でほとんどアップダウンがなく何とかなった後林道吉野大峰線を歩く。林道の起点であるせいれいの瀧3.5km道標の手前の大滝・西河道標で本コースの正規ルートと合流するが、その手前の車が通るならコンクリート舗装が必須の急坂が最後の難所だ。この上青根ヶ峰道標から青根ヶ峰857.9m山頂まではすぐで近畿自然歩道道標を金峯神社へ道をとる。 従是女人結界から近畿自然歩道道標経て左 西行庵・苔清水道標を辿ると急に視界が開け奥千本の桜が素晴らしい。苔清水と西行庵が観光名所で九 大峰道標で奥千本の周回道路が終わる。次の近畿自然歩道道標に金峯神社があり、鳥居にはその次の近畿自然歩道道標があった。高城山展望台はまずまずだが、吉野水分神社を参拝した後の花矢倉の眺めは上千本も中千本の桜は終わっているのでイマイチである。 この後オプションルートを辿ったが竹林院から人通りがますます増え、金峰山寺の辺りは歩行者天国で心斎橋並みの人混みで歩きにくく後悔した。距離的には正規ルートも変わらないのだが、疲れたのでバスに乗れないかと期待しての選択だったが、バスの待ち時間がもったいない。ケーブルカーには乗りたかったがこちらも歩いた方が早いので七曲坂を下って近鉄吉野駅へゴールした。
2013年4月6日土曜日
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大宇陀周遊コース」
奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大宇陀周遊コース」を歩いた。絶賛した歩く・なら「かぎろひ立つ、古の狩猟地・阿騎野へ」と同じ道の駅「宇陀路大宇陀」を拠点とする周回コースに加えて、大宇陀の名所旧跡を余すことなく巡る拡大版ミドルコースだ。本数もそこそこあるのでバスを利用してもいいが、駐車料も入園料もこんな太っ腹の無料でいいのかと驚くうだアニマルパークを利用するのがお薦めだ。2000年に大河ドラマ「葵徳川三代」のオープニングを飾ってから全国区になった又兵衛桜を要し、歴史浪漫は弥生から近代まで総ナメした上に風光明媚な自然も見所満載で、桜の季節なら間違いなく奈良県下最強のウォーキングコースだ。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大宇陀周遊コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートとゴールは傘をささずに道の駅「宇陀路大宇陀」に入ることができる大宇陀バス停だ。構内左手にある大宇陀観光案内図を確認して北へ歩を進めて、マップの道はわかりにくいので、近畿自然歩道道標から歴史街道宇陀市道標を経て、柿本人麻呂像がとても存在感が大きいが中ノ庄遺跡の復元住居もある阿騎野・人麻呂公園を抜けて、歴史街道宇陀市道標から又兵衛桜に道をとる。 次の近畿自然歩道道標まで何もないのだが何もなく遠く山並みが見通せるのが素晴らしい。特に前に菜畑が広がる中腹にある農家が綺麗だ。その次の近畿自然歩道道標を過ぎれば秀麗な本郷川に又兵衛桜が浮かぶ。壮大な枝垂桜は川越しの帰り道の方が収まりがいい。他にも後ろに広がる桃園は歩きたくなること疑いないし辛夷の花も華やかで何度もカメラを手に取ることになる。爆弾低気圧通過中で雨模様なのが恨ましい。 次にのどかな田舎道を辿り、コース通りに歴史街道宇陀市道標を能舞台のある阿紀神社を目指さず、かぎろひの丘万葉公園の正面からかぎろひの丘を越えてホタル水路からコースに戻り阿紀神社を参拝する。かぎろひを見るのは至難の技だろうが丘からの景色は爽快だ。この後お寺巡りになるがいづれも桜が重要な位置を占めていて、天益寺 の枝垂桜は見頃だが、隣に大亀和尚民芸館のある松源院の桜は落下盛んだった。 奈良県大宇陀健民運動場の後、次の近畿自然歩道道標とその次の近畿自然歩道道標を過ぎると本コースは国道166号を歩くのだが面白くないので近畿自然歩道道標通りに信長次男の織田信雄墓所がある徳源寺を目指す。こちらの枝垂桜の見頃は来週のようだ。車道的には徳源寺は袋小路なので国道166号をコースにしている理由がわかったが、畦道を突っ切っるとようやく本コース最北の山岡家住宅だ。 国道166号を東に越えた後はならクル(T-1)吉野↑を南下するが、すぐに袋小路にあり道を間違えたうだアニマルパーク徒歩入口からうだアニマルパークを訪ねる。動物とのふれあいに興味がなくても小川がきちんと流れる風光明媚な公園で思わず公園最高地点まで登りコース最北を更新してしまう。ここまでで十分なのに次の歴史街道宇陀市道標から季節を問わずハイライトとなる宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区を歩く。 唯一の松山城の名残りである史跡松山西口関門の北と南に近畿自然歩道(大宇陀ふれあいルート)と松山地区案内図があり、宇陀恵毘須神社を参拝した後春日神社参道の手前を右折して、大宇陀町歴史文化館薬の館からまちなみギャラリー石景庵を訪ねる。製造本舗吉野葛黒川重太郎、史蹟森野舊薬園、松山地区まちづくりセンター千軒舎、創業元禄十五年久保本家酒造の他にも旧家が目白押しで歴史情緒満載だ。最後に道の駅「宇陀路大宇陀」の裏にある大願寺に願いをかけた。
より大きな地図で 奈良県みどりをつなぐウォーキングマップ「大宇陀周遊コース」 を表示 Picasaウェブアルバム 地図の作成方法 軌跡の取得方法 コースのスタートとゴールは傘をささずに道の駅「宇陀路大宇陀」に入ることができる大宇陀バス停だ。構内左手にある大宇陀観光案内図を確認して北へ歩を進めて、マップの道はわかりにくいので、近畿自然歩道道標から歴史街道宇陀市道標を経て、柿本人麻呂像がとても存在感が大きいが中ノ庄遺跡の復元住居もある阿騎野・人麻呂公園を抜けて、歴史街道宇陀市道標から又兵衛桜に道をとる。 次の近畿自然歩道道標まで何もないのだが何もなく遠く山並みが見通せるのが素晴らしい。特に前に菜畑が広がる中腹にある農家が綺麗だ。その次の近畿自然歩道道標を過ぎれば秀麗な本郷川に又兵衛桜が浮かぶ。壮大な枝垂桜は川越しの帰り道の方が収まりがいい。他にも後ろに広がる桃園は歩きたくなること疑いないし辛夷の花も華やかで何度もカメラを手に取ることになる。爆弾低気圧通過中で雨模様なのが恨ましい。 次にのどかな田舎道を辿り、コース通りに歴史街道宇陀市道標を能舞台のある阿紀神社を目指さず、かぎろひの丘万葉公園の正面からかぎろひの丘を越えてホタル水路からコースに戻り阿紀神社を参拝する。かぎろひを見るのは至難の技だろうが丘からの景色は爽快だ。この後お寺巡りになるがいづれも桜が重要な位置を占めていて、天益寺 の枝垂桜は見頃だが、隣に大亀和尚民芸館のある松源院の桜は落下盛んだった。 奈良県大宇陀健民運動場の後、次の近畿自然歩道道標とその次の近畿自然歩道道標を過ぎると本コースは国道166号を歩くのだが面白くないので近畿自然歩道道標通りに信長次男の織田信雄墓所がある徳源寺を目指す。こちらの枝垂桜の見頃は来週のようだ。車道的には徳源寺は袋小路なので国道166号をコースにしている理由がわかったが、畦道を突っ切っるとようやく本コース最北の山岡家住宅だ。 国道166号を東に越えた後はならクル(T-1)吉野↑を南下するが、すぐに袋小路にあり道を間違えたうだアニマルパーク徒歩入口からうだアニマルパークを訪ねる。動物とのふれあいに興味がなくても小川がきちんと流れる風光明媚な公園で思わず公園最高地点まで登りコース最北を更新してしまう。ここまでで十分なのに次の歴史街道宇陀市道標から季節を問わずハイライトとなる宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区を歩く。 唯一の松山城の名残りである史跡松山西口関門の北と南に近畿自然歩道(大宇陀ふれあいルート)と松山地区案内図があり、宇陀恵毘須神社を参拝した後春日神社参道の手前を右折して、大宇陀町歴史文化館薬の館からまちなみギャラリー石景庵を訪ねる。製造本舗吉野葛黒川重太郎、史蹟森野舊薬園、松山地区まちづくりセンター千軒舎、創業元禄十五年久保本家酒造の他にも旧家が目白押しで歴史情緒満載だ。最後に道の駅「宇陀路大宇陀」の裏にある大願寺に願いをかけた。
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